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100個と、あと100個

最近見た映画。

・THE GUILTY/ギルティ
緊急ダイヤルに雑談を装った通報が来た話。
「雑談を装った通報」のやりとりがメインだと思ったらそうじゃなかった。主人公の誘拐犯に対する高圧的で断定的な物言いもこういう場面では頼もしいなんて思ってたから、真実を告げる台詞で血の気が引いた。まさに全てがひっくり返った。
どんどん悪くなっていく状況にもう何もしなかった方がましだったんじゃないかとすら思い始めてたから、保護の報せにホッとした~。通報を見過ごしていたら通報者は夫に殺されていただろうし(おそらく夫も…)、主人公の行動は無駄じゃなかった。
しかし主人公の「人を殺した経験」が結果的に通報者を救うことになるとは…。

・ヘレディタリー/継承
祖母が亡くなったせいでめちゃくちゃになる話。
最恐という評判にハードル上げまくってたからそれほどでもなかったと思う心とは裏腹に吐き気が止まらないのですが。
一番不気味な妹は早々に退場しちゃうし、妻の行動は奇行としか言いようがなく、夫はブチ切れ、息子は号泣、オカルトってのもあって余計に一体なにが起きているのだ?!となってたのも最後まで見るとそういうことだったのか!!!で超スッキリ!
娘も夫もかわいそうだけど最後まで生き残ったからこそ息子のピーターがとにかく不憫で不憫で、もうこうなったらせめて教祖としておいしいモノ食べてきれいなおべべ着ていい車乗っていい思いしてほしい。
妻の演技凄すぎ。燃え盛る夫を目の当たりにして泣き叫んでからの「スン…」は夢に出そう。

・犬鳴村
地図に載ってない村を訪れたカップルが怪奇現象に見舞われて無事に脱出できたものの彼女がおかしくなってしまう話。
ゾンビ映画じゃないけどゾンビ映画みたい。マヤのグキグキした動きがMIKIKO先生の振付に見えなくもない。
過去と現在行き来するけど伏線がわかりやすくてストレスにならない。ラストシーンは不穏だったけど、事件そのものは丸く収まったよね。おばあちゃんが村の血をひく者でありながら悪しき者として描かれていないからただ見守っているだけだと思えるし、「両親と同じ墓に入れてよかった」の心強さよ。これも彼氏が両親を連れて帰ってきてくれたおかげだから彼氏の死は無駄じゃなかったと思うことにする。まさかそれが目的だったのでは…とかは考えない方向で。
ついつい背後に注目してしまうホラー描写は好み。公衆電話から友達の迎えに来てと頼む声が延々と流れてくる場面が不気味でよかった。

・365日のシンプルライフ
持ちモノを全部倉庫に預けて部屋を空っぽにしてから「1日1個だけ倉庫からモノを持ってきてよい」「何も買わない」というルールで1年間暮らす男の話。
しばらく何も持ってこないでまとめて持ってきてたりしてたけど「持ってきてよい」じゃなくて「持ってこなければならない」という縛りにしてたらまた違う展開が見れただろうな。本当はこんなモノいらないのになあとか、必要なときに必要なモノが持ってこれないとか。意外と「何も買わない」ルールが問題だった。白物家電が壊れたらそりゃ大変だ。
モノを手放せない私は絶対心が削られるだろうと覚悟して見たけど、おばあちゃんの「もう充分と思うか、ボケてモノを買い続けるか」という言葉をまだ「もう充分」と思うには早い!と都合よく解釈してしまう~~~!最終日に倉庫に残されたモノの山を見ても「私も明日から」とはならんわ。
途中でガールフレンドができるんだけど、顔出ししなかったら別れると思ってたのに最終日に顔出しした。チッ。

・ヴィデオドローム
テレビ局の社長が刺激的な放映コンテンツを探しているときに存在を知った拷問・殺人ビデオの入手に奔走する話。
意外とシンプルな話だった。「洗脳ビデオを流すためにテレビ局を乗っ取る」という目的もわかりやすいし。騙されたと気付いてから復讐に出る展開はスカッとするけど、「肉体を捨てなさい」なんてカルト宗教みたいなところに着地した。
「テレビは害悪」という発想に時代を感じてしまう。「インターネットは害悪」にもそう思う日が来るんだろうな。(時代に関係なくどっちも害悪なのはそうだけど意味が違う)
拷問・殺人ビデオの映像はNRレベルだけど、腹部のバックリに出したり入れたりがあからさま。
長らく見たい映画リストに入れてた理由がわかんなかったんだけど思い出した。「クラッシュ」の監督作品だからだ。
映画 | CM(0) | TB(-) 2021.03.08(Mon) 22:06

女性にできないことはない

映画「スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち」見てきました。
また睡魔との戦いで一瞬負けてしまった…小腹満たしても満たさなくても眠いってどうすればいいのだ。

アクションシーンが山ほど見れるぞと見に行って実際そうだったんだけど文字量も多くて目が忙しかったので吹き替えで見たかった。
スタントウーマンの歴史がよく分かった。昔は女優のスタントも男性がやっていたどころかそもそもスタント自体がなくて女優に危険なことをやらせていたということに驚き。スタントってのはプロに任せることで俳優を守るためシステムでもあるんだなー。

登場する現役のスタントウーマンはみんな自分をよく律していて意欲的。
格闘技や運転だけでなくダンスでもなんでも役に立つといろんなことに取り組み、それぞれ得意分野がある中で「得意分野は決めない」という人も。「ファイヤースタントが得意」にはたまげたなあ。
スタントウーマンにとって重要なことは「やせていること」だそうで、1週間で4.5kg落とせと言われたこともあるそう。あるスタントウーマンは「拒食症だったから痩せるのは怖い。体を鍛えて自信をつけたのに」それでも求められたら応えなければならないから本当に大変。

黎明期から活躍していたスタントウーマンに現役スタントウーマンが話を聞くパートがあって、往年のスタントウーマンはみんな高齢ですでに活動はしていないのだけれど、そのうちの一人が本当はいまでも活躍したいがもう昔のように動けないからそれは適わないと嘆くのですよ。それを現役のスタントウーマンがそんなことないと、スクリーンの中のあなたはいつでも輝いていると慰めるんだけど、まったくもってその通り!本人にとっては過去のことでも、その過去の映像を見てスタントウーマンに憧れる人がこれからだって現れるだろうし、スタントウーマンがよりよい環境で活躍できる下地を作った功績もある。そんな財産を残したんだもの、「今の自分に価値はない」だなんてとんでもない。
そんな彼女が2年前にスタントウーマンとして出演した映像、スタントというと派手なアクションばかり想像してしまうけれど、「事故に遭う老人会のバス」だってスタントマン・スタントウーマンの出番なんだよね。

女優のスタントは女性がやるのはもはや当然だけど、女性がアクション監督を務めるのはようやく実現したばかり。それが珍しくない将来もそう遠くないでしょう。
映画 | CM(0) | TB(-) 2021.03.02(Tue) 22:06

限界は越えないためにある

ヒープリに続いて「魔進戦隊キラメイジャー」も最終回を迎えました。
こちらもコロナ禍の影響を受けたけど、ただの再放送ではなくキラメイストーンたちがパートナーを語る「キラトーーク」といった企画などで楽しませてくれました。

今作はかなり楽しかったです!レンジャーは職業バラバラ、近年では珍しい顔出し敵幹部に、そこはかとなく漂う昭和臭。怪人をただ巨大化するのではなく「邪面」を怪獣につけて邪面獣とすることでまるで違う形態に見えるし、怪獣バトルの様相も。
これまた白ベースのカラーリングに懐かしさを感じるメカニックになんといってもドリルですよドリル!ドリルモチーフの武器にロボット!なぜにドリルはこうも人を惹きつけるのか…。

キャラクターも個性派揃い。
主人公たるレッドってまわりの個性が強ければ強いほど埋もれてしまいがちだけど、充瑠はわりとキャラ立ちしてたほうじゃないですかね。「教室の隅っこで絵ばっかり描いてる」のも親近感湧いた。青春エピソードがあったのも意外な感じで。王様と共鳴していたのは選ばれし血でもなんでもなく為朝が言う通り「フワッとした」ものだったのもかえってよかった。なんでもかんでも「血」を理由付けにすることへの揶揄のようにも思えた。
男性陣差し置いてイケメン枠が小夜さんってのがもうたまんなかった。お医者さんだしまじスパダリ。しっかりエピソードにも盛り込んできたのもわかってらっしゃる!大人びた言動にもレンジャーと一緒になってドキドキさせられたわ~。
宝路の見た目若者だけど中身がアラフィフという設定も面白かった。しかもターボレンジャーの同窓生という裏設定付き。
女幹部を思わせる容貌で多くの視聴者の度肝を抜いたマブシーナ姫はわりと早い段階でどこがかわいくないのかわからなくなりました。
キラメイストーンたちが揃いも揃ってパートナーのモンペなのが最高。欲望を隠そうとしないマッハは自重しろって感じだけど。(気持ちはわかるよ!)

敵幹部陣にも最終的にはみんな愛着が湧いてしまった。
ヨドンナ様は首が座ってなくてハナから憎めなかったけど、ラストスパートでクランチュラがあんな愛されキャラになるとは。そうするとあの体形もかわいらしく見えてくる不思議
ガルザは本当にかわいそうだった。言動のすべての理由が「愛してくれる者を憎む呪い」だったなんて…。挙句呪いから解放されて間もなく死んでしまうし気持ちのやりようがない。
ヨドンナ様の最期の言葉も切なかった。ヨドン皇帝からの情を感じていたのがせめてもの救いだと思いたい。

クリスタリアはドラゴンボール的なアレで元に戻ったし、お父様もお母様も姿かたちは変われど元気そうで、未来を感じる終わり方でよかった!

すっかり諦めていたファイナルライブツアーの開催も決定して嬉しい~!というわけでもう少し熱は続きそうです。

次作はまたとんでもない変化球が来ましたね。この時代だからこそといいますか。なんにせよ楽しみです!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2021.03.01(Mon) 21:55

私は私のもの

アニメ「ヒーリングッど♥プリキュア」が最終回を迎えました。コロナ禍で制作が中断したので「無事」とはいえませんが…。

ハグプリから見始めたのでこれが3作目ですが、ハグプリ・スタプリと見て、プリキュアシリーズでは「どんな悪人でもみっともなく退場するというようなカタルシスは得られない」ということに気付いたのは思い違いでした。
まじで全員ヒーリングッバイした!!!まずバテテモーダがヒーリングッバイして「あれ?」と思ったんたですよ。その後ケダリーというダルイゼンの弟のようなキャラクターが登場してこりゃ人気出そうだと思ったらなんと1話でヒーリングッバイ。唖然。
そして極めつけがダルイゼン。キングビョーゲンに取り込まれることをおそれ、のどかに体内に取り込んでくれと哀願するも、のどかは「いつまで?!あなたが元気になったらどうするの?!都合のいい時だけ利用しないで!」と正論叩きつけて完全拒否!!!そしてダルイゼンはキングビョーゲンに取り込まれる運命に…。いやもうね!プリキュアでこんなカタルシスが得られるなんて思ってもみなかったですよ!!!かわいいかわいいシンドイーネちゃんもヒーリングッバイしちゃったのは悲しかったけど愛しのキングビョーゲン様のお役に立てたんだから本望ということにする。
プリキュアシリーズが提示してくる価値観には古い人間だからこそハッとさせられるんだけど、滅私奉公がよしとされるヒーローものにおいて「なによりも自分を大切に」というメッセージを伝えてきたことに衝撃を受けました。
助けを求めてきたダルイゼンに手を差し伸べることなく逃げるように立ち去ったのどかは自己嫌悪に陥るんだけど、ラビリンとの対話で本心を吐露するんですよ。「助けるべきとは思うけれどどうしても嫌」よくぞ言ってくれた!それを全肯定するラビリンは最高の相棒だ!
本作はタイトルからして「癒し」がテーマだと思ってたって実際そうだったとは思うんだけど、そのテーマから想像できないくらいにシビアでした。
ボーナストラック的な最終話でもこれまた「地球にとっては人間だってビョーゲンズようなもの」という全くその通りでございますとしかいいようのないド正論を叩きつけられてもうお手上げです。
悪の組織の目的が「地球に病気を蔓延させて自分たちが住みやすい環境に変えること」というシンプルなものだったから前作みたいに一年経ってもなお思い出とともに怒りもよみがえるいったようなことがないのもよかったかな!

本筋から離れたエピソードで強烈に残ってるのがふたつあって、
ひとつはラビリンが内緒にしていた好きなものをのどかが悪気なくニャトランにバラした話。使い方間違ってるけど「アウティング」ですよ。のどかはラビリンが内緒にしてたのを知らなかったからのどかが悪いわけじゃないんだけどラビリンの怒りもわかるし恥ずかしまぎれに「こんなの欲しくなかった」と嘘をつくのも辛いし、本当にやるせなかった…。ラベンだるまちゃんかわいいよ。
もうひとつは「男女の友情は成立しない」。「するのか?」じゃなくて「しない」。しかも「男2・女1」という地獄の構図。なんでこんな話作った…。

今作はプリキュアが4人と少なかったけど、全員にパートナーがいたし、追加戦士のパートナーがラテ様というのもバランス良かった。
ティーン向けの漫画雑誌に載ってても違和感なさそうなキャラクターデザインはかえって目新しくて、女優の娘だの財閥のお嬢様だのとスゴツヨ設定じゃなかったのも親しみやすかった。
妖精ズもみんなかわいかったあ~。三匹でラテ様一匹分というサイズ感からしてかわいいよね。私は麿眉とカラーリングにプルンスの面影を感じてペギタン贔屓だったけど、ラビリンの絶対エース感よ。食玩のマスコットの可愛さは反則レベル。
プリキュアだとひなたasキュアスパークルがお気に入り。変身前のギャル感も物珍しかったし、変身バンクのかわいさときたら!ウインクもがおーもキメポーズもうるわしいとかかっこいいとかじゃなくててひたすらに明るくてただただかわいい。ニャトランとのコンビもよかったな~。
感心したのが、プリキュアというコミュニティの外にいるひなたの友達が登場したこと。プリキュアに限らずチームを題材にすると大抵友情も恋愛もひとつのコミュニティ内で完結してるのが仕方ないとはわかっていてもなんだかなあと思ってるのですよ。さすがに準レギュラーみたいな扱いにはならなかったけど、補完するには十分です。友達のひとりがぽっちゃりなのもよかった。

そーいえばアスミはオカダ・カズチカの嫁としてプロレスファンにも有名で愛加あゆさんの旧友として宝塚ファンにも有名な三森すずこさんが演じておりましたね。落ち着きのある素敵な声で役柄にぴったりでした。

次作の「トロピカル~ジュ!プリキュア」も面白そう。主人公がピンクじゃなくてレインボーなんだよね。アマビエちゃんも出てくるし、楽しみ楽しみ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2021.02.26(Fri) 00:00

中学10年生

映画「あの頃。」見てきました。

なんか…思ってたのと違うというか、期待してたのと違った。私はあらゆる現場に興味があるので、他所の現場のアレコレを知れるかと思ったらそうじゃなかった。ヲタ活が描かれてるのはその通りなんだけど、アイドル自身が関わらないファンコミュニティが主で、私が見たかったのじゃなかったなーとちょっとガッカリ。

モーニング娘。は直撃世代(がどこかよくわからないけど)だけどリアルタイムでは全く興味なくて、当時よく行ってたライブイベントに出演していたヘヴィメタルバンドのメンバーが保田圭ヲタだったなあとか、ライヴハウスのスケジュールに「爆音娘。」というDJイベントが時々載ってたなあとか、そういう想い出。
その後、数年前に思い立ってコンサートに行ってみたり(感想)、スーパー戦隊に元メンバーが出演したり、今の方がよっぽど身近な存在。
全く興味なかったのはずなのに「桃色片想い」はなんとなく歌えるし「Yeah!めっちゃホリディ」の「すんげぇすんげぇ」が振り付きで脳内再生される謎。

冒頭で主人公の劔があややのPVを見て泣くシーン、娘。のコンサートで同じように泣いた自分の姿が重なってこみ上げてきてしまった。
あややとの握手会にもグッときた!「いつも見ています」「応援しています」「がんばってください」このありきたりな言葉を目を見て言うのにどれほどの勇気が要ったことか!あややの「ありがとうございます!」という力強い返事もよかった~。こういう一生に一度あるかないかの一大イベントに挑むファンの姿を見ると、アイドルが遠い存在だった時代をいい時代だったなあと思ってしまう。

劔にチケットを譲った高校教師の存在がよかった。主人公たちみたいにアイドルが生活のすべてじゃなくて、アイドルを生活の活力にしている人。ファンは平等ではない、想う気持ちだけでは推しの腹は膨れない、お金と時間を割いた人の方がえらいと本気で思っている私は、アイドルを生活のすべてにして全力で応援している人に引け目を感じることもあるから、高校教師の存在を通じて自分のペースで応援することを肯定してもらえた気がした。
それと対照的なのが「俺は20年後のお前」。ああいう姿で描かれるとまるで「このままでいいと思っているのか」と突き付けられているようで…。当の本人は家庭を築いてるっていう現実もね。なんかね。

現場のエピソードはこれくらいかな。メインはファンコミュニティ。コミュニティの中心は定期開催しているハロプロをテーマにしたトークイベント。
恋愛絡みのゴタゴタがあってもコミュニティが崩壊しないのがすごい。そういう場があったってのもあるだろうけど全部エンタテイメントに昇華できるのもすごいし、信頼関係の成せる業か。
ストーカー騒動から始まったネットバトルのくだりがよくわからなかった。謝罪の現場に来たの犯人の身内だけだったよね?原作読んでないからわからないけど、何か端折ってない?
そんなふうに楽しくバカやってた仲間たちにもそれぞれ大切なものができて、メンバーの一人が末期がんに侵されて…と、もはやオタ活関係ないんだけど、無理やりこじつけると、「好きであり続けることは難しい」のは私も経験してるし、「いつまでも元気に応援できるとは限らない」も多かれ少なかれ今後経験することだろうし、「とにかく応援できるうちに全力で応援しておけ」というメッセージだと受け取っておきます。

恥ずかしながら吉田豪のtwitterを見てるので、有名ファンをモデルにしたと思われるモブに気が散った。掟ポルシェ二人いなかった?そういえばエンドロールにロマンポルシェ。の「記憶喪失」がクレジットされてたけどこの曲知らないからどこで使われてたかわからなかった。
モブといえば、劔がトークイベントに女友達を連れてきたシーン、目の前に座っていた女性客の眉がイマドキの眉で当時あんな平行太眉なんてありえないよなーとこれまた気が散った。女友達の親友が一番当時っぽい顔してた。

内容とは関係ないんだけど、なにげないやり取りをアドリブで終わらせるシーンの多さがハナについた。アドリブだとわからないなら別にいいんだけど、そこだけあきらかにトーンが違っててテンポ悪くなっちゃってるんだもん。
アドリブ入れなければ5分くらい短くできたんじゃない?ってくらい無駄なアドリブ。こういうのがウケてんの?

私はいわゆるオタク仲間がいないのでこの映画を見たら嫉妬の炎に身を焼かれて灰塵に帰すだろう…と覚悟してたんだけど、意外とそうでもなかった。あのコミュニティにいる自分を想像できなかったからかな。
映画 | CM(0) | TB(-) 2021.02.22(Mon) 23:40
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