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番場伴

見てるたい「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第17話雑感
・アゴクイとか胸キュンシチュもしっかりフォロー。人外同士だけど
・後楽園ゆうえんちは平和の象徴
・ギャバンもデカレンジャーも当時の役者だと思うけど歳月がちゃんと顔に出ててよろしい
・昭和と平成の骨格の差を実感する並び
・キュウレンジャーは過酷な世界線に生きてたのね…
・ギャバン、ジェントルマンかと思ったら名前覚えてないとかテキトー
・デカレッドは真面目なリーダータイプか
・ラッキースケベ!さすがラッキー!と思ったらタコ女の胸は硬くて全然ラッキーじゃなかった
・ギャバンいいカラダしてるじゃないの~アクションもイケルじゃないの~
・小道具無い方が変身ポーズが凝っててかっこいい
・デカレンジャーの頃は二つ名って無かったのね
・デカレンジャーのマシン(?)のモデリングに時代を感じるんだけど、当時のそのまま使ってるの?作り直さなかったの?
・タコ女今度こそ退場?
・デカレンジャーの緑とピンクは職場結婚か!レンジャー内恋愛とかあるのか!
・見慣れてるせいか見慣れてないせいか、ウチのコが一番かわいい
・キュータマダンシングがシルバーだとトクした気分

ギャバンが石垣佑磨だって全っっっ然気が付かなかったしわかってもピンとこないんですけど!!!ウォーターボーイズ見てたよ!あの近づきがたいコワモテの彼がこんな気のいいアニキみたいになるなんて!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.06.12(Mon) 23:22

うそ・おおげさ・まぎらわしい

最近観た映画。

・シャーク・ナイト
友達に誘わて訪れた湖畔の別荘でサメに襲われる話。
サメと戦っているのかと思ったら殺人鬼と戦っていたってこんなんばっかだな。殺人鬼はメタル好きとかメタルのネガキャンはやめてください!
見た目お嬢様タイプなのにボート乗り回したり背後狙ったり騙し討ち狙ったりと勇敢なヒロインがカッコイイ!
46種類のサメって尺足りるのかなー?!とワクワクしてたのに…そりゃダルマザメなんてはじめて見たけどさ、オープニングクレジットでもそんなに出てないよね?ともあれアメリカ人がサメ大好きなことはよーくわかった。
エンドロール後のオマケPV好き。はっちゃけてる主人公、攻撃的なヒロイン、哀愁漂う黒人、余韻台無し。

・ファーゴ
妻を誘拐して義父に身代金払わせて金をせしめる計画を立てたんだけど紹介してもらった実行犯がヤバイ奴で大惨事になる話。
どんどん悪い方向に転がって取り返しがつかなくなる感がたまらない。夫は自業自得として、妻子はかわいそうだけど義父はなあー。娘婿の儲け話を「うまい話を見逃す手はない」と横取りしようとしたり、金に困ってる娘婿に向かって「娘と孫は食うに困らない」と言い放ったり、ろくな人間じゃないよ。
凶悪事件がテーマなのに終始漂うのほほんとした空気はなんなんだ。娼婦がブスとか目撃者の話がまわりくどいとか、嫌いじゃないけどむしろ好きだけどそんな小ネタいる?ヤナギタさんのくだりなんか本編と全然関係ないよね???
ブシェミが「ヘンな顔」「とにかくヘンな顔」「全体的にヘンな顔」ってヘンな顔言われまくっててかわいそうだけど笑った。…ブシェミの瞳と髪を黒くしただけのK先生(日本人)はお元気だろうか。

・エルフ ~サンタの国からやってきた~
手違いでエルフが暮らすサンタの国で育てられた人間が三十路も過ぎた頃に真実を告げられ本当の父親に会いにニューヨークに行く話。
主演が「俺たちニュースキャスター」の人で笑えるか不安だったけどかなり笑えた!よかった!小人症のゴーストライターをエルフと信じて疑わず激怒させるのめちゃくちゃ笑った。
主演の役者、見た目あのまんまなのにピュアに見えてすごい。ちょっと不気味だけど。ヒロインを演じたズーイーはブロンドもキュートだわー。ハスキーな歌声も好きよ。
エルフとしては仕事が遅くて落ちこぼれでも人間としては一晩でプロの業者並のディスプレイができるほど有能ってのも面白い。
実父の奥さんがものすごくいい人でさあ!隠し子も同然なのに「早く会いたいわ」で出てきたのがアレにも関わらず「泊まっていくでしょ?いつまで居れるの?」女神!そろそろ難しい年頃の弟ともうまくやれるか心配だったけどなついてくれてよかったー。
わりと最後の最後まで人間とはうまくやっていけなくてサンタの国に帰っちゃうのかなあ…と思いながら見てたけど、大・団・円!よかったよかった。

・ナイトクローラー
資材盗んで売りさばいて小銭稼いでる男が、事故現場に出くわした際に事件や事故の映像が金になることを知り、見よう見まねでフリーのジャーナリストを始める話。
本人が言うとおり学は無くても頭はいいんだろうな、嘘をつくだけで思い通りの大惨事が起こせるんだもの。相棒は身の程知らずというか、相手が悪かったね。格が違うよ。
場数踏んでどんどん自信をつけていった彼がディレクターに脅迫まがいの要求を突きつける場面、仕事のことだけじゃなくてプライベートな付き合い方にまで及んでてゾッとした。とんでもない奴に目を付けられたなとディレクターに同情したのに、結局彼女も同類だったってのがまた…。
どうとでも破滅の道に持って行けただろうに、サクセスストーリーとして終わってるのがすごい。ホント、天職だと思う。

・パニック・マーケット
スーパーマーケットが強盗と津波とサメに襲われる話。
津波で店内がぐっちゃぐちゃになる場面はなかなか迫力あったし意外と死体描写者が過激。
このテの映画って大抵主人公カップルかヒロイン(あと犬)しか生き残らないものなのに、ずいぶん生き残ったなあ!「俺が行く」であの人もこの人も命を落としているなかでこれだけ生き残られるとなにもしなかったヤツばかり生き残っててズルくない?と思うことを発見。駐車場組は、アホカップルを必死に助けようとした青年は正しく生き残り、アホカップルのアホ彼氏は正しく死んでいったってことか。
ところで「実は俺が強盗でしたー!」のくだり、見てる側が「な、なんだってー?!」となるように描けなかったものか。覆面死体もなんだからさらっと流れて行っちゃったし、そもそもあんな全身タトゥーの悪人面じゃあねえ?
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.06.07(Wed) 23:06

影に隠れる

見てるっしょ「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第17話雑感
・ゴールドってウェーイキャラなのに丁寧語で喋るよね。
・ピンクがメガネっ娘だということに今更気付いた。
・グリーンはピンクに対してボディタッチ激し目。
・自己紹介のアングルが新しい。アオリかっこいいけどCGなしはちょっとさみしい。
・悪口言われたらたとえ暴力を伴おうと黙ってないでやりかえすのは大事なことだと思うよ!
・太陽モードダセエ!
・レッドとブルーのムーディーキャラいいね。よりによって一番かけ離れてるこのふたりってのが。
・トイ・ストーリー3のスペインモードバズ思い出した。
・パープル相変わらず抜けてるなー。
・スカイブルーお元気そうで。彼が留学中なのは中の人の勉学の関係で夏休み終わったあたりにまた出番増えるのかな?
・シルバーってまだ喜怒の表現が逆だよね?キャッキャしてるプルーとシルバーを見て「楽しそう…」と言った後にぎこちなく笑ったのは怒ってたというか嫉妬?
・プレゼント締切迫るのコーナー、イエローとオレンジが顔見合わせて首かしげるところでオレンジちょっと素出ちゃってない?口元がビミョーに緩んでた。
・夏休み映画の前売特典「見てくれこの動き!」…スケルトン?
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.06.06(Tue) 23:54

ライブハウスななっくへようこそ!

ななっく二連戦は拳剛大ブレイク。
いやーバッドボーイはいい人材入れたね~。パイセン達はハヤトいなくてもマイク丸投げできるから便利に使えるし、仲間想いキャラもピッタリじゃん。
しかしジョバー期間ろくにないままこのまま大地と郡司の上のポジションに収まるのかと思うとおもしろくないなー。
みちのくでとくにヒールであそこまで喋れるのは珍しいし貴重だけど、ファイトが伴ってないと「喋りだけじゃん」になるしなあ。実際、印象薄いんだよね。
塁のベルトに「挑戦してやってもいい」発言はさすがに調子乗ってんじゃねえーぞと。
なんやかんや、拳剛のキャラが人気出るのはわかるし私も魅力を感じてるけど、客席煽るマイクはまるっきりライブにおけるオーディエンス煽りのソレで大赤面。勘弁して~。

さてSUPERSTARS3人目の投入が次回矢巾と予告されたわけですが!「これでバッドボーイと同じ人数になる。そしたらガンガン行くからな」ということは、拳剛じゃないってことか!(…ということだよね?欠場中のハヤトはノーカンだよね?)ええー残念ー。でも拳剛があそこまで喋れるとわかった今となっては拳剛がSUPERSTARSに来たところで塁のアピール力を磨く機会を奪うことになりかねないから、拳剛はこのままバッドボーイのスポークスマンでいた方が塁にとってもいいんだろうな。
拳剛じゃないとなると誰だろう?矢巾で判明するのか、3人揃った状態で矢巾を迎えるのか、後者だとしたら裏切りの舞台としては後楽園がベストだけど、SS対BBではBBから裏切り者が出るシナリオしか浮かばないし…やっぱ矢巾で判明ってことかな。矢巾が待ち遠しい!!!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2017.06.05(Mon) 23:49

LL COOL J太郎

最近観た映画。

・ポリスアカデミー
市長の意向で誰でも入れるようになった警察学校のあるまちで問題ばかり起こしている青年が顔見知りの警官に「監獄に入るか警察学校に入るか」を迫られてしかたなく警察学校に入る話。
敵は現場のトップ(鬼教官)で組織のトップ(校長)は理解があるってのは万国共通で学園モノのお約束?
一応主人公はいるけれど群像劇という感じで、登場人物がみんな個性的で楽しい!口真似黒人面白すぎる。白人デブと黒人女子の成長にはグッときた!
コメディもやりすぎ一歩手前でちゃんと笑えた。護身術の授業で美人教官にマウント取られた白人デブを見て我も我もと名乗りをあげるの笑った。鬼教官の手先が騙されてゲイバーに迷い込んでしまったのも笑った。こういうベタな感じがちょうどいいや。

・ディープ・ブルー
アルツハイマーの治療薬の研究のために開発されたサメが研究施設を舞台に大暴れする話。
サメ映画が見たくてまずはシャークネードと心に決めていたのだがシャークネードが近所のレンタル屋に置いてないのだよ!続編はあるのに!というわけで、まともなサメ映画の双璧のこちらの作品を。
密室型サメ映画!サメもこわいけど水もこわい!ついでに火もこわい!最悪な状況に輪をかけてオープンでこんがり焼かれそうになるとかそんなファイナルデスティネーションな展開はいらないから!
死に方もというか死ぬタイミングも嫌すぎる。社長の演説に感動してる最中にそりゃないよー。
しかし主人公(ヒロイン)がヒールとは珍しい。ヒロインは生き残るVSヒールは死ぬ、そもそも諸悪の根源だしこんな状況になってもまだそんなこと言うかってなヒールっぷりに死ね死ね思いながら見てたけど、最後に見せた自己犠牲精神に許す!って思ったところで、まさか後者とは!なまじカッコイイところ見せないでヒール貫いて散ってほしかった。モヤモヤする。
まっ、陽気なコックさんが生き残ったからいいか!

・シルミド
死刑囚など重犯罪者で構成された金日成暗殺を目的とする特殊部隊「684部隊」の話。
前半の訓練シーンや訓練兵同士での衝突の場面なんかはわりと面白がって見れたんですけどね、元組長かっこよすぎ!男が惚れる男とはまさにこのこと!なんてミーハーな目線も交えつつ。
こんな事件があったとは。事件のことは知らなくても現在の北朝鮮を見れば目的が果たせなかったことは明らかで、良い結末を迎えるわけがないのはわかってたけど、指導兵と訓練兵で殺し合うなんて予想以上に最悪な結末だった。信頼関係を築いた者たちもいたってのが殊更残酷。厳しい指導兵が実は訓練兵のことを想っていたとか泣けてくる。迷わず訓練兵を殺すことを選んだ優しい指導兵の「"おまえらしくない"ってなんだ!」という怒りの声も切ない。
もし作戦が成功してたら昨今のミサイル騒ぎなんてなかったんだろうなあなんてつい考えてしまいます。

・偉大なるマルグリット
芸術をこよなく愛し若き才能への支援をいとわず自らも歌をたしなむ大金持ちの奥さんが実はひどい音痴だということをみんなで隠し通す話。
あらすじだけだとまるでコメディだし私自身コメディのつもりで見始めたらとんでもねえー胸糞映画だった。無知だけど悪意のない人がよってたかってコケにされるのとか不愉快で見てらんない。
奥さんがかすむほどの変人揃いで実は一番の変人というか狂人は執事なんじゃないかと。彼もまたも芸術家で奥さんの身よりも自分の芸術を優先したってことでしょ?こっわいわー。
最後も「自分の歌声に卒倒」だなんてブラックユーモアなのかもしれないけど私には悲惨な結末としか思えなかった。
この映画、実在の人物がモデルだそうで、ほんで同じ人を取り上げた映画がもう一本あるそうで(実はそれと間違えて借りた)、そっちは期待通りであることを願ってる。モヤモヤを晴らしたい!
ところで、身近な音痴といえばみちのくプロレスの佐々木大地なわけですが、奥さんも大地も「声は出てるしリズム感も悪くないのに音程が壊滅的」という同じタイプの音痴だなと。

・ファイアーストーム(1998)
凶悪犯が囚人による森林火災の消火活動に便乗して脱走する話。…これだとまるで凶悪犯が主人公だな。まあいいや。
タイトルと序盤の展開に森林火災と戦うものとばかり思ってたら凶悪犯と戦う話だった。この悪役相当悪い。囚人をバスに閉じ込めて蒸し焼きにしようとしたり、他の仲間に気付かれないように仲間を殺していったり、クズ同士の潰し合いはご勝手にの私ですら被害者に同情してしまった。体は水に浸かったまま顔だけ炎に包まれるという残酷な最期はそんな彼にふさわしかったんじゃないでしょうか。
足を怪我して引退することにしたベテラン消防士の台詞「引退できるのは幸運なことだ」、消防士って命がけの仕事なんだなあ。
すごい勢いで燃え広がる森のシーンには圧倒されたけど、燃え盛る小屋からバイクで脱出するというせっかくのおいしいシーンを映さないのは予算の都合?
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.05.31(Wed) 22:39
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