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おれの…オスカル…!!

見てるゲソ「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第19話雑感
・今回のタコ女モロ宝塚の男役なのに見た目そのまんまなのは惜しいなーと思ったけど、男役の女装と思えばおいしくいただけるではないか!
・地球とか言われてもプラカードの不思議な文字見るに平行世界なんだよなと
・ハミィちゃんを投石からさりげなく守るイエローはやっぱりジェンドルマン
・レッド「お前らは黙って隠れてろ」名台詞!
・やぎキュータマの能力がよくわからなかったのですが
・ブランケットに包まって並ぶピンクとブルーかわいい
・スカイブルーがサソリを兄貴と慕ってる設定忘れてた
・サソリ兄弟の思い出のエピソードはいい話かと思ったらエグかった
・息の合った攻撃はいいなあなどとプヲタみたいなことを言うパープル
・予告でネタバレきたー
・CMでもネタバレきたー
・腕相撲でハミィちゃんに負けたサソリの顔ウケル
・レンジャーのジャケットが色違いなのに今更気づいた
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.07.04(Tue) 23:00

NODQ

最近見た映画

・反則王
成績も勤務態度も悪い銀行員が上司からのヘッドロックを逃れる方法を請うべく弱小プロレス団体に二足の草鞋で入門する話。
プロレスファン目線で見ると受け身の練習もしないでリングに上がるとはなにごとだ!と言いたくなる一方で、会場の様子が妙にリアル。無料イベントっぽい屋外会場では3列くらいしか並べてない椅子には老人しか座ってなくて子どもたちは興味無さそうに後ろで遊んでるとか、通常大会はどこか広めの体育館で2階席は封鎖してるとか、見覚えありすぎ。
プロレスシーンはどこまでスタントなんだろう?と思うほどわからなかったというか、結構本人やってるんじゃない?ドロップキックだけじゃなくてトンボ切りとかコルバタとか本人っぽいんだけどどうなんだろう?全然体仕上がってないのにスゲエな。
ソン・ガンホって横顔きれいなのに正面から見るとパンッパンなんだよなーと少し残念に思っているのですが、この当時の彼は正面から見てもシュッとしててかっこいい!

・わらの犬(1971)
アメリカからイギリスの片田舎に移住してきた夫婦が町の若者たちに小屋の修理頼んだらヤバイ奴らでろくなことにならなかった話。
若者たちは当然として、夫もおかしいけど妻もどうかしてる。夫が忠告してるのに、ノーブラで出歩いたり、若者たちから見える窓辺を目隠しもせずに裸で横切ったり、夫が留守の家に若者を招き入れたり、「そうなるわけがない、そうなったとしても自衛できるから大丈夫」とでも思ってたの?自分か何者がわかってない。そんで実際そうなって大丈夫じゃなくて傷付いてるし。呆れる。
で、ここから夫の復讐が始まるのねと思ったら全然違うじゃーん。まさかの展開だったけど、力ずくじゃなくて知恵で切り抜けたのはよかった。考えてみれば正当防衛を盾にした復讐だったのかなあ。妻の、ではなくて、自分の。
ところで私、見たいけどこわくて見れない作品のひとつに「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」があるのですが、わりと平気だったからこれもいける気がしてきた!どうかな?!

・鬼畜
印刷屋を営む夫婦のもとに夫が囲ってる女と3人の子どもが訪ねてきていざこざの末に子どもを置き去りにされてどうしようという話。
一人目のときは羽振りもよかったから女囲って子ども産ませてというのは想像つくけど、三人目なんて乳飲み子じゃん。一年そこらで急に傾くもの?それとも妻の言う通り「誰の子かわかったもんじゃない」ってこと?だとしたら母親も相当鬼畜だな。
身勝手な大人たちに罪のない子どもたちがひたすら虐げられるなんて胸が苦しくなりそうなものがそうならなかったのは、ろくに演技もできない子役のせいもあるんだろうけど、感情が全然見えない子どもたちがとにかく不気味でな…。夫婦はこの世のものではない何かと戦っているんじゃないかとすら。
妻はまさにオニババそのものだけど、どうしても同情してしまう。夫が外で作った子どもなんていくら「子ども」だからって憎しみの対象にしかならないよ。「消えてほしい」と思うのも無理ないよ。変に優しさ見せないでオニババ貫いてたのはかえってよかったのかも。結局妻が面倒見ることになろうものならそれこそ胸糞展開だもの。

・裸の銃を持つ男
とある港で警官が7発の銃弾を受け瀕死の状態で発見された事件を追う話。
私はコケ芸がツボなんだなーと気付いた。序盤の警官が乗り込む場面とか、主人公が社長室に忍び込む場面とか、もう笑いが止まらなかった。ビーチでアハハウフフからのクローズラインなんか面白すぎて巻き戻してもう一回見ちゃったよ。
主人公は普通にしてれば見た目も声もめちゃくちゃダンディなおじさまなのにそこまでやるか。ヒロインにまでしっかりヨゴレ芸やらせて感服です。
下ネタも含めてギャグキツイのにあんまり嫌な気分にならないのは、明確な悪役以外はみんなおひとよしだからなんだろうな。

・サプライズ
両親の引越し祝いのために四兄弟がパートナー同伴で集まった食卓で不仲の兄弟の言い争いを遮るように窓を割って矢が撃ち込まれた…という話。
こんな兄弟嫌だあー。両親そんな毒親にも見えないのにどうしてこんなふうに育っちゃったんだろう?
コミューン育ちのヒロインは「人を殺すときは徹底的に頭を潰せ」とでも叩き込まれたのだろうか。殺人スキルが高すぎて、この事件の前にも相当殺ってるんじゃないかと。殺し方のエグさが犯人グループの比じゃなくてだんだん犯人グループの方がかわいそうになってきちゃったよ。
黒幕は二男と三男だったわけですが、三男の共犯の彼女がスレたゴス女っていかにもすぎるんだけどどうにかならんかったのか。みんなが眉根寄せてる場面でも平気な顔してるし、あからさまに怪しいじゃん。こういう部分で意外性狙わないのホント不思議。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.07.03(Mon) 21:24

推しが生きてることがファンサだから

私は移り変わりはあれどいわゆる「現場」のある趣味を長らく続けています。
根が貧乏性だし甲斐性もないので「行ける範囲で」「無理はしない」というスタンスはずっと変わりません。
そんなんですからかつては熱心に追いかけているようなファンに対して、たかがファンの分際で特別な存在になりたがっているなどと、多少の僻み込みで苛立ちを覚えたこともありました。
ときは流れインターネット社会となり、様々な現場の様子を覗うにつれて、ファンは平等じゃない、想う気持ちだけじゃ相手の腹は膨れない、金出してナンボ、在宅ファンよりも現場こなしてるファンの方がエライ、グッズを買うファンはもっとエライ、有料イベントに参加するファンはもっともっとエライ、という考えに辿り着いたのです。
辿り着いたところで自分がそうなりたいか、そうなれるかは別の話。

平尾アウリ「推しが武道館行ってくれたら死ぬ」という漫画を読みました。
主人公は岡山で活動する女性アイドルグループのメンバーを熱烈に応援する女性ファン。公演チケットの発売日には整理番号1番を求めてプレイガイドに張り付き、1枚5秒の握手券がもらえるCDを公演のたびに何枚も買い、数量限定特典の物販のために炎天下十何時間も並ぶ。
この漫画のすごいところは、とくに女性が主人公のオタク活動漫画にありがちな「仕事とオタク活動両立して恋もおしゃれも楽しんで私生活も充実してます!」ってのじゃなくて、ドルオタ活動に支障が出るからと定職に就かず、バイトで得た決した多くない収入のほとんどを注いでるってところ。私服は高校時代のジャージのみ、元々持っていた服も全部売って資金に変えたという徹底ぶり。
ドルオタ活動以外の生活が見えないというか、そもそもない。ないものは見えない。同じオタク活動モノでも「トクサツガガガ」が笑って読めるのはオタク活動が「生活の一部」だから。「生活のすべて」のこれは笑って読めない。仲村さんは窮屈な思いをしつつもコミュニティ外の世界と関わってる。えりぴよはコミュニティの世界にこもってのびのびとしている。「生活の一部」な仲村さんには共感できるけど、「生活のすべて」なえりぴよには共感できない、というか、次元が違いすぎて私の理解を得ている。えりぴよが親が金持ち設定なら嫉妬もできるけど、貧乏じゃあ嫉妬もできないよ!少女漫画絵にうっかり騙されるけどほとんどウジマくんだよ!
現実世界でも尊敬されているトップオタの正体なんてこんなもんなんだろうな、実はタワレコの社長でしたなんてのは一握りなんだろうな。ああなんでこんなにリアルなんだろう。リアルに想像できてゾッとする。もはやホラー。
ドルオタの描かれ方とは対照的にアイドルの楽屋話は紗がかかったようにふわっとしてるのがまた…。嫉妬も憎悪もない、尊敬と思いやりしかないアイドルグループなんておとぎ話だよ。そんな負の面を描かないのは作者がガチのアイドルファンだからこそなんだろうな。
そもそも女性アイドルと女性ファンが実は両想いという設定が最強におとぎ話なんだけど。

いやー。世の中色んな世界があるもんだ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2017.06.30(Fri) 00:17

父親になるのは簡単だがパパになるのは難しい

最近見た映画

・パパVS新しいパパ
子どもを望めない体になってしまった男がシングルマザーと結婚、まだパパとは呼んでもらえないけれど子どもたちにもようやく受け入れられつつある日、妻の元夫が我が家にやってきた!なにしに来たんだ!早く帰れ!でも言えない…という話。
イケてる元夫に子どもたちは夢中、自分も子どもたちにいいところ見せたくても失敗ばかり、かわいそうで見てらんない!となりそうなのにそうはならないのは妻が夫の味方だから。夫が失態さらして幻滅したあたりなんか元夫に気持ちが傾いてしまうんじゃないかとハラハラしたけど、傷ついたところに元夫に優しくされようとキッパリ拒否。イケてても無責任な元夫より、イケてなくても一生懸命な夫の方がいいのに…子どもたちわかってない!と思いながら見てたから、一貫した妻の言動は頼もしかった!
元夫ENDは絶対にないとは確信してたけど、元夫も不幸にならない終わり方でよかった!…元夫の相手はジョン・シナだけど、不幸にならないよね?

・鑑定士と顔のない依頼人
鑑定士であり競売人でもある男のもとに「両親が死んで天涯孤独になったので屋敷にある美術品やら家具やらを売っ払いたいから鑑定に来て」と依頼が来たので鑑定に行く話。
愛を知らない老人とひきこもり女性の愛の物語かと思ったら詐欺集団におじいちゃんがカモられる話だった。鑑定士に恨みがあったとかそういうのもなく本当にただカモられてただけ。胸糞悪すぎて見終わった後しばらく吐き気が止まらなかったよ。
たしかに、えっ今の何?となった場面はあった。依頼人が鑑定士が帰った直後に誰かに電話かけて相手と気安く話してた場面と、修理屋の彼女が「彼がクレア(依頼人)の話ばかり」すると言った場面。
でも前者は使用人とでも話してるのかなと思ったし(今思えばありえない)、後者は修理屋の「友達の恋バナ」を彼女が友達=修理屋本人と勘違いしたのかなと思ってたから、まあー騙された。依頼人は外の世界を知ってプレイボーイな修理屋の方に行ってしまうんじゃないかと心配もしたけど、まさかハナからグルだったとはね!
とはいえ嫌な予感はずっとつきまとってた。その正体は「度を越した歳の差カップル」にビビった私の心。

・オープン・ウォーター
スキューバダイビングに行ったら手違いでボートが先に帰っちゃってはるか沖に取り残されたカップルの話。
とくに派手な演出もなく、ホームビデオみたいな映像とひかえめなBGMで「本当にあったこわい話」感増してる。
カップルが取り残される「手違い」の過程がすごくわかりやすくて実際にありえそうでゾッとした。
きっとすぐにボート戻ってくるから動かないで待っていよう→全然来ないね→あーなんか流されてる→あーおしっこしたくなってきた→あー具合悪くなってきた→あークラゲに刺された→あー小魚に噛まれた→ぎゃああああサメに食われたああああ!って、じわじわと追い詰められていく様子がなかなか恐怖でな…。
ようやっと捜索が始まって、きっと助かるよ!あとちょっとの我慢だよ!と思ったところで、サメに囲まれてボンベ外してゴーグル外してトプンと沈んでしまう絵面の虚しさったらないよ。これだから実話をもとにした映画は!!!

・カルテット!人生のオペラハウス
引退した音楽家たちのための老人ホームに有名なソプラノ歌手が入所することになり、重要な運営資金源となるコンサートにカルテットのメンバーとして出演してもらうために四苦八苦する話。
いつも音楽に溢れてる老人ホームだなんて素敵だなあ。入所者は当然老人だからみんな何かしら不具合はかかえてるんだけど、歌ったり演奏したり、みんなイキイキとしてる。音楽の授業で若者を喜ばせようと(?)ヒップホップの歴史のググるおじいさん笑った。
気難しくてプライドの高い彼女の心を動かした元浮気相手の助言(?)が辛辣すぎ。「君のファンなんてもうみんな死んでるよ」「あとは火葬場で主役になるだけだ」ちょっとスッとした。
元夫婦が老人ホームで再会するなんて普通に考えたら最悪だけど、丸く収まってよかったよかった。

・LOOPER
タイムマシンが実現のものとなった30年後の未来から送られてきた犯罪者を始末する「ルーパー」を生業としている男のもとに「30年後の自分」が送られてきた話。
現在の体の傷が未来の体に反映されるシーンこええええ。未来の体がどんどん欠けていくのもこわいけど現在の体にされたことを想像してしまうのが嫌すぎる。
念動力とか馴染みの娼婦の息子とか、スルーしてしまいそうな設定がちゃんと本筋に絡んでたし、未来の犯罪王の正体も犯罪王となった理由もなりえた理由もキッチリ描かれててスッキリ。主人公はあの状況でよく最善策を見出せた。行動に移せたのもすごい。
しかし「現在」と「30年後」で違和感ないなー。よくこの組み合わせ見つけたなー。
映画 | CM(0) | TB(-) 2017.06.28(Wed) 21:58

森ガール

見てるしん!「宇宙戦隊キュウレンジャー」

第18話雑感
・これみよがしに映った変身前キュウレンジャーの面々のぬいぐるみは新商品とみた。しかし全然似てないな。
・タコ女復活!今度は宝塚の男役風ですか。
・今回のダイカーンの既視感はなんだろ?ビックリマンシールにありそうな…。
・勝手にイケメンに整形するとかひどくない?!
・ダイカーンの憎めないところが好きでたまらない。
・妾ちゃんがレッドの女装に見えた。
・妾ちゃん歯並びガッタガタ。
・妾ちゃんは爽やかイケメンがどストライクだった。
・ピンクが美少女なのはなんとなくわかるけど、ゴールドはアンドロイド業界的にはイケメンなのだろうか?
・イエロー、勝手に好かれて勝手に振られるってやつですね。カワイソ。
・レッドはそういうのとことん疎そうで妾ちゃんの恋路は前途多難?!
・シルバーの中の人から滲み出る演技力。
・サソリ兄がキュータマ渡したところで妾ちゃんも殺そうとするの見切ったレッドはエライ!
・サソリ兄の手が届くところにキュータマが三つともある状態って結構やばいと思うんだけど、サソリは勝算あるんだろうか?
・待て!次週!なラストシーンの絵面ベッタベタでかっこい~~~!!!
特撮 | CM(0) | TB(-) 2017.06.27(Tue) 23:46
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