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ネットプロレス大賞2013投票

ネットプロレス大賞2013

前回から投票フォームが設置されたので、この形式で書く必要はないのですが、自分の総括もかねているので、いつもの形式で記事にします。

今年観戦した大会数は57大会。内訳は、みちのく54、大日本1、FREEDOMS2。
というわけでもなにもいつものことですがみちのくプロレスに限定して選出します。

MVP:
1位=新崎人生
2位=フジタ”Jr”ハヤト
3位=拳王

最優秀試合:
1位=10.14 みちのくプロレス・滝沢村総合運動公園体育館 郡司歩&野橋太郎vs卍丸&佐々木大地
2位=11.4 みちのくプロレス・岩手県営体育館 拳王&フジタ”Jr”ハヤトvsザ・グレート・サスケ&新崎人生
3位=9.16 みちのくプロレス・矢巾町民総合体育館 拳王対vs卍丸

最優秀タッグチーム:
棄権

最優秀興行:
1位=6.30 みちのくプロレス・仙台サンプラザホール
2位=11.4 みちのくプロレス・岩手県営体育館
3位=12.23 みちのくプロレス・滝沢村大釜幼稚園体育館

新人賞:
1位=郡司歩

最優秀団体:
棄権

最優秀マスメディア:
棄権

ブログ名:未聴CDはゼロにはならない
URL:http://yo09custum.blog8.fc2.com/
ハンドルネーム:nisui

投票は以上です。

それでは総括もかねまして選出理由などを…(ここまでテンプレ)

MVP:
1位の人生は半分くらい欠場していたので試合数自体は少なかったんですけど、みちプロとともに自身の20周年でもあった今年は重要な試合が多く組まれました。そして心に残る試合ばかりでした。こんなにすごい試合を見せてくれるんだからまだまだ第一線で活躍して欲しいと思う一方で、すでにここ数年は第一線からは引いている感があるので、「今年は特別」だったのかなとも思っています。試合以外の部分でも、人生の言葉をたくさん聞けた年でした。人生の笑顔をたくさん見れた年でした。人生のことがもっともっと好きになりました!
2位はハヤト。ハヤトが昨年末から半年にわたって続けた外敵相手の防衛ロードでは東北に拠点を置くみちプロが外敵と防衛戦を組むことの難しさを思い知らされました。ベルトの価値を高めるどころか内容の伴わない結果にハヤト自身の株が落ちたとすら思うんですけど、そこまでして我を貫いたハヤトはすごい。今となっては一連の防衛ロードは実験だったんじゃないかなと思うようになりました。忘れられない出来事です。
3位は餞別として拳王に。一応下半期の東北Jr保持者ではあるんですけどね、拳王が王者なのは当たり前すぎてMVPの理由にならないんですよね。とはいえ後楽園大会後の離脱劇は今年一番のどころかここ数年で一番の大事件。週プロの単独表紙もノア絡みとはいえ大騒ぎになったし、その激動の数日間だけでもすごいインパクトでした。拳王にはほんっっっとに期待してる!そう遠くないうちに各プロレス大賞のMVPだのナントカ賞だのに名前が挙がることを楽しみにしてます!メジャーに行くってそういうことでしょ?

最優秀試合:
1位は郡司がデビューから1年と10ヶ月目にして初勝利した記念すべき試合。思い入れではダントツ。お膝元で開催される毎年恒例の無料大会、みちのくふたり旅決勝戦という記録に残るカード、パートナーは師匠の野橋、相手は同期入門で年下の先輩という微妙な関係の大地、初勝利の舞台としてこれ以上ないってくらいカンペキ。試合後ファンに囲まれて取材を受ける二人の姿にも心が温まりました。
2位は絶対にはずせない、みちプロの歴史に残る試合。怪我が完治しないまま強行復帰したサスケがあそこまでやるとは思わなかったし、人生という大きな壁に立ち向かう拳王とハヤトも素晴らしかった。なによりサスケの戦線離脱により途中から実質ハンディキャップマッチになってしまってもなお、拳王とハヤトのふたりががりでも辛勝と感じた人生の果てしない大きさに感服。試合後の拳王と人生の感動のマイクの後に、しっかり落とすサスケはさすが。
3位は主張しない男・卍丸のまさかの東北Jr挑戦、失礼ながら予想に反して大熱戦となり、卍丸が一気に男を上げた試合。会場の盛り上がりっぷりも数ある拳王の防衛戦の中でも対サスケ戦と並ぶほどでした。
今年はいい試合が多かったですねー。野橋の有刺鉄線ボードデスマッチとか郡司の凱旋試合とかおもいがけない組み合わせのシングルとか米川ランブルとかとか。挙げたらキリがありません。

最優秀タッグチーム:
めざましい活躍を見せたタッグはいなかったのでいっそのこと棄権しまおうと思いまして。東北タッグを保持していることを投票の理由にはしたくない。とくに今年は校長&沼ちゃんだなんて持ってても持ってなくてもいいような人達が持ってたし、校長&沼ちゃんから奪取した野橋とアリもアリが今度来日するときまでおあずけだろうし、東北タッグの価値って一体…。
というわけで印象に残ってるタッグをメモ程度に。
なんといってもみちのくふたり旅で優勝した野橋と郡司の師弟タッグですね!特別かわいがっているようにも特別慕っているようにも見えないビミョーな関係がまたいいんですよこれが。
すっかり阿修羅の一員になったアリとバラモン兄弟もよかったです。おそらくアリのためにバラモンがミニツアーに参戦してくれたのも嬉しかったし。アリのおかげでバラモンがいっぱい見れた。
ラッセ&剣舞のマスクマンコンビは剣舞が長期遠征に出てたからタッグとしてのインパクトはイマイチだったかな。剣舞のいない間にカツオが絶賛増量中のラッセのパートナーの座を狙っていたのには笑った。ニューメタボリックブラザーズでも結成しようとしていたのかしら。
今年のみちのくふたり旅は抽選による変則タッグだったからベルトに繋がらなかったし、今年ほどタッグ戦線が盛り上がらなかった年もないので来年はガッツリ盛り上げてほしいです!

最優秀興行:
1位はみちプロらしからぬ豪華さに圧倒され、みちプロらしからぬ長丁場にお腹いっぱいになり、人生の怪我をおした死闘と穏やかな笑みを湛えてつづる感謝の言葉の数々に感動し、幸福感に包まれて会場を後にした大会です。みちプロの大黒柱ってすごいんだなあーって、誇らしい気持ちになりました!
2位はみちプロ20周年記念イヤーの終着点の大会。ノスタルジーになりすぎず、現在進行形になりすぎず、終着点にふさわしい大会でした。旧世代と新世代の抗争を思わせるカードが並んだのも良かったです。サスケの言うとおり「世代交代はとっくに終わってるんです」を痛感しました。
3位は直近つまり今年最後に見たせいでいまだに頭から離れないのでそのままランクイン。佐々木大地の佐々木大地による佐々木大地のためのクリスマスナイト。大地のとんでもない歌唱力と試合の結末にお客さん唖然、他の参戦選手は呆れ顔、本人が一番楽しんでいるという、大地インパクトのものすごい大会でした。通常大会のリングではまず見られない姿に大地の好感度急上昇。一気に来年の注目株になりました!

新人賞:
郡司しかいないけど郡司に入れておこうっと。実際成長目覚ましいし!あのディック東郷さんにも「成長に驚いた」って言われたし!変則カードも組まれるようになり、コミカルな試合にも対応できる意外な器用さも見せてくれました。新人枠最後の年になる来年の成長も楽しみにしてます!

最優秀団体:
例によってみちプロ一択なので棄権します。

最優秀マスメディア:
今年こそ棄権。私がいかにブラックアイ2を情報源として頼っていたかを思い知らされました。それと思うところあって意図的に情報を入れないようにしてた部分もあったので…。おかげでこの一年でずいぶん頭でっかちになったなあーと。自己完結するとこうなるんだなと!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2013.12.28(Sat) 23:44

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