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2013/12/21(土)みちのくプロレス「道場プロレス2013・12月シリーズ・特別編~大柳錦也プロデュース大会~」@滝沢村大釜幼稚園体育館

1ヶ月振りの道場プロレス、前にも久々の道場プロレスで道に迷ったけどまた迷ってしまった…。
この三連戦はお値段倍の特別編。受付で対戦カードが渡されました。

本日の対戦カード
プロデューサー:大柳錦也
1.マスクマン対決!~ルチャリブレまつり~
2.黒パンタッグマッチ!!~昭和のかほり~

第2試合は期待通り!
ところでこれ、手書きなんですけど、誰が書いたんですかね。大柳先輩は字が上手そうなイメージがあるので大柳先輩だったらちょっと嫌だなあ。

お時間やや過ぎまして沼ちゃん登場。
元マウンテンキングの忘年会のお知らせと売店の告知など。「売店はみちのくプロレスのグッズはあんまりないのにメキシコのグッズがいっぱいありますね」
「私は来年から気仙沼二郎に戻りますがこの三日間は気仙・沼ジローラモで戦います。ただ今日だけ第2試合に出るので黒パンです。ひと足お先に来年からの格好をお見せすることになります」あーそうか。コスチューム戻すのか。頭もパンチに戻すのかな?歌も演歌に戻して!
「今日はじゃんけん大会はありません」エー。「お振る舞いは大柳先輩が青森からからしみそを持ってきてくれたのでおでんです」
「本日のプロデューサーの大柳錦也さんに登場してもらいましょう」呼び込まれて大柳先輩が登場してご挨拶。カードの説明の際に自分で付けただろうに「昭和のかほり」にはにかむ大柳先輩。
再びマイクは沼ちゃんに「歌は合間に歌います」で一旦退場。

1.15分1本勝負
○オオガマックス(6:28横回転エビ固め)オオガマックス×

オオガマックスのテーマで見たことのないオオガマックスが登場。若く血気盛んでアドリブ効かなそうな感じ。コーナーに昇るとマックスポーズを決めました。スタイルいいから全身コスチューム似合う。
またまたオオガマックスのテーマが流れ、今度は以前OOGAMANIAにも登場したやたら腹の出ているオオガマックスが出てきました。リングサイドのお客さんと親しげに握手を交わしてリングイン。こちらももちろんコーナーでオオガマックスポーズ。
当然「お前がニセモノだ」「いやお前だ」が始まるわけですが。
太「そんなアゴのしゃくれたオオガマックスがいるか!」
顎「しゃくれのヒーローがいたっていいだろ!そんな腹出てるヒーローだっていないだろ!」その昔麒麟戦隊アミノンジャーの体脂肪というのがいてだな。
とまあ、こっちに言わせりゃあんたらどっちもニセモノだろと。むしろレフェリーの大柳先輩なんでもありません。
太「どっちが本物のオオガマックスかこのリングではっきりさせようじゃないか!」オオガマックスをかけた戦いの幕が切って落とされました!
ボディチェックの際に腹を念入りにチェックされるオオガマックス(太)。大柳先輩、コスチュームから腹がはみ出しているが気になるようで、腹を隠そうとコスチュームを引っ張って見るも意味なし。
ゴングがなり、「マックスー!」の声援に二人揃って反応。試合は意外とまともな感じでスタート。グラウンドの攻防からショルダー合戦へ。やはりショルダータックルはオオガッマックス(太)が強い。更にコーナー二段目からマックススプラッシュを投下。「今日は調子がいい」とコーナートップに昇るもオオガマックス(顎)に捕まってしまい、デッドリードライブで叩きつけられてしまいました。オオガマックス(顎)すげえな!
オオガマックス(太)のショートレンジラリアットにオオガマックス(顎)のトラースキックと、いつものオオガマックスの情けないヒーロー像はどこへやら。
オオガマックス(顎)がコーナートップに昇ると「みんなの力を分けてくれ!」お客さんも手拍子で応えます。「マックススペシャル!」で飛んだオオガマックス(顎)。あえなく自爆。「マックススペシャルなんてあるかー!」結局、オオガマックス(太)に3カウントを許してしまいました。あーあ。
というわけでオオガマックス(太)が本物になりました。これにはひとこと言いたいオオガマックスもいるでしょうから、いずれはオオガマックスが一堂に会したオオガマックス決定戦を開催してもらいたいものです。

合間になったので、俺の海にのって沼ちゃん登場。いつもの格好ながら「今日は俺の海を歌います」やっぱり俺の海はいいなあ~。
そしてそのまま第2試合へ。

2.黒パンタッグ3てWAYタッグマッチ30分1本勝負
○大柳錦也、気仙・沼ジローラモ(11:13最強卍固め)野橋太郎、郡司歩×
※もう一組はヤッペーマン1号&2号

大柳先輩の入場の間にリング上で服を脱いで黒パン一丁になる沼ちゃん。こんなところでマジックマイク。
気になるお相手は野橋と郡司!あれ?いつものコスチュームだと思ったら郡司もコスチュームを脱いで黒パン姿に、更に郡司が野橋のロングタイツを下ろしてこちらも黒パン姿に。野橋の黒パン姿たまらーん。ていうか、普段脚を出さない人が脚を出すとね。郡司はどうとも思わないほど違和感無さ過ぎ。
レフェリーはオオガマックスなのねと思ったら二人もいるぞ!またまた俺が俺がを始めるオガマックスたち。太「どっちが本物のレフェリーかこのリングではっきりさせようじゃないか!」結局「メキシコでもダブルレフェリーがあるからいいでしょう」という大柳先輩のひと声でふたりともレフェリーとして認められました。
4人揃ってさあ試合開始だといったところで「ちょーっと待ったー」の声が。ナナントヤッペーマンズがいるではありませんか。コスチューム姿で試合やる気満々。1号がマイクを持つと「この夏に大釜で粗相をしてしまって、皆さんにもご協力いただきました。こういうことでしかお返しできないので、僕達も戦いたいと思います!黒パンなのは知らなかったので持ってきてなかいんですけど…」お客さんからはモチロン歓迎の拍手。リングに上がると「野橋と郡司はみちのくふたり旅優勝、沼ジローラモさんと大柳さんは元東北タッグ王者、俺達だってそうだ!」と、参戦を直訴、無事認められて3WAYマッチとなりました。
リングコールではなぜか這いつくばって郡司と野橋の股間をチェックするヤッペーマンズ。野橋も恥ずかしそうに隠す素振りを見せてノリノリです。大柳先輩は力道山先生ばりのポーズを決めました。
リングコールを終えて、あやしげなレフェリーがふたり居ることに気付いたヤッペーマンズ。お前らはなんなんだの問いに太「私はオフィシャルレフェリーのオオガマックスです」顎「私はオオガマックスです」1号「見ればわかるよ!あっちはオフィシャルレフェリーでお前はなんなんだよ」2号「あっちにもなんかいるぞ!」本部席のオオガマックス「私は戦わないオオガマックスです」
野橋以外で握手を交わしあい、なぜか円陣を組むみたいな体勢になり1号「なにこれエイエイオー?」とセルフツッコミ。
中々始まらなかった試合がやっと始まりました。
客席の静かな空気を察した1号は「みんないつもより高い金払って来てるんだろ!楽しまなきゃ!俺だって長時間バスに乗って来たんだから」とお客さんを煽りました。
3WAYタッグマッチはヘッドロックの掛け合いなど3WAY定番ムーブもありつつ、数珠繋ぎ首4の字に逆エビなどのバトルロイヤルの定番ムーブもありつつ、タッグなので騙しあいではないチームプレーも見れるというオトク感がいっぱい。
チョップ合戦でラリーするはずが集中攻撃されるという3WAY定番の展開では沼ちゃんが集中攻撃に遭いました。しかもパートナーの大柳とレフェリーのオオガマックスたちを含めた全員に。沼ちゃん対全員という絶望的な状況に腹抱えて笑ったけどカワイソすぎ~。
黒パンランブルであること忘れていた頃に突然カツオがイノキコールを先導し始めました。するとリング内の選手全員に猪木が憑依!卍固めのかけ合いに!続けて長州コールが起こると今度は長州が憑依!サソリ固めのかけ合いに!これ野橋もちゃんとやるんだもんおかしくって。
エストレージャは大柳先輩が2号のウラカンラナを切返して卍固め!沼ちゃんのよーいとこらさっさーも久々に出ました。
いよいよ試合も華僑かと思ったらまだまだでした。相手をリング下に落としたヤッペーマンズ、こりゃ場外に飛ぶぞと思ったらコスチュームを脱ぎ出し、Tバック姿に!いやおかしいと思ったんだよ!黒パンくらいてきとうに用意できるもんなんじゃないの?って。こういうことだったのね~。1号はファールカップのせいで余計にヒワイ…。この格好のままダブルのトペコンを決め、リングに戻ると郡司や野橋の顔面に股間を押し付けていたぶります。いーやーだー。
すっかり弱ってしまった野橋と郡司。このままヤッペーマンズが勝ちに持っていくか?!しかし普段から黒パンを愛用している大柳先輩と沼ちゃんが黙っていません。大柳先輩の延髄蹴りが2号にズバリ!沼ちゃんのニールキックも郡司にズバリ!郡司に狙いを定めてラストスパート。大柳先輩が卍固めで郡司からタップを奪いました。
勝ち名乗りを受ける二人、なんだか大柳先輩よりも沼ちゃんのほうが嬉しそう。
リング下では郡司が野橋とヤッペーマンズによってたかって責められていました。しかし肩を並べて退場する野橋と郡司の後姿にこのふたりには今後もちょくちょく組んでほしいなと思いました。ヤッペーマンズは「明日も出るからな!」と嬉しい予告をして売店へ。

まずマイクを持ったのは沼ちゃん。ニコニしながら「今日は新技のサニーサイドアップを出しました」えっ?いつ?どれ?「…お客さんポカーンとしてますけど…郡司とふたりになったときにチャンスだと思って出したんですけど…ムーンライト(?)の逆でサニーサイド…えーこの三日間で完成させたいと思います…」とどんどん歯切れが悪くなってしまいました。今後は注意して見るようにします。
「明日はまたイタリアカラーのコスチュームに戻ります。黒パンは来年からです。が、頭はこのままです。営業成績がいいんですよ。チケットがよく売れるようになりました」へーへーへー。コワイからかなあ?「私はおでん用意をしますので」と、マイクはプロデューサーの大柳先輩へ。
「えー。…今日はすみませんでした!」いきなり謝られても!沼ちゃん「謝るんならヤッペーマンズだろ!」そうだそうだ!売店では悪びれずおでんを食べるヤッペーマンズが。沼ちゃんが「宇田川さんに尻を向けるな!」と言うと「メキシコのグッズがいっぱいありますよおー」とテーブルに平置きされてるグッズを覗くふりして宇田川さんに尻を突き出す1号。苦笑いで1号の尻を叩く宇田川さん。1号、反省の色ナシ。
「マスクマン対決も黒パン対決も当初考えていたのとだいぶ違うことになってしまったのですが…」楽しかったよ!「この経験を生かしていつかは第2回黒パンランブルを開催したいと思います」楽しみにしてます!「それではいつものといきたいところですが、新崎社長に倣って、道場プロレス明日も見に来てくれるかな?」いいともー!

沼ちゃんと大柳先輩はおでんの振る舞い。沼ちゃん胸板紫色になってるじゃないですか。ヤッペーマンズはTバック姿のまま売店周辺をウロチョロ、それを遠巻きに撮影するお客さんたち。なんだこの光景…。

野橋ブースを覗くと、なぜか拳王のみちのくプロレス20周年記念大会で着用されたコスチュームが販売されていました。
帰り際に気付いたのですが、出入り口付近のホワイトボードに朝日新聞で連載されていたみちのくプロレスの記事が貼ってありました。
その上には「VIVA!朝日新聞」と書かれていました。

会場の外に出ると郡司がお見送りに立っていました。お客さんもまばらになった頃だというのに寒い中ご苦労様です!

衝撃の後楽園大会の後、どんなもんかと思いましたが、とりあえずは「いつもどおり」な道場プロレスでした。なんだか安心しましたよ。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.12.21(Sat) 23:59

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