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2013/12/13(金)みちのくプロレス「今年もやるでしょう!!宇宙大戦争」@後楽園ホール

そろそろ冬の季語になってもいいんじゃないでしょうか。今年も宇宙大戦争がやってまいりました。昨年に続いて今年のメインは東北Jr選手権。セミ前は人生とハヤトの初の一騎打ちとメイン級の試合が三試合も組まれています。
この日は嵐の東京ドーム公演と被っていたので水道橋駅を出ると「チケット譲ってください」のボードを持った女性達のお出迎えがありました。帰りが思いやられる…。

毎度のことですが、全席指定の後楽園大会は客足が遅いので、ガラガラの会場にソワソワしてしまうんですよねえ。始まる頃にはキッチリ埋まるんですけどね。

お時間10分前になりまして、沼ちゃん登場。前説の衣装新調した?
「指定席が完売したので立見券を出しました。後楽園大会で大入袋が出たのは久しぶりです」たしかにこの日はバルコニーも開放してましたし、ステージ席も3列ありました。南側にポツポツ空席はあったけど、超満員は間違いなしの入りでした。
インフォメーションではバラモン傘を紹介。「この傘東北のお客さんは本当にバラモン兄弟の水をよけるのに使ってますからね。東京のお客さんは水かけられても喜ぶのに東北のお客さんはあーもう嫌!って感じで嫌がるんですよ」いやいやマテマテ。イス席とゴザシートを同列で語らないでいただきたい!
沼ちゃんがいうよりも早くしゃぼんだまが流れて歌のコーナーへ。手拍子はまとまらず。

「嵐よりも熱い戦いがここにある」のアナウンスにお客さん大盛り上がりで試合開始。

今大会は例よって例の理由で感想中心で。

1.後楽園スーパーバトル 15分1本勝負
○卍丸、ken45°、佐々木大地、オバリヨン(9:35体固め)剣舞、ラッセ、大柳錦也、郡司歩×※垂直落下式ブレーンバスター

バッドボーイから入場。聴いたことのない入場曲。誰の曲か知らないけどコロコロ変えるなよ!正規軍は剣舞の曲で入場してきました。
郡司は狙われるという役得もあり、ねばり強さでもしっかりアピールできてたと思います。ドロップキックやミサイルキックも打点の高さに客席から驚嘆があがりました。声援もよく集まりました。
大地はそういった役得がないのでアピール力は弱かったかな。ラッセに放ったトラースキックはインパクトありましたが。アピール力の弱さで言えば卍丸…。卍丸はこういう多人数の試合になると存在感がほとんどなくなる。卍丸が試合を決めたというのに!ほんの3ヶ月前に東北Jr選手権で会場を熱狂させたとは思えない。その点、大柳はどんな試合でも弓矢固めと卍固めの定番ムーブでアピールできてるよなあ。
ラッセのトペスイシーダと剣舞のトペコンの競演はタッグ屋健在!を感じて嬉しくなりました。
剣舞とkenの絡みに4FWJr選手権の期待が高まりました。BARONESSで肩に担がれた体勢からメサイアに持っていったのにはオドロキ。
オバリヨンは今回の留学期間のラストマッチ。完成された状態で来たから成長したとかそういうのは全然わかんなかったけど、ゴツゴツしてて飛べるスタイルはみちプロに合っていたと思います。
オバリヨンの留学と剣舞のイギリス遠征が重なって入れ違いになっちゃったけど、この二人のシングルも見たかったなあ。オバリヨンまた来てね。

2.THE女子プロレス 20分1本勝負
○ヤッペーマン3号(6:36片エビ固め)紫雷美央×※フィッシャーマンバスター

3号のさわやかな試合が見れるぞと楽しみにしてたんですけどね。おっぱいがテーマであんまりさわやかじゃなかったです。女も女のおっぱいいじるんだーってちょっとカルチャーショックでした。
貧乳対巨乳ということで美央選手に肩入れしたくなりましたが、みちプロファンとしては3号を応援せねば。
話には知ってたけど美央選手はほんっとに口が達者ね。あんな美人オーラ出してるのに声は女子プロっぽいのがなんとも。魅力的な選手です。支持されるのもわかる。
結局3号は女子相手でもヨゴレなんだなと。ここまでくるとかえって清々しいわ!

3.30分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン、気仙・沼ジローラモ(13:20)めんそ~れ親父、カツオ×※アサイDDT

東北に一度も来たことないのに後楽園大会に参戦するめんそ~れ親父にはいい印象持ってないんですけどー。くやしいが面白かった。本当によくできたお笑いマッチでした。確認した上で誤爆するとかおかしくてしょうがない。カツオと親父はいいタッグだわ。親父の唐突な水ふきパフォーマンスを拾うあたりカツオはアドリブが利く。
私はここ1年くらいで校長の良さがわかってきたような気がします。というか、ちょろちょろっと出て最後においしいとこだけ持っていくのはラッセと組むときだけかも?!
試合後の校長劇場は絶対にハズしませんね。「二年もタッグを組んできたというのになんだあの連携は」「ジローちゃんは私の期待に応えてくれなかった」そんなことないと思うけどなあ。タッグベルトも獲ったじゃない。来年もタッグを継続するかはうやむやなまま「気仙沼二郎戻れ」の鶴のひと声に戸惑いつつも「今年いっぱいは沼ジローラモで」という本人の希望もあり、来年から気仙沼二郎に戻すようです。沼ちゃんよかったね。戻した暁には演歌の新曲作ろうぜ!そしてさようならカッコイイ沼ちゃん。

セミ前に休憩かなと思ったらここで休憩。バンクーバー・キャット選手を見ました!旦那さまの応援ですねきっと。

4.スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(22:23TKO)新崎人生×※K.I.D→レフェリーストップ

ハヤトはダメだあー。蹴りとK.I.Dだけのいつもどおりの展開で人生に勝つのは無理がありすぎる。とくにこの試合の人生はものすごくこわかったから余計に納得いかない。悔しいとすら思う。人生20周年記念大会みたいに必死に受ける人生もシビレるけれど、今回みたいに厳しく攻める人生も最高。寝技に持ち込むべく挑発したり、受けなかったり、場外乱闘で暴れたり。本当にかっこよかった。こんな人生見たことないぞと興奮した。
みちプロ20周年記念大会のメインの「実質ハンディキャップマッチ、拳王とハヤトのふたりががりでなんとか勝った」という印象の内容を考えてもハヤトを勝たせちゃダメでしょう。結果だけで言ってるんじゃなくて内容でそう思う。
あの内容でこの結果に満足しなかったのは私だけじゃないはず。実際、試合中に「また内容で勝てないのか」とか「金本戦の二の舞か」なんて辛辣な野次も飛んでたし。
試合後のハヤトの「内容はどうあれ勝てればこの試合は俺にとっては満点です」というマイクにはガッカリですよ。「負けたら引退するつもりでした。勝ったからいいんですけど」なんてのも、ハヤトにとっては人生とのシングルマッチはこんな風に茶化せる程度のものだったのかなあと。ハヤトにマイクを渡された人生の「とりあえず水」にハヤトがお酌するみたいに水を渡したやりとりは和んだけどね。
今年のハヤトについては終わりよければ全てよしにはなりませんでした。

5.宇宙大戦争~MAGIC SASUKE~ 時間無制限1本勝負
○バラモンシュウ、バラモンケイ、カラテバラモン、宇宙東林寺(野橋太郎)(20:45体固め)ヤッペーマン1号&2号、マッチョ☆パンプ、ザ・グレート・サスケ×※桶でのムーンサルト・プレス自爆から

最初に味方リングアナが出てきたんですけど、ビミョーに「誰?」な空気を感じてしまいました。味方リングアナってリングアナなのに舌っ足らずというかサ行の空気が抜けるのがすごく気になる。東京大会限定のムーチャス入江リングアナは選手名間違えるし、本職じゃないパンチさんが一番安定しているとはどういうことだ。
戦わずに踊るだけと言ってたサスケ軍は有言実行でホントに踊って帰ってしまいました。
対するバラモン軍はカラテさん以外はいつもと違うコスチュームで登場。見た目にも楽しめました。シュウの袴姿かーなーりーかっこよかったぞ。ケイの功夫服姿もキマッてた。老師をイメージしたと思われる白髪交じりに見える頭は粉でもまぶしたのかね?そういえばグローブ無くてもどっちがどっちかすぐにわかったな。それから嬉しいお知らせ。デビュー戦で再起不能となり以降は片腕だけの参戦だった鉄腕君が小さくなって完全復活!今後の活躍が期待されます!
そしてなんといっても宇宙東林寺。いやー。もー。いやー。もー。ジュディオングな電飾だけで相当なのにまわしまで着けられた日にゃあ「施設に帰れ」と言われてもいたしかたなし。
バラモン軍が出揃ったところで「誰もいねえじゃねえか!」なんですけどね。戦わないと言っていたサスケ軍でしたが、試合用のコスチュームで再登場。こちらもまたいつもとは違ったコスチュームでした。2号は炭坑夫みたいでかわいかった。1号のマスクはどうも女性用パンツを被っているように見えて困った。マッチョ様のコスはいつもどおり?ていうかマッチョ様マスクマンじゃないのにマスク被ってた。マスク被ってても違和感無いのはなんでだろう?
バラモン軍はそれぞれコスチュームにちなんだ戦い方で挑みました。シュウはわかんないけど、ケイはヌンチャクも棒回しもうまくてビックリ。ハンガーでヌンチャクしたときにテツヤチャントが起きて何だ?と思ったら、武田鉄矢のドラマでそういうのがあったんですね。不勉強で。
カラテさんはトンファーを構えてサスケと対峙したのに、なぜかバットに持ち替えて、しかもそのバットを蹴りで折るように強要されて三回とも失敗してブーイング。プロレスはさておき、カラテバラモンを名乗るくらいですから、空手でならいいトコロほ見せてくれるのかと思ったらそんなことはありませんでした。サスケがカラテさんをスープレックスで投げ飛ばしたらバラモンに「素人になんてことするんだよ!」と言われる始末。プロレスにおけるカラテさんの存在意義とは一体…。
当然、宇宙東林寺は相撲で戦うわけですが、期待を裏切りません。ケッサクでございました。ジュディオングは相撲最強。これに付き合ってくれるマッチョ様はなんていい人なんだろう。
顔見せも終ったところで、あとは宇宙大戦争らしくハチャメチャバトルに。スパスタムーブものまね自爆合戦も久々に見れて嬉しかった~。試合の終盤でシュウが飽きたのか、セコンドよろしくリング内を見守る宇宙東林寺の尻めがけてピューッと水吹き。宇宙東林寺がビクッとするのと同時に電飾がピカピカ点滅しておかしかったです。そういう仕組みなのね。
みちプロ20周年記念大会のメインといい先日の仙台大会でもまともに試合できていなかったサスケですが、この試合では怪我の影響を全く感じさせませんでした。謎のオブジェの創造と崩壊も、シュウの上にありとあらゆる凶器だのなんだのてんこもりにした山めがけての桶ミコもキッチリこなしました。ここまでやるとは思わなかったですよ。あ、そうだ!サスケ負けたんだ!こんなところに怪我の影響が!7年目にしてバラモン兄弟が初勝利ですよ!まさかまさかですよ!勝った本人までビックリですよ!お客さんも祝福ムードですよ!ま、宇宙大戦争はどっちが勝っても負けてもどうでもいいんですけどね。宇宙大戦争の勝敗に一喜一憂してる人なんていません。(断言)
試合後に負けたサスケ軍でしたが、試合後にはストリップを披露。試合前のダンスだけかと思ったからビックリしたあー。もちろんすっぽんぽんにはなりませんでしたよ。書類送検されます。サスケ軍はチップをせびりに各々客席に乱入。その間、所在なさげなバラモン。このとき観戦にいらしてた山田邦子さんがサスケにチップをあげる体での絡みがありましたが、サービス精神旺盛でさすがでした。
ようやっとリングに戻ってきたサスケ。「地球を守ってくれてありがとう」って、そもそもバラモンはサスケ星人から地球を守ってたんじゃなかったけ?「これからも協力して地球を守っていこう」なんてサスケに拒否するどころか、E.Tよろしく共鳴しあって、共闘を匂わせたけど、ホントに共闘するのかなあ?いやだなあ。サスケとバラモンは果てしなく抗争しててほしい。ここですかさず「ニューセーラーボーイズ」なんて野次が飛ぶのが面白い。
いやー。宇宙大戦争。もちろん面白かったけど、面子も内容も印象が前回とあんまり変わらないし、前回と比べても…なんて思ってましたが、こうして振り返ってみるとちゃんとテーマを作ってキッチリとネタを盛り込んでましたね。ただ、宇宙大戦争への期待ってのは相当なものですからねえ。今年がこれならば、来年はカードの時点で「これは!」と思わせなければ厳しいなと思いました。「内容で見せる」なんて言えないかと。
個人的にはこれまで何度も登場したにも関わらずまともに戦わせてもらえなかった野橋星人改め宇宙東林寺の思わぬ活躍が嬉しかったです。MPVは宇宙東林寺で。

6.みちのくプロレス三大決戦~東北Jrヘビー級選手権試合~ 時間無制限1本勝負
<王者>○拳王(20:38体固め)南野タケシ<挑戦者>×※右ハイキック
※第17代王者が三度目の防衛に成功

南野が挑戦を表明したときは本当に興奮しました。拳王が2010年の自身のベストバウトに対南野戦を挙げていたこともあってこのふたりのシングルマッチに特別な意味合いを感じていたので。2年9ヶ月振りのシングルマッチとなったわけですが。
勢いのある出だしに、拳王からビンタ喰らってやり返した南野のビンタスゲーと思ったらそれ以上のビンタが拳王から返って来てガチな感じで南野が立てなくなったり、場外乱闘で南野が拳王に椅子攻撃したり、ケンカじみててよかったけど、中盤、南野の苦戦が続くと若干ダレ気味に。南野はあまり受けが強くないなということに気付いてしまいました。
コーナートップのせめぎ合いは南野は本当に場外に投げるので緊張感がありました。拳王の「こちらに投げるぞー!」の「こちらに」にざわつく客席。最終的に南野が雪崩式バックフリップとでもいいましょうか、リング内へ拳王を叩き付けました。
終盤の南野の唐突なグーパンチには思わず笑ってしまいました。ライガーボムで持ち上げられた状態でトップロープ掴んだ拳王にも笑った笑った。なんだその「なりふりかまわず」は。ここからフィニッシュまでの展開は無茶苦茶でニヤニヤが止まりませんでしたよ。ボロボロの南野に容赦なく蹴りをブチ込む拳王、拳王が勝ったときの会場の空気は「だよねやっぱりそうだよね」みたいな感じでした。
うーん。なんだろう。南野が思ったより…だったかなあ。期待が大きすぎました。いやでもね。実はこの日までに当初の期待はだいぶ薄れてたんですよ。というのも各地で前哨戦が重ねられてきたわけですが、その段階ですでに「あれっ?南野が思ったより…」と感じてしまってたので…。各地で前哨戦を重ねることは大事だと思ってたけど、試合の流れがだんだんとわかってくるというのも考えものかなあ。大一番でしか見れない大技はプラスアルファになるけどね。
大技といえば、拳王のトップロープ飛び越えての場外フットスタンプは大一番での大技だと思うんですけど、これ出したときのお客さんの反応が「なにあれ?」って感じで、場外への雪崩式ナントカと同じように「あれのすごいやつ」っていう認識が私にはあるんだけど、やっぱりわからないと「なにあれ?」になっちゃうんですね。まあ私も「あれってすごい技だ」と思うようになるまでだいぶかかりましたから、「なにあれ?」の反応もわからなくないです。
私はすっかり魔法が解けたような気分になってしまいました。

試合後に「次は誰なんだよ!」という声が飛びましたが、私は不思議とすぐに「次は誰」というのが頭に浮かびませんでした。この声を聞いて、ああそういえば。と思ったくらい。その答えは試合後の拳王のマイクであきらかになったわけですが。
結論としては、ベルトを返上してノアへの参戦を表明しました。お客さんの反応は「ええー?!」という感じでしたね。ほとんどみちプロしか見ていないような私ですらノアのよろしくない話や噂も入ってきますから、「ええー?!」と思う気持ちもわかるけど、私は「ああ!」と思いましたよ。そもそも拳王が満を持して他団体に初参戦したのが2011年のノアのJrタッグリーグ戦。その後、ノアの盛岡大会にも剣舞とともに参戦し、GHCJrタッグにも挑戦しましたからね。KENTAとの因縁もあるし。ノアならばヘビー戦線もあるからいずれヘビー級への転向も考えられるし。当分みちプロに参戦しないとなったらガッチリとストーリーに絡んでくるわけで、良くも悪くもお客様扱いはないだろうし。どうせやるならこのくらいきっちりやるのがいいよ。
拳王はみちプロに帰ってくると言ったけど、私は帰ってこなくてもいいと思ってる。もうはっきり言うとね、みちプロの中で拳王はひとりだけレベルが違いすぎる。扱いが難しすぎる。誰が拳王に勝っても不自然。そんな中でも拳王は成長し続けている。拳王ってまだキャリア6年目なんだよね信じられないことに。キャリアが浅ければ成長するのは当然。ひとりで成長したってまわりがともなわなければ生かしようがない。みちプロにいてもどうにもならない。それは拳王にとって不幸なことだし、みちプロにとっても拳王がいることでストーリーの動かしようがないというのもあったと思う。拳王は心置きなく成長できる、拳王の離脱によりみちプロもストーリーを動かさざるを得ない。それも大きく。相当大きく。
拳王の離脱についてはみちプロ20周年記念大会で予告のようなものがあったからかなり冷静に受け止められてるけれど、拳王のいないみちのくをほとんど知らない私としてはみちプロが心配だよ。ハヤトの単独エース体制かあ。思い出すなあ。ハヤトのストーリーをなにひとつ知らなかったまっさらな私が「なんでこんな人がエースなの?」と純粋に思っていたあの頃。この頃と違ってサスケは完全復帰してませんからね、今度は正真正銘ハヤトの単独エース体制ですよ。おそらく拳王の離脱と塁の復帰は前後するだろうし。どーすんだろ?どーすんだろといえば阿修羅どうすんのよ。バラモンとモンスター野橋って…。

拳王のマイクは今回もよかったな。あのドスの効いた物言いで「今日はお越しいただきありがとうございました」で笑いを誘い、「拳王というリングネームは新崎社長、あなたに付けてもらいました。最初は拳王?と思っていたけれど、拳王というリングネームで試合を重ね、今日もたくさんの拳王という声援をもらって、今では気に入っています。俺はこの拳王というリングネームをもっともっと高めるために、他団体に出ます」内容は違うけれど、みちプロ20周年記念大会のような、飾らないマイクでした。退場際の一礼も立つ鳥跡を濁さずという感じで。

色々と考えてしまう最後でしたが、「拳王もハヤトも大きくなりました」と嬉しそうに語り、「みちのくプロレス、来年も見に来てくれるかな?」いいともー!で空気をゆるめてくれた人生に感謝。

年末特番とでもいいましょうか、全体的に今年の集大成的な試合が多かったかと思います。そして今大会ほど次大会が気になる大会もありません。来年の拳王には期待しかない。来年のみちプロには不安がある。
その前に道場プロレス三連戦が残ってるぞ!せめてこの三連戦はお気楽に楽しみたいものです。
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2013.12.13(Fri) 23:59

コメント

mixiから来ました。コメント失礼します。
熱いですね!!みちのく愛を感じました。
私も、観戦日記を書いたのですが、全然及びません(^_^;)
同意の所もあり、違う意見の所もあり、
楽しく拝見させてもらいました。
かなり詳しく書いていらっしゃるので、情景がよく思い出されました(*´∀`*)
やはりハヤトのあれは評判悪そうですね・・・。確かに、人生さんが凄すぎました。
個人的には、それで大満足だったんですが(;´Д`)

2013.12.15(Sun) 20:39 | URL | 総長 #-[ 編集]

Re: タイトルなし

>>総長様
わーありがとうございます。テレル。mixiって足跡機能復活したんですよね…。
いろいろ感想漁ってみましたけど、人生対ハヤトは好評でしたよ。ベストバウトという声をいくつも見ました。
私も人生については文句ナシです。人生の今年の大一番はどれも良かったですが、この試合の人生が一番好きと言えるくらいに最高でした。
自分と同じ考えを見ると「でしょう?!そう思うでしょう?!」と胸が空きますが、違う考えを見るのもそれはそれで楽しいです。とくに自分がうーん…と思ったことに対して好意的な意見を見るとそういう見方もあるんだなと印象が良くなったりしますしね。私は単純なので!

2013.12.15(Sun) 23:23 | URL | nisui #-[ 編集]

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