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48+25+=73

高野寛。

25周年のアコースティックツアー。前回は神棚がある古民家の一室に座布団敷いてというロケーションに「呼んでもないのに勝手についてきた」というパーカッショニストのせいでものすごく面白いライブになってしまったけど、今回はゆったりとしたおしゃれなカフェに高野さんひとりっきりという、おそらくこっちが本来の姿なんだろうなと思わせるライブでした。たしかに面白さでいえば前回は別格だったけど、今回もとっても楽しかったです!
高野さんのアコースティックライブはあくまでアコースティックライブであって弾き語りではないと思うのです!最初の数曲こそ椅子に座ってギター片手に歌う「ザ・弾き語り」なスタイルだけど、あとはずっと立ったまま。おかげさまで後ろの席からもよく見えました。口でトランペットみたいな音出したり、カリンバ弾いたり。「僕は元々歌うつもりはなくて元々ギタリスとになれたらいいなくらいに思ってた」という高野さん、ライブで録音して再生してをどんどん重ねていく曲はギタリスとの本領発揮という感じでド肝抜かれました。「スゲー」と何度ひとりごちたことか。座って聴くのがもどかしい!
MCも言葉少ないのに面白くて本当に和む。遅れて入ってきたお客さんには曲の途中でもいちいち「いらっしゃい」と挨拶したり。いやーんこんなステキなマスターがいる喫茶店なら通っちゃうわよー。あと、「代表曲を」って言ってグリーンダカラちゃんの曲歌いだしたり。(高野さんの曲だったなんて気付きませんでしたよ。声で気付けよ)
正直、アコースティックライブってイコール弾き語りのイメージが強くてあんまり惹かれないんだけど、高野さんのアコースティックライブを見てると、あまりにも楽しいので、他の人もこのくらい楽しいのかな?なんて、ちょっと興味が沸いてきてしまいました。高野さんが特別なのかも知れないけど。
今回後ろの席で見てたので会場全体がよく見渡せたんですけど、男性客が意外と多いんですよね。三分の一くらいかなあ。彼女の付き添いな感じの人ももちろんいたけど、ずーっと口がパクパクしてるような人もいたし。「さわやかといわれ続けて25年」な高野さんにこんなに男性客がいるなんて。つくづく意外です。
しっかし25年って四捨五入したら50歳なんだよなあ。自然体であの体型を維持しているのがすごすぎる…。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2013.10.27(Sun) 22:04

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