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2013/10/06(日)みちのくプロレス「みちのくふたり旅2013インクレイブル・タッグトーナメント」@八戸市八食センター厨ホール

今年のみちのくふたり旅は長めに日程取って1回戦と準決勝をそれぞれ2日に分けて開催。ということで私はBブロックの1回戦からの観戦です。

今回のシリーズから新パンフレットが登場。阿修羅の写真がもれなくかっこいい。内容は…あ、大地のコラムがありました。パン。

本日も試合前におなじみパラのへことパラエストラ八戸のエキシビジョンがありました。なんか今回わりと夢中になって見てしまいました。チビッコ同士のハキック合戦がすごい!ところで試合中の解説に出てきて気になったんだけど、パンクラスの金網ゲージマッチって何の意味があるんだろう?プロレスみたいにゲージに昇ってプランチャとかもしないだろうからわりと真面目に疑問。

カッキリ2時にパラのへが終わって沼ちゃん登場。
「みなさんみちのくふたり旅タッグトーナメントって知ってますか?我々が今何をやってるかご存じないお客さんも…」どうも本当にご存じないお客さんも少なくないようで、沼ちゃんからみちのくふたり旅について簡単な説明がありました。更に昨日の山形大会の結果報告も。結果チェックしてこなかったので助かりました。野橋郡司組が今回一番まともなタッグの大柳ken組に勝ったことにオドロキ!沼ちゃん曰く「反則勝ちですけどね」だそうですが。2回戦のカードを沼ちゃんど忘れ。パンチさんに教えてもらってました。拳王2号組が南野ラッセ組に勝ったとのこと。後で試合結果見たら2号が取ってんじゃん!やるう!「私の試合はどうなるんでしようね。今日の時点ではバラモンケイは出るとは言ってませんが、昨日は握手してくれましたからね」おお、そりゃ期待できそう。
「昨日からオバリヨン選手が参戦しています。ペイントレスラーっていいですね」チラホラ起こる笑い声に「結構反応があって良かったです。昨日の山形ではお客さんみんなにポカーンとされましたから」私も最初ピンとこなかったけど途中でわかりました。
「八戸の今年の試合は今日が最後ですが来年1月に八戸での開催が決まっています」
「海の魂のCDも売店で売っています」という宣伝がありましたが、しばらく売ってなかったのをまた売り始めたのかな?
告知諸々を終えて、いつものようにしゃぼん玉を歌唱中、エントランスからバラモンケイがひょっこり登場。手にはなにやらCDが。本部席に直行して沼ちゃんが歌い終わるのを待ってからマイクを取ると「みちのくふたり旅、気仙・沼ジローラモと組んで試合をしまーせん」お客さんからええー?!の嵐。「なんでこんな田舎で兄弟と戦わなきゃいけねーんだよもったいないだろうが!」ヒドイけど一理ある。「そのかわり沼ジローラモのタッグパートナーをアメリカから呼んである。入場曲も用意してきた。そいつの名はMr.PUSSYだ」なんだかすごく聞き覚えのあるどころかルックスまでハッキリクッキリ思い浮かぶのですが。まあいいや。「子どもはPUSSYがなんのことかわかんないかもしれないなあ。PUSSYっていうのはなあ(四文字)さんのことだ。お前は(四文字)さんとタッグを組むんだ」書いててやんなってきた。(四文字)の連呼に沼ちゃん膝をついてうなだれつつも苦笑い。ケイはPUSSYコールをひとしきり煽ると嵐のように去って行きました。取り残された沼ちゃんは「もうどうすればいいの」とまとめるのをあきらめて退場していきました。
はてさてどうなりますことやら。

今回諸事情によりあまり試合に集中できませんでした。というわけで試合の内容はいつも以上にあやふやです。

1.15分1本勝負
○ラッセ(7:02エビ固め)オバリヨン×※ジャガラキ

写真だけでもインパクト大のオバリヨン。どんなレスラーかワクワクドキドキ。先に登場したラッセも「みちのくプロレスのホームページでしか見たことないぞ」とソワソワ。(って昨日会ってるよね?)ラッセに続いて登場したオバリヨンは写真のあの顔に加えてガッチリした体つきに右腕はイレズミビッチリで3割増しの怖さ。ラッセもビビッてます。見た目でなんとなくクワイエット・ストーム選手を思い出しました。
「なんで外人なのに日本の妖怪の名前なんだよ」とラッセの口から尤もな疑問が。よりによっておんぶおばけって。
でも見た目のわりにはそれほどヒールヒールした感じもなく、一度噛み付いたくらいかな。ただ、体つきの通りパワーがあるので一撃が重くてエグイく感じましたね。ラッセがコーナーに激突したのを更に後ろから蹴っ飛ばして鉄柱に頭突っ込んだのは猛烈に痛そうだった…。
なんせ始めてみる選手ですしバックグラウンドも知りませんので、勝敗の予想は付きませんでしたが、ラッセがジャガラギでビシッと決めました!
オバリヨンは調べたところによると2010年デビューなので大地と同期なんですね。それであの存在感か…すごいな。これからの3ヶ月間が楽しみだなあ。しかしみちプロ的にはどうやって扱っていくつもりなんだろう…。

2.3WAY20分1本勝負
○大柳錦也(6:44エビ固め)ヤッペーマン2号×※ダイブしてきた2号を捕獲
※もう一人は郡司歩

2号の入場待ちをしているときの郡司の表情がいつもみたいにギラギラしてなくて困ったような顔してました。それは2号がエントランスのすりガラスに顔をくっつけて遊んでたからです。この会場には2号というかヤッペーマンズにだけ見えるお客さんがいるようで、今日も熱心にアピールしていました。私にはただの壁にしか見えないのですが。
2号が少なくともピンで3WAYに登場するのは初めてでは?コミカルな試合もいける2号ですから、この面子なら心配ナッシングですね!
しかし意外と真面目な感じで試合は展開。力比べからヘッドロックの数珠繋ぎへ。レフェリーがマイトさんじゃないので邪魔される心配もありません。
チョップの打ち合いでは郡司を集中攻撃したあげくクローズラインまでしてしまった先輩二人はひでえヤツだなと思いました。いい人そうなだけに余計に!
3WAYのはずなのに、大柳先輩と郡司の戦いがアツかった!郡司が大柳先輩の足4の字をひっくり返したり、大柳先輩が郡司を抱えあげて膝に背中叩き付けたり。大柳先輩ってあまり人を抱えあげるイメージがないので、ちょっとびっくりしました。ところでこのとき2号は一体どこで何をしていたのでしょう?
極端にお笑いに走ることもなく、3カウント入りそうになるとカットが入り…という感じで進んでいった試合でしたが、終わり方が大爆笑でした。だって足4の字かけられてる?かけてる?はずの大柳先輩がその体勢のまま2号に逆さ押さえ込みかけてんだもん。そんで3カウント入っちゃうんだもん。こんな終わり方あるかー。郡司にしてみたら自分と戦っている人がその最中に別の人と戦って勝ってとかわけわからん。
コミカルな3WAYじゃないのになぜか最後は大爆笑という不思議な試合でした。

3.20分1本勝負
○野橋太郎、拳王(10:38エビ固め)南野タケシ、ken45°×※丸め込み

余りモノ同士で組まれるタッグ試合はあまり見ないカードが組まれるのが醍醐味。そして次期東北Jr選手権の前哨戦でもあるのです!やはり注目は拳王と南野の絡み。先発もこのふたりだったけど、このふたりはリストの取り合いとかそういうのはやる気ないんですね。もうゴツゴツですよ。拳王が胸部へハイキック、それに対して南野は首に裏拳。これをノーガードでやりあうとか。ほとんど喧嘩じゃん。
野橋とkenの戦いも負けず劣らず面白かったです。とくに野橋がヒールらしく急所攻撃したら返す刀でkenが野橋を高く放り投げて急所攻撃からのラリアット!野橋の飛び跳ね方がまるでエビのようで大笑いでした。や、そういう意味の面白かったじゃなくて!あ、ホラ、ロープワークの攻防とか!野橋のリーブフロッグは天下一品!
野橋と南野の絡みは覚えてないけど、拳王にスリーパーで捕えられたkenのエスケープ劇は前半の山場でした。拳王のスリーパーはしつこいねー。お客さんの声援も大きくなるってモンです。
クローズライン蹴り割ってのハイキック連発は南野がキャッチしてドラゴンスクリュー!そして南野のグーパンチが炸裂!拳王ダウン。反則じゃあないですか南野さん!これをチャンスと拳王を抱えあげてデスバレーで落とすも野橋がカット!
場外に転落した拳王と南野がリングサイドでやり合っている間に野橋がkenを押さえ込んで3カウント入ったああああやったあああああ!超嬉しい!野橋が勝つなんて!!!!いやいやでも野橋はなんたって現東北タッグ王者ですから!勝敗はベルトに付いてくる感もありますが、野橋が勝つのは本当に嬉しいんです!このカード見たときどうせ野橋が負けるんだろうなと思いましたよ!思うよ普通!ベルト云々忘れてたし!
試合後、めっずらしく拳王と野橋が握手を交わしてました。いい試合だったのね!
野橋の嬉しい勝利を抜きにしても、野橋とkenはサポートに徹するとかそういうのはさらさらなくて、それぞれが主張し合うとてもいい試合でした。

休憩時間前にサスケが登場。なんかもう最近は欠場の挨拶というより、フリートークしに来てるような気がしないでもないですが。
今回の掴みは八食センターのアナウンスのモノマネ。わかりやすくてお客さんオオウケ。「本日も骨折は直らず欠場させていただきますが、試合もしないで何をやっているんだと思われているかも知れませんが、ボディビル大会の出場を目指して減量中です」ほっほう。
「最近のボディビル大会には色々ありまして、体の大きな人が出る部門の他にも痩せマッチョな人が出る部門があったり、女性の部門にもビキニが似合うスリムな人が出る部門もあったりします。私は痩せマッチョの部門に出て、世界初の覆面ボディビルダー目指そうと思っています」ビックリしたのが「11.4に復帰戦が決まっていますが、骨折は治らないでしょうね」とあっさり。「11.4はリングに登場してポージングを決めて後は新崎人生さんにお任せしますとかね」いやいやいやこれ問題でしょう!そんな形でハヤトと拳王の初タッグなんて実現させないでよ真面目な話!いやーないわーまじないわー。えーていうか、もしかしてみんな「どうせ復帰できないでしょ」とか思ってたりするの?宇宙大戦争じゃないんだかさあ!「どうせどうにかなる」でどうにもならないよ!冷静になればなるほど頭に血がのぼる!

4.Bブロック公式戦30分1本勝負
○卍丸、佐々木大地(12:56片エビ固め)ヤッペーマン1号、カツオ×※卍落とし

賞金の50万円に一番執着している1号とカツオのタッグが登場。カツオはヤッペーマンの目の部分だけのマスクを装着して登場。
決めポーズもバッチリ。先輩を立てます。ちなみにマスクは序盤着用したまま試合をしていましたが、1号の「はずせば?」にフツーにはずしてました。
このチームの相手は卍丸大地組という冗談の全く通じない二人。どうなることやら。
相談もなく先発を任されたことに不満を漏らしつつもカツオ対大地でスタート。煽りもしないのに発生するカツオコール。カツオ人気者。カツオは先輩モードで実力者っぷりを発揮。
先日の矢巾大会では開幕を前に仲間割れした1号とカツオでしたが、タッグワークに果敢に挑戦。
1号はカツオと一緒にやるつもりでヤッペーマンムーブを始めたはいいがカツオはその横でボサーっとつっ立ってるだけ。1号「お前もやれよ!」カツオ「できるわけねえだろ!」そうだそうだ!カツオにできるわけないだろ!
1号が華麗なプランチャを決め、リング下の二人を羽交い絞めにし、お客さんからの手拍子にひけなくなったカツオ、ロープを前に足を止めてフツーにロープをまたいでエプロンからフライングボディアタック!これはこれで。1号は寸前で離れてセーフ!
卍丸がカツオのコーナー往復のとばっちりを受けたりと、前半は1号とカツオのコミカルな空気に飲まれっぱなしでしたが、後半、卍丸のラリアットを食らっても倒れないカツオに空気が一変。ラリアットで何度もぶつかり合い、ついに卍丸が打ち勝ちました!
得意のトラースキックでお客さんから歓声を貰った大地はカツオのヒップドロップにあっさりと押しつぶされてしまいました。
このまま勢いに乗りたいカツオ、しかし卍丸がまさかまさかカツオを逆さに抱えあげてパイルドライバー!えええええええ?!クリアされると一度ならず二度までも、今度は卍落としで3カウント奪取!カツオに卍落としって!それを細い卍丸がやるってんだからビックリですよ!
野橋郡司組と並んで1回戦敗退が濃厚と思われていたであろう卍丸大地組がまさかの勝利!でも卍丸のひとり勝ちって感じだなあ。大地はラッキーだったねとしか。準決勝ではいいトコロ見せてね!

5.Bブロック公式戦30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト、バラモンシュウ(14:40片エビ固め)Mr.PUSSY、気仙沼ジローラモ×※右ハイキック

さて問題の試合です。ハヤトシュウ組から入場。セコンドに野橋も登場。パートナーがハヤトでもシュウはいつもどおりでかいスーツケース持ち込みで水を撒き散らしボーリングを掲げてアピール。ハヤトもマイペース。
沼ちゃんの入場に続いて、Mr.PUSSYの入場曲が流れるとついにMr.PUSSYが登場!白いYシャツに赤いネクタイを付け黒いパンツにサスペンダー、ラメ入りの赤いマントを羽織りアメリカンなハットをかぶり、星条旗(小旗)を手に持った黒い覆面のマスクマン、それがMr.PUSSY!花道からリングサイドに歩を進めるとシュウにさんざんっぱら水を浴びせられたびしょ濡れの郡司が紙ふぶきを舞わせながら後を追います。郡司の「俺何やってんだろう…」な顔が最高。ハヤトもシュウと一緒になって半笑いでMr.PUSSYを指差しなにやら言ってます。Mr.PUSSYはお客さんへのアピールに余念がありません。そんなMr.PUSSYを見る沼ちゃん、超嫌そう。Mr.PUSSYは沼ちゃんの手を両手でしっかり握って紳士ぶりをアピール。カメラマンには沼ちゃんとのツーショットをサービス。
リングコール、みちプロにはめずらしくMr.PUSSYにはキャッチコピーが付くのね。と聞いてたら、まだ続くの?ってくらい長すぎ。
で、試合前にマントとかシルクハットとか取ったら、私が思い浮かべてたルックスそのまんまでした。あれですよね、某選手の欠場と次期を同じくして首都圏のインディー系プロレス会場に短期集中で出没してた方ですよね。
なんかもう試合前からおなかいっぱいなんですが、試合は注目の(?)シュウ対Mr.PUSSYでスタート。意外にも真面目に戦っています。
すぐにいつものバラモンの試合になってしまうわけですが、今回はパートナーが違いますからね!シュウが沼ちゃん→四つんばいのMr.PUSSY→スーツケースでセットすると、ハヤトにボーリングの玉を押し付けて客席にボーリングコールを煽る。ハヤトもひけなくなり、キレイなフォームでストラーイク!のポーズもバッチリ!やるじゃんハヤト!
場外乱闘ではシュウ対沼ちゃん、ハヤト対Mr.PUSSYでやりあいます。小旗でチョークは棒が丈夫なら見た目以上にキツそう。
リングに戻るとしばらく沼ちゃんが捕まってしまいました。シュウがいつもの調子で「応援してやれ」と煽るんだけど、全然声援があがらなくて、この会場って奥側にいるお客さんはにぎやかで、入口側にいるお客さんが大人しいから、そのギャップがおかしかったです。シュウが一生懸命だったからチョッピリかわいそうでした。
声援といえばPUSSYと言いたくないのか「ミスター」という声援があがってましたな。
シュウに「色々混ざってるぞ」と言われたMr.PUSSYはシュウ相手にハルクアップまでしてしまいました。
沼ちゃんとMr.PUSSYはダブルでの気仙沼落としという超急造タッグとは思えぬ大技の連係プレーを見せてくれました。
ハヤトシュウ組は連携プレーこそないものの、ハヤトのキックのコンビネーションにうまく繋げます。しかしパウダー攻撃の誤爆でハヤトがパウダーまみれになり、ハヤトが振り下ろした標識(ついに新調したようです)はシュウの脳天を直撃。すかさず沼ちゃんがシュウを捕えに行くとMr.PUSSYが沼ちゃんにパウダー攻撃!Mr.PUSSY自らマスクを取るとその正体はバラモンケイ!バラモン兄弟は向かいあわせになるとジタバタと謎のダンス。共鳴してんのかな?
Mr.PUSSYあらためバラモンケイはシュウと一緒になって沼ちゃんにサンドイッチキック!ハッキリキッパリと沼ちゃんを裏切りました。そしてハヤトが沼ちゃんの即頭部にズバリとキックを決めて3カウント。

セコンドの野橋は渋い顔でひとりでさっさと退場。マイクを持ったシュウは「Mr.PUSSYの正体がおまえだったなんてビックリだよ!」沼ちゃんと袂を分かちた(大げさな)ケイは「次の試合からは俺がセコンドに付いてやるからな!」コーナーに座ってたハヤトも思わず立ち上がって顔の前で手を横にブンブン振りながら「いやいやいやいやいいいい」と全力でご遠慮。しかし続く「優勝賞金の50万円でクッピーラムネいっぱい買ってやるからな!」にハヤト素で照れ笑い。追い討ちでシュウ「クッピーラムネいっぱい買ってもいいけどお金ちょっとは残してくれないかなあ。親父の借金で大変なんだよお」「じゃああとは任せたぞ」と、帰り支度を始めるバラモン。仕方なくマイクを手にするもマイクに定評のあるハヤトの口からは「えー…」しか出てこない。バラモンがいつもどおり「お、おぼえてやがれ」と捨て台詞を吐いて退場していったせいで余計にどうしようもない空気になり、困り果てたハヤト。やっと出てきたのが「えー…今日の試合、楽しかったですか?」楽しかったよ!というお客さんの声に「楽しかったですか?ならいいです。お客さんに楽しんでもらえればそれでいいです」さすがハヤト!きれいにまとめてくれました!「次に俺らと戦う相手は3対2?で大変だと思いますが」と相手への気遣いも見せました。客席に礼をしてリングを降りたハヤトはリングサイドに置き去りにされたスーツケースを引き摺ってナナントペットボトルの水を客席に撒き散らして退場していきました。最後にやらかしてくれましたねハヤトは!

どうなることかと思ったバラモン兄弟対決はこうなりました。前フリからシメのマイクまでお見事としかいいようがない。メイン絡み以外もいい試合が揃いました。面白さでは屈指の大会だったと思います。それだけに試合に集中できなかったのが悔しい。

さてみちのくふたり旅は1回戦が終了。今回順当に勝ち上がったのって…ハヤトシュウ組だけじゃない?私拳王2号組は1開戦で敗退すると思ってた。それどころか南野ラッセ組は優勝する勢いで考えてた。
準決勝のカードは、野橋郡司組対拳王2号組、と、卍丸大地組対ハヤトシュウ組。Aブロックは阿修羅対決でBブロックはバッドボーイ対決、しかもハヤト対卍丸じゃん!スゲエ!大注目のカードですよ!決勝のことまで考えたらぜひぜひハヤトシュウ組には勝ち上がっていただかねば!そしたらどう転んでも阿修羅対決になるもの!拳王対シュウよりも野橋対シュウがいい!だから野橋がんばれ!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.10.06(Sun) 23:59

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