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2013/09/22(日)みちのくプロレス「道場プロレス2013・9月シリーズ・第4回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

夏が終わり日が落ちるのも早くなってきました。でもこの時間帯ならまだ半袖でイケルな!
今日の沼ちゃんはエレファントカシマシの「今宵の月のように」で登場。
「今度のみちのくふたり旅のインクレイブタッグトーナメントの"インクレイブル"は"信じられない"という意味なんですけど、インクレディブルじゃないのって思った人います?」誰も手を挙げない。「インクレイブルはスペイン語読みです。スペイン語だとまた別の言葉になるのでわかりやすくインクレイブルにしたんですけど、インクレディブルじゃない?って言われまして…うるせーっつーの」すみません私も挙手しませんでしたがインクレディブルじゃない?と思ってました。Mr.インクレディブルだしインクレディブル・ハルクとだし。
「みちのくふたり旅決勝戦は滝沢村の総合体育館で行われますが、お店をやっている方など、ポスターを貼ってくれる方がいましたらお知らせください。貼ってくれると信じてポスターをお渡しします。自分の二段ベットの天井に貼らないでください。それは大会が終ってからにしてくださいね」
他は昨日と同じく日程の告知とマウンテンキングからの告知を。マウンテンキングの新しい名前(?)は「たべぞうのむぞう」でした。
「今日も試合後にお客さんに決めてもらう明日のカードの抽選があります。明日はシングルマッチ2試合で私はレフェリーです」拳王対沼ちゃんの希望がはやくも消えてしまいました。
告知も終わり「今日はマイクスタンドは使いません」とマイクスタンドを下ろすと「俺の海を歌います」おっ。「毎日道場プロレスに来るとなにかあるっていうね」久々の俺の海、よかったです!
続いてじゃんけん大会。本日の目玉賞品は海援隊DXの寄せ書きサイン色紙で、他にお菓子が数袋。「お菓子屋さんみたいだね」と沼ちゃん。

1.10分1本勝負
○気仙・沼ジローラモ(9:09片エビ固め)郡司歩×
※気仙沼落とし

両者握手してから試合開始。リストの取り合い、バックの取り合いのじっくりした展開。沼ちゃんが郡司をヘッドロックで捕え締め上げる。郡司は沼ちゃんをロープに振って脱出するもショルダータックルに倒れてしまいましたが、ドロップキックをヒット、リング下に落ちた沼ちゃんめがけて場外プランチャ!
リングに戻りロープワーク、今度は沼ちゃんがカウンターの沼ちゃんボンバー!一進一退。
郡司はブルドッキングで沼ちゃんの顔面をマットに叩き付け、トップロープからミサイルキック!
沼ちゃんをコーナートップに座らせコーナーセカンドから雪崩式ブレーンバスター狙うも沼ちゃんが抵抗してせめぎ合いに。沼ちゃんの強烈な頭突きを食らい郡司転落。しかしすぐに雄叫びをあげて立ち上がる!
沼ちゃんラストスパート、ヒップバットの連打、リング下に落ちた郡司めがけてエプロンサイドからランニングヒップバット!最後は気仙沼落としで郡司を沈めました。
激しい試合でした!ホント、自分よりもひとまわりも下の若手相手にこんな試合ができちゃうってんだから沼ちゃんはすごいよ!

2.3WAYマッチ15分1本勝負
○野橋太郎(9:14回転エビ固め)佐々木大地×
※もうひとりは拳王

リングコールでは野橋が大地にベルトを見せつけ、拳王も大地にベルトを見せ付けます。大地だけ丸腰。
三つ巴での力比べは拳王のひとり勝ち。阿修羅に挟まれた大地は両腕取られで苦しそう。
拳王対野橋になると客席から「おおっ」という期待の声があがりました。ふたりはスピード感あふれるロープワークを展開。
拳王が大地をヘッドロックで捕え、更に野橋が拳王をヘッドロックで捕えてって昨日見たばかりの光景に野橋自ら「今日は入ってくるなよ!」とマイトさんを牽制。それでもやっぱり入ってきちゃうマイトさん。ロープに振られてカウンターのラリアットで三人まとめてなぎ倒してカウント2、抗議する3人をアームホイップで投げ飛ばして…ときたらこの後の予想される展開に客席からは「拳王も跳ぶの?!」の声が。予想通りくるっと回って金ちゃんジャンプ。拳王以外で。跳べよ!スカしてんじゃねえよ!
野橋が大地をフォールするたびに拳王が野橋をベチッと叩いてカット(?)。無言の抗議である。
一度は「同じチームだ」と共闘した野橋と拳王でしたが、「俺だって勝ちたいんやー!」と野橋が拳王に歯向かいました。しかし自力ではどうにもならないと悟ると「東北さん!」と、マイトさんに協力を要請、マイトさんもフライングボディアタックを披露!
今度は大地に共闘を持ちかけ、対角コーナーに居る拳王めがけて大地を振るも、拳王はフロントキックで迎撃。何度やっても同じ結果。逆に拳王にふたりまとめてのコーナー串刺しコンドルキックとドロップキックを食らってしまいました。
あきらめない野橋と大地、「ダイビングヘッドバットだ!」とコーナーに昇る野橋の後ろで大地は対角コーナー下に拳王を叩きつけて準備完了!野橋「遠い!」大地「これくらい飛べますって!」野橋「無理に決まってるだろ!」じゃあ、と、野橋のコーナー直下まで拳王をゴロゴロと転がす大地。大人しく転がされる拳王。やっぱり今度は「近い!」大地「もっと近くにって言ったじゃないですか!」野橋「真ん中だ真ん中!」ゴロッと拳王を真ん中に移動させて、野橋が飛ぼうとしたタイミングを見計らって大地が拳王をカバー!野橋はあわててコーナートップから飛び降りてカット。当然これで仲間割れ。
拳王の反撃、クローズライン蹴り割ってのキックは野橋が一発目で受けちゃったからこれはこれでビックリしたよ!「一度目はよける」のスパイスの効果が痛いほどわかりました。
野橋と大地を重ねて狙った拳王のコーナートップからのダイビングフットスタンプはさすがによけられましね。よけなかったらと思うとゾッとする。
肝心の終わり方をよく覚えてないんだけど、ロープ際で拳王が倒れている隙に野橋が大地を押さえ込んで3カウント奪取。一部お客さんから野橋にブーイングが飛んでいました。どんな勝ち方だろうと勝ちは勝ち。大喜びで野橋は退場。拳王はまるで「こんな試合どうでもいいや」とでも思ってそうな涼しい顔で退場。そして大地はうなだれると。
いやー。拳王3WAYにひっぱり出せだなんて無理言ってどうもスミマセンでした!たしかに中盤あたりから笑えるシーンはかなりあったけど、野橋がうまくひっぱって大地が一生懸命やったから成り立ったというか…。単純に適応なかったみたい。
大地もがんばってたしよくやっていたとは思うけど、どうしても真面目さというか暗さが見え隠れしてたのでもう少し突き抜けてほしかったな。郡司の3WAYのハマりっぷりを感じながらも、べつに大地だってあのくらい…と思ったけど、郡司は特別だったみたい。
拳王の3WAYは、よしわかったもういいよ!と思いつつ、じゃあ今度は役者揃いの中に放り込まれたら?とか考えちゃいますね。やっぱり見たくないカードなんてない!

沼ちゃんがマイクを持って大地のところに行き、なにやら話しかけています。大地がマイクを持って立ち上がりました。「どんな試合形式でも負けたらやっぱり悔しいです。どんな試合形式でも勝てる強いレスラーになってみせます」そして「不滅だー!」で大会を締めました。そして大地は一旦退場。
続いて明日のカードの抽選が行われました。チビッコの手によって決まったカードはコチラ!
・野橋太郎対郡司歩
・拳王対佐々木大地
うーんイマイチ。お客さんの反応も微妙?私はこの4人ならやっぱり拳王対野橋を期待したので。ていうか拳王対大地って昨日と同じじゃん!まあ、これはこれで楽しみ。同じ試合はできないからね!しかも昨日の試合がよかったから、その分ハードル上がってるし!野橋対郡司はタッグ対決的な目線で楽しめそうです。
「今日のお振る舞いは大地のおでんなんだけど、大地がいないので…」と、マイトさんと沼ちゃんでお振る舞いを始めました。ごちそうさまでした。

というわけで、明日は2大シングルということで。郡司のビンゴ大会もどんな賞品が出てくるのかとっても楽しみ。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.09.22(Sun) 23:59

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