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2013/09/16(月)FREEDOMS「東北人魂2013~愛してるぜ!いちのせき!~」@一関市総合体育館ユードーム・メインアリーナ

毎年恒例、一関出身・殿こと佐々木貴の凱旋大会。今年はよりにもよってみちのくプロレス矢巾大会と同日開催。不幸中の幸いなのが、昼興行と夜興行だということ。とはいえ一関14時開始と矢巾18時開始じゃ安全とは言い切れない。悩みに悩んだ末、みちプロは第2試合まであきらめて、最悪FREEDOMSのセミとメインもあきらめて、どっちも行くことにしました。
そして迎えた当日。台風接近で暴風雨。NHKの「家から出るな命を守れ」という警告を無視して出発。高速では倒れた木が追い越し車線を塞ぐというトラブルもありましたが、5分程度のロスで突破、横風に煽られつつも高速を降り、一関市街地に入ると信号が動いてない。道路沿いの店舗を見ると電器屋さんなのに店内真っ暗。ドヒャー。
おおげさじゃなく死ぬ気でたどり着いた体育館はちゃんと電気点いてました。よかった~。
こんな天候ですから、客入りに多少の不安はありましたが、お客さんの大半は地元民だったのでしょう、影響は感じられませんでした。
体育館に入ってすぐのブースでは殿がファンサービスに勤しんでおりました。欠場の石川修司選手も店番をしていました。売店付近ではスポンサー様のチラシ兼対戦カードが無料配布されていました。嬉しい!

お時間になりまして場内暗転して、おっ、始まるぞ!と思いきや、ナント停電。なんつータイミング。「体育館には電源が通っておりますので間もなく復旧します。試合の中止はありませんので復旧するまで落ち着いてお待ちください」とアナウンスがあり、ひと安心。
間もなく復旧し、準備も終わり、場内暗転してリングが照らされ今度こそ始まりました。
「まずはこの二人に登場していただきましょう」とMIKATAリングアナに呼びこまれて登場したのは一関二高出身コンピの殿と石川修司。殿はニコニコ顔で「一関にチャンピオンとして帰ってきました!」バーン!とTシャツをめくるとKOFのベルトがどーん。「石川修司選手もBJW認定デスマッチヘビー級チャンピオンです!」だまーって突っ立ってる石川選手に「あれ?ベルトは?ていうかどうしたのこれ?」と殿にふられて、「実は右手首骨折を骨折してしまいまして…」と、欠場することが報告されました。
更に第1試合に登場予定だった正岡大介選手が二日前にギックリ腰になってしまったため欠場、セミにも登場するFREEDOMSの若手・杉浦透選手が代打を務めることが発表されました。「若手に1日二試合も任せるなんてFREEDOMSはなんて優しい団体なんでしょう!」と自画自賛。
殿の挨拶に続いて、一関市議でもある殿の後援会長からの挨拶がありました。
三人と入れ替わりでMIKATAリングアナが登場して対戦カードの発表、いよいよ試合開始です!

1.タッグマッチ
○フジタ"Jr"ハヤト、佐々木大地(10:34K.I.D)SUSUMU、杉浦透×

我らがみちのくプロレスからエースと若手が登場。大地は他団体の若手を意識しまくりで視線バチバチ。
先発はハヤトとSUSUMUのイケメン対決。さすがみちプロの本拠地、ハヤトチャントに「FREEDOMSの大会だろ!」とSUSUMU選手。そりゃそうだとFREEDOMS組を応援することにしました。
SUSUMU選手は前回はまだFREEDOMS所属ではなかったのですが、今回は所属選手として登場。wikipedia見てビックリしたんですけど、「SUSUMU」って名前じゃなくて苗字なんですね!じゃなくて、SUSUMU選手って10年選手なんですね!てっきり若手だと思ってました…。
それを知ってもこの試合ではハヤトひとり格の違いました。大地は大地でめったに戦えない他団体の若手相手にはりきってました。ただ、元気さでは杉浦選手に遠く及ばず。杉浦選手の方がキャリア上なのに、杉浦選手の方がよっぽど若手に見えました。杉浦選手、前見た時はこんなに体大きくなかったような?がむしゃらなファイトもまだまだ体作ってる最中ですという体つきも好感が持てます。試合を決めたのハヤトのK.I.Dでしたが、代打で登場した杉浦選手が一番目立ってました。
大地はハヤトみたいに雰囲気があるわけでもないんだからこういう試合でこそもっともっと自己主張して欲しかった!
みちプロファンとしては試合後に礼儀正しく四方に礼をしてあたかい拍手を浴びるハヤトを見て誇らしい気分になりましたね!

2.敬老の日スペシャルタッグマッチ
○がばいじいちゃん、藤原秀旺(10:14杖式サムソンクラッチ)バラモンシュウ、バラモンケイ×

バラモン兄弟から入場。一関大会のバラモンはやけにハリキってるような気がします。実際ハリキってると思います。散々暴れ倒して、秀旺選手がばいじいちゃん組の入場へ。入場曲は流れてはいるものの、待てど暮らせどふたりの姿が見えません。ようやく秀旺選手の押す荷台(?)に乗せられたがばいじいちゃんの姿が見えました。リングインするのにもひと苦労。「俺たちより入場長いじゃねえか!」とバラモン。
リングコールの後、「がばいじいちゃんは高齢のため杖の使用が認められます」とアナウンス。
試合開始、バラモンはお年寄りに優しいイメージがありますが、そうでもないようで、がばいじいちゃんを狙います。老人虐待にしか見えません。
がばいじいちゃんと秀旺選手のクローズラインやダブルでのブレーンバスターはどうしてもタイミングが合わず。タッグワークは無理ですが、杖をうまく使って防御したり、更に杖をついてのロープ渡りまで披露!これ、なにげにすごいですよ。結局バランスを崩してトップロープで急所を打ってしまいましたが。
がばいじいちゃんに代わってリングに入った秀旺選手にバラモンがネギをフルスイング!そしてネギの残骸を客席に投げつけるいやがらせ。ネギくさい!と思ってたら、今度は客席からリングめがけてネギが飛んでくる飛んでくる。このシーンめちゃくちゃ笑いました。まさか投げ返すとは思わなかったもの。バラモンも「リングに物を投げ入れないでくださーい」と半笑いでした。
お馴染みのボーリング攻撃は球を出した途端にボーリングコールが発生して「はえーよ!」なんかこのやりとりもお約束になってきたな。
こんなドギツイ面子に囲まれた秀旺選手はアピールにひと苦労。バラモン「コイツ(秀旺選手)名前しらねーけど応援してやれよ」ていうか君ら去年も戦ったろが。
終盤、杖を奪われたがばいじいちゃん、ピンチと思いきや突如素早い動きでコーナーに登りプランチャ!えええええええええ???!!!試合もしっかりちゃっかりがばいじいちゃんが決めてしまいました。
そして何事も無かったかのようにヨロヨロした足取りでリングを降り、秀旺選手の押す荷台(?)に乗せられて花道を引きあげていきました。秀旺選手は介護士か。
「なんだこの試合!」と兄弟は大荒れで退場。
噂には聞いていましたが、がばいじいちゃんはとんでもないキャラですね。思ってた以上にヨボヨボで思ってた以上にキビキビしてました。がばいじいちゃんのひとり舞台でした。それにしても中の人の振り幅広すぎ。感心してしまう。

3.女子プロレススペシャルタッグマッチ
○つくし、藤本つかさ(13:06タイガースープレックスホールド)アジャ・コング、星ハム子×

藤本選手とハム子選手は3年連続出場ということで、ハムちゃんすっかり人気者。
藤本選手がチャンピオンとはいえパートナーは現役女子高生の小柄なつくし選手。そしてハム子選手のパートナーはアジャ様!藤本つくし組が重量タッグに勝てる絵がまったく浮かびません。
しかしつくし選手はアジャ様にまったく怯みません!果敢にエルボーを打ち込みます。打ち込まれたところでアジャ様は痛くもかゆくもないという感じですが。
ハム子選手も魅惑のボディを生かした迫力ファイトを展開。グラビアポーズでキメるとすかさず客席から「オエー」の声が。そりゃハムちゃんも怒りますって。
ハム子選手とは対照的にスレンダーな藤本選手は得意のキックで試合を引き締めます。
パワーではアジャ様にもハムちゃんにもかなわないつくし選手ですが、アジャ様にコルバタ(?)を決めたのにはお客さん一同驚き!更にアジャ様の一斗缶攻撃の誤爆を誘い、ハム子選手にウラカンラナを決めて3カウントを奪いました!
試合後、アジャ様は「お前がしっかり押さえてないのが悪いんだろう!」とハム子選手を責め立て、藤本選手&つくし選手といっしょになって「ハムちゃんが悪い♪ハムちゃんが悪い♪」勝ちどきをあげる藤本つくし組の後ろでハム子選手がアジャ様に握手も求めるも、アジャ様はハム子選手の頭をベシッとはたいて一人で引き揚げてしまいました。カワイソ。
つくし選手がとにかく必死だったので、ハムちゃんの明るいキャラのおかけでだいぶ楽しい試合になってよかったと思います。

4.タッグマッチ
○高岩竜一、ジ・ウインガー(15:33片エビ固め)宮本裕向、伊東優作×※デスバレーボム

試合経過は宮本裕向選手本人のブログが一番詳しいのでそちら(コチラ)をご参照ください。
一関大会に来ると高岩選手の「元メジャー」のすごさを実感します。多分現役ではプロレス見てないだろうなというお客さんが「あっ!高岩だ!スゲエ!高岩ー!」ってなるので。
伊東優作選手は名前はチラホラ見かけるものバックボーンは一切知らず。去年デビューしたDEPの選手なんですね。これまた新人らしく、丸坊主に男は黙って黒パン一丁、垢抜けなさと泥臭さプンプンでとてもよかったです。私は新人特有のがむしゃらなファイトが好きなんです!ていうか嫌いな人はいないんじゃないかと!
宮本選手が「一関のみなさん、あいしてまーす」で脳天唐竹割を投下しました。アブドーラ小林選手の欠場中もこうしてどこで誰かが彼の技を使う、友情ですね~。
試合の中盤、伊東選手がウインガー選手をブレーンバスターで投げると客席から悲鳴が。伊東選手「?」。今度はお返しとばかりにウインガー選手が伊東選手にブレーンバスターをかけるとまたまた悲鳴が上がってウインガー選手も「?」。すっかり気をよくしたのか、ウインガー選手はおきゃくさんを威嚇。これにもお客さんキャーキャー。楽しそうでなにより。
試合は「俺が俺が」でタッチを要求した伊東選手が高岩選手に完膚なきまでに叩きのめされました。素晴らしい。
ウインガー選手は試合後もチビッコ追いかけまわしていました。

5.タッグマッチ
○高山善廣、藤田ミノル(14:05片エビ固め)HIROKI、忍×

インディーファンならば誰もが一度は思い描いた巨人対決がついに実現!のはずが石川選手の欠場でお流れに。しかも石川選手の代わりがとくに細い忍選手ということであまり意味のないカードになってしまいました。
HIROKI選手太ったね!更に前髪降ろしてたから一瞬、誰…?!と思ってしまいました。
試合は忍選手がやる気満々で先発に出るも相手が高山選手とわかると踵を返してHIROKIと先発の押し付け合い。向こうがやっぱり藤田ミノル先発でとなると今度は先発の取り合い、結局じゃんけんに負けたHIROKI選手が先発に。
手四つに組もうにも全然届かず。「HIROKIジャンプ!」というお客さんのアドバイを受けて飛んでも届かない。高山選手が手を下げて組んだところで一方的に押しつぶされる。そして考えた二人は合体ロボで手四つに。組んだはいいがバランスを崩して転倒。歯が立ちません。
ところが高山選手が藤田ミノルに変わると一転、攻撃的になる二人。藤田ミノルも思わず「なんで俺のときだけがんばるんだよ!」
最初はあんなにビビってたふたりでしたが、HIROKI→忍の順にセカンドロープからのケブラーダで舞い、更に忍は場外への絶品ケブラーダを披露。
高山藤田組は藤田ミノルばかり出ていたような気もしますが、少ない出番でもしっかりインパクト残すあたりさすが大物。
本来のカードとはだいぶ違った試合内容になったとは思いますが、HIROKI忍組は高山にビビルふたりをコミカルに見せてくれました。楽しい試合でした。

15分間の休憩ということで、売店の各ブースには試合を終えた選手がサイン会に立ちました。これから試合の大仁田選手をはじめとした邪道軍も自ブースでファンに囲まれていました。ところでマンモス佐々木選手は今邪道軍に居るんですね?
私も売店を覗いてみましたがパンフレットが売ってなーい。パンフレットはサイン帳がわりに売るべきですよ!地方興行ならなおさらですよ!絶対売れるって!FREEDOMSくじなるものにも魅かれたのですが、なにが当たるのかどこにも書いていないという。売る気ないのかと!

6.有刺鉄線ボード・ストリートファイト8人タッグデスマッチ
○マンモス佐々木、大仁田厚、矢口壹琅、保坂秀樹(11:08体固め)葛西純、神威、吹本賢児、杉浦透×※有刺鉄線ボード上への29歳

邪道軍が売店から登場したのでいまかいまかとワクワクしながら待っていたであろう花道脇のお客さんたちがかわいそうでした…。矢口選手初めて見た。歌う人ですよね。保坂選手も当然初めて見ます。
葛西選手はやっぱり人気ありますねえ!紆余曲折を経てFREEDOMSに入団した吹本選手、いろいろな噂を聞いていたので見るのちょっぴり楽しみでした。この選手も実はキャリアあるんですよね。先日1999年のプロレス選手名鑑見てたら載ってたのでビックリしました。
ストリートファイトということで常に場外でやりあっている状態。8人もいればリングでも常に誰かがやりあってるのでとりあえず自席でおとなしく見てても退屈はしません。
この試合でもやっぱり杉浦選手が狙われていました。大仁田選手がボードを杉浦選手の脳天に叩きつけたところ見事に頭がずっぽりはまってしまって抜けなくなったのには大仁田選手もさすがに焦った様子でした。マンモ選手がボードをバリバリと割り破って(!)ことなきを得ました。
吹本選手はあんまり目立ってなかったけどあの野暮ったい感じは嫌いじゃないです。
ぜひとも見たかった葛西選手のパールハーバースプラッシュは阻止されて不発に。結局杉浦選手が取られてしまって消化不良のまま試合終了。
勝者のマンモ選手が「ミュージックストップ!」と音楽を止めると「邪道軍が勝ったらこの曲だろう!」と大仁田選手の入場曲「Wild Thing」か流れました。ここからリングサイドに集まりバンバンとマットを叩くファンに大仁田選手が水を吹きかけるという流れのはずが、それを知らないお客さんが大半だったようで、マンモ選手が煽っても誰もリングサイドに集まらず。大仁田選手はリング上から客席に軽く水をまいて退場していきました。時代の流れを感じてしまいました…。
この試合だったかな?場外乱闘が落ち着いても座らないお客さんにアナウンスで「お立ちのお客様はお座りください。後方のお客様が見えずに迷惑しております」と。こんな風に理由をハッキリキッパリ言うのはいいですね。

7.KFC王者対デスマッチトーナメント2013優勝者FREEDOMS頂上決戦!KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP蛍光灯+αデスマッチ
○佐々木貴(15:28片エビ固め)竹田誠志×※右脚with蛍光灯

試合前、近くに座っていたチビッコが「パパ勝つかなあ?」んっ?!ということは、殿Jrですね?!おじいちゃおばあちゃんと並んでパパのデスマッチを見守るというすごい光景に出くわしました。
竹田選手は蛍光灯を貼り付けたラダーを持って登場。殿の入場にはのぼりがあがります。のぼりが増えてる!
殿には毎回女子プロの引退試合かってくらいとんでもない量の紙テープが飛びますが、今回は少なかったです。
ゴング直後の貴コールにちょっと不機嫌な顔を見せる竹田選手。すぐに竹田コールが発生するあたり、お客さんの優しさを感じます。
大日のように即被爆、とはならず、「おっと危ない」な展開。
竹田選手が蛍光灯チャンバラを迫ると殿も応戦。しかしたまたま固い蛍光灯を手に取ってしまったようで、割れ具合がイマイチでした。
竹田選手が蛍光灯を自分の頭に叩きつければ殿も同じく、今度は二本だ!俺も二本だ!と、意地の張り合いに。竹田選手の自爆ロープワークは何度見てもインパクト大!
蛍光灯の破片が増えてきたところでさらに破片を細かく割るとその上に竹田選手をブレーンバスターで叩きつけました!
竹田選手も蛍光灯を貼り付けたラダーの上を狙って殿にスープレックスをかますもずれてしまいラダーに当たらず、逆に自分がラダー上に投げつけられてしまいました。
これでフィニッシュと思われたみちドラ2を返した竹田選手でしたが、蛍光灯抱えさせられての右脚で3カウント。
いやーすごかったです。こんなにすごい試合をしているのに二人はすごく楽しそうで、すごいことになってるのに見てるこっちまで楽しい気分になってしまいました。

試合後、「勝ったぞー!」と雄叫びをあげる殿。「先日のデスマッチトーナメントの決勝ではボコボコに叩きのめされました。そんな竹田にここ一関で雪辱を果たせました!」「竹田、お前にとっては一関なんてただの田舎町かもしれない。でもまたここで戦おう!」そう言って握手を求めるも、首を横に振る竹田選手。それでもしつこく握手を求めると、わかったわかったというふうに、握手ではなく、拳をカチ合わせてリングを降りました。
殿があらためてシメの挨拶。「毎年恒例ととなりつつあります一関大会、今年も無事開催することができました。来年の一関大会まで防衛を続けてまたチャンピオンとして一関に帰ってきます!」「今日出場した選手はリングに上がってください」誰もあがってこない。「蛍光灯の破片にビビッてんじゃねえよ!」と言いつつも、「つしくちゃん気を付けて!ちゃんとサポートしてやれよ!」とジェントルメンな殿。なんとか選手が出揃いました。みちプロ勢は矢巾に戻ったみたいですね。
「じゃあ、最後は、昨年の2013バージョンで」お客さん「?」「あ、覚えてない」と、あらためてシメのレクチャーをする殿。その後ろで葛西選手にレクチャーしなおす杉浦選手。例年通り、体育館後方のカメラに向かってシメました。お客さんも含めてみなさんレクチャーをあんまりちゃんと聞いていないんだなということがわかりました。
最後に記念撮影、カメラを持ったお客さんも即席カメラマンに。私は殿がリングを降りたのを確認して体育館を後にしました。

いやーもー散々悩んで当日も台風で悩んだけど行ってよかった!このハッピーであったかい空気はFREEDOMS一関大会にしか出せないと思う!台風という特別な状況で選手もお客さんもテンションおかしかったと思う!
私、殿が一関周辺でしか営業かけないことを少し疑問に思ってたんですけど、今回の台風にもかかわらずな客入りを見たらそれで正解だったんだなと思わされました。
とはいえ、台風と、それからみちプロと重なったことも少なからず影響に影響あったと思いますが、動員は前回よりよくなかったと思います。もちろんいつかは超満員札止め!ですが、あのただっ広い体育館にあの動員でも悲壮感ってのが全然なくて(もちろん悲壮感を感じるほど動員がなかったわけではないので)、なんかもうずっとこんな感じでも別によくない?なんて思ってしまいました。しかし殿自身がそれを許さないでしょう!がんばれ殿!来年も楽しみにしています!前回よりも所属選手が二人も増えたFREEDOMSの未来は明るい!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.09.16(Mon) 23:59

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