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2013/08/17(土)みちのくプロレス「OOGAMANIA番外編~市制移行記念、さようなら滝沢村スペシャル~」@滝沢村大釜幼稚園体育館

指定席だしと道場プロレスの気分で行ったらすでにパンチさんの前説が始まっていてその横で募金箱らしきものを持った1号が「みちのくプロレスのファンの皆さんにご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません!」と謝っていました。な、なんだ???
1号退場してスポンサー紹介の後、沼ちゃんに交代。簡単に今後の日程を告知して「以上です」。いつもどおりしゃぼん玉を歌って一旦退場。
オオガマックスからのおやくそくVTRが流れて選手入場。卍丸が大釜どうでしょうTシャツを着ていていいヤツじゃんと思ってしまいました。挨拶は本日復帰戦の大地。短い欠場でよかった。「僕も滝沢村出身なので伊東選手に負けないように精一杯戦います」選手退場、対戦カード発表。

1.15分1本勝負
○ken45°(8:46胴締め飛龍裸締め)郡司歩×

静かな立ち上がり。kenは郡司をヘッドロックに捕えて放さない。なんとか脱出した郡司は逆にkenを首4の字に捕える。半倒立で脱出、両膝を押して苦しめる。
kenは郡司を捕まえるとロメロスペシャルの体勢に。郡司堪えるが堪えきれず。kenはその体勢から郡司のアゴを締め上げギブアップを迫る。どうにか体勢を崩して脱出成功、ミサイルキックをヒットさせ一矢報いる。
郡司の押さえ込み丸め込みの連発はいずれも返される。郡司の丸め込みを見ると、ラッセのマバタキのすごさがよくわかる。逆にkenに丸め込まれるがこちらもクリア。
kenはレフェリーの気をそらして急所蹴り。当たり所イマイチでうまくラリアットに流れなかったのはちょっと残念。
最後はドラゴンスリーパーにタップ。
kenはやけにニヤニヤしててなんだか楽しそうでした。
いつも思うことだけど、新人とのシングルマッチってのは対戦相手となる先輩の技量をはかる面もあると思うのです。この試合は本当に面白かった。郡司相手にここまで面白い試合をできるkenは本当に凄いと思う。沼ちゃんや塁もいいけど、kenの試合が一番好きだな。いやらしくて。

2.20分1本勝負
○南野タケシ、卍丸(6:59鹿浜ダイナマイト)カツオ、ラッセ×

そういえばカツオって今度のみちのくふたり旅はラッセと出たがってるんだよね。実は注目の試合だったのですね。試合見てる間はまったく気付きませんでしたが。
舎人一家の入場待ちの間、カツオがラッセになにやら長々と話してたけど、何話してたんだろ?
カツオと南野の強烈な張り手合戦からスタート。いやあーふたりともいい音出してます!張り手はやや南野が押し気味か?しかしタックルではカツオが負けない!こりゃ激しい試合が期待できそう!と思ったのに、「合体攻撃だ!」やっぱりやるのね。カツオはラッセを背負ってコーナーを背にした南野めがけてボディプレス。「もう一回!」のアンコールに「今日の俺は調子がいい」と更にデュークレフェリーを背負ってヨロヨロと南野にぶつかる。「効いてる効いてる!」とやさしいお客さんの声が飛びましたが、結局効いていなかったようで、カツオは自分の体力を奪っただけでしたね。
これ以上つきあってられるかと、リングサイドで半笑いで見守っていた卍丸とともに舎人一家が反撃に出ます。やはりこの二人のコンビネーションは抜群です!南野のスタンディングシャイニングウィザード、卍丸のフロントキック、そして同時にエルボードロップ。スバラシイ!
コミカルパートはさっきので終わりと思いきや、コーナーを背に座り込んでいた卍丸がカツオのロープワークのとばっちりを受けてしまいました。卍丸、地味に仕事してますな。
押されっぱなしのカツオとラッセでしたが、ラッセはトペ・レベルサでふたりまとめて倒し、カツオは超強烈なラリアットで反撃!
「ジャガラギいくぞー!」でコーナーにあがったラッセ、しかしいちはやく立ち上がった南野に捕まってしまいます。卍丸はカツオを場外に落として抑えている間に南野が鹿浜ダイナマイトでラッセからタップを奪いました。
舎人一家強し!健在っぷりを見せ付けてくれました!
カツオとラッセのタッグも面白かったので、東北EXPRESSとは別にニュー・メタボリックブラザーズとして活動するのもいいかもしれません。ラッセが本当にハイブリットボディになったらそういうわけにはいかないでしょうが。ハイブリットボディのラッセ…想像できん。

3.30分1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(6:14TKO)佐々木大地×※レフェリーストップ

ハヤトが大地の左腿を蹴りまくってレフェリーストップ。以上。
もうはっきり書く。最低の試合だった。あんなの試合じゃない、試合にもなってなかった。完全にハヤトが悪い。
大地が立ち上がろうとするとハヤトが大地の左腿を蹴る。大地が立ち上がるとハヤトが脚を引っ掛けるみたいに左腿を蹴って大地の体勢を崩す。大地はなにもさせてもらえない。ハヤトはなにも受けてくれない。本っ当にイライラした。
ハヤトは大地のことを「練習生以下だ」と言い切ったけど、練習生以下だろうと箒だろうと試合を成立させるのがプロレスラーだろうが。
最低の試合で思い出すのは2010年12月の後楽園大会のディック東郷対日向寺塁。当時はまだ新人枠だったしヒールターンしたばかりでファイトスタイルを模索中の塁に「最低」の原因があったから仕方なかったと思えた。東郷さんはそんな塁相手でもしっかりと受け切ってくれた。ちゃんと試合してくれた。でもハヤトは試合をしてくれなかった。「最低」の原因が先輩にあることは許されない。
ハヤトは「こんな試合したくなかった。でもこれも俺の大好きなプロレスです」と言ってたけどそんなの認めない。こんなのプロレスじゃない。
前日の大会ではハヤトは郡司相手に真っ当に戦った。郡司を称えた。だからハヤトが大地を相手にどうしてこんな試合をしてしまったのか理解できない。ハヤトがこの試合で何を伝えたかったのか全くわからない。試合をするつもりだったはずの大地がかわいそうでならない。もう二度とこんな試合はしないでほしい。本当に意味がわからない。

ムカムカした気分のまま休憩時間へ。アナウンスで水分補給を勧められました。あたらしい!

4.30分1本勝負
○ベナーム・アリ、バラモンシュウ、バラモンケイ、拳王(12:59ラクダ固め)気仙・沼ジローラモ、ヤッペーマン1号&2号、オオガマックス×

さあ恐怖の時間がやってまいりました。ゴザシートならどこにでも逃げれますけどね。ただでさえ狭い体育館の上椅子席ですよ。逃げ場ナシ!もちろんバラモン兄弟の水撒きは容赦なし!
今日のオオガマックスはいぶし銀のオオガマックスです。
アリのリングコールではこれまでアリと一緒にお祈りしてたバラモンがアリを祈るようになってしまいました。アリって神様だったの?
久々のオオガマックスの登場にオオガマックスは弱いということを思い出しました。いとも簡単に兄弟に倒され、じょうろで水をかけられるオオガマックス。拳王にオオガマックスチョップを食らわすも、パッパッとほこりを払われるだけ。「みんなの力を分けてくれ!オオガーマーックス!」みんなに力を分けてもらおうと結果変わらず。拳王は大胸筋をピクピクさせて謎のアピール。キモイヨー。兄弟めっちゃ食いついてるし。
結局拳王に蹴り倒されて場外乱闘へ。どこで誰が何をやってるのかサッパリ。カラーコーンを手にしたシュウには男色ディーノ先生の生霊でものりうつってたのか、仰向けの1号の尻にカラーコーンを当ててカラーコーンの中に頭を突っ込んでみたり、カラーコーンを股間にあてて1号をバックから陵辱してみたり。なにやってんの…。そこに沼ちゃんの首根っこを掴んだ拳王がやってきて沼ちゃんの顔面を1号の尻に押し付けて沼ちゃんの頭めがけてシュウがカラーコーンをフルスイング!跳ね上がったカラーコーンが拳王の顔に当ったのに拳王は涼しい顔でやせ我慢。このように各地でヒドイ光景が繰り広げられていたことでしょう。
試合はリングに戻ります。ケイが「お前らに人が死ぬところ見せてやるよー!」でチョーク。レフェリーに咎められて「首絞めてるだけじゃねえか!」今度は「お前らに本当の反則を見せてやるよー!」で今度は股間わしづかみして「あべさだっ!」シュウはリングサイドの女性客に「この痛み女にはわかんねーだろうな!」更にボーリング攻撃とやられっぱなしのオオガマックス、ちゃんと声援飛んでたと思うんですけどね。バラモンに「お前人気ないんじゃねーか?」と言われてました…。そういえばアリだか拳王だかがオオガマックスとやってるときにケイが「オオガマックス!」って言っちゃって、シュウに「なにオオガマックスのこと応援してんだよ」ってツッコまれてました。
バラモンが退いてようやくまともな試合展開に。アリがセカンドコーナーからのムーンサルトを決めるとバラモン「そんなスゲエ技簡単に出すなよ!」「大事に使えよ!」塁から習ったのかなー?なんて思ってみたり。そうそう、「なにー?きこえねーぞ!」と声援を煽るアレもやってました。モチロン日本語ではないので何を言ってるかは全然わからないのですが雰囲気は伝わりました。アリは勤勉だ。
拳王のクローズライン蹴り割ってのキックをおおやじゃなくてオオガマックスがよけきって卍固めに持っていったー!なんか急に強いオオガマックスが出て来たぞ!これに発奮させられたか、正規軍が次々と阿修羅を極め技で捕えました。さすがにここでは決まらず。今度は沼ちゃんが拳王を気仙沼落としの体勢に。しかしこれも抜けられてしまいます。
バラモンに捕まってしまった2号、シュウが道路標識を取り出して「オイ!オイ!」と客を煽ってハイ誤爆。チャンスとリングに飛び込んだオオガマックスがロープワークで走ったところをリング下の拳王が竹刀で一撃。ブーブー。アリの垂直落下式ブレーンバスターを食らいもはやこれまでと思いきやクリア!しかし続くキャメルクラッチにタップ。コーナーで勝どきをあげるアリを阿修羅の面々が讃えます。
水撒きもそこそこに早々に花道から引き上げる阿修羅。と思ったら「ボーリングの玉忘れた」と戻ってくるバラモン。エントランスのところまで行くと「今日はこのへんでかんべんしてやる。お、おおぼえてろよ!」だからなんで勝ったのに言うんだよ!そこが面白いのか。
いやー面白かったです。別にバラモンのやってることはいつもと変わらないんですけどね。距離が近い分余計に面白く感じたのかもしれません。あと拳王が面白かった。そしてなによりオオガマックスが面白かった。本当にいいキャラしてます。

5.有刺鉄線ボードデスマッチ時間無制限1本勝負
○伊東竜二(18:51体固め)野橋太郎×※ドラゴンスプラッシュ

いよいよメインイベント!TLC(テーブル・ラダー・椅子)に続き、ラッセが痛い痛い言いながら会場に似つかわしくない有刺鉄線ボードが運び込まれてきました。いやあー実物を近くで見ると…ゾッとしますね。
珍しくパンチさんがリング上からリングコール。まずは我らが大釜の英雄・野橋太郎が有刺鉄線をぐるぐる巻きにした一斗缶を被って入場。こえー!続いて大日本プロレスのデスマッチのエース、デスマッチアーティスト、滝沢村出身伊東竜二が入場!無数の傷を持つ大きな体はそれだけで奇をてらった格好の野橋のインパクトをはるかに越えています。すごい迫力。伊東選手にも大きな声援が送られました。
まっとうにロックアップでスタート。体格差あるなー。それからボードに当るか当らないかのヒヤリとした展開に。椅子チャンバラでは早々に伊東選手が流血。そしてついに野橋が有刺鉄線ボードに被爆。伊東選手は馬乗りになって野橋の頭に有刺鉄線を巻きつけて流血させます。場内のあちこちから悲鳴が。更に野橋の上に有刺鉄線ボードを乗せて椅子でぶっ叩き、有刺鉄線ボードをはがすと背中からは血がダラダラと…。会場の悲鳴が更に大きくなります。
伊東選手の悲惨な攻撃は続き、四つんばいになった野橋の背中に椅子を何度も叩きつけ、そのたびに直角に近付いていくパイプ椅子。一部のお客さんから「戻せ」コールが上がり、曲がった椅子の上に野橋をボディスラム。椅子は元に戻り「おお~」じゃないよお客さん!コワイよ!こんな手品イヤだよ!
慣れないデスマッチに防戦一方かと思われた野橋、有刺鉄線ボードを背にした伊東選手に低空ドロップキックを決め、リング下に落とすと拝みケブラーダを敢行!客席になだれ込むふたり、エントランスまで行くと伊東選手は入場ゲートに立ち、テーブルに横たわる野橋めがけて落下!おそろしー!ふたりが去った客席は床やら椅子やらに血が付いていて大変なことになっていました。
リングに戻った野橋は顔面の半部が真っ赤!デスマッチアーティストはフラフラの野橋をコーナーに座らせると、数脚の椅子を横にして並べていきます。椅子を取りに行く道すがらどこから取り出したのかステープラーを野橋の頭にバチン。この場面が一番おそろしかったです。動作の軽さとやっていることのエグさのギャップがこわすぎ。並べた椅子の上に有刺鉄線ボードをセットすると、そこに雪崩式ブレーンバスターで野橋を投げ付けました!ギャー!ギャー!ギャー!
凶器攻撃だけじゃないのが伊東選手。あの体の大きさでムーンサルトを決めて会場を沸かせます。
そしてダメ押し、仰向けの野橋の上に有刺鉄線ボードを乗せてドラゴンスプラッシュ!そのまま3カウントを聞きました。
伊東選手の圧勝でした。まさかと思える場面が全くありませんでした。デスマッチってすごい…。
勝ち名乗りを受けた伊東選手はコーナーに座って、大の字になってセコンドに囲まれる野橋の様子を伺います。野橋が上半身を起こしたのを確認すると、マイクを持ちました。「プロレスラーになって初めて滝沢村で試合をすることができました。みちのくプロレスのみなさん、お客さん、そして野橋太郎選手、ありがとう。野橋選手はプロレスラーになって10年、俺はデスマッチを初めて10年。またやる気があるならいつでも相手になります!」伊東選手からマイクを渡された野橋は立ち上がりながら、という感じで喋り始めました。「その言葉、本当ですね?俺が大釜にいる限りOOGAMANIAは続く。だから絶対にまた、伊東竜二、あなたとここでデスマッチで戦う!」マイクを置くと伊東選手が野橋の元に歩み寄り、向かい合って土下座。やっと立ち上がった野橋は伊東選手とガッチリと握手を交わし、片手を掲げ合いました。「それじゃあ、滝沢村のヒーロー伊東選手と大釜の英雄野橋太郎とでいつものやつを一緒にやってもらっていいですか?俺がなんやかんや喋りますので、その後に永遠に不滅だーで拳を挙げて」とレクチャーされて練習する伊東選手。もうすっかり顔がほころんでいます。そして興奮気味になんやかんや捲くし立てる野橋の言葉に続き「OOGAMANIAは永遠に不滅だー!」で大会を締めました。

会場を出るとOOGAMANIAのブースに血まみれの野橋が座っていたのですが、もう心ここにあらずという感じで…。10周年記念大会ではライガーさんとの壮絶な試合の後でもチビッコをはじめとしたファンたちにまるで近所の気のいいおっちゃんのようにファンサービスをしていたのですが、今回はそもそも誰も近寄らないというか…お客さんもひと言ふた言声をかける程度で遠慮しているような感じでした。デスマッチの後でも血まみれで笑顔でファンサービスすることは普通のことじゃないんだなと思い知らされました。大日本プロレスの選手ってすごい!
冒頭に募金箱を持った1号がリング上で謝っていた件はどうやら酔っ払って車のフロントガラスを蹴って割ってしまい、更に後輩の携帯電話を水没させてしまったそうで、それのカンパを募っていたようです。11万円かかるとか言ってたけど、中古で探せばもっと安く済むんじゃない?それと携帯電話は乾ききれば復活する可能性も。
今大会の特製パンフレットは各関係者からのメッセージが掲載されてまして、拳王相変わらず面白いです。なんでこの人は必ず笑いを取りに来るんだろう?それと郡司があんなに追い詰められていたなんて…本当にデビューできてよかったね!

いやー壮絶でした。その壮絶さは試合後の野橋の様子を見れば一目瞭然ですね。見てるこっちも体重が3kgくらい減った気分…。グッタリ。私も何度か大日の大会に行ったことあるし、大日なら見終わった後は「あー楽しかった」ってハッピーな気分なれるのに…なぜ…。
私はデスマッチは全く見慣れてないのでもうすごかったとしか言えないんだけど、大日ファンの野橋評なぞ訊いてみたいですね。ホラ、デスマッチに向いてるとか向いてないとか、よく言われてるじゃないですか。南野はビビッちゃって全然ダメだったとか、最近だとWNCの高橋選手は向いているとか。そういうの。
よく知らない世界によく知ってる選手がいるというのはなんとも不思議な光景で…ともかくすごかったです。

今年のOOGAMANIAはこれで最初で最後。本当にいろんな意味でバラエティに富んだ大会でした。忘れられない大会になりました。
プロレス観戦記 | CM(8) | TB(-) 2013.08.17(Sat) 23:59

コメント

お前の代わりにオレが謝るとか、練習生以下とか、
それはマイクアピールではなく「業務連絡」だから楽屋でやれと、
客の前でするのはどういうことなのよと思っておりました。
(謝られたところで取り返しが付くものではなくて、客側もどうすりゃいいのかという話)


BADBOYメンツとのキャリアの開きが原因?東京と盛岡の距離が原因?
いっそ力量が近いと思われる選手がいる他団体に留学してみてはどうだろう!

2013.08.18(Sun) 19:40 | URL | #-[ 編集]

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2013.08.18(Sun) 21:44 | | #[ 編集]

Re: タイトルなし

>>ななしさま
前提なしであんなの見せられてもおいてけぼりですよね。試合の前に控室で何かあったの?とか思っちゃいました。
これまでの大地に対するハヤトの思いが爆発したとしても納得できません。大地は波があるなとは思いますが、あんなに近くにいる人が大地の成長を感じていないだなんて信じられない話です。一体何を見ているの?という感じです。
大地のデビュー1年目くらいにうださんプログに大地は海外への武者修行を考えているみたいなことが書いてありましたね。たしかにみちプロだけでは…と思うところもありますが、人が少ない今はダメです!抜けられては困ります!

2013.08.19(Mon) 00:36 | URL | nisui #-[ 編集]

Re: タイトルなし

(オープンで返信しますよー!)

見ました見ました。意味がよくわかんなかったんですけど、越境タッグが実現するのですね?!それはすごい!妄想が広がる!私はてっきりユニット内で組み合わせ抽選するのかと思ってました。それでも拳王シュウ組とか、面白いことになるなあ!とか思ってました。
ただ、2009年の正規軍の新世代と九龍が結託して旧世代と戦ったシリーズみたいに結局仲間割れなんてことも…チームによってはありそうですねえ。イヤだなあ。
拳王ハヤト組だなんて切り札的なカードはきっと不思議な力によって実現しないんじゃないですかね~~~?

2013.08.19(Mon) 00:37 | URL | nisui #-[ 編集]

大地は試合が面白くない

郡司は技を勉強している感じが見受けられるけど

TAKAにプロレス教わった方が良いんじゃないかなって思うな

2013.08.19(Mon) 02:24 | URL | #-[ 編集]

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2013.08.19(Mon) 21:00 | | #[ 編集]

Re: タイトルなし

>>ななし2号さま
大地は「声出していこー」なタイプじゃないので伝わりにくい部分があるんでしょうねきっと。
基本的な技をしっかりとこなす大地、できなかろうと新しい技に挑戦する郡司、どっちがいいとは言い切れないです。
先輩とのキャリアの差がやっかいなのは確かなので出稽古もいいかもしれませんね。でもっ!新4FWJr王者の剣舞が帰ってくるまでは…!
国内団体とすら外部交流がむずかしいみちプロにせっかく年齢もキャリアも近い留学生が来たところで格下扱いなのが解せないんですよねええええ。

2013.08.20(Tue) 01:00 | URL | nisui #-[ 編集]

Re: タイトルなし

(オープンで返信します)

やる側に見る側にしろ100%で伝わらないのはもどかしい半面、そこがおもしろさでもあるんですよね。
最低の試合だと思ったのは正直な気持ちですが、大地憎しでのハヤトの行動だとは思ってませんし、大地もわかっていると思います。今後の大地は、ハヤトに認められたいでも見返してやるでもなんでも、よりいっそう頑張ってくれると信じています!
頂点に上り詰めた男からはたくさんのことが学べると思います。お子さんの成長が楽しみですね。もちろんみちのくふたり旅も!

2013.08.20(Tue) 01:01 | URL | nisui #-[ 編集]

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