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みんなちがってみんないい

映画「モンスターズ・ユニバーシティ」を見に行きましたよっと。
そういえば「モンスターズ・インク」も公開当時に映画館で見たんだっけ。

ストーリーはインクの最恐コンビはいかにしてできたかというバディものの王道。
大学が舞台と言うことで青春ムービーの王道でもあります。
すごくわかりやすいんだけど、どんでん返しもしっかりあり、王道だけでは終わりません。

モンスターズ・ユニバーシティはモンスターズ・インク(以下インク)の前日談なので予習は不要だけど、当然インク見てるといろんなシーンでニヤニヤできます。
それからCG技術の進歩にも!モンスターだけではあまりわからないけど、暗がりでチラッと登場する子どもに注目!もう「モンスターよりも子どもがこわい」だなんて言わせません!

なんてことないギャグシーンがエンドロール後の映像につながっているので最後まで席を立たぬよう。

あ、それからreal3DのメガネでMasterImage3D見れました。使いまわせます。

以下、ネタバレ感想。続きからどうぞ。




















子どもころのマイクが震えあがるほどかわいかった。ピクサー映画かわいいランキング(私調べ)1位は「トイストーリー3」のボニーなんだけど、それに迫る勢い。あんな単純な造形なのになんでこんなにかわいいのか!!!
しかしピクサー映画は毎度毎度開始5分で泣かせにきやがる…グスン。
ちなみに17歳のマイクも大人マイクも私の中ではかわいいカテゴリには入ってないんだよね。造形ほとんど変わらないのに!ふっしぎー。

インクだと気は優しくて力持ちなこわがらせ屋のエリートなんて完全無欠な描かれ方してたサリーだけど、ああ、若いころはそれなりにイヤなヤツだったんだなと。若さゆえのイタさというか。そりゃjockがnerdの仲間になるなんて屈辱だろうけどね!
逆にインクではヒールだったランドールはけっこういいヤツだったんだなと。マイクのルームメイトとして登場したときはギョッとしたけど、マイクと一緒に勉学に励む姿なんかほほえましかったし。結局ランドールはjockのチームに認められて、マイクからは離れちゃうんだけどね。まあ、そこも人間(モンスターだけど)らしくていいじゃない。

才能に奢って努力しないサリー、努力家だけど才能のないマイク。
サリーはマイクのおかげで努力することを覚えるんだけど、マイクは努力ではどうにもならないのが悲しい。予期せぬ実践で人間の子どもに「かわいー」と言われた現実の残酷さ!
でもこわがらせ屋としての初仕事のときにサリーがマイクに言った「よろしくなコーチ」のひとことに救われた。
こんなふたりが補い合ってのインクがあるわけなんですね。

いやはや大満足でした。DVDも出たら買おうっと。そんでチビッコマイクを飽きるほど見るぞ!
映画 | CM(0) | TB(-) 2013.07.29(Mon) 23:21

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