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2013/07/20(土)みちのくプロレス「道場プロレス2013・7月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

えらい人が少なかったけど秋田の新日に流れたか?あんまり関係ないか。
入り口でマイトさんにチラシを渡されました。先日の山形大会のスポンサー様の名入れのチラシと、モバイルプロレスカードゲーム(?)のみちプロバージョン?のチラシ。漫画形式で色々とツッコミどころ満載。必見。

お時間になりまして沼ちゃん登場…ではなく、先日、地元の中学生がみちのくプロレスに職業体験にやってきた件がニュース番組に取りあげられまして、それの上映がありました。その前にちょっとしたハプニングが。ナント犬(しかもおっきい)が会場内に乱入。幸い大人しい(?はしゃいでたっぽいけど)犬だったので、手馴れたお客さんが捕獲して外に逃がしてひと安心。と思いきやまた戻ってきたー。入ってきただけでもおかしいのに、また戻ってくるし、体育館の床が滑ってうまく走れないマヌケな姿がかわいくて笑っちゃいました。

今度こそ、沼ちゃんが甲子園でお馴染みの「栄冠は君に輝く」に合わせてひとり行進しながら入場。
「暑いですね」いやむしろ肌寒いと思いますが。「僕暑いの嫌いなんではやく冬来ないかなー」
ひと月ぶりの道場プロレス&夏を控えてということで告知盛りだくさん。大会以外では、毎年恒例になりつつある盛岡さんさ踊りへの参加のお知らせがありました。8.1の第7(最後)集団だそうです。一緒に踊りたい人はマウンテンキングまでとのこと。売店では、メキシコ直輸入のパーカーが販売されていました。かっこいいけど7000円は高いけどかっこいいけど高い。ひととおり告知を終えた沼ちゃんはやりきった表情で「じゃっ、帰るか!」いやいや歌があるでしょ。
いつもどおり、しゃぼん玉に続いて、ジャンケン大会。本日の目玉商品は、四代目タイガーマスク選手のサイン「新日本プロレスなんて書きやがって」、小川直也選手のサイン「これはまちがいなくウチ(みちのくプロレス)で書きましたね」、あとはみちのくプロレスのクリアファイルと、チョコが3袋とガムがひと箱の計7名様に。チビッコが勝ち抜けていきましたが、順当にサインから貰われていきました。

1.15分1本勝負
○ベナーム・アリ、野橋太郎(7:01ラクダ固め)気仙・沼ジローラモ、郡司歩×

試合も始まってないのに郡司は顔が赤いぞどうした気合の入れすぎか。
塁の長期欠場で急遽東北タッグベルトに挑戦することになったタッグが早速登場。相手には王者の沼ちゃんまでいるぞ!あっ、だからか!沼ちゃんがやたらめったら狙われていたのは。ホントに5分くらいずっと沼ちゃん出ずっぱり。阿修羅のラフファイトに郡司は自コーナーでレフェリーにブチギレ。そういえば郡司はちゃんと「ジローラモさん!」って呼んでるのね。
序盤の沼ちゃんと野橋のチョップ合戦はなかなかすごかったです。野橋のチョップがズドンッて感じで入って、チョップでズドンッなんて感じたの初めてだなあ。本当に重いチョップでした。
この試合ですっごく気になったのが、アリが攻撃するときにマットを思いっきり踏み鳴らすこと。アリの試合はこれまでも何度も見てきたけど、気にしたこともなかったのに。背が高いせいかすごくバタバタして見える。そういうのが迫力を出すテクニックだというのはわかってるんだけど、こんだけ間近で見てしまうと…。ピートとジェイソンも腿パッチンしてたからこういうのが4FWのやり方なんでしょうね。慣れない!みちプロの選手だって多少ならずやってるでしょうけど、ここまであからさまじゃないと思うので。気にならないということは、そういうことかと。
さて郡司に代わってからは展開が早いぞ。アリが郡司を垂直落下式ブレーンバスターで落として、アリは郡司を、野橋は沼二郎を、キャメルクラッチの競演で郡司がタップ。横たわる郡司にアリはすっごい悪い感じでサーベル咥えてアピール。エントランスでは野橋とアリ二人揃って両手を掲げてアピール。うーん凸凹コンビだ。
先日の仙台大会でも思ったけど、郡司はタッグ試合になると捕まってないと存在感が薄い…。そうなってしまうのは攻め手としてインパクトを残せてないからなんでしょうね…。

2.10分1本勝負
○大柳錦也(8:18変形脇固め)佐々木大地×

大地髪伸びてきた。切り時だな。大柳先輩は久々の登場!
グラウンドからスタート、スピード感のあるグラウンドに拍手!続くロープワークの攻防もお見事でした。
このふたり、試合中あんまり声だす方じゃないんですよね。大地の相手が野橋だと「大地は元気がないなあ」と思ってしまうのに、大柳先輩だとそう思わないんですよ。大柳先輩も声出さないから。無言で会話しているというか、これはこれでいいものだなと思いました。声出さないののなにがいいかって、攻め手の冷酷さが増すところ。無言で強烈なエルボーを打ち返す大柳先輩のこわいことこわいこと!大地がじりじりと追い詰められていく様子は恐怖でした。
大柳先輩は完全にキラーモードで、見たこともないような極め技で大地を苦しめたり、大地のトラースキックを手でなぎ払ったのにはギョッとしました。
こんな大柳先輩の猛攻受けても延髄蹴り食らって即雄叫びと共に立ち上がった大地の姿に客席からは驚きの声が上がりました。
大地は二度目のトラースキックをブチ当て、ノーザンライトもしっかり決めてきましたが、どうやって抜けるんだ?というこれまた見たこともない極め技にタップしてしまいました。本当に大柳先輩はどんだけ引き出し持ってんだか。
先日の通常興行三連戦では刺激的なシングルがたくさん見れましたが、この試合だって負けてなかったです!大柳先輩と大地は手が合うみたいですね。

試合後も両者ともリングを降りず、大柳先輩がマイクを持ち大地に語りかけます。
「久しぶりに道場プロレスに参戦して大地とシングルで闘ったけど、大地がこれほど成長してるとは思わなかった」ところどころ聞き取れなかったけど、体も大きくなってるしプロレスもうまくなってるけどそれだけじゃだめだみたいなとこと言ってたと思います。「もっと強くなって俺だけじゃなく、他の先輩からも一人一人勝利をあげていけ」「俺も追いつかれないようにもっと練習してがんばる」
話の内容もだけど、立ち上がれない大地に視線を合わせるように何度も腰を屈めながら話す様子に大柳先輩の人柄を感じました。でも大柳先輩って自然に「俺」って言うよね。や、こういうわりとキッチリしたマイクなのに「俺」なんだなーって。
本日のお楽しみ大柳先輩の花火ナイトのお知らせ「昨日までは雨でしたが今日は晴れたので今夜は花火にピッタリだと思います」そして最後は大柳先輩が音頭を取って「不滅だー!」で大会を締めました。

野橋は自ブースでチケット売りの番(ゲームのチラシをじーっと見る野橋)、沼ちゃんはカルビーフルーツグラノーラの試食品を手渡してお見送り。外では郡司が希望者に花火を配布していました。

今月も明日だけだし、来月も2回だけだけど、道場プロレスだけの東北タッグ前哨戦は続く?!…いや、カードのバリエーションなくなるからそれはないか。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.07.20(Sat) 23:59

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