« 2017 . 09 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

奈良、鎌倉、高岡?

7月の本興行三連戦で突如組まれた三大シングルマッチ。
そして私が最も見たいハヤト対塁が組まれるじゃないですかー!やだー!や、別に嫌じゃないけど、どうせなら東北Jr選手権で見たかったからさ。ハヤトが防衛して次期挑戦者が塁になったとしても、ノンタイトルのシングルマッチを挟むかどうかじゃまた違ってくるじゃん?前回の一騎打ちからこれだけスパン開いてると尚更。
ていうかさー東北Jr選手権控えてることのタイミングでシングルのカードは発表して欲しくないなあ。ハヤトが勝ったら次は塁だ!とか、拳王が勝ったら次は…とか、色々妄想できないじゃん。妄想で生きてる私から妄想の種を奪わないで!

シングルが決まったことですし、私のハヤト対塁に対する思い入れを。
まずなんたって私が初めて見たみちのくプロレスのカードですからね!もうそれだけで思い入れも強くなるってもんですよ。
時は2009年。まだ3年目で新人の枠にいた塁はOOGAMANIAではXとして登場したハヤトにボッコボコに。今となっては塁がよく言う「○○を応援してやれよ!」を塁自身が言われていました。
2009年~2010年の塁は本当にギラギラしてた。この頃が一番面白かった。
2009年の正規軍対九龍全面対抗戦では南野相手に金星を挙げ、2010年には師匠である野橋に勝利するなど、塁の成長目覚ましく、対抗ユニットのボスであり近い先輩でもあるハヤトに敵対心剥き出し、結構ガチなアクシデントもあったりでハラハラドキドキしたものです。
ガチアクシデントそのいち。塁がハヤト相手にラ・ケブラーダを初公開、当たりどころが悪かったのか脳震盪起こしてしまったハヤトは大事を取って翌日欠場。
ガチアクシデントそのに。長期欠場明けのハヤトに噛みついた塁、ヒートアップしすぎて野橋の一斗缶を投げつけたところ、ハヤトの側頭部にクリーンヒット、耳ザックリの大流血。翌日欠場アゲイン。
そして迎えた2010年のビッグマッチ。約1年振りのシングルが実現するもハヤト越えは果たせず。挙句まさかの九龍加入。
その後の塁はというと、ベルト巻いても話題のユニットに入っても結局ブレイクすることなく今に至る。
ああもうやっぱり塁は正規軍に戻れ!思い返しても正規軍時代の塁が一番輝いてたしなによりアツかった!サスケのいない今こそ塁が正規軍を引っ張る存在となるべき!正規軍は不器用でちょっと野暮ったいくらいでいいんだよ!だから塁がピッタリなんだってば!
もう半年切ったけど今年こそ塁がブレイクしますように。あと今度こそハヤトに勝ちますように。ていうか塁がんばれ。神だのみは男の恥!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2013.06.17(Mon) 23:59

コメント

コメントの投稿


秘密にする
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード