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2013/06/09(日)みちのくプロレス「みちのくプロレス20周年イヤー記念・東京大会」@後楽園ホール

はい行ってきました後楽園!南野タケシ復帰戦に東北タッグ選手権になんといっても東北Jr選手権!どうなりますことやらな試合が目白押し!
会場に入ってみますと北側後方座席に布がかぶせてあって、他の団体では見たことあるけどみちプロでは初めてのことでしたから、あらっ、あんまりチケット売れなかったの?とちょっと心配になりました。しかし始まる頃にはキッチリ埋まってひと安心。直近の道場プロレスで姿が見えなかった練習生のウワノ君の姿もあってこちらもひと安心。

いつもどおり沼ちゃんの前説としゃぼん玉があったんだけど、私なんだかうわのそらで沼ちゃんが何話したか全然覚えてない…。
続いてプリンセスプリンセスの「M」が流れると、欠場の挨拶のために人生とサスケが登場。人生は松葉杖姿で痛々しい。リングインにもひと苦労。しかしリングインしての第一声が「何故プリンセスプリンセス?」「みちのくのM?ああ~」納得する人生。人生の挨拶に続いてサスケもマイクを持ちます。最初は普通に挨拶してたのに、感極まった様子で言葉に詰まり出すサスケ。えっ、なにしたの?と思ったら、マイクを両手で構えて「ザ・グレート・トスケのことは嫌いになってもーみちのくプロレスのことは嫌いにならないでください!」これが人生のツボにハマってしまったらしく、試合中でないこともあってか普通に笑ってました。

後楽園大会では毎度のことですが、いずれDVD化されると思いますので感想中心で。
あと不本意ながらメインに限らずネガティブなことばかり書いているので不快な思いをさせるかもしれないことをおことわりしておきます。

1.15分1本勝負
○大柳錦也(8:59グラウンド卍固め)郡 司歩×

郡司は大地の2年目と比べると見栄えのする技も含めて技の数こそ多いものの、今回のように不知火みたいな大技を失敗すると、まずは基本をしっかりやろうよと思ってしまうのです。今回たまたまならこういうこともあるよねで済むけど、こういうことが少なくないので。丸め込みや押さえ込みすらスムーズにいかないとなると尚更。
郡司とは対照的に大柳先輩は弓矢固めや磔卍固めなどいつものにぎやかしムーブを出さず、基本技+卍固めだけで戦っていました。その分、フィニッシュのグラウンド卍固めはすごいインパクトでした。
不知火成功してたら大舞台でアピールできたのにもったいなかったなあ。郡司がんばれ。ほんとにがんばれ。

2.20分1本勝負
○男盛、カツオ、めんそ~れ親父(10:23体固め)ヤッペーマン1号×&ヤッペーマン2号×&ヤッペーマン3号 ※バーミンヤンスタンプ→ダブルフォール

3号見るのも久々だな。久々だから楽しめるかと思ったけど、3月と5月の3号が出場しなかった通常興行のことを思い出すと、もう前みたいに楽しめなくなってしまいました。ぶっちゃけ飽きたところもあるし、このカードに必ず組まれるカツオとヤッペーマンズがもったいないという考えも変わらない。
あと親父もなあ。何でまた出てるの?みちプロと縁もゆかりもない(闘龍門レベルの話じゃないよそこまで遡れないよ)フリーのインディー選手が東京大会限定でみちプロに参戦する意味がわからない。わずかでも東北の大会に参戦したことがあるなら話は違ってくるけど、東北で一度も試合しないで東京のデカイ大会に出ちゃうなんてズルイ。
こんなマンネリカードでも多分2009年の西口プロレスとのコラボツアー以来の参戦となる男盛先生によりまたひと味違った試合に。私自身は1回見たきりでほとんど忘れてたからいろいろと強烈でございました。ふんどし一丁とはいえいろいろ食い込みすぎててほぼ全裸。チョップを受けて過剰に身悶えるのはなぜか?女と手を合わせないのは紳士なのか、それともカバちゃんよろしく「さわんじゃねえよ!」なのか?
まわりに散々持ち上げられて勝っちゃう3号はホントにおもしろくないんだけど、今回はしっかり汚れ役やってましたねー。前もカツオのヒップドロップ受けて3号やるじゃん!って思ったこともあったけど、今回のはそこまでやるかあーってさすがに可哀想になってしまいました…。
でもホントに3号はもういいわ。また見てもいいかなじゃなくてもう見なくていいや。昨年の6月からちょうど1年やったからもういいじゃん。

3.30分1本勝負
○ベナーム・アリ、日向寺塁(8:33ラクダ固め)剣舞、ラッセ×

アリが帰ってキターーーー!(古い)約半年振りに見るアリは胸板が厚くなって逞しくなったような?ヒゲも伸びてより怪しくなったけど、髪が微妙に切り揃っているミスマッチ。いやはやもうすっかりヒールですなあ!
対するは東北EXPRESS、剣舞のコスチュームがメキシコ仕様になってて剣持ってないし大口着けてないしでもう剣舞だかなんだかわからなくなってきた。そしてラッセの肥えっぷりはなにごとだ。これで動きは以前と変わらずならともかくあきらかに動きにも影響が出ている!まずは筋肉を付ける前の準備段階だよね?!これから筋肉付けて絞っていくんだよね?!頼むからそうだと言って!
試合の序盤で爆笑が起こってたけど、なにがあったんだろう?リング内は剣舞対アリで、エプロンサイドうろうろしてる塁に剣舞が何か言ってそれに対しての爆笑だったと思うんだけど聞こえなかった。残念。
アリの来日第一戦なのでアリが主役になるかなと思ったけど、意外にも塁が活躍。コーナー二段目からの場外ムーンサルトなんてやってくれるぜ!ハイライトは塁に譲ったものの、試合はアリがバッチリ決めました。考えてみたら東北タッグ王者にも輝いた東北EXPRESSにあっさりと勝ってしまったではないですか!…アリだってベルトに挑戦していいんだよね。タッグでも。シングルでも。

4.30分1本勝負
南野タケシ復帰戦~早いよ!最期の南野 ファンクラブ~鮮血の抱いた腰がチャッチャッチャ
○南野タケシ、卍丸、ken45°、佐々木大地 (17:04エビ固め)拳王、野橋太郎、バラモンシュウ 、バラモンケイ×※ラダー上へのライガーボム
※レフェリーが特に危険とみなしたもの以外、 すべての反則が認められる特別ルール。ロープ エスケープは認められない

バラモンのせいで一瞬頭から抜け落ちてたけど南野タケシ復帰戦!理由が理由だけに半年は思ったより早く復帰できたなと感じました。早いと感じたということはそれなりに不安もあるわけで…。
大歓声に包まれて登場した南野は黒い髪をガッチリとリーゼントで固めて袖をカットした紫色の舎人一家Tシャツを着用。パートナーがバッドボーイカラーで揃えてるからかえって目立つ。
阿修羅も、とくにケイは南野を意識しまくりで歓迎されてますなあ!
バラモン兄弟のコメントが意味不明すぎてどんな試合になるのか見当も付きませんでしたが、蓋を開けてみたらなんてこたない、矢巾と同じでした。一部かぶりつつ、新ネタ出しつつ、せっかくの南野復帰戦が爆笑の渦となるかと思ったのも最初だけ。ケイが南野を挑発して椅子でチャンバラ、椅子をはじき飛ばされたケイは跪いて惨めにも命乞いをするかと思いきや、両手を後ろに組み覚悟を決めて受けた座面ブチ抜きの一撃で大流血。赤いお面でもかぶってんのかってくらいの惨状に笑える場面もあの顔を見た途端に「うわケイだいじょうぶかなあ…」と急に心配になってしまいます。その上ウ●コ攻撃の誤爆で顔面ドロドロ。ホラーと笑いは紙一重とはいうけれど、ナマで見ると笑いたくても笑えないよーってさんざんっぱら笑ってたけど。
ケイが顔面血まみれウ●コまみれになっても一番の笑いを持っていったのは野橋。低空ドロップをよけられて横倒しの和桶に突っ込み、和桶から這い出てみたらバッドボーイの面々に囲まれてて、一瞬の間の後、和桶の中に後戻りというくだりはケッサクでございました。
こういう試合だと兄弟の独擅場になってしまって主役のはずの南野が空気じゃない?と思ったけど、後半は大活躍。というより、バッドボーイが道を作って南野につないだという感じかな。デスバレーにライガーボムと大技も決めたし、完全復帰ですね!不安は稀有だったということで。
ふと、南野が髪とコスチュームをバッドボーイカラーに揃えてこなかったのは何か意味があるのでは?と。深読みしてしまいます。

5.時間無制限1本勝負
東北タッグ選手権試合
<王者組>○気仙・沼ジローラモ、ウルティモ・ドラゴン(12:34片エビ固め)シーサー王、スペル・デルフィン×※気仙沼落とし<挑戦者組>
※第18代王者組が2度目の防衛に成功

初めて東北タッグ選手権で校長沼ちゃん組を応援しました。あーでも眠かった。なんでこんなに眠かったのか。まあ、ぶっちゃけあまり興味のないカードだったから。斜に構えた見方だけど人生欠場の時点でベルトの移動はありえないと思ったし。
でも沼ちゃんの終盤の奮闘と試合後に男泣きしてる姿にはさすがに心を打たれました!そんな思い入れのあるカードだったとは露知らず。よかったね!本当によかったね!と思いました。かつてみちプロのエースのひとりだったデルフィンを気仙沼落としで仕留めたことが男泣きの原因なのかな?
試合は眠かったけど、試合後の校長劇場はハズしませんね。「東北ジュニアタッグベルトなのになんでこんなデカイ奴(シーサー王)が挑戦するんだ」ってイチャモンつけたら人生に「東北タッグベルトです。ジュニアのベルドではありません」と訂正されたときの校長の「うそ?!」って言ってマットに置いたベルトをまじまじと確かめる反応が素っぽくておかしかったです。更にその後の「ふたりの合計体重が200kg以下ならば挑戦できます」という説明に対する「今考えたんじゃないの?」という負け惜しみ。オチは「でも200kg越えてるんじゃない?」という校長のツッコミに対する人生の回答「今回は測定していないのでわかりません」実は人生がボケ。もしくはダブルボケ。
試合前は、いや、試合中も、全く気乗りしなかったけど、デルフィンにベルトを巻いてもらう沼ちゃんを見ていい光景だなあ~と思いました。

6.時間無制限1本勝負
東北ジュニアヘビー級選手権試合
<王者>○フジタ"Jr"ハヤト(27:26片エビ 固め)金本浩二×<挑戦者> ※ヘルム
※第16代王者が4度目の防衛に成功

これまでライバルといえる他団体の選手を相手に防衛を重ねてきたハヤト。今回の挑戦者・金本浩二はそんなハヤトのライバルとして思いつく最後のひとりです。
まず金本のセコンドに田中稔が登場したことに驚き。ハヤトはあやしげなお面を被って登場。コスチュームも新調してハーフパンツタイプに。えええええええハヤトまで太腿隠しちゃうのおおおおおおおやめてよおおおおおおそれでレガース着けたら露出度ロングタイツと変わんねえええええ。ガッカリだ!
リングインしたハヤトは金本に向かって一直線。額付き合わせてのガンの飛ばしあい。タイトルマッチ宣言と記念撮影のときでさえも金本から目を離さない。すごい殺気。
金本選手を見たのは1回だけかな?だからあまりよく知らない。勝手にのっけからハイスパートな蹴り合いを想像していたので、はじまりこそ文字通りのシバキ合いだったものの、早々にグラウンドに流れていったのは意外でした。しかもこれは総合格闘技の試合か何か?と思うような、ジャベじゃなくてモゾモゾしてての方の、一体何をやっているのかわからない感じの。そんで試合開始からさほど経ってないのに突然ハヤトがすごい悲鳴をあげてギョッとしてしまいました。たまたま関節取られちゃったのねとかそういうことではなく、金本の責め苦は続き、ハヤトがロープを求めてもがく場面が続出。これまでのハヤトの防衛戦なんてどれもそうだったけど、あまりにも一方的な展開にお客さんからは声援よりも「しっかりしろ!」「チャンピオンだろ!」「みちのくのプライド見せろ!」といったような厳しい声が何度も飛びました。
何もできないハヤトに対して金本は関節や打撃に加えてムーンサルトの飛び技に雪崩式フルネルソンスープレックスで会場を驚かせます。
ハヤトが攻撃に転じた場面があったけれど、金本が攻めているときと会場の空気が明らかに違う。なんだか空気が冷めていく。確かに攻めてはいるけれども、勝利に繋がるようには思えない。最後の方なんて攻撃に全く威力がなくて、またすぐに金本に攻守交替を迫られるだろう、なんて思ってたもんですから、あんなへろへろの膝蹴り(はたしてこれをヘルムと言っていいのか?)で3カウント入っちゃったらそりゃ「ええっ?!」ですよ。
結果とは裏腹に、立ち上がれない勝者に認定証を手渡そうとするコミッショナー代理を制して「立って受け取れ!」なんてピンピンしてる敗者に叱責されるチャンピオンなんてあるかよ?!どうにか立ち上がり、認定証、ベルト、トロフィーを受け取ったものの立っているのがやっと。
まずは金本選手がマイクを握り、ハヤトに感謝と激励を述べました。噂どおりひじょーーーーに聞き取りにくかったけれど、聞き取れたかつ覚えているところだと「飛んだり跳ねたりが望まれているかもしれないけれど、蹴ったり殴ったりこそか俺らが本当にやりたい試合だ」「IWGPジュニアを賭けて闘うことを約束してたけど俺は新日をやめてしまった。でもお前が俺を挑戦者に指名してくれて嬉しかった。防衛を重ねてまた俺を挑戦者に指名しろ!」ハヤトを讃えると、歓声と拍手の中、金本選手は退場。
ハヤトはマイクを持つも俯いたまま。言葉に詰まりつつも「みちのくプロレス20周年の記念の大会でメインに立って、学ぶことがたくさんあった。これを生かしてもっと強いハヤトになりたい」俯いたままのマイクではまるで反省の弁に思えます。「みちのくプロレスは俺とバッドボーイが引っ張っていくので、これからも応援よろしくお願いします」という言葉にも自信や力強さを感じられませんでした。勝どきもあげず四方への礼もなく、バッドボーイのメンバーに付き添われて退場するハヤト。もう最後の最後までどっちが勝者でどっちが敗者かわっかんねえよ!
試合中ですらハヤトコールは一度もまとまらなかった。試合後にも退場時にもハヤトコールは起こらなかった。これこそお客さんの正直な反応だと思う。

結果なんてどうでもいい。でも内容はどうでもよくない。これまでの防衛戦で一番納得がいかなかった。ハヤトが勝てる試合じゃなかった。どうにか納得できるとしたら、フラフラになっても向かってくるハヤトに金本選手が「こいつからみちのくのベルトを獲ってはいけない」と思って3カウントを許した、とか。どのみち「金本選手が勝ちを譲った」という答えしか出て来ない。
試合後の一連の様子を見ても今回の試合はハヤト自身もこれまでで一番納得できない試合だったのでは?

ハヤトの外敵相手の防衛戦はこれで打ち止めでしょう。単純に次の相手が思いつかないというのもあるし、なにより今回の試合内容を受けて。
どうだったんだろう?チャンピオンになって、希望通り自分のライバルといえる他団体選手とカード組んでもらって、全部防衛して。ひとつでも納得のできる試合はあった?お客さんにとっても本人にとっても。
ハヤトは団体内でタイトルを回すことを「身内のベルト」と言っていたけれど、ハヤトのやったことだって同じだよ。「身内」がみちプロかハヤトかの違いってだけ。そろそろベルトをハヤト個人のものからみちプロのものに戻してくれ。仏の顔も三度まで。もう期待はしない。

次の挑戦者がみちプロの選手ならば、拳王じゃなくて塁に挑戦してほしいなあ。最後の一騎討ちから二年半、そろそろ久方振りのタイマンといきましょうや!とはいえいくら元東北Jr王者とはいえ相も変わらずパッとしない塁が挑戦してもなあというのも正直なところなので、まずはパッとするところから。プチブレイクしないかねホントに。ああでもそんなことしてる間に拳王にベルト獲られちゃったらどうしよう!拳王対塁も荒削りでケンカみたいで面白いっちゃ面白いけどやっぱりハヤト対塁が見たい!
プロレス観戦記 | CM(6) | TB(-) 2013.06.09(Sun) 23:59

コメント

「初めてご覧になった方は凄く楽しめた大会だったと思う、あ、でも私そうじゃ無い!」と気づいてからずっとモヤモヤしていましたが、気持ちを代弁していただいたようですっきりしました。

大看板の怪我は仕方が無い、本当に残念だけど仕方が無い、でもどうひいき目に見ても記念大会の内容じゃなかった。他団体に出場していればもちろん応援するけれど、みちプロではハヤトがお山の大将にしか見えないのです。

マスクマンが多くてピョンピョンするしこんなにとっつきやすい団体もないと思う反面、今回のように記念と銘打つのなら、人選も内容も“より意味のあるもの”が良かったな、と思います。
30周年記念大会の時に「20周年記念の東京大会はね・・・云々」みたいな、思い出語りができるようになっていればいいナァ。


この状態で、どこから嘘なのかわからない噂の「ビッグダディ入団」なんてことになったらバッキリ心が折れる気がします。杞憂で終わってくれればいいと思いつつ。

2013.06.12(Wed) 00:04 | URL |   #-[ 編集]

最初から試合結果が決まってるとはいえ、あまりにも冷める記念大会でしたね

ハヤトが金本浩二に勝つのなんか決まった時から分かりきってたし

客に媚びてる感じがして好きになれなくなりました

アリが帰ってきたのに残念でした

とりあえずシングルのベルトは南野、卍、ラッセ、剣舞、拳王のどれかに巻いてほしいです

あとビッグダディがみちのくに絡むことについて、サスケがレスラーに頼れないっていう現実なんだなって思いました

2013.06.12(Wed) 09:43 | URL | タイトルマッチ #63oxf6Wk[ 編集]

Re: タイトルなし

>>ななしさま

そーいえば20周年記念大会でしたね。3月以降の通常興行のすべてに冠されていたので忘れてました^^;
11月の盛岡大会が大々的な記念大会になるようなので、それまでは通常カード+ゆかりの選手を招いたカードをひとつふたつという感じだと思っているのですが、たしかに後楽園を通常興行で考えちゃダメですよね。東北の人が「なんで東北で防衛戦やってくんないんだよ!」というのと同じで東京の人だって「なんで東京で20周年記念大会やってくんないんだよ!」ですよねえ。11月が終着点だそうですが、オマケの12月に期待しましょう!

私はお山の大将で全然かまわないと思うんですよ。でもそれならそれでベルト持って山から下りるなと。
団体のベルトというものは団体の頂点を決めるものであって、そこに外敵が入ると外敵の都合で「挑戦はする。でもベルトをもらうのはちょっと…」ということもあり得るわけで、そうなると結果と内容がねじれてしまうのはある程度は仕方のないことだと思います。とはいえ、そんな思い出づくり見せられてもなあ…って感じなんですよね。

ビッグダディ入団?!そんな噂があったんですね?入団しても「Mr.カラスコ入団」とかそんな感じでしょう。ほっとけほっとけ。

2013.06.12(Wed) 22:12 | URL | nisui #-[ 編集]

Re: タイトルなし

>>タイトルマッチサマ

むしろ「客にどう思われてもライバルとベルトを賭けて闘いたい」と思っていたのでは?結果に内容が伴わなければ批判を呼ぶことも覚悟の上で。客への媚びとは違うと思います。

次の挑戦者は拳王に決まっちゃいましたね。誰かなー?ってもうちょっと妄想してたかったです><
まっ、散々手を合わせている相手ですから、さすがに外敵相手の防衛戦みたいな内容にはならないでしょう!

なんだかみなさまビッグダディビッグダディ言ってますけど、そんなに求心力あるんですかね?知らないアピールウザくてスミマセンが私はみちプロ絡みで初めて顔見たくらいなので…。この件もコメントで初めて知りました。

2013.06.12(Wed) 22:14 | URL | nisui #-[ 編集]

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2013.06.14(Fri) 22:51 | | #[ 編集]

Re: タイトルなし

(オープンで返信していいのかしら?!)

「試行錯誤」まさにこれです!現状を表すのにピッタリな言葉だと思います。
ともかくこれでひと区切り、結果は結果として、いい方向に転がっていけばいいなと思っています。
そうなんですよね~主要団体徹底分析!とかでちゃんと1ページ割かれてると嬉しいですよね。ビッグマッチの前に特集組んでくれるのも、「年刊宇宙大戦争」を発刊(?)してくれるのも。
私はまだまだ「見守る」なんて穏やかな見方はできませんが、一喜一憂しながらしっかり見つめて行きたいと思います!

2013.06.16(Sun) 23:44 | URL | nisui #-[ 編集]

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