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2013/05/19(日)みちのくプロレス「道場プロレス2013・5月シリーズ・第4回・『ありがとう4FW!』大釜タッグトーナメント2013」@滝沢村大釜幼稚園体育館

ピートとジェイソンが3ヶ月間のプロレス留学の最終戦を迎えました。それを見届けるべく昨日同様に客入りも上々!
今日もみちのくプロレスの道場&合宿所を取材した宮城テレビのローカル番組の上映がありました。これも今日が最後かな?3回見て3回とも大笑いしてしまいました。野橋は素のいい人が出ちゃってるし、拳王なんかもフツーに冗談飛ばすし、まじめな郡司はいじられつつもかわいがられてるんだなあーと、日常を垣間見た気がしました。

お時間になりまして沼ちゃんが登場。本日の出囃子はアンドレ・ザ・ジャイアントのテーマ曲。トップロープをまたいでリングインを試みるもできるわけなく、結局普通にリングイン。「今日はアンドレ・ザ・ジャイアントの誕生日です。アンドレ知ってる人?…えっ?!みなさん意外と知らないんですね?」いやいや知らないわけないっしょ恥ずかしがってorめんどくさがって挙げてないだけっしょ。
その後。延々と今日は何の日?フッフー♪的な話が延々と繰り広げられました。沼ちゃんが卒業後に就職した会社の会長の誕生日でもあるらしく、福利厚生がしっかりしていて研修を受けないで会社の施設のプールやジムでトレーニングばかりしていたという思い出話も。
「今日でピートとジェイソンはイギリスに帰ります」と簡単に触れ、「来週も道場プロレスはちゃんとあります。その翌週はKスタで試合します。毎週末試合やっていますので、どこかに見に来ていただければと思います」と告知も短めに、しゃぼん玉へ。
続いてジャンケン大会、本日の目玉賞品は沼ちゃん私物の復興応援Tシャツ。東日本大震災後によく着ていたあの黄色いTシャツです。いつもジーンズにイン!してたアレです。「ヘタってますがちゃんと洗濯してあります」それから大柳先輩提供のシャイニースパークリングドリンクを6本あるのでてきとうに分けますということで、結局イチ抜けの人にTシャツ&ドリンクで計5名がゲットしました。
「言い忘れてたけど、試合後にリング上でピートとジェイソンとお客さんとの記念撮影会を行います」と本日のお楽しみのお知らせがありました。

あらためてトーナメント戦のルールを説明していよいよ試合開始!

1.大釜タッグトーナメント2013・3位決定戦 30本1本勝負
○大柳錦也、気仙・沼ジローラモ(9:50キドクラッチ)郡司歩、佐々木大地×

沼ちゃん、初っ端から大地のことを潰す勢い。ショルダー合戦でも負けないし、あらゆる角度から沼ちゃんの尻が飛んでくるし、頭突きの音もすごいし、挙句、えっもう?!と思うくらい早い段階で気仙沼落としの体勢に入られてしかも自力で脱出じゃなくて郡司にカットされるとか、大地大苦戦。一方の郡司は大柳との手合わせで勢いよく攻撃を重ねたので、郡司絶好調!大地絶不調…という印象を持ってしまいました。珍しい展開試合です。
沼ちゃんが大地に対して厳しい分、大地が反撃に出たときの爽快感は一入。とくにトラースキックは沼ちゃん一瞬意識飛んだんじゃないかってくらい超!強烈でした!食らった直後に沼ちゃんの動きが完全に止まってグラッと揺れたもの。もう得意技に入れちゃえよ!
郡司もうまくないなりに結構派手な技も出しましたね。ブルドッキングは執念で決めました。
元タッグ王者に負けじと大地郡司組も協力して戦い、連係プレーもよく決まり、大柳を大地に任せて郡司は沼ちゃんをニュートラルコーナーにガッチリ押さえ込み、沼ちゃんもピンチを感じて「大柳!」と叫ぶもんですからついに?!と思ったんですけどねえ。1対1に持ち込んだのが裏目に出ましたね。大地が大柳先輩にひょいっと押さえ込まれて3カウントですよ。大地は返せたといわんばかりにレフェリーのマイトさんに食ってかかり、自分がリングに背向けてたのを棚に上げて郡司までもマイトさんに詰め寄ります。退場時も大地は怒り心頭でカラーコーンを蹴っ飛ばし、郡司も練習生のウワノくんに八つ当たり。
いやあーなんか…試合後のああいう態度は逆に甘ったれだなあと感じてしまいますね。とはいえ、とくに郡司なんか「いいコ」が過ぎるから、ああいう一面もあるんだなと安心した部分もありますが。
ともあれ最下位を免れた沼ちゃん大柳組は胸をなでおろしたことでしょう。まさかと思わせてもテクニックでキッチリ決める大柳先輩はさすがよ。

2.大釜タッグトーナメント2013・優勝決定戦 30分1本勝負
○野橋太郎、拳王(17:57 逆打ち)ピート・ダン、ジェイソン・ラルッソ×

ピートとジェイソンのラストマッチはタッグトーナメント優勝決定戦!拳王野橋組で相手に不足なし!
4FW勢のリングコールでは紙テープが飛び、ふたりとも嬉しそう。
試合開始、4FW勢のゆたったりペースで試合が進み、決勝らしくないし阿修羅らしくないと思って見ていたのですが、あれよあれよとジェイソンが捕まり阿修羅ペースに。場外乱闘も激しく、拳王はパイプ椅子を持ち出し、野橋はお客さんの敷物?膝掛け?で攻撃。リングに戻ってもジェイソンの受難は続き、会場声援もジェイソンに集中。(そんな中でときおり混じる「のはしー」の声)ようやくジェイソンが自陣に戻るチャンスが来たのに野橋に足を掴まれピンチ!これをジェイソンは足を掴まれた状態での延髄蹴りで切り抜けました!
ピート対拳王になるとピートは例によって頭上での手四つを誘い腹にブチカマシするもそのままフロントネックロックに捕えられてしまう。あははは。その後も容赦なく蹴りをブチ込む拳王。留学期間中黒がひとつもつかなかったピートも拳王相手だと苦しい立場になるようで。
4FW勢は連係プレーなども出してきましたが、流れを変えることができません。野橋がジェイソンをグランドコブラに捕えたり、拳王のファルコンアローに続けての野橋ダイビングヘッドバッドを落としたり、終わったと思ったシーンが何度もありました。それでも食らいつく4FW勢。しかし勝機を掴むことなく、最後は野橋が一撃必殺逆打ちでジェイソンを仕留め、オッズ1倍の本命・拳王野橋組の優勝となりました。
私としましてはとくに危なげのない勝利だなと思いましたけどね、3カウント直後の野橋は「セーフ」ってやってましたね。

試合後はなんと阿修羅から4FW勢に握手を求め、「騙されるな!」なんてちょっぴり思ったりもしたんですけど、普通に握手して横一列に並んで両手を掲げ合いノーサイドという阿修羅らしくない光景が繰り広げられました。
優勝者の拳王野橋組には金一封が送られるわけですが、副住職から差し出された封を受け取るのを譲り合うふたり、結局封は野橋の一斗缶の中に無造作に投げ込まれました。この後ふたりでパァーッと飲みに行…くわけないか。
阿修羅が引き上げ、リング上は4FW勢のみとなり、オーウェン・フェニックスのときみたいにお別れセレモニー的なものが始まるとばかり思っていたのですが。「じゃあ、撮影会を…どうぞ並んでください」と沼ちゃん。そのまま撮影会に突入してしまいました。えええええええええ????!!!!まさかこれで終わり?!ピートとジェイソンから最後の挨拶とかないの?撮影会の後にやるのかなあとも思ったんですけどー、全員終わるで待ってられないので出ちゃいましたよ。そんな自由参加イベントは一旦締めてからにしてよね!
いやーなんか…煮え切らないラストでした。ああん。

ところでここのところ道場プロレスで塁をサッパリ見かけないのは来月から始まる北海道ツアーの営業にでも専念してるのかしらね?
プロレス観戦記 | CM(4) | TB(-) 2013.05.19(Sun) 23:59

コメント

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2013.05.20(Mon) 18:34 | | #[ 編集]

Re: タイトルなし

(オープンで返信していいのかな…?)

あああやっぱり!!!残ってればよかった!!!悲しいお知らせありがとうございました…。
それはそうと今年の夏のヘビロテアイテムはキマリですね!

2013.05.20(Mon) 22:52 | URL | nisui #-[ 編集]

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2013.05.21(Tue) 07:50 | | #[ 編集]

Re:

残念ながら直接連絡を取ることができませんでしたが、思いがけずご回答いただけたことを感謝したく、ここで返信させていただきます。ありがとうございました。

2013.05.22(Wed) 23:58 | URL | nisui #-[ 編集]

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