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2013/05/06(月)みちのくプロレス「ゴールデンウィークシリーズ」@矢巾町民総合体育館

怒涛の10連戦もついに最終戦!前日までいつもどおり夜興行だと思っていましたよあぶないあぶない。土曜日は夜興行で休日が昼興行なんですねきっと。
今回リング間際までブルーシートが敷いてあって一瞬エッ?と思いました。メインへの期待と不安が高まります!
20周年イヤーということでみちプロゆかりの選手を招くシリーズの第1弾、前日仙台に引き続きはやてとこまちが参戦します。お二人は早速売店でサイン会に立ちました。
お時間10分ほど前に沼ちゃん登場。「ゴールデンウィークは今日が最終日ですか?明日から普通にお仕事ですか?」嫌なこと思い出させないでください。スポンサーを紹介して歌へ。
選手入場、今日の出囃子はトップガンの曲でした。挨拶は人生。自身の20周年記念仙台大会の告知と、4FWに剣舞が3ヶ月間の長期遠征を行うことを発表し、剣舞にマイクを渡しました。「みなさんこんにちはー!」剣舞テンション高い。「4FWのふたりは今日が最終戦です」会場に広がるハテナマークに「矢巾では今日が最終戦です」と言い直しました。「そんにふたりに今度イギリスに遠征する僕がインタビューをしたいと思います!」また始まったぞ!「ヘイジェイソン!」ってこんなテンションで岩手は好きかとか日本食は好きかとか日本の女の子は好きかとか訊いてました。剣舞の言い方が「~と言っています!」ってホントに語尾にビックリマーク付いてるようでおかしくてしょうがない。そんなこんなで挨拶も終わり、対戦カード発表、試合へ。

1.15分1本勝負
○日向寺塁(7:21逆エビ固め)郡司歩×

塁の入場曲が変わった!なぜにあんな陽気で情熱的な曲に?!spitfireかっこよかったのに!その前がレッチリでしょ、この一貫性の無さ!や、だから変えてるんでしょうけど。
この試合では郡司のセコンドにマイトさんがついてて、マイトさんがリングサイドにいること自体は珍しくないんだけど、だまーって見ているイメージしかないので、声出してアドバイスしてたのにはちょっとびっくりしました。
試合はというと、ショルダー合戦では勝てず、コーナーに追い詰められて何度も水平チョップを打たれ、持ち上げようとして上げられず、ロープに振ろうとしても堪えられ…塁厳しい!ドロップキックだけは当たるんですけどね!貴重なフォールもカウント1で返されてと全く歯が立ちません。塁の強烈なコーナー串刺しスピアーを喰らい、最後は逆エビで捕えられてタップ。
塁は第1試合で郡司や大地を相手にしていると厳しくもよき先輩にしか見えませんね。たとえゴングの後にストンピングしようとも!

2.3WAYマッチ20分1本勝負
○剣舞(8:31片エビ固め)×カツオ※メサイヤ
※もうひとりはラッセ

ラッセとカツオは3WAYに向いているということがわかったので注目は剣舞です。
剣舞の新しい入場曲のことは週プロに書いてありましたね。9mm parabellum bulletというバンドがみちのくプロレスに提供した「Mr.Brainbuster」という曲だそうです。和風な感じは剣舞に合ってなくはないけど、ブレーンバスターをやらない剣舞にはタイトルは合ってませんね…。週プロにプロレスファンとか書いてあったからこのバンドのブログ見たら目が滑りまくって読めませんでした。
三つ巴で手を組み合いスタート、間に挟まれて両腕取られちゃってるカツオ。3WAYなんだからチョップ合戦といこうではないかというカツオの提案によりチョップ合戦が始まるも、結局カツオがひとり受ける破目に。「おかしいだろ!」とキレるカツオに、ラッセと剣舞は「こっちはタッグチームだ!」と開き直ってクローズライン。ガッチリ握手を交わし絆を確かめ合ったかと思いきや剣舞、ラッセに蹴り。ラッセも応戦し剣舞をマットに叩き付け客席にアピールしている後ろでカツオが漁夫の利フォール。気付いたラッセは慌ててカット、「最初に裏切ったのはコイツ(剣舞)じゃないですか」とカツオ。あ、カツオはラッセには敬語なのね。「協力してコイツをやっつけましょう!」というカツオの提案にのっかったラッセは「じゃあカツオ飛べ」と、カツオが昇ったコーナーの対角に剣舞をセット。「遠い!もっと近くに!」じゃあ、と剣舞を引き摺ってカツオのいるコーナー直下にセット。「近い!」と言われて更に近付けるラッセの行動は意味がわかりません。「極端なんだよ!」と文句の止まらないカツオ、いつの間にか剣舞も起き上がっちゃってますが。結局ラッセと剣舞でカツオをデッドリードライブ。
こんなお約束もありつつ、剣舞のおかげか、わりと真っ当に試合は進みます。ラッセがカツオのヒップスタンプを喰らい、再起不能になったところで、剣舞危うしと思いきや華麗にスイングDDTを決めて3カウントを勝ち取りました!はしゃぐ剣舞にどういうことだと詰めよるラッセ、ボーゼンとするカツオをリング内に残し、花道を逃げる剣舞をラッセが追いかけるように退場していきました。
タッグ屋のいる3WAYという特色をうまく生かした面白い試合でした!剣舞は意外と腹黒いぞ!

3.20分1本勝負
ヤッペーマン○1号&2号(11:50片エビ固め)ピート・ダン、ジェイソン・ラルッソ×※白い竜巻の術

対峙するなり「タイツの中に凶器を隠し持っているんじゃないか」とイチャモンをつけるヤッペーマンズ。ジェイソンはひるむどころか控えの2号に股間を誇示、吹っ飛ぶ2号。1号もピートに向かってちょっとだけ腰を前に突き出してみるけれど「あ、やっぱやめよう…」日本人男性の悲しさよ…。
腕の取り合いからスタート。ああここからまた延々と始まるのね…と思ったら、いきなりスクワットのような動きをするジェイソン。それから腕の下をくぐったりなんだりで攻守を入れ替える!おお~。ピートと2号でも同じことしてて、なんなんだ君らは。
ピートがお得意の両手を挙げてすかして腹に頭突きする例のあれ、まんまとひっかかった2号が逆にピートをひっかけてやろうと両手を挙げたらピートが2号の腹に頭突きして笑っちゃいました。ヘンな人~。
ひっさしぶりにヤッペーマンムーブが出ましたね!全然衰えてませんでしたよ!スピードこそSじゃなくてヤッペーマンズのアピールポイントなんだからもっとアピールしてほしい!
身軽さではジェイソンだって負けてません。今日もノータッチトペで華麗に宙を舞いました。…や、ノータッチじゃなかったんですよ。飛ぶときはノータッチなんだけど、落ちるときに掴んでました。でも正調トペコンじゃないし、なんて言えばいいの?!
ピートがいるけどヤッペーマンズには負けてほしくない!でもピートのDT3が決まってそんなあ~と思ったら1号カット!ナイスカット!そしてカンクーントルネードでビシッとジェイソンをプレスして3カウント!よかったよかった。ああなんか久々に強いヤッペーマンズの試合を見た。
勝利したヤッペーマンズを見送り、ジェイソンがマイクを持ち、英語でご挨拶。ジェイソンの挨拶が終わるとリング下で見守っていた剣舞が客席を向いて「"ありがとう"だって!」と通訳してくれました。なんかもっとたくさん喋ってたような気がするんだけど…。続いてピートからもご挨拶。ピートは最後に日本語で「ありがとう」と挨拶してくれました。剣舞の出番なし!

休憩前にサスケが登場。なぜかチャイナ服姿。「謝謝、再見」と中国語で挨拶をしてリングを降りようとするサスケを止める郡司。リングに戻りカタコトの日本語であいさつ。「私はなんなんでしょうね」ホントにね。うっすら骨が生えてきたのは「前例を見ない症例」なんだそうで。なんかもう折れた骨が15cmも離れてるとか想像もつかないんですけど、復帰を祈ります!本日もサイン会が行われました。

4.30分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン、はやて、こまち(12:45体固め)新崎人生、気仙沼ジローラモ、大柳錦也×※アサイDDT

はやてとこまちなら相手は東北EXPRESSがよかったなあ。ちなみに私はこのタッグ見るの初めてじゃないんですよね。覆面MANIAで一度見てるんですよね。はやてとこまちの入場曲は東北新幹線のアナウンスからの銀河鉄道999。チビッコに配り歩いていたのはきっぷかな?リングコールが体重じゃなくて最大自足なのが面白い。
両者出揃うと、「沼ちゃんはこっちに来なさい」と校長、断る沼ちゃん。ならばと先発を買って出るも一度も手を合わせずにセコンドアウト。タッグ屋対決も気になるところだけど一番の注目はなんといってもはやてとこまち!名前のとおり、スピード感に溢れておりました。コルバタとか、ラ・マヒストラルとか、ポピュラーなルチャムーブなのに、それすらも新鮮に感じてしまうんだから、みちプロって今と昔とでは変わってるんですねえ。知らないけどさ。ルチャのそれとはまた違うけれど、校長と人生の攻防もスピード感に加えてキレがあって、本当に年齢のこと考えるとあの動きは脅威ですよ!沼ちゃんもつられてかいつもよりキビキビと動いているように見えました。ダイビングレッグドロップよけられなかったし!ちゃんと当たったし!大柳も得意の弓矢固めやコーナー卍固めでアピール。
はやてとこまちの連係プレーを決めたときのポーズがかっこいい。せっかくのゲスト参戦だからもっともっとこのふたりをクローズアップしてほしかったけど、二人は場外へのプランチャでアシストして勝利を校長に譲りました。
X、XXだからさして動員に影響しない人なんだろうなとは思ってましたけど、このタッグは知名度ありますから、見てみたかったという人も多かったと思います!私も見れて嬉しかった!って、今でもレスリング・ドリーマーズで見れるんですから、こんな言い方は失礼ですね。

5.時間無制限1本勝負
「殺害!!傷害!!ナイスガイ!!レスラー失踪!I Don't like Mondays~プロレスエンマの数え歌~」
○バラモン・ケイ、バラモン・シュウ、拳王、野橋太郎(18:05体固め)フジタ"Jr"ハヤト、ken45°、卍丸、佐々木大地×※ラダーへのフェイスバスター

ルールは、3カウント・ギブアップ・KOのみの完全決着、ロープエスケープなし、レフェリーがとくに危険とみなした物以外の使用を認める、要はノーDQマッチですね。
まずは阿修羅から入場、宇宙大戦争並みの凶器てんこもりで身重なせいか、いつもよりはバラモン兄弟の水攻撃は控えめ。セコンドの塁はママチャリに乗って登場、器用にリングサイドを回ります。
対するバッドボーイは凶器も何も持たず入場。kenがピエロみたいなマスク被ってて誰かと思った。コーナーアピールのときに脱いだけど。
阿修羅の奇襲でスタート、すぐに場外乱闘に。早速狙われた大地は拳王にロープを首に巻かれて鉄柱に括り付けられてしまいました。更にシュウが操るマネキンに蹴られ散々。
リングに戻った面々、リング内にいるケイに「スーツケース取ってやるからな!」と、巨大なスーツケースをケイめがけて直球で投げつけるシュウ。こんなのキャッチできるわけもなく。味方同士でなにやってるんでしょうね、兄弟げんかでもしたの?気を取り直して竹刀を高々と掲げて「殺せ!」コールを要求、大地めがけて振り下ろすもよけられトップロープを直撃、跳ね返って自爆。リング下で大の字になるケイの様子を伺う拳王も笑いを堪えきれてません。
野橋とkenは両者荷台を持ち出し対峙、そこにシュウがやってきてなにやら野橋に進言。野橋は自ら荷台に四つんばいになると上半身を激しく震わせて吠える!そんな野橋を見たケイはひとこと「あぶない奴だ…」kenの荷台には大地が同じように乗り込むと野橋同様吠える!おおおお!大地が吹っ切れた!で、これで何をするかというと頭突き合戦!素で野橋に勝てるわけがない大地はヘルメットを被り野橋を打破することに成功!
コーナーを背にしたkenに目をつけたバラモンはスーツケースで急所攻撃、となると続くのはボーリング攻撃なわけですが、みちプロでもすっかりお馴染みとなったこの光景にシュウがボーリングを持つやいなやボーリングコールが発生。ケイ思わず「早えよ!」あわやkenの急所を直撃というところをヘルメットを被った大地が頭を挺して阻止しました!
大ダメージを負った大地を捕まえた阿修羅は自転車をリングに入れるとフル回転させたタイヤに大地の頭をゾリゾリゾリ。痛そ~~~!
お次はシュウが片足にカラーコーン片手にフックをはめてフック船長に変身!カラーコーンで大地を踏みつけフックでチョーク!
阿修羅総出で大地をいたぶり「ロープエスケープしろよ」などとおちょくります。
バッドボーイが救出に来ようものなら拳王がグローブをはめた右腕をブン回し、近付きようがありません。
今度は野橋がキャッチャーマスクを被り倒れ込みヘッドバッド、更にコーナートップからのダイビングヘッドバッドを投下するもよけられて自爆!今度はラダーを持ち込み、大地に突進!うまく体勢を入れ替えた大地は逆に野橋をラダーで押し潰しました。
ようやく大地が窮地を脱し、ハヤトに代わり相手は拳王、両者椅子持参でチャンバラ。かっこいい!拳王は二脚向かい合わせた椅子にハヤトを寝かせて頭めがけて低空ドロップキック!ハヤトも負けじと拳王を椅子に座らせて何度も蹴りつけます。こんな一風変わった試合でもふたりのバチバチっぷりは変わりませんなあ!
反撃のチャンスを掴んだバッドボーイ。kenはバラモンが持ち込んだと思われる鉄腕くんの右腕を装着、会場が鉄腕コールに包まれました。鉄腕ラリアットを野橋にブチ当て、更に雪崩式フランケンでリング内に持ち込んだ大量の椅子の上に野橋をに叩きつけました!
バッドボーイとしてはこのまま流れを変えたかったところでしょうが、阿修羅は執拗に大地を狙い、ふたつ並べた五段脚立の天板からバラモンがダブルでフットスタンプ!すかさず大地にスリーパーをかける野橋の後ろではすっかり存在を忘れていた卍丸が金ダライを手にラダーを昇るとドリフヨロシク金ダライを野橋の脳天に投下。大地も散々だけど野橋も散々だ!
ドラえもんの四次元ポケットかというくらい次から次へと出てくる凶器、シュウは鉄線ぐるぐる巻きのバットを手に取り「しっかり押さえとけよ!」とケイに忠告、みなさんのご期待通り誤爆!その後ろから卍丸がSHINJO!竹刀が折れたああああ!これはバッドボーイのチャンスか?!しかしバラモンは大地にパウダー攻撃!ケイはコーナーの前に置いた長机とセカンドロープの間にラダーを架けると、大地を机に立たせ自分はラダーに立ち、フェイスバスター!机真っぷたつ!これがフィニッシュとなり阿修羅の勝利!珍しくケイが取った勝利の余韻に浸る間もなく「勝者バラモン・シュウ」のアナウンスに「俺じゃねえよ!」とシュウ。パンチさんはちょこちょこやらかすな~。リングを離れたバラモンはバケツ片手に一直線に客席へ。バラモンはおんなこどもには容赦ないがお年寄りには優しいというイメージを勝手に持ってたんですけど、元気そうなおじいちゃんをピンポイントで追い回していました。おいおいと思いましたが、逃げ回るおじいちゃんの楽しそうな笑顔にホッとしました。
いやもうこの試合形式じゃあ阿修羅の独擅場でしょう。バッドボーイに勝ち目なし。阿修羅はバラモンに加えてなんでもござれな野橋でしょ、拳王はノーカンで、一方のバッドボーイはハヤトと卍丸はハナから期待してなかったけど、kenが意外と対応してなかったなと。もうちょっと吹っ切れてくれるんじゃないかと思ったけどそうでもなかった。しかーし!受けに受け切った大地は見事でした!ホント、ここまでやるとは思わなかったです。ひと皮剥けたんじゃない?!
それでも終始笑いっぱなしっつーくらい、すごく面白かったけど、阿修羅と役者揃いの正規軍でやったらどんでもないことになるんじゃないかなー?!ああ見たい!それすごく見たい!

残骸散らばるリングの中、ハヤトがマイクを持ちます。「大地はよく頑張ってくれました」いやホントに!すごいがんばりだった!「今日は負けてしまったけれど、俺たちバッドボーイと阿修羅の戦いはまだまだ続きます。いずれは俺が持っているベルトをかけて拳王とやりたいし」久々に拳王の名前が出ましたね。「その前に、俺にはベルトをかけてやりたい選手がいます。金本浩二です」名指しにあった最後のひとりですね。ぶっちゃけ意外性も無いし金本選手には一度勝ってるからあーそーふーんって感じだったんですけど、「何度かシングルで戦ったことはありますが、ここでやりたいと思います」という発言に、うおおおお!ってなってしまいました。が。「できるだけ早く実現させたいです」というハヤトの訴えに対する「6月か7月、相手のスケジュールもあるから検討する」という人生の回答、そして「6月なら後楽園、7月なら矢巾」って、「ここ」って矢巾って意味じゃなくてみちプロのリンクでって意味かよ!なんだよ!どうせ後楽園だろ!いくらみちプロのリングったって東京の選手と後楽園でやられたってサムイだけだ!「後楽園でやることになったら必ずベルトを東北に持ち帰ります。矢巾でやることになったら必ず勝利します」と、今回はみちプロは俺のものだもだまって俺についてこい(これって拳王のキメ台詞なんですけど!忘れてたけど!)もなく謙虚な挨拶で終ってしまいました。
退場時のハヤトは大地を気にかけ四方への礼を促していました。八戸の試合後とは真逆ですね。でもホントにこの試合の大地はすごかったよ!そりゃハヤトだって認めるよ!

いやー楽しかったです!20周年イヤー特別試合はあったものの、タイトル戦やユニット編成や校長による改造計画など転機となるような試合は何もなかったんですけど、メインに尽きますね!メインのことは上で散々書いたからいいや!やっぱりみちのくプロレスは面白い!
プロレス観戦記 | CM(4) | TB(-) 2013.05.06(Mon) 23:59

コメント

ハヤトがチャンピオンって

どうせ勝つんだろうなって結果がすぐ分かる

拳王みたいなリアルな強さを僕はハヤトから感じられない

また金本戦きっと矢巾ではやらないだろうね

あの金本が来てくれるとは思わないし

結局後楽園ってことだと思う

2013.05.08(Wed) 07:14 | URL | 婆羅門 #63oxf6Wk[ 編集]

Re: ハヤトがチャンピオンって

>>婆羅門様
勝敗について「どうせ…」と言うのはプロレスファンとしてあまりよろしくないとはわかってるんですけど、どうしても言いたくなっちゃいますよね。
なんたって今のハヤトにはまだ勝たせてはいけないんじゃないか?という中嶋勝彦選手にしょっぱなで勝ってしまったのでもう誰に勝っても驚きませーん。
みちのくプロレスという特殊な環境ゆえベルトを流出させるのは難しいという裏事情もきっとあるのでしょうが…。
万が一対金本戦が矢巾か仙台か東北のどこかに決まったら掌返して喜びましょう!

2013.05.09(Thu) 00:25 | URL | nisui #-[ 編集]

なんか

みちのくの選手に言えることなんだけど、人生、拳王、バラモン兄弟の4人ぐらいしか客が見ても鍛えてるなって分かる体つきじゃないですか?

それ以外はなんかしょっぱいし、Tシャツ着てごまかしてる奴も居て

なんか若い兄ちゃんがやるプロレスごっこにしか見えないんですよね


ハヤトもそのうちの1人にしか思えないです


拳王みたいまでとは言いませんが、85キロぐらい無いと危険ですよね


20周年ということで明るい中そんな印象を持ちました

2013.05.09(Thu) 07:04 | URL | 婆羅門 #63oxf6Wk[ 編集]

Re: なんか

>客が見ても鍛えてる云々
そこには野橋を入れてもらわないと!身長はどうにもなりませんがぶ厚いですよ彼は!
それからハヤトは私も細いなあーちゃんとちゃんこ食ってんのかなあーってずっと思ってたんですけどね、ここ半年くらいでだいぶ太ってきたんじゃないでしょうか。ただ、大地みたいにカッコイイ筋肉の付き方をしてないので細く見えるのかと。逆に大地はけっこう細いのにカッコイイ筋肉の付き方してるからあまり細く見えませんね。ハヤトは見た目をよくすることは重要視していないのかもしれません。今回のツアーでタッグを組むことの多かったふたりが並んでるのを見てそう思いました。
まあー少なくとも鍛えてない選手なんていませんよ。ひょろっこい郡司だって僧帽筋がすごいし、kenだって一般人と並ぶの二の腕の太さがハンパじゃないです。
親近感のわくそこらへんにいそうな兄ちゃんがスポットライト浴びて戦ってるっていうのもみちプロの魅力のひとつだと思います!

2013.05.10(Fri) 00:12 | URL | nisui #-[ 編集]

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