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おまえには一切関係ない!

氣志團。

やっぱり氣志團はホールがいいよ!といいつつも今回の席は2階最前列という超良席だったためまるでライブハウスの最前列で柵に掴まって見ているような気分でした。
今回のテーマは聖闘士星矢というか北斗の拳というか古き良き王道ジャンプ漫画。オープニングの聖闘士星矢の主題歌のメタルアレンジ替え歌のボーカルがガチすぎて誰かと思ったらANTHEMのボーカルでマジでガチだった。世界観に合わせた世紀末的なステージ衣装がものすごくダサく、セットリストもそんな見た目に合わせたかのようにロック色の強いナンバーが中心。雷電はハマリすぎだ!メンバー紹介も兼ねたソロコーナーにおける松のブリバリのスラップとサポートドラムのブラストビートの競演は最高でした。
微熱DANJIのみになるとテンションガタ落ちの私ですが、ウルトラソウッヘイッ!のダンスに抱腹絶倒。翔やんへの誕生日プレゼントをめぐるいざこざにも大笑い。
翔やんの長すぎるMCでは、がんばった仕事に対して、あるスタッフの「大丈夫です」というに言葉に傷付き、あるスタッフの「一番面白かった」という言葉に500年振りに涙を流したという話に胸を打たれました。
今回予習が不十分で(前日の岡村ちゃんに力入れてたし、当日になってチャリンコ暴走族ジャケットのCD探したんだけど見つからなくて…)ついていけない曲が何曲もあって悔しかったので今度はちゃんと聴きこんでから行くぞ!振りも古い曲しかほとんどわかんなくなっちゃったしなあ。前回のライブハウスツアーで指導されたにもかかわらず「紫のアイツ」もうろ覚えだったし、ステージにダンサーがいないから最前列中央のお客さんをお手本に踊る始末。ていうか氣志團の振りってこんなに難しかったっけ?でもボーイフレンドがどうとかいう曲はオタ芸オマージュオンパレードで楽しそうなのでぜひがんばって覚えたい。
アンコールも終わり楽器おろしてから「この曲を仙台でやらないわけにはいかない」ということで急きょ演奏されたのはもちろん「スタンディング・ニッポン」!そうだよやらなきゃ嘘だよ!
しかしなんというか悪名高き氣志團学園ほどではないけどセットリストのわりには全体通してみるとコンセプチュアルすぎたかなとも思ったのでもうちょっとライブにウエイト置いてほしい。いやでもバランスって難しいよね!ハコ仕様だとライブに寄りすぎるし、ホール仕様だとシナリオに寄りすぎるし。いい加減「これが氣志團だ」と割り切るべきとは思うんだけどさー。割り切れないのは期待の裏返し。望むくらい勝手にさせてー。それとこう思うってことは過去に理想的なバランスがあったんだと思うよ。うん。覚えてないけど。
ちなみにハートフルな贈り物は翔やんからでした。正直別の人のがよかったなんて思ったのはここだけの秘密だ!
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2013.05.02(Thu) 01:12

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