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1日のうち25時間くらい岡村ちゃんのことを考えている

岡村靖幸。

ギリギリ10年振りじゃない岡村ちゃんとDATE。
一時期の巨漢っぷりからはだいぶ落ち着いたとはいえ年相応の体型でスーツを着用した黒髪メガネで歌い踊る岡村ちゃんは身悶えするほどにかっこよく、そしてキュートでした。
岡村ちゃんのコンサートってお客さん参加型なんですね。サビとかコーラスとかキメとか、お客さんガンガン歌うし、それが許される空気で、むしろ岡村ちゃんがそれを要求してくる。「友人のふり」なんて要求されるレベルが高すぎて、私は「だって知ってるんだよ」のところで脱落しました。でも歌えた方だよね?!コールアンドレスポンスもセッションかってくらい激しくて、いやはやこんなに声出しながら見るコンサートだとは。そんで岡村ちゃんがやたらと「行くよ?!」って言うのが年齢層の高いお客さんを気遣っているようにも思えてちょっとおかしかったです。
曲の間はこんな饒舌な岡村ちゃんなのにMCは黒魔術師みたいなサポートメンバー(マニピュレーター)にまかせっきりでひとっことも喋りませんでした。MCの間は照明浴びることなく暗闇でひっそり。なんつー演出。私はわりとコンサートにおけるサポートメンバーは空気に徹することに越したことはない、お色直しのためのセッションなどいらん!という考えなんですが(経歴は気になるけど人物像にまで興味が及ばない)、この黒魔術師さんときたら喋りが達者で、ちゃんと岡村ちゃんネタで喋ってくれるから楽しめました。「この時期八甲田山は歩いて登れるんですか?」に対してお客さんの「無理ー」という反応はともかく「死ぬよ!」には笑いました。そこから岡村ちゃんと行く八甲田山妄想デートがはじまるわけです。こういう役割の人であれば話は別。リピーターも楽しみのひとつにされてることでしょう。
楽しみのひとつといえば即興ピアノ弾き語り!考えてみればこれこそ岡村ちゃんのMCなんだよね。「夏が短い青森では夏になると開放的になってみんなちょっとHになるってきいたから今度は夏に来たい」って、あの調子で歌うの。たまんないね。
こんな感じでMCがちょっとだけだからボリュームたっぷりのセットリストなのにそれでもあの曲もこの曲も聴きたかった!と思ってしまうのは我ながらよくばりだと思います。最近お気に入りのヤングオーオーと青年14歳は次回に期待。といっても岡村ちゃんのことですからね、「次があればいいな」くらいに抑えておかないとね。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2013.04.30(Tue) 23:54

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