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2013/03/31(日)みちのくプロレス「道場プロレス2013・3月シリーズ・第3回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

3月末日ということで道場プロレスも今日が最終日って3回しかやってないんですけど。
今日の客入れBGMはまた懐かしい…渡辺美里とかユニコーンとかプリプリとか…そういうコンピレーションCDがあるのかな?

お時間になりまして沼ちゃん登場。「今日は寒いですね」マイクを客席に向けて、お客さん「…そ、そうですね」「今日の入場曲は怒髪天の"雪割り桜"なんですけど雪降りましたね」
「今日は全試合終了後にここリングサイドで正規軍と4FWとお客さんとで記念撮影会を行いたいと思います。沖縄プロレスでは選手がお客さんを囲んで記念撮影をしてお見送りします。それと同じ方式です」これが先週言っていた「新しい企画」ですね。
「売店は新しいタオルが出ました。ハヤトのその"やりすぎくらいがちょうどいい"って澤(宗紀)君のじゃないの?いいの?」私この沼ちゃんの発言かなりビックリしたんですけど。だってハヤトが引退した澤選手のバチバチ精神を受け継いで「やりすぎくらいがちょうどいい」を掲げていることはファンには周知のことなので沼ちゃんも当然知ってると思ってたので、えっ、知らなかったの?!って…案外他人に興味ないもんなんだなあと。それとも、それは知ってるけど、そのキャッチフレーズをグッズに使っていいの?ってこと?ならいいんですけど、ホントに知らなかったとしたらちょっとショック。
「みちのくプロレスでは練習生を募集しています。自薦他薦問いません。こいつみちのくに入れたら面白いんじゃないかという人がいたら是非応募してください。今年はすでに1人練習生が入っています。」おお!めでたい話です!
「今日も心を込めて歌います」今日のしゃぼん玉は「みなさんも一緒に歌いましょう」でした。
続いてジャンケン大会、珍しく戦わないオオガマックスがコスチューム着てるのは記念撮影会のためですね。本日の賞品は、獣神サンダーライガーのサイン色紙と、ガム、お菓子×2を計4名様に。

1.10分1本勝負
○ピート・ダン(8:49片エビ固め)郡司歩×※DT3

ピートのシングルは初めてですね。私ピートって左耳ケガしてるのかと思ってたんですけど、はめこみ式(?)の大き目の白いピアスをしてるんですね。
ピートに対して闘志剥き出しの郡司でしたが(いつもそうじゃん)、しっかりと試合前の握手を交わしました。
試合開始直後から郡司の右腕を徹底的に痛めつけるピート。拷問じみた指攻めに思わず「いたたたたた」って…郡司…。ほぼピートが一方的に関節技で郡司を攻める展開につい、つまらん…などと思ってしまいましたが、後半は郡司も打ったり投げたりと攻撃に転じ、
ピートも相手を翻弄するトリッキーな動きを見せ始め、急激に面白くなりました。
ピート、郡司をリング下に落として客席に背を向けてエプロンに立ったのはケブラーダをやろうとしたの?!足引っ張られて未遂に終わったけど。郡司はプランチャバッチリ決めましたね!
ピートのフィニッシュは、相手の股に腕をくぐらせて持ち上げて叩きつけるといった、派手さはないけれど、見たことのない技でした。技名検索しても出てこないからオリジナルなのかな?
リングを降りたピートはリングサイドのお客さんと丁寧に握手をして退場。郡司はとっても悔しそうでした。
ピートはあどけない見た目にも実年齢にも似合わず落ち着いてますねえ。年齢から考えるともっと元気があってもいいと思うんだけど…。
しかしピートと郡司は体格差がすごいなあ。身長差は気にならないけど厚みが全然違う。人種が違うんだからそりゃそうよって言われりゃそうなんだけど、私は最近、某相撲漫画の影響で「太れないは甘え」と思うようになってしまいました。

2.10分1本勝負
○ジェイソン・ラルッソ(8:30片エビ固め)佐々木大地×※ジェイソンクラッシャー

注目のカード。大地は2010年6月デビューでジェイソンは2010年5月デビュー、更に1990年生まれと年齢まで一緒!ピートはベルト持ってるけど、ジェイソンはそういうものがないから勝敗が全く見えません!ワクワクします!
先にリングインしたジェイソンに詰め寄る大地の姿からも気合が伝わってきます!
ゴング直前にレフェリーの掛け声でジェイソンがペコリとおじぎしたけど何かカンチガイでもした?
試合が始まると、互角な戦いどころか、ジェイソンの関節攻撃に大地苦戦。しかもジェイソン、ロープを使って大地の肘を攻めて反則カウント取られたり、ちょっと悪い感じ。フォールを返した大地に拍手が送られると「(パチパチパチ)ノーノー!」とか、ジェイソンはよく喋るなあ。序盤こそ押され気味だった大地も徐々にペースを掴んで反撃に。ようやく「互角」と思える展開になってきました。
大地が勝ったらこれが「下の人間」以外からの初勝利になるんだなあ、でも「下の人間」ではないけれど「上の人間」でもないから大地の反応やいかに?!などと具体的な妄想が広がったりしたのですが…!
ノーザンライトスープレックスで二度のチャンスを掴むもいずれも返され、トップロープから飛んだところをカウンター気味にフェイスクラッシャーを食らってしまいあえなく3カウント。あーあ。妄想は妄想で終ってしまいました。これで4人の序列がハッキリしちゃったかなあ。
勝利したジェイソンは超得意顔。コーナーに上がると投げキッス。さすがイタリア人。
大地はフィニッシュのダメージが相当でかかったようで、マイトさんの肩を借りてリングを降りました。

記念撮影会に向けて選手がリングサイドに集まる中で沼ちゃんの総括です。
「皆さん今日の試合はどうでしたか?私は良かったと思います。ただ、期待以上のものはありませんでした。想像の範囲内でした。やはり爆発力が足りない。なんでもないカードでも爆発するときってあるじゃないですか。例えばOOGAMANIA3のメインの若手だけのタッグマッチとか。私はそういうのが見れればいいなと思っています」
「話が長くなったついでに、4FWの二人はファイトスタイルがソックリだね。4FWからはこの二人しかいないのに、その二人がソックリだなんて…もっとそれぞれの個性が出せればいいのにと思います」沼ちゃん、本人達を前に手厳しいです。とはいえ「これ英語で伝えるの難しいなあ」と沼ちゃんが言っているとおり、伝わってないんですよね。
今日も良いお話が聞けました。でも4FWの二人のファイトスタイルがソックリってのはどのレベルでの話なんだろう?団体が同じだからこそ若手のファイトスタイルなんて似るモンなんじゃないの?と、基本に忠実なみちのくプロレスの新人を見ている私は思ってしまうのですが。
一旦「不滅だー!」で締めて、記念撮影会となりました。

選手が充実してタッグマッチが当たり前になった道場プロレスで久々のシングルマッチが二試合の大会となりました。しかも全員が若手という、これが道場プロレスの理想形なのかなあ?と思ったりもしました。4人の序列がハッキリしちゃったかなんて書いたけど、そんな序列も日々入れ替わるくらい切磋琢磨してほしいですね!せっかくキャリアの近い選手が集まったんだもの!
次の道場プロレスは20日後!遠い!でもその翌週からはみちのくプロレス怒涛の9連戦!なので、選手の皆さんには今のうちにしっかり調整して無事に乗り切っていただきたいと思います!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.03.31(Sun) 23:40

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