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2013/03/23(土)みちのくプロレス「道場プロレス2013・3月シリーズ・第1回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

4FWからの留学生を迎えての初日。

こないだラジオから沼ちゃんの入場曲が流れたのにド忘れしてその曲が沼ちゃんの入場曲に結びつかなくてずーーーっとなんだっけなんで聴いたことあるんだろうしかも昔聴いてたじゃなくてここ最近でやたらと聴いてる気がするでも最近よく聴いてるCDとかに心当たりないしなんかのCMの曲かなあ?とモヤモヤしてたのでスッキリしました。いつものように別の曲で入場してきたらまたしばらくモヤモヤするところでした。
というわけで沼ちゃん登場。「今日はWBCの話をしようかと思ったんですけど日本負けてしまいましたので…」「今日はおでんの振る舞いで明日はビンゴ大会です。来週日曜日は新しい企画を考えているそうです」「この靴見てわかるとおり今日は試合しません!」「私さっき営業先の青森から帰ってきたんですけど…」と、青森でチケットが一番捌けるショッピングモールで営業したときに受付のお姉さんが津軽弁で相槌を打ったのが面白かったという話をモノマネ交じりでしたのですが…大半のお客さんが「…」という反応。更にしゃぼん玉の後に「あの話にはオチがあって、さっきの反応で言おうがどうか迷ったんですけど、オチを言わないのもなんなので言います」と、青森でお世話になっているスポンサーの不動産屋の女社長も先の受付のお姉さんと同じように津軽弁で相槌を打ってってもういいです。カンペまで用意して…。
かなり微妙な空気の中、オオガマックスとジャンケン大会。本日の賞品は、第5回ふく面ワールドリーグ戦Tシャツと、お菓子を2種類の計3名様に。勝ち残り4名のところで急遽景品をひとつ追加、かもめの玉子いちご味を1個。1箱じゃなくて1個。誰かのおやつを持ってきただけとしか。

1.○日向寺塁、野橋太郎(12:38逆エビ固め)ピート・ダン、ジェイソン・ラルッソ×

4FW勢から登場。こないだのツアーと違う曲で入ってきました。どっちがどっちの曲だろう?ジェソンはリングサイドのお客さんと笑顔でハイタッチ、ピートは女性客には両手で握手。ジェントルメンです。さすがイギリス人。
対するは阿修羅から野橋と塁が登場。こちらは野橋の曲で出てきました。塁まだ太くて白いバンダナ巻いてた。やっぱり新コスチュームなの?はっきり言って似合わないんだけど…。
先発は塁とピート。客席から4FW勢を歓迎すべくピートへの声援が飛ぶと、ピートが手拍子を煽ります。負けじと塁も手拍子を煽ると、ピートは更にQEENのWE WILL ROCK YOU風に煽り(ダンダンパンじゃなくてパンパンダンになってたけど)、ようやっと組みました。じっくりとリストを取り合う二人、ピートはちょこちょこトリッキーな動きを挟んできます。
野橋とジェイソンに代わって、ジェイソンが手拍子を煽ると野橋が「またやるんかい」とツッコミ。こちらは一転スピーディーなロープワークの攻防を見せてくれました。
4FW勢が押す展開を意外に思ったのも束の間、結局ジェイソンが捕まってしまい、阿修羅も徐々に本性を出し始めジェイソンを苦しめます。塁はこういうときこそ「応援してやれ」と煽るべきだと思うんだけどなあ。こういうときに限って黙ってんだもんなあ。それにしてもジェイソンのやられとてるときの顔はすばらしい。じつにすばらしい。塁に何度もボディスラムで叩きつけられ、コーナーで踏みつけられ、窮地に陥ったジェイソン、塁に垂直落下式ブレーンバスターで落とされそうになったところを切り返してフェイスバスター!
ピートにタッチして対野橋、再びロープワークの攻防に、ロープに振られたピート、トップロープとセカンドロープの間に体を丸めてスポッと挟まってしまう。それを見て面食らう野橋、しかしこれは罠、野橋の攻撃をかわして反撃に成功!ピートしてやったり。
ピートを踏み台にジェイソンが高角度からフェイスバスターを食らわせる連携も出し、挽回を図る4FW勢。ピートが野橋をフェースロックに捕えたり、阿修羅を追い詰めます。
しかし試合は終盤、塁の強烈なスピアー、野橋のダイビングヘッドバット、そして塁の逆エビがジェイソンをガッチリ捕えて阿修羅の勝利となりました。
野橋はピートにベルトを狙うようなジェスチャーでアピール、リングを降りると塁とともに客席に向かい勝どきをあげて退場していきました。ピートはジェイソンに肩を貸し、「応援ありがとう」とでもいうように客席に視線を投げかけながら退場していきました。
終盤のくだりで一瞬塁の入場曲が流れたのは大失態ですよー興醒めするなあ。ま、それは選手の責任ではないので置いといて。
初戦といってもツアーから数えると4戦目ですか、阿修羅相手にかなりの奮闘を見せてくれました。4FW勢ちゃんと「タッグ」してていいですねえ。ひとつ気になるのが、タッグの負け試合2戦ともジェイソンが取られてるってこと。それってやっぱりピートがベルト持ってるからなの?だとしたらジェイソンが不憫だし、なにより敗者がわかりきった試合なんてつまんないんですけど…。

2.○佐々木大地(5:49原爆固め)郡司歩×

沼ちゃんが出ないということは、シングルだろうなとは思ってましたが、一番見たいカードが来ました!
つい最近新木場と兵庫で続けて組まれたカードですが、私が見るのは昨年12月のOOGAMANIA以来です。
郡司のいつも険しい表情がいつも以上に険しい!リングコール前にアゴ上げて大地を睨んだ顔はサイコーでした。週刊少年チャンピオンのヤンキー漫画ばり。
郡司はいきなりのドロップキックから張り手合戦に持ち込むもあっという間に失速。さっきまでの勢いはどうしたー?!一気に反撃に出る大地。防戦一方の郡司。郡司らしい、試合の流れもへったくれもないようながむしゃらなビンタからのドロップキックでようやく反撃へ。コーナーに上りミサイルキックを放ちました。しかし流れを変えることはできず、キャメルクラッチこそエスケープしたものの、力尽きたか、大地のーザンライトスープレックスに沈みました。
こうして振り返ると大地が手堅く勝ちましたが、試合中は郡司も大地とここまでやりあえるようになったか!と、なかなかにエキサイティングな試合でした!やっぱ短いスパンでコンスタントにやるべきよこのカードは!同じ相手と何度もやることで自分の成長の度合いが測れるじゃん?郡司だけじゃなくて大地も。

ロープによりかかり息を整えつつ、起き上がれない郡司を暫し見守る大地、郡司が起き上がったのを確認して、自らマイクを取りました。大地がマイクを持つとソワソワしてしまいます。「ずっと言っていることですが、上の人間から勝たなくちゃ意味がないので、下の人間に勝って嬉しがってるわけには行きません。俺は絶対に上の人間から勝ちます。みなさん応援よろしくお願いします」今日のマイクはいつもと同じ内容なのにまともだ!言い方ひとつでこんなに印象が違うのか!「今日は僕の作ったおでんのふるまいがあります」どうしても振る舞いのくだりで拍子抜けして笑ってしまうんですよね。「今日は皆さんご来場ありがとうございました」やや間を置いて大地の曲が流れ「みなさんが(中略)不滅だー!」タイミング悪っ!ていうかちゃんと拳挙げろよ!中途半端はよくない!曲も大地の曲からみちプロのテーマにチェンジ。大地は振る舞いに直行。リングサイドの沼ちゃん、戸惑っているように見えましたが「えー、おでん食べていってください」と、とくにフォローもなかっのたであれで締めだったようです。おでんおいしゅうございました。

さて今日からの道場プロレスの注目は4FW勢ですね!シングルはもちろんのこと、アリやオーウェンのときのようにいろんな組み合わせが見たい!そしてアリのように理想のパートナーを見つけたり、オーウェンのように気の合う仲間を見つけたり、これからのふたりにどんなストーリーが待っているのか、とっても楽しみです!
郡司と大地には4FW勢に主役の座を奪われないように気張ってほしいですね!
みんながんばれー!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2013.03.23(Sat) 23:59

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