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ネットプロレス大賞2012投票

ネットプロレス大賞2012

今年から投票フォームが設置されたので、この形式で書く必要はないのですが、自分の総括もかねているので、いつもの形式で記事にします。

今年は結果的に観戦したみちのくプロレスの大会からの選出となりました。

MVP:
1位=フジタ"Jr"ハヤト
2位=ザ・グレート・サスケ
3位=気仙・沼ジローラモ

最優秀試合:
1位=6.24 滝沢村大釜幼稚園体育館 獣神サンダーライガーvs野橋太郎
2位=12.13 後楽園ホール ザ・グレート・サスケ&ヤッペーマン1号&2号&3号&超人関本vsバラモンシュウ&バラモンケイ&カラテバラモン&火野べイン&ザ・グレート・ゼブラ
3位=7.28 滝沢村大釜幼稚園体育館 日向寺塁&野橋太郎vs気仙沼二郎&郡司歩

最優秀タッグチーム:
1位=阿修羅
2位=バッドボーイ
3位=ラッセ&剣舞

新人賞:
1位=郡司歩
2位=ヤッペーマン3号
3位=ベナーム・アリ

最優秀興行:
1位=2.5 みちのくプロレス・ZeppSendai
2位=6.24 みちのくプロレス・滝沢村大釜幼稚園体育館
3位=9.2 みちのくプロレス・岩手県営体育館


最優秀団体:
棄権

最優秀マスメディア:
1位=週刊プロレス別冊 2013プロレスラー全身写真名鑑

ブログ名:未聴CDはゼロにはならない
URL:http://yo09custum.blog8.fc2.com/
ハンドルネーム:nisui

投票は以上です。

それでは総括もかねまして選出理由などを…(ここまでテンプレ)

MVP:
いきなり迷ってしまいました。なんでかって東北Jr絡みのハヤトの試合で納得できた試合がひとつもなかったから。それでも試合後のマイクが本当に素晴らしくてね。旧世代に引導を渡さんとする姿勢、自分こそが団体の中心であり団体を引っ張っていく存在だという主張、これらは現役ファンとくに新参ファンの代弁でもあるのです。「安心して任せたぞ!」なんて気持ちにはなれないけれど、その心意気やよし!ということで、現チャンピオンという冠も鑑みてMVPはハヤトに。
2位は拳王と迷ったけど個人の活躍で考えて、肉体改造に取り組み見事な「かっこいいカラダ」を披露し、ふく面ワールドリーグ戦では17年目の悲願の初優勝を果たし、映画にインスパイヤーされちゃうのも毎年恒例で案の定ダークナイト化しながらまさかの骨折で宇宙大戦争を欠場したはずなのに勝者ザ・グレート・サスケってどういうこと?!と、今年もなにかと話題を振りまいたサスケに。
2位は迷っても3位は迷わず気仙・沼ジローラモ!本人の意思と関係なく校長に気仙沼二郎改造計画をブチ上げられ、リングネームをかけたコントラマッチに敗れたばかりに二度にわたる改名を余儀なくされ、名前は変だけど見た目の方は意外とかっこよくなっちゃったり、ともかく校長に振り回された一年でした。そして自身の20周年でもありました。そう考えると沼ジローラモはこの一年で4つのリングネームを使ったことになりますね!
なんだかハヤトの主張とは裏腹にやけに旧世代の活躍(?)が目立ちましたねえ。来年はそんな旧世代も霞むくらいにハヤトには気張っていってほしいですね!

最優秀試合:
MVP以上に悩んだ部門。なんたって東北Jrが全滅だったので。今年を振り返って一番印象に残っているのは3位の試合だったりします。試合内容は特筆すべきような内容でもなかったんですよ。ただ、会場の空気がすごくて、熱気だったり郡司への声援だったり、思い返してみても何であんな空気になったのかわからない。とにかく心に残る空気でした。でも年間ベストにふさわしい試合ではないので自分用メモという意味でも3位に入れさせていただきます。
年間ベストにふさわしい試合としては野橋太郎10周年記念試合を挙げます。野橋は100%出し切って見事に玉砕、ライガー選手も全て受け止めたうえで勝利、素晴らしい試合でした。おそらく野橋少年はライガー選手には体格的な部分でも勇気を与えられたことでしょう、そんな憧れの選手と、今現在のホームで、たくさんの声援を浴びて戦う、そのシチュエーションも素晴らしかったですね。試合後の子ども達に囲まれてファンサービスする姿も含めて年間ベスト!
2位はふく面ワールドリーグ戦の決勝戦が順当だとは思うのですが、1位に続いてまたライガー選手絡みなのもなんか嫌なので除外。そうするとこれ!というのがないので逆にあれもこれも…で余計に迷うのですが。そして思い浮かぶのがコミカルな試合ばっかりなんだよなあ。10月の八戸のヤッペーマンズの試合とかこないだのオオガマックスが増殖した試合とか。じゃあそんなコミカル試合の真骨頂ということで、宇宙大戦争を(笑)。サスケ欠場(?)の影響もあってかあまり評判よろしくないようですが、私としましては本当に面白い…というよりすごく楽しかったので!とくに佐藤兄弟の岩手追放が決定した(今となってはあれはなんだったのか)去年と比べるとね。見てるこっちも気楽で、純粋に楽しめましたからね。我ながらなげやりな選考理由だなあ。

最優秀タッグチーム:
これはもう迷わず阿修羅が1位でしょう!竜頭蛇尾は否めないけど、それを補って余りあるファーストインパクト!拳王のヒールターンに驚き、野橋と塁の追随にはナルホドと思い、バラモン兄弟とはまさかの結託、そしてなんといっても「高学歴ヒール」という意味のわからないキャラクター付け。いやもう、リアルヒールの誕生だ!と本当にワクワクしましたね!これからどうなるんだろ~?と。まあそれも最初のうちだけだったんですけどね!でも、バッドボーイと合わせて「大釜組対東京組」なんて楽しみ方も増えたので、軍団再編成はやってよかったと思っています!
その抗争相手となったバッドボーイは始まりが「九龍残党」だったのでどうしても阿修羅ほどのインパクトは残せなかったけれど、阿修羅との抗争で盛り上げてくれました。この1年だけでも、バッドボーイ史でのハイライトともいえるken45°の電撃加入、そして大地の加入志願と、はやくも動きがありました。東北Jrタイトルホルダーを有しながらも当の本人の目が外に向いているので、どっちがベルトを持っているか?!的な楽しみ方ができないのは残念ですが、来年も激しい抗争を期待しています!
3位は校長&沼ジローラモ組と迷ったけれど、タッグ宣言をしてベルトも奪取しタッグ戦線を盛り上げ、ふく面ワールドリーグでは対戦を通じて絆を深めたラッセ剣舞組を。ラッセの「阿修羅、バッドボーイだけじゃない、みちのく正規軍もいることを忘れないでくれ」というマイクをどんなに心強く思ったことでしょう!タッグ屋としてのさらなる発展をお祈りいたします!

新人賞:
1位は当然郡司です。二年以上の練習生期間に耐えてデビューを果たした彼の他に誰がいると!デビュー当時の大地と比べても体も技術もまだまだだけど、心意気はかなりのもの!デビュー間もない頃の卍丸相手にギブアップしないでレフェリーストップされた試合は忘れられません!気迫溢れる表情にはつい目を奪われてしまいます。毎週のように試合ができるという環境にも恵まれましたね。大地に追い付け追い越せ…はまだ厳しいとは思いますが、ゆっくりながらも成長が楽しみです!
2位は新人でいいよね?一応今年デビューだからね?男だけのリングに華を添えてくれた3号に。正直なところ、参戦当初は思うところも色々あってあまりウェルカムな感じではなかったのですが、新しい風を吹き込んだことは確かですし、3号がいればこその試合も多々見れたのでそれはそれでよかったかなと。ただ、今後も3号が継続参戦するのであれば、お兄ちゃんズと必ずセットというのはナシで、飯田選手みたいに女子の特別参戦を期待したいところです。自己チューなのは百も承知で、3号の参戦でヤッペーマンズ1号&2号対バラモン兄弟のカードが組まれる確率が落ちるのが嫌なんです!
3位はアリというよりも4FWからの留学生チームなんですけど、オーウェンは2009年デビューだから新人じゃないのよね。というわけで都合よくアリで。アリは19歳とは思えないオリエンタルな風貌だけでもじゅうぶん怪しいのに、阿修羅に感化されちゃってヒールまっしぐら、あげく「バラモン兄弟こそ探し求めていたパートナーだ!」などと言い出したりして面白かったです。真面目な好青年なのにね。
たった一戦で帰ってしまった選手と入れ替わりで来日したオーウェンはアリとは対照的に見た目からしてまだあどけなさの残る人懐っこい感じのさわやかな好青年でした。それでその実意外と不真面目(例「ゆずポンの電話番号教えてください」)という。大地との友情も育み、アリ同様得るものも多かったことでしょう!次の来日を楽しみにしています!

最優秀興行:
狂ったように面白かった仙台大会を1位に。阿修羅初登場ということで会場の期待値も高かったし、校長プロデュース沼ジローラモ改造計画が始まったのもこの大会だし、セミのヤッペーマンズ対みちプロ初登場?!のバラモン兄弟では仙台特有のやかましくてテキトーなノリがうまくハマって盛り上がったし、メインの阿修羅対ハヤト軍(仮)なんかセコンドのバラモン介入しまくりの実質ハンディキャップマッチでめっちゃくちゃだったし、試合後の唐突な拳王の高学歴アピールに会場一同ポカーン。思い出しても面白い!ハヤトが「みちのくプロレスは俺の団体だ!俺についてこい!」と言い始めたのもこの大会。新生みちプロの本格始動ともいえる大会でした。しかし一発目が一番面白かったってのも考え物だな。
興行部門と試合部門はなるべく被らないようにしたいのですが、どうしても、で、野橋10周年記念大会を2位にしました。記念大会を故郷ではなく現在のホームである大釜でやってくれたことがみちプロファンとしては嬉しいし、あの狭い会場でリビングレジェンドが見れるというプレミア感もありました。メイン以外も大釜という場所を考えると東京組の参戦だけでもスペシャルなカードになりますし。野橋の立ち位置的に「選手みんなでお祝いしよう!」という感じではなかったけれど、このときばかりはと野橋を応援するお客さんを見てやっぱり野橋は大釜の英雄だなと!自称じゃないんだなと!思いましたね!
3位はみちプロの歴史を感じることのできたふく面ワールドリーグ戦の決勝を。それは動員にも表れていたと思います。外部選手のファンも居たでしょうが、普段は見ないけれどもこの大会だけは、という昔のお客さんも少なくなかったと思います。私は普段見れない選手がたくさん見れて単純に嬉しかったです。決勝はもちろんのこと、準決勝のライガー対ハブ男もとても心に残る試合でした。ライガー選手は名勝負職人だなあ。サスケ悲願の初優勝とともに、サスケはこんなにも応援されているんだというのも感動的でした。

最優秀団体:
例によってみちプロ一択なので棄権します

最優秀マスメディア:
今年こそ棄権だな!と思ったけどギリギリで発売されたばかりの全身写真名鑑を。
昆虫でも動物でもミニ四駆でもおまけシールでもなんでもいいんですけど、子どもの頃の大好きな百科事典眺めているときのようなワクワク感を久々に感じましたね!
この企画考えた人はエライ!ほぼ撮りおろしなのもスバラシイ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.12.29(Sat) 00:54

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