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2012/12/13(木)みちのくプロレス「年内最終戦・東京大会」@後楽園ホール

はいやってきました宇宙大戦争!この書き出しで私の一番の楽しみがバレバレでございますが!
マヤ暦による地球滅亡の日と日程的に近いこともあり、サスケ星人地球侵略説がよりいっそう真実味を帯びた今年、バラモン兄弟は地球を救うことができるのか?!全人類注目の一戦です!
そして2009年から3年振りに東北Jrヘビー級選手権がメインに登場。王者ハヤトが迎え撃つのは三戦全敗の中嶋勝彦選手!三度目の正直ならぬ四度目の正直となるか?!
そしてそして忘れちゃいけない東北タッグ選手権!タッグ宣言してからもふく面ワールドリーグ戦を通じてよりいっそう絆を深めた王者ラッセ剣舞組に、タッグ宣言したわりにはみちのくふたり旅に出なかったりとイマイチ活躍の場に恵まれなかった校長沼ジローラモ組がまんをじして挑戦です!

宇宙大戦争といえば札止めが当たり前、しかし今年は平日の影響か、南側両サイド(多分指定A席ゾーン)に空席が目立ちました。客足もちょっと遅かったですね。

試合開始前にムーチャス入江リングアナが登場。東京限定ですがいい加減覚えました。「嵐の東京ドームではなくみちのくプロレス後楽園を選んでくださり誠にありがとうございます!」掴みはオッケーですね!物販紹介では「サスケ選手のダークナイトライジングTシャツは早くも完売しました」スゲエ!「星エモンTシャツはまだありますのでよろしくお願いします」徳島ラーメン人生カップについては「298円のところを300円で」とお約束の宣伝で笑いを誘い「2円は東北に寄付してください」で拍手を浴びていました。
入れ替わりで沼ジローラモが登場。またテレビドラマ「東京全力少女」に出演するそうで、先ほど収録に行ってきたとのこと。「主演の武井咲さんに、この後試合なんですか?!って言われちゃって、エヘヘ」とすごく嬉しそう。「このままの格好で出演するので探してみてください」それから今年もWEBから注文するカレンダーを発売するそうです。しゃぼんだまを歌って退場、いよいよ試合開始です!

例によって、詳細な報道やレポートが出ると思いますし、いずれDVD化もされると思いますので、感想のみで。
スポナビはコチラ

1.15分1本勝負
○新崎人生、大柳錦也(12:53エビ固め)佐々木大地、郡司歩×※ゴッチ式パイルドライバー

通常興行では初登場となる越境タッグは道場プロレスで見ていて期待もしていたのですが…大地も郡司も実力が発揮しきれなかった残念な試合でした。
「郡司なにもしてねーぞ!」なんて野次が飛んでいたけれど、悔しいことにそのとおり。でも、この二人はこんなもんじゃないんだと声を大にして言いたい。
ていうか…このマッチメイクは「ナシ」だと思う。あそこまで歯が立たないのならばやらせるべきではないでしょう。大柳はともかく、ドロップキックナンボ打ってもびくともしないなんて郡司にとって人生という壁はでかくて厚すぎる。
外部選手なんか呼ばないで人生には休んでもらって、対大柳カツオ組か、郡司と大地にそれぞれ大柳とカツオを当てるシングルでよかったと思う。年にたった2回の東京での大舞台なのになあ。無念なり。

2.20分1本勝負
○めんそ~れ親父(8:25エビ固め)カツオ×※親父ぬい

なんでみちのくでこのカード?という感じではありますが、カツオは準レギュラーなのでよし。
カツオは初めて聴く入場曲で登場。メタボリックブラザーズのテーマなの?ドラゲー時代のことはよく知りませんで…。
東北ではカツオの方がお馴染みだけど、東京では紅白プロレスなどにも参戦しているめんそ~れ親父選手の方が人気があるみたいですね。客席にも親父がいてビックリしました。親父選手を生で見るのは初めてですが、いや細い。ハヤト、イサミ、忍に並ぶ細さかと。カツオとの対比で余計に目立ちます。ところでロープ渡りからの缶ビール攻撃は凶器攻撃ではないのかと。
コミカル一辺倒かと思ったら意外とそうでもなかったです。が、カツオがコーナートップからのボディプレスを狙って客席にアピールしている間に親父が対角コーナー際に移動していてそれでも果敢に飛んだものの届くわけもなくリング中央に自爆したのには腹抱えて笑いました。あの飛距離は努力の跡が見られない!
圧倒的な体格差からいってもカツオ勝てるだろと思ったら不知火ならぬ親父ぬいでまさかの敗退。うっそーん。
試合後なにか発表があるかと思ってたけどとくになく、結局ただの提供試合でした。提供試合ってみちプロだと本当にないから(少なくとも2009年以降は初めてかと)なにかあるのかと思っちゃうわよ!

3.30分1本勝負
○南野タケシ、卍丸、ken45°(11:10)拳王、日向寺塁、野橋太郎×※ダブルインパクト

野橋の太郎さん復帰戦!欠場中もセコンドに付き、とくに最近は松葉杖は飾りか凶器かってくらい、お元気そうでしたので、何の心配もしていませんでしたよ!そして期待通りの暴れっぷりを見せてくれました。その表情からはいつも以上の気合を感じました!復帰第一戦目から見事な仕事ぶり。(宇宙大戦争でもね!)でもダブルインパクトはやっぱり嫌いだなあ。
これは全試合を通しての感想ですが、阿修羅対バッドボーイの6人タッグの安定感とクオリティの高さを再認識させられましたね。卍丸が捕まって耐えに耐えて…カウンターのフロントキックで形勢逆転!なんてのももう、東京大会ということを考えても最高でしょう。
しかしながら6月に続いてバッドボーイこと東京組の勝利ばかりではおもしろくないので次こそ阿修羅こと大釜組(拳王バラモン組ではなくて)が勝って後楽園ホールを静まり返らせちゃってください。期待してます!

4.「東北タッグ選手権」時間無制限1本勝負
○気仙・沼ジローラモ、ウルティモ・ドラゴン(11:16首固め)剣舞、ラッセ×
※ラッセの丸め込みをひっくり返す
※ウルティモ・ドラゴン、気仙・沼ジローラモ組が第18代王者となる

ラッセ剣舞組はなんたって強敵・拳王塁組の挑戦を退けたんですからね、いくら校長が相手だろうと移動するわけがない!と思ってたのにいいいい!
良くも悪くも「いつもどおり」で盛り上がりに欠ける展開ではありましたが、終わり方は意外性がありましたね。結果としては残念ですが、これはこれで面白かったです。そしてなんといっても試合後の校長劇場が面白かったです!「目的を達成したからタッグを解消しよう。ベルトは返上して1月にトーナメントをやってもらおう」「やっと靴も新調したばかりなのに!」という沼ジローラモのあわててふためきっぷりと「というのはまっかなうそ」を聞いての安堵っぷりも最高。校長にまで「リアクションがいちいちおおげさだよ」なんて言われちゃうし。そして「これからも一緒にやっていこう!」と絆を確かめ合ってハッピーエンドと。もう校長の試合は試合後のマイクがメインだよね。
しかしなあ。こんなにポンポン移動しちゃうなら東北タッグこそ身内で回すのやめれば?と思ってしまいますね。前言撤回!となるように、新王者組はもちろんのこと、ベルトを落としたラッセ剣舞組にもタッグは続けていって欲しいです。

5.「宇宙大戦争~ザ・グレート・サスケライジング~伝説は、壮絶に、終わる」時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ、ヤッペーマン1号、2号、3号、超人関本(23:16体固め)バラモンシュウ、カラテバラモン、火野べイン、ザ・グレート・ゼブラ、バラモンケイ×※超人関本の投げっぱなしジャーマンから

人類の未来はバラモン兄弟にかかっている!とにかくサスケを疲れさせればいいみたいだから勝敗はあまり関係ない!今年も頼んだぞバラモン兄弟!宇宙大戦争開戦です!
週刊プロレスで先行公開されていたみちのくアベンジャーズのビジュアル、超人関本は上半身だけでしたが、ちゃんと膝丈で切ったジーンズを履いてきて、忠実な超人ハルクっぷりに大笑いでした。そんな超人関本よりも素晴らしかったのが3号!サスケも褒めてたけど、本当に、ブラボーのひとこと。二次元にしか存在しないと思っていたレベルの立体裁断が現実のものとは。火野ベインは通常コスチュームにマスク着けただけなのにこれがまたかっこいいんだ!もうね、関本も3号も火野も素材ありき。見事な人選です。
フツーにコールされて登場したサスケでしたが、ガッチリ吊った右腕はTシャツの中に入れたままで、結局欠場ということに。ゲンキンなもんで、じゃあ誰が代わりに(できれば大物を)…と期待してしまうのですが、「サスケがいないと戦う意味は無い、他の奴らが戦うに値するか試してやる」などと、なぜかバラモン側が「おしょろしい奴」を用意、登場したのが宇宙人野橋。「コイツはいろんな意味でおしょろしいぞ」奇声を上げて突進した宇宙人野橋は超人関本の豪腕になぎ倒されてしまい、消えかかっていたバラモンの闘争心が再燃し、試合開始、と、少々強引ながらうまく始めてくれました。一斉に会場中に散らばる面々、ひとりリングに取り残された再起不能の宇宙人野橋。ゴング直後から面白い。
これまでの試合と比べちゃうとサスケがいないというだけでもだいぶアレですが、宇宙大戦争には欠かせない二大アイテム、和桶はヤッペーマンズが請け負って見事な自爆を果たしてくれたし、謎のオブジェについては、サスケが途中カツオの協力を得つつ文字通り片手間で苦労して制作、超人関本に任せたところ大半の期待を裏切り、ウガー!という感じであっという間に破壊してしまったくだりなんかケッサクでございました。そういえば大日本プロレスの橋本選手がセコンドについていましたね。大地とともにせっせと働いておりました。
そしてなんといってもババモンことカラテさんがすばらしかった!バドミントンのシャトルを打ち込んでみたり、紙ヒコーキ(愛息と一緒に折ったのかと思うと泣けてくる)を飛ばしてみたり、凧を揚げてみたり、ネギを振り回してみたり、釣竿を持ってコーナーポストに昇ったかと思ったら落下したり。そんなカラテさんの奇行に火野選手もマスク越しでも笑いを堪え切れていないのがわかりました。
また受けっぷりも素晴らしく、3号にムチで打たれるたびに身悶えしながらいつの間にか女性用下着一丁になっているのとか、もう意味がわかりません。そこからずーっと半ケツどころか2/3ケツだったのに大事な部分はしっかり隠れていたのはどんなテクニックだと。彼のお陰でサスケの穴もだいぶ埋まったのではないかと思います。
今回のメインゲスト的存在の超人関本と火野ベインもバッチリ働いてくれました!締めるところは締める的な働きだけではなく、落とすところもばっちり落とすぞと。超人関本のママチャリ姿のインパクトといったら!しかもチリンチリーンってベル鳴らしながらリングまわりを器用に走行、待ち構えていた火野のラリアットに激突というオチもバッチリ。今度は火野がママチャリに乗ったものの、うまく運転できなかったのか、まっすぐ会場の外へ消えていってしまったのも大笑いでした。これで自転車はお払い箱かと思ったらセコンドがまたリングサイドに持ってくるし。結局その後出番なかったので尚更なんで持ってきたんだ?
関本と火野がこんなんだったからか、ヤッペーマン1号&2号が意外と真面目に試合を引き締めてくれました。
さてこんな面子に囲まれて珍しく影の薄いバラモン兄弟。ヤッペーマンズの三人にカラーコーン+ラダー+ボーリング攻撃を仕掛けるべくセット。ここでの3号に対するカラテさんの行動は最低だ!そしてシュウが見事ボーリングをラダーにヒットさせるわけですが、2号がロープで首をまともに打ったっぽくなって、条件反射的にケイが2号に駆け寄って頭を抱え上げて「大丈夫か?!」とやっていたのを目撃してしまいました…。そのあとすぐ2号のこと蹴ってたけど。
昨年も登場した凶器「ゆーとぴあ」、こんがらかっちゃってほどくのにモタモタしてると「なにをやりたいんだー?!」と野次が。「今更何言ってんだよ!この試合自体なにやってんだかわかんねえよ!」とシュウがナイスな返し。ようやくほどいて1号の体に巻きつけて、ゴムをおもいっきり伸ばして一斉にボールを手放す前にシュウだけフツーにボールを投げつけてニヤニヤ。ゴムの意味無いじゃん!あとは尿瓶とか、パイ投げとか、命取りとなった空き缶満載のゴミ袋とか、そういえば入場時に客席に投げ入れてたカラーボール?あれはなんだったんだろう?まさかのサインボール?まさか。
リングにちょこちょこ上がってはいたものの、基本的にセコンドで控えていたサスケ、そんなサスケにバラモンの手が忍び寄るとピンチを救うべくダークナイト仕様のサスケが登場?!えっ、誰?誰?誰?トペスイシーダとかやっちゃってるけど、マジで誰?ほどなくしてマスク剥ぎに遭い正体判明、大柳先輩でした。まあー見事に盛り上がりませんでしたねー!だって期待しちゃうもの!大柳先輩は悪くない!
とまあ、今回の宇宙大戦争は「探偵!ナイトスクープ」でいうところの小ネタ集みたいな感じでした。大きな仕掛けはないけれど、ピリリと辛い小粒が集まったって感じの。DVD化されたら小ネタ探しに繰り返し見たくなる、そんな試合でした。
サスケがフォールだけして3カウント奪っちゃった結末にはブーイングも飛んでいましたが、オチとしては百点満点だったと思います。だってサスケが勝ってこそ、バラモンが負けてこその宇宙大戦争ですもの!
今年はセミということで(?)、両者ともマイクはナシ。あっさりと引っ込んでいきました。しかし去年とは違ってバラモン兄弟も退場時には頬が緩んでいたりと気楽な感じでしたね。

6.「東北ジュニアヘビー級選手権」時間無制限1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(20:35K.I.Dレフェリーストップ)中嶋勝彦×
※フジタJrハヤトが2度目の防衛に成功

6月の後楽園大会に倣えば記事を分けるべきでしょうが(つまりそういう内容)もうそのまま続けて書きます。

たしかに試合中はハヤトを応援していました。しかし試合が決した途端に一気に熱が引いてしまいました。
ハヤトが中嶋君に勝っちゃったよどーすんのよ…。
正直なところ、ハヤトが中嶋選手に勝てるとは1ミリも思ってませんでした。
初めて見る中嶋選手は想像以上に「プロレスラー」でした。体格もいいし、技のひとつひとつがパワフルだし、ハヤトにK.I.Dで飛びつかれたまま更に持ち上げてコーナーに突進したり(こういう場面があると、なんで2回目は…と…)、終盤の垂直落下式ブレーンバスターで落として立ち上がったところへのハイキックはこれで試合が決まったと思ったほどに見事でした。
それから意外なほどに受けなくてこれもビックリ。受けている場面を全く思い出せない。それもあって、終始余裕を漂わせる中嶋選手の姿には負ける要素なんて僅かも感じられなかったのです。
こんな中嶋選手とハヤトとは体格差もすごかったけど、ハヤトだって拳王相手にしてんだからとそこらへんは大丈夫!という、安心感というか信頼はありましたね。
それにしたってK.I.Dで決まっちゃったのが信じられなくて、今日の試合に限った話ではないけれど、K.I.Dってのは、これまで積み立ててきたものやら試合の流れやらを一切無視して試合を終らせてしまうような技に思えてきてしまいました…。なんだか総合格闘技みたい。
とてもじゃないけど、ハヤトが勝つべくして勝った試合とは思えませんでした。レフェリーストップのわりには中嶋選手のまだまだ全然動けそうな様子も気になったし。
ひどい言い方すると、ハヤトは中嶋選手に「まだ」勝ってはいけなかったと思ってしまいました。
拳王はハヤトのライバルだけれど、中嶋選手はライバルじゃなくて「壁」だと思う。ライバルに勝ち、壁を越え、ハヤトはよく「勝ったからといってこれで終わりじゃない」と言うけれど、「勝ったことがある」と「勝ったことがない」とじゃ全然違う。見る側の思い入れも違ってくる。はっきりと、興味が薄れる。ハヤトにとって戦うべき相手として思い浮かぶ人が何人か居る。でもそれって拳王と中嶋選手以外はみんな中堅以上。ライバルであれ壁であれ、もう同世代には「勝ったことがない」人はいなくなってしまった。この一年でその貴重な二人を二人とも失ってしまった。今後出てくるかといえばおそらく出てこないと思う。これってハヤトにとって不幸なことじゃないのか?
ハヤトはこれから次々と外敵を迎え撃ち防衛ロードを進むの?想像できない。実績ばかりが重なっていく、それが現実になったとしたらそれこそ不幸の極み。
なんかもう…ハヤトはどうなっちゃうんだろう?もっと大事にできないのかなあ?といってもハヤトだってもう5年選手だもんね。いや、まだ5年、か?私ゃ心配よ。

さて(見事なんて書かないぞ!)防衛を果たしたハヤト、ハヤトコールを「やめて俺泣いちゃうから」と制すと、早くも次の防衛相手を指名しました。これまたハヤトとは因縁浅からぬゼロワンの日高郁人選手!拳王からベルトを奪取したときの団体名指しの挑発は実質選手名指しだったと思います。中嶋選手同様、日高選手もそのひとりでしょう!なんかもう中嶋選手に勝ったんだから日高選手にだって勝てるような気がしてきたよ!いろんな意味でコワイよ!
「おい日高!」なんて語りかけるような言い方に、日高来てんの?と思ったお客さんも少なくなかったでしょう(もちろん私も)、「きっと中継で見てると思うから」なんだ。この直訴を受けて人生は「検討しておこう」と返答。ハヤトは「検討しておくってことはそのうち決まると思いますけど」といちいち笑いを挟みつつ、しめくくりの挨拶をした後、四方のコーナーで堂々と勝どきをあげました。

セミもメインもハッピーエンドを迎えたみちのくプロレス年内最終興行。(まだOOGAMANIAが残ってるけど)
ハヤトの快進撃は来年も続きそうですね?!とまあハヤトのそれとは別にみちプロ内だけでもなんかおもしろいことが起きればいいなと思っています。対外敵の防衛戦なんてどーせ東京でやるんでしょ?という僻み含みで。阿修羅対バッドボーイは安定しているからこそこれ以上の展開があるとも思えないし。あ、でも大地な。大地の結果残せなければバッドボーイ追放の話はどうなったんだ?そろそろ大地の先輩からの勝利にも期待したいし、郡司の追い上げにも期待したいし、若手の二人についてはもちろん楽しみではありますが、今年はせっかく三軍体制になったのに阿修羅対バッドボーイの抗争が中心で正規軍がうまく入り込めてなかったので、来年は正規軍の活躍に期待したいと思います!だってハヤトも拳王もイギリスに行くんでしょ?チャンスじゃん!
プロレス観戦記 | CM(2) | TB(-) 2012.12.13(Thu) 23:59

コメント

>そういえば入場時に客席に投げ入れてたカラーボール?
水風船でした。
本気で逃げる必要がありました!!

2012.12.22(Sat) 14:47 | URL | #-[ 編集]

Re: タイトルなし

水風船!!!
わりと本気でまさかのサインボール?と思っていたので、
いいなーこっちに投げてくれないかなーなんて思っていました…
こっちに投げてくれなくてよかったです!!!
そして水風船だとわかって、バラモン兄弟らしくて安心しました^^;

2012.12.22(Sat) 21:47 | URL | nisui #-[ 編集]

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