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あやかりたい

いしがきミュージックフェスティバルで出演者が豪華だったのって第1回目だけのような気がする。
なにをもって「豪華」とするかというと、邦楽ロックファンでない人にアピールできる出演者がどのくらいいるか。
第1回目は邦楽ロックファンでない人に「誰出るの?」と訊かれたとき「つじあやのとか手嶌あおいとかブームの宮沢和史のバンドとか」とサラッと答えられた。更に「へーすごいじゃん」という反応もあった。
これが翌年以降は「誰出るの?」と訊かれると口ごもってしまい「…ビークルとか?」などと邦楽ロックファンならば知っている名前を出したところで反応は「…誰?」「ブラフマンとか」にしたって「それってすごいの?」
フェスといったら誰もが知っている最前線で活躍しているヘッドライナーを期待しちゃうんだけど、そういう人はいしがきには来ないんだな、と、ようやく諦めがつきました。邦楽ロックファンを楽ませることよりもまちおこしに重きを置いているんだろうなということは初年度でちゃんとわかってたつもりなんですけどね。だから余計に邦楽ロックファンにしかアピールできない面子ってどうなのよ?!とも思ってたわけですが。
ラインナップについてはイマイチだとかマンネリだとかいろいろ思われてるだろうけれど、結局思ってるだけで終わらせてるのは「無料だからまあいっか」(有料だった第2回と無料になった第3回以降と大差ないんだけど…)
超大物とか外タレとか見たけりゃ大手プロモーターが主催している大型フェスに行きゃいいじゃんってことです。
無料フェスにチケットン万円の大型フェスと同じものを求める方が間違ってんだ。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2012.09.27(Thu) 22:37

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