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2012/09/02(日)みちのくプロレス「第5回ふく面ワールドリーグ戦~決勝トーナメント~(準決勝、決勝戦)」@岩手県営体育館

三連戦の第5回ふく面ワールドリーグ戦も本日が最終戦。
さすがにいつもより人が多いです。これまで同会場でのビッグマッチは2回行きましたが、それよりも多いです。試合開始前から売店は人だかりで通りにくいなんてことなかったもんなあ。ブラックタイガーV選手は売店に立ってファンサービス。その隣では9.9にFREEDOMS一関大会を開催する佐々木貴選手がチケットを売りに来ていました。
本部席近くには優勝トロフィーが飾られてました。透明のカップの中に歴代優勝者のマスクが入っている面白いデザイン。人気の撮影スポットになっていました。
パンフレットを読みつつ試合開始を待ちます。今回のパンフレットはふく面ワールドリーグ戦用ということで寄稿も多く読み応え充分。レギュラー陣による競馬風優勝予想企画なんかもあって楽しい。ひっそり郡司コラムもスタートしたもよう。しかーし!3ページ目の見どころ解説で「義経時代にライガーを破り、一気にジュニアのトップグループに躍り出た剣舞」というカンチガイも甚だしい記述が。これ書いたの誰だよ原稿チェックちゃんとしろよー。気をそがれるなあ。
気を取り直して。
リング周りにはたくさんのマスコミが!注目度の高さが伺えます。ひとり大日本プロレスの関本大介選手にうっすら似てるカメラマンがいたな。そんなことを思っていたらいつの間にか試合開始時間15分前、ヤッペーマンズのテーマが鳴り響き、ダークマッチの開始です。

今大会は、各メディアで報道されること、すでにDVD化が決定していること、更に見慣れない選手が多く技等がわからないので、感想中心で。

0.ダークマッチ15分1本勝負
○佐々木大地、ヤッペーマン1号&2号、オーウェン・フェニックス(6:36ラクダ固め)気仙・沼ジローラモ、ベナーム・アリ、大柳錦也、郡司歩×

沼ジローラモと2号が先発でおなじみのチャント合戦。2号コールに「シャラップ!」と客席にキレるアリ。
テンポよく入れ替わり立ち代わりで顔見せ、注目は仙台大会より参戦の4FWからの留学生、オーウェン・フェニックス。アクの強いとても19歳には見えないアリとは対照的にまだかわいらしさが抜け切れていないさわやかな若者。同門ということでアリとはよく手が合っていました。
大舞台で戦う郡司の姿に感無量。大地とのエルボー合戦が一番盛り上がってたよ!

先ほどの試合はダークマッチなのでパンチさんはここで登場。「エアコンは追加料金が発生するので入れませんでした」に非難轟轟。「売店でうちわを300円で売っていますのでぜひお買い求め下さい。手軽な冷房器具です」ホントにパンチさんはウマイんだから。しかしこの会場、本当に暑い。じっとしてるだけでも汗ダラダラ。プロレス観戦(サウナ付き)状態。観戦前と観戦後で500gくらい体重減ってそう。

定刻、まずは決勝に残った選手が入場。今回はステージがエントランスとなり、花道が敷かれて、ビッグマッチ感アリアリ!
4者が揃うと、実行委員長の清水さんが挨拶。「東北に活力を」とか、すごくいいことを言ってました。
選手が退場していよいよ試合開始。

1.20分1本勝負
○日向寺塁、拳王、野橋太郎(10:38体固め)フジタ"Jr"ハヤト、卍丸、Ken45°×※ムーンサルトプレス

メイン級のカードが第一試合に登場!
初っ端から場外乱闘、激しくやり合う拳王とハヤト。リングでやれ!
卍丸が捕まり、塁が憎たらしいアピールで客を煽り、kenも負けじとラフファイトで反撃し、ちょっとだけ野橋といい攻防を見せ、待ってましたの拳王とハヤトの対峙。
「いつもどおりの」戦いでこんなにたくさんのお客さんが熱狂する様子にダークマッチに続いて感無量。
ひっさびさにムーンサルトを出して勝利を飾った塁に、第一試合とはいえ大舞台であるということをそれなりに重く捉えているのかな?と思いました。この大舞台で、この会場で、ハヤトじゃなくて拳王じゃなくて塁!意味のある勝利だったと思います。
卍丸は髪の根本が黒くなってたんですけど、金と黒って衣装のイメージと合っててこれはこれでかっこよろしい。


2.タッグマッチ30分1本勝負
○剣舞、ラッセ(10:04エビ固め)ヒート、タイガースマスク×※厳鬼

ヒート選手を見るのは二回目、タイガースマスク選手は初めて見ます。ヒート選手のバキバキボディにビキニパンツのマスクマンって出オチ臭がスゴイ。
ラッセ剣舞組は衣装が更にきらびやかになっておりました。剣舞はちょんまげが金髪に!剣舞がグレた!
握手を求めるみちプロ組に対して「やめておきましょう」とタイガースマスク選手。ヒート選手を「兄さん」と呼んだり、客席の各方向に声援を煽って西「剣舞!」ええー、南「剣舞!」ええー、東「タイガース」グッド!の三段オチを決めたり、いいムードメーカーになっていました。ヒート選手が硬派すぎるのでこの組み合わせでちょうど良い感じでしょうか?
どちらも実績のある選手相手に我らが東北タッグチャンピオンは大丈夫か?でも絶対に負けられないぞ!とハラハラしてしまいました。
やはり高レベルな攻防は望めませんでしたが、最後の剣舞が見せた猛攻はなかなか見ごたえがありました。でも厳鬼崩れたのにそこから片エビで3カウント入っちゃったのはどうよ?!あれは難しい技だからこそキッチリ決めての3カウントに説得力があるのに!剣舞の勝利は嬉しかったけど納得のいかないフィニッシュでした…。
試合を終えて今度は握手に応えると見せかけてラッセの腕カバーをずり下ろすタイガース選手。せっかく直した腕カバーはヒート選手にまたもやずり下ろされてしまいました。
ヒート選手を前に見たときは中の人がヒールユニットに所属していたから仕方ないかなあと思ってたけど、今回見ての印象も対して変わんないなあ。元々こうだったのかな?タイガースマスク選手は期待通りでした!
みちプロで見てると気付かないんですけど、ラッセも剣舞もやっぱり速いですね。

3.トーナメント準決勝時間無制限1本勝負
○獣神サンダーライガー(12:52空中胴絞め落とし)怪人ハブ男×

入場から私含めて初見の人も多いであろうハブ男選手にたくさんの声援が飛んでいて、レジェンドの中唯一勝ち残った若い選手への期待を感じました。もちろんライガー選手も大人気!ハブ男選手初めて見たけど、小柄でビックリしました。ライガー選手より小さくない?しっかしコスチュームがめちゃくちゃかっこいい!マスクの尻尾(蛇だから胴体?)が超カッコイイ!
予想外(って二人のこと良く知らないから予想もなにもないけど)に関節取り合うような試合展開。
途中、ハブ男選手が自分の尻尾で鞭のごとくライガー選手を乱れ打ち。「反則だろ!」の抗議にデュークレフェリーは尻尾は体の一部と認めたようで?ものすごく痛そうだけどコミカルなシーンでした。ライガー選手はお返しとばかりにハブ男選手の脚を鉄柱に絡ませるとパイプ椅子で一撃!これでどっちが反則したから云々ってのはなくなったというわけですね!
ハブ男の足4の字に何度も掌を振りそうになったライガー選手はなんとか耐え凌ぎ、ここまで追い詰めてのハブ男選手のペディグリーからの猛毒波布空爆はなんと剣山で迎撃!でもここまで追い詰めたんだから!まだ何かあるでしょ!と、ハブ男の勝利を信じていたので、ハブ男選手が負けてしまってビックリ、そしてちょっとガッカリでした。
初めはどっちを応援するとかも無かったんですけどねえ。若い選手に勝ち進んで欲しくもあり、ここ数年だけでも宇宙大戦争そしてOOGAMANIAにも登場してくれたライガー選手に親しみもあり。でもやっぱりハブ男選手に勝ち進んで欲しかった!
試合後、ハブ男選手がかなり興奮気味にけっこうでかい声でライガー選手になにやら捲くし立ててたけど、勝利者入場曲の音に消されて聞こえませんでした。残念。
ここでリングを降りたハブ選手に向けてリング上からライガー選手がメッセージを送りました。なんでもライガー選手とハブ男選手には沖縄プロレス以前、縁があったようで?「いつか必ず俺の首を取りに来い!」…うろ覚えすぎますが、感動的なマイクでした。ふく面ワールドリーグ戦をきっかけにふたりのスートーリーが始まったか?!

4.トーナメント準決勝時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ(2:18腕ひしぎ逆十字固め)ウルティモ・ドラゴン×

校長キンキラキン!サスケは校長とのハーフマスクで登場。考えてみたらこれもすごいカードだよなあ。校長のまともな(と言ったら失礼だけど)試合を見るのも初めて?
試合前、両者に花束が贈呈されました。
これまた意外な感じで、ハードバンプ?っていうの?使い方違う?ともかくドッタンバッタンと投げ合うような展開でした。まだ試合に入り込む前で、気付いたらサスケの腕ひしぎ逆十字固めで校長がタップしてました。ええええええ?!や、こういう試合もあるだろうとは思ってたけど、試合時間と試合内容の良し悪しは比例しないというのはわかってるけど、目の当たりにすると…。なんともいえません。

休憩時間。パンフレット持って売店に行ったのに、サイン会に立っていたのはみちプロの選手だけでした。ああん。

5.8人タッグマッチ30分1本勝負
○ビジャノIV、エル・サムライ、ブラックタイガーV、ザ・グレート・ゼブラ(15:06エンラシマデルビジャノIV)ソラール、獅龍、シーサー王、K-ness×

半分以上初めて見る選手の8人タッグ、シーサー王、獅龍、K-nessあたりが人気ですね。
この8人タッグ、見事に陰と陽で分かれました。獅龍はもちろん、ソラール選手がとっても陽気。大日本プロレスの谷口裕一選手のごとく「ソラール」の声援にいちいち応えて試合が始まらない。これでソラール選手はすっかりお客さんの心を掴みましたね。
ようやく始まったと思ったら、獅龍が拳を振りかざすのでブラックタイガーV選手が制止してこれまた試合が進まない。やっと試合が動いても、しばらくタッチもしなかったので、こんなに人数いるのにこんなにスローな展開でいいの?と思ってしまいました。獅龍の欽ちゃんジャンプに繋がるムーブを阻止したブラックタイガーV選手は今大会一番のブーイングを浴びる破目に。この後、無事に欽ちゃんジャンプが疲労されて獅龍もみんなもひと安心。
正体不明のゼブラ選手は細いからかあまりグレートな感じがしませんでした。
私は全盛期のサムライ選手を知らないんですけど、セミリタイア状態に納得してしまうような感じでした…。逆にシーサー王はセミリタイア状態なのが信じられない。でもちょっと痩せましたね?前に見たときみたいにでけええええええええ!と思わなかったのは、見慣れたからではないはず。や、あいかわらずでかかったけど。シーサー王だけバンプの音が桁違い。
k-ness選手がサムライ選手をリング下に落としたらあきらかに場外への飛び技を期待した手拍子が発生しちゃってk-ness選手はパートナーたちと顔を見合わせて大困惑。結局飛ばなかったんですけど、笑っちゃいました。
ソラール選手とビジャノIV選手が登場すると、ソラール選手の指示で両陣営共に控えの選手がエプロンから降り、シングルマッチさながらの攻防が繰り広げられました。さすがに若手同士の試合のような勢いは感じられませんでしたが、年をとっても体を鍛えてキッチリ戦うってホントにすごいことだと思いました。第三試合あたりに気付いたんですけど、二階バルコニーから阿修羅とアリが横一列に並んでメインまでずーっと試合を見てて、このとき、拳王と塁が野橋を挟んで野橋の話を聞いているように見えたのは野橋がジャベの解説でもしてたのかしら?って何を見てるんですかね私は。試合に集中しろ。
ゆっくりな展開でしたがさすがに最後の方はゴチャゴチャした感じに。横一列に並べた選手を獅龍がまとめてフォールも返される、続いてk-ness選手も返されるとシーサー王の登場に客席からは半笑いの悲鳴があがりました。
そして混乱ぶりを象徴したのが、ビジャノIV選手が攻めているのに、なぜかカットに入ろうとするサムライ選手。それを必死に制止してする獅龍選手。な、なにが起きてるの一体?結局誰がカットに入ることも無く試合は決まりました。うーん?
勝利者チームが横一列に並んで勝どきを挙げて退場した後、敗者チームも横一列に並んで手を掲げあいました。
まっ、マスクマンいっぱいで華やかだったからなんでもいいや!
中の人云々なしに初見とは思えないけど初見の獅龍選手。中の人も3回くらいしか見たことないんですけど、キャラが全然違いますね。ビデオで見るのとはまた別の魅力を感じました。

6.決勝戦時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ(17:59卍固め)獣神サンダーライガー×

いよいよ決勝!両者が揃い、まずは花束贈呈。ライガー選手は片膝を着いて小さなプレゼンターに目線を合わせて花束を受け取ると、チビッコもニコニコ。ライガーさんは優しいなあ。
続いて全員起立で国歌斉唱。サスケ、ちゃんと歌ってましたよ。これって相手によってはその国の国家を斉唱するのかしら?
ゴングを待たずにサスケがライガーに突進!しかし床に倒れて顔を抑えていたのはサスケ。何が起きた?!カウンターで掌底でも喰らった?ヒヤッとしましたが、無事に立ち上がりました。
この試合のサスケからはなんとしても勝つぞ!という気合がひしひしと伝わってきました。息つく間もないほどの攻めに次ぐ攻め。サンダーファイヤーパワーボムにセグウェイにってそれフィニッシュムーブじゃん!ってのがかなり早い段階にいくつも出てきて、どうなってんの?どうなっちゃうの?!かなり勝ちを急いでいるようにも見えました。もう、じっくりやってる余裕なんて無いんだというくらい。
これほどの猛攻を受けても沈まないライガー選手もすごい。受けだけでなく、攻撃の面では雪崩式フランケンを一度だけじゃなく二度までも!ライガー選手に足4の字を極められたサスケには場内から大サスケコールが発生しました。
近年のサスケにとってフィニッシュムーブのひとつである卍固めが決まり、勝負ありかと思ったらライガー選手はギブアップしない!ここは一旦はずして次の展開に…いや、再度卍固め!依然キブアップしないライガー選手に卍固めでは無理では?と思ったらレフェリーが試合を止めてゴングを要請!ええっ?!そのまま崩れ落ち動かなくなったライガー選手を見るに、落ちた?
試合が決まり、リングに飛び込んできた沼ちゃんも大喜びです!モチロン泣いてます!騒然の会場とは対照的にサスケはリングに座り込んだまま、郡司にかなり長い間、顔の左側にコールドスプレーをかけてもらっていました。ようやく立ち上がるとサスケにも笑顔が。両手を挙げて喜びを爆発させました。

セレモニーではトロフィーと優勝賞金500万円が贈られました。準優勝のライガー選手にも100万円が贈られました。こんな話知りませんで、ライガー選手も知らなかったのか、プレゼンターの人生になにやら確認しているように見えました。
そしてふく面ワールドリーグ戦に出場した全選手が入場。リングインを出迎えるサスケに一礼したり、握手を求めたり、校長はサスケの頭を抱き寄せて、立派になっても校長にとってはきっとかわいい後輩なんでしょうね。しかし人数多すぎてそのうち列が詰まり、サスケも前の方に行ってしまい、サスケと全選手との顔合わせはできませんでした。
サスケのマイクアピールは例によって覚えてないので、各メディア参照のこと。
記念撮影を終えて、あらためて各々健闘をたたえ合い、サスケ以外の選手は退場。

さて次のマイクでサスケはなんと東北Jrヘビー級ベルトへの挑戦を表明しました!
サスケに呼びかけられて登場した私服姿のハヤト。エプロンに昇ったハヤトにあらためて「もうちょっとだけおじさんに付き合って」とサスケらしくアピール。それを受けてハヤトは「まずは優勝おめでとうございます」と礼儀正しく祝辞。「ベルトは他団体の選手と相手に防衛してみちのくプロレスを日本一の団体にしようと思ってたけど、今日のあんたの試合を見て、本当にすげえと思った。だから挑戦受けてやるよ」と快諾。人生もこれを了承、11.10矢巾大会にて挑戦者ザ・グレート・サスケ対王者フジタ"Jr"ハヤトの東北Jrヘビー級選手権が決定しました!うわあああああサスケ対ハヤトかああああ。サスケ一度ハヤトに負けてるしなー。サスケ義経にも負けてるしなー…。
みちのくプロレス的には次のストーリーもつながった第5回ふく面ワールドリーグ戦は、本家本元サスケの「不滅だー!」で大団円を迎えました。リングを降りたサスケはリングサイドを一周してお客さんと喜びを分かち合いました。

余韻に浸りつつ、今度こそ!とパンフレットを持っていざ売店へ。ハブ男選手に長蛇の列。私も並んでみるも途中でハブ男選手も私もサインペンを持っていないことに気付いて離脱。どうでもいいときに持っていてなんでこんなときに持ってないのよ私のバカバカ。特別参戦選手が登場する大会はサインペン必須ですね。

いやー!サスケが優勝して本当に良かった!正直なところ私、ふく面ワールドリーグ戦にはそれほど燃えていなくて、誰に優勝して欲しいとかもとくに無かったんですよね。それがなんでサスケの優勝を願うようになったかというと、公式サイトの掲示板です。よくも悪くも無法地帯の公式掲示板には大会が近づくにつれてサスケの優勝を願い信じる書き込みであふれて、すっかり感化されてしまいました。ホラ、あれですよ、どうでもいい人を嫌いな友達がいると嫌いに傾いて好きな友達がいると好きに傾くってやつです。こんなにサスケは愛されているんだなと!穿った見方なんていくらでもできますけど、ここはひとつ純粋になって、じゃあ私もいっちょサスケを応援するか!サスケが優勝すればみんながハッピーになるし!と、思うようになったわけです。
しかし怪人ハブ男選手が優勝した場合の未来図というか妄想も捨てきれないなあ。沖縄プロレスがこれまでのように活動できなくなった今となっては、「元みちのくプロレスの練習生」というだけでも、想像はいくらでも膨らみますわな。そりゃゼロワンとか大阪とかもっと深く縁のある団体があるけどさ。
ベスト4決定まで波乱なし、と思ってたけど、私としてはライガー対ハブ男は波乱でした。

4年に一度のお祭り、いち観客として参加できてよかったです!第6回はきっと第5回よりも思い入れを持って楽しめることでしょう。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.09.02(Sun) 23:59

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