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Oh Yeah,Fxxk Me.

先日発売されたみちのくプロレスのDVD「九龍解散!阿修羅誕生!」を見ましたよっと。
このタイトルだからまさか昨年11月の正規軍対九龍全面対抗戦がフルで入っているとは!このときの拳王と塁のタイトルマッチまた見たいなあと思っていたところだったのでラッキー。もっとケンカっぽいと思ってたけどわりとそうでもなかった。そして先日の拳王対ハヤト戦と比べてすごくプロレスらしいなと思い直した。あれ、拳王ってこんなにちゃんとプロレスできたっけ?って。拳王はハヤト相手だと異常に強く見えるのに、ちゃんとプロレスできる塁とか南野とかが相手だとそうでもないんだよなあ。

あとは今年に入ってからの主要大会のメインを収録。マイクにはご親切にテロップがついていました。
狂ったように面白かった仙台大会が入ってなくて残念。多分東京大会のマイクとかぶるからなんだろうけど、阿修羅初登場の仙台の方がお客さんの反応ひっくるめて面白いのになあ。拳王のタッグパートナーも仙台は野橋と塁で東京・矢巾はバラモン兄弟だったんだからバランス考えてもやっぱり仙台大会を入れるべきだったと思う。

新春矢巾2daysのバックステージコメントの映像には笑いすぎて涙が出た。
異様なテンションのオッサン三人に囲まれてだまーってうつむいている拳王、その後ろでイマイチ輪に入れてないけどがんばって悪い感じで笑ってみる塁。サーモグラフで見たらきっと、オッサン三人真っ赤っ赤、塁緑、拳王真っ青みたいな。
ひとしきりオッサン三人組が騒いだ後で「見たかこいつらのこの熱い闘志」拳王先生!私にはそんなうつくしいものは見えません!見えるのはカメラのレンズにかかったシュウのきたない唾です!
極めつけは「俺たちのチーム名は、(消え入りそうな声で)阿修羅だ。もう一度言う、俺たちのチーム名は、(消え入りそうな声で)阿修羅だ」うん、大きな声ではっきり言えばもう一度言わなくてすむよ!
んでもってその直後、目を潤ませながら九龍解散を宣言するハヤト…心揺さぶられる場面のはずが、あんな奴らに九龍は解散に追い込まれたのかと思うと不憫で不憫で笑いが止まりませんでした。阿修羅のせいだ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2012.06.06(Wed) 23:04

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