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2012/06/03(日)みちのくプロレス「陸奥伝説」@後楽園ホール

年に二度の後楽園大会!今年は三回だけど!トピックスてんこ盛りの今大会の中でも一番の注目といったらなんといっても拳王対ハヤトの東北Jrヘビー級選手権!2009年12月以来、じつに2年半振り!見逃せなーい!
というわけでやってまいりました後楽園ホール!6月の後楽園は初めてです!
12月はいつもガチで超満員札止めのみちのくプロレスですが、6月は動員がイマイチなこともあるようで、どうなることかと思いましたが、上々の客入りでした。いろいろ仕掛けた甲斐があったね!

今大会は各種メディアでの報道があると思いますし、サムライTVでの二アライブがあるってことはいずれDVD化されんじゃない?ということで、感想中心で。

試合前ににぎやかしユニットmeshibeなる女性二人組の余興がありました。こういうのはいらないやあ。
続いて沼ちゃん登場。歌はもちろんしゃぼん玉。お客さんの手拍子がバラバラだなあと思ったら、後楽園大会では初披露なんですね。パンフレットにCD発売中のようなことを書いてあったけどいつの間に発売したの?
入場式なしですぐに対戦カードの発表へ。今日は試合数が多いからね。

1.佐々木大地復帰戦 15分1本勝負
○佐々木大地(5:41ラクダ固め)郡司歩×

大地復帰戦!大地はニューコスチュームで登場。イメージカラーの水色はそのままに、ビキニタイプのショートタイツで露出度アップ!大地は若いし立派な胸板してるし腹も全然出てないんだから吊パンで隠すのはもったいないと思っていたのでとってもいいことだと思います!
そして郡司は後楽園初登場!大地欠場中に道場プロレスで経験を積んだ郡司がどのくらい大地との差を縮められたか?!
結論から言うとはっきりしっかり縮まってました。張り手合戦がちゃんと合戦になってたし、大地の負傷箇所を攻めるプロレスラーらしいシーンもありました。大地のフィニッシュのラクダ固めもとんでもない角度で締め上げてたし、そりゃタップするしかないだろ。
大地は欠場明けで本調子じゃなかったとか、先輩と比べたら大地だってまだまだだとか、いろいろありますけど、欠場前の大地は勝ったところでおもしろくもなんともなさそーな顔でリングを下りていたのが、試合を決めてからも攻められた負傷箇所を押さえて苦しそうな顔を浮かべてましたからね。それでも大地が郡司に手を差し伸べたり声をかけるようなことはなかったので、まだまだということなんでしょう。郡司はまずは大地に認めてもらうのが当面の目標ですね。

2.職人対決 20分1本勝負
○ken45°(7:15高角度前方回転エビ固め)大柳錦也×

名勝負間違いなしのシングルマッチ。ネチネチした攻防を楽しめるぞと期待。
意外にも(?)しょっぱなからいったいなにがどうなっているのかわけのわからない押さえ込み合戦を展開。kenの地獄突きに大柳のエルボースマッシュのゴツゴツした打ち合いを挟み、大柳がロメロスペシャルを決めればkenは天井吊りで返す。じつにふたりらしい試合。
大柳の卍固めを抜けたkenは掟破りの卍固め!そのままぐるぐる回ってちょっとコミカルな展開に。
剣舞以外の正規軍相手には急所攻撃はしなかったkenもハヤト軍(仮)に入って解禁したのか、しっかり出してきました。
最後は首に乗っかってからの丸め込み?!わけわかんなーい!
いやはや堪能しました。まさしくふたりにしかできない試合です。
このカードっていっつもkenが勝ってない?大柳勝ったことあるっけ?でもどっちが勝ってもおかしくない内容なんだよね。

3.阿修羅対舎人一家 30分1本勝負
○卍丸、南野タケシ(8:32片エビ固め)日向寺塁、野橋太郎×※卍落とし

舎人一家の人気がすごい。とくに卍丸の人気がすごい。さすがホーム。
第一試合のときにも思ったんだけど、えっ?ここで?と思うところで会場が爆発するのが面白い。舎人一家の攻撃に爆発してるのかと思ったら、野橋の顔面低空ドロップキックでも爆発するんだもん。そ、そんなのいつもやってることですよ道場プロレスでだって見れますよという多少の優越感もあったり。会場のつくりのせいなのかなあ?
塁がダイビングエルボーするのにコーナーに立ってからの溜めがどんどん長くなってる気がする。これで客から歓声でもあがればキマってるんだろうけどそうじゃないからなあ。あまりの長さにラムジャムコールしそうになっちゃったよ。
まあ、阿修羅はよく仕事したと思いますはい。野橋はいつも以上に顔でプロレスしてたし。後楽園のお客さんはお行儀のよろしくない方も少なくないようで、ブーイングもちゃんとされてさぞ気持ち良かったことでしょう。
舎人一家の凱旋試合みたいでした。

4.ミックスドマッチ 30分1本勝負
ヤッペーマン1号&2号&○3号(8:10ジャーマンスープレックス)アジャコング、新崎人生、×ザ・グレート・サスケ
※3号はデビュー戦

3号の中の人については事前に予想をしていたのですが、合ってたのかな?何度か見てるはずななのに全く覚えてないんです…。写真なんかで見ると意地悪そうな感じなのに、ナマで見たらめっっっちゃくちゃかわいかった。笑顔が超キュート。八重歯もチャームポイントね。少々お下品ですが、下乳見えてない?なキワドイ衣装もよろしいではないですかー!エプロンから「おにいちゃん!」とかモエモエ~。
人生のありがたい入場に続いてサスケは白いオーバーマスクで登場!しかも客席に投げた!いいなー!下のマスクも隈取が白くてシンプルでかっこいい。敵ながらヤッペーマンズが入場曲のネバギブアップ!に合わせてで拳を振り上げて盛り上げます。そしてリングインするなり筋肉を強調するポージングでヤッペーマンズを威嚇。
「筋肉がすごいのはわかりましたから!3号連れてきましたよ!美人レスラーはどうしたんですか?」と1号が催促。サスケも3号を「かわいいじゃないか」と認め、もちろん美人レスラー連れてきたぞ、と、Xが呼び込まれると、会場にはメタル調の激しい曲が。入場曲だけで誰かわかった一部のお客さんが笑い混じりでざわつきはじめる。誰?誰?そしてまさかまさか登場したのはアジャ様だーーーー!Xがホントに美人かなんてあやしいもんだとは思ってましたけど、アジャ様だとは思ってもみませんでしたよ!1号からは「美人って言ったじゃないですか」と当然の抗議が。もちろんアジャ様の「なんだとー!」で一蹴。お客さんからは「よく見るとかわいいよ!」の声が。
お客さんの3号コールを無視してアジャ様相手に先発した2号は力比べでいとも簡単に負け、アジャ様をロープに振ろうとして2号→1号→3号とおおきなかぶみたいになったり、3号が人生の背中をポカポカ叩いたり、3号が攻撃されると大ブーイングが起きたりと、コミカル色たっぷり。
サスケはフツーに3号に攻撃してたけど、女子相手には攻撃しないんじゃなかったっけ?もうそういうのはなくなったの?
試合は、アジャ様の裏拳がサスケに誤爆して、ヤッペーマンズが力を合わせて3号がサスケをフォールして見事勝利!
リング上で若い選手が勝利のアピールをしている間、リング下では人生とアジャ様がしっかりと握手してお互いに一礼。いい光景だあ~。
校長劇場withラッセが終わって以降、コミカルマッチが影をひそめてしまったみちプロで久しぶりに心から楽しいと思える試合でした!

5.ノンブレ・コントラ・ノンブレ 敗者リングネーム変更マッチ 時間無制限1本勝負
○ウルティモドラゴン(5:55小包固め)気仙沼二郎×
※気仙沼二郎はリングネームをケッセン・ヌーマ・ジローラモに変更

今大会の中でも一番とんでもねえーカードといったらコレ!どちらもキャリアのある選手がリングネームをかけて戦うなんてー。
沼ちゃんはパペットを手にはめて勇ましく登場!校長の入場を待つ間、自コーナーの鉄柱にリングに向けてパペットをはめ、思い直して客席に向けてはめ直しました。「これが私なんです!」というアピールの強さですね!
続いて登場した校長は全身黄金のコスチュームで登場!キンッキラキン!しゃちほこマシーンみたい。久々のベビー校長、リングサイドのお客さんとタッチしての入場も復活です!やっぱり校長はベビーが似合うよ!
早速校長がマイクを握ります。先に考えてきたリングネームを発表しあおうということでまずは校長から。数々のプロデュース経験の中から成功例のイタリア風をチョイスしてきた校長。(アイドル風じゃなくてよかったね!)「気仙沼出身だよな?だから気仙沼は大事にしよう。"ケセン"。ミドルネームで"ヌーマ"。そして"ジローラモ"」お客さん大爆笑。「ジローラモさんにはちゃんと許可を取ったから」でさらに大爆笑。沼ちゃん抗議の隙無し「そんなところでしっかりしないでくださいよ!」と言うのが精いっぱい。「そんな名前でめんこいテレビの番組とかどうするんですか」と現実的な問題も。
続いて沼ちゃん「私も考えてきましたよ」とニヤリ。「フーテンのドラ次郎。フーテンのドラさんだ!」予想外にナイスなネーミング。お客さんも感心。
発表が終わったところでいざ試合と思いきや、自分が負けるなんて微塵も思っていない校長は「ここでまいりましたと言えば試合しなくて済むよ」エー。「お互いトシだし、体傷付けたくないじゃん」モチロンお客さんからは大ブーイング。沼ちゃんだって参りましたなんてするわけもなく奇襲で試合開始。気の早いお客さんからは「ジローラモ!」「ドラさーん」という声援が飛びます。
沼ちゃんのダイビングヒップアタックをキックで迎撃してスネを押さえてマジで痛がる校長。さすが鋭利な尻。沼ちゃん奮闘、アサイDDTをするり抜けたが丸め込まれてピン。
沼ちゃんの改名が大決定!へたりこむ沼ちゃん、もとい、ジローラモ。追い打ちをかけるように「名前変えたんだからイメチェンしないと」と校長。「名前だけで勘弁してください!」「その名前でその格好はおかしいでしょう。今度メキシコに帰ったらリングネームにふさわしい上等のスーツとシャツと靴を買ってくるから」あら、悪くないお話じゃなくて?お客さんからのジローラモ大コールに「だんだんいいような気がしてきた」と、ジローラモもまんざらでもなさそうな様子で笑顔を見せました。
校長からの「今後はタッグでやっていこう!」という申し出にジローラモも呼応して無事和解。ハッピーエンド!?
改名したら大変なのはどっちもだけど、沼ちゃんかー。営業とかどうするんだろ?変えるんなら徹底してもらわないとね!でもケセン・ヌマ・ジローまでは一緒だから、結局声援も沼ちゃん…いやいや、ジローラモってなるだろうな。まずは対戦カード用のハンコを作らないと!
しかしこのイメチェン大作戦は成功するんだろうか?失敗したらバラモン兄弟と「校長プロデュース失敗被害者の会」を結成したらいいと思うよ!

セミを前に人生がスーツ姿でリングに登場。第5回ふく面ワールドリーグの残り8枠の出場選手が発表されました。会場の反応を見ますと、メキシコ勢には一部ルチャファンから歓声が上がり、ザ・グレート・ゼブラの「詳細はただいま調査中です」に笑いが起こり、沖縄勢には歓声が上がり、sugiには大歓声が上がりました!ヒートに全く反応が無かったのが意外。まあー私もこういうのはいらないと思ってますからねえ。みちプロファンとしてはあまり言いたくないけど獅龍だって微妙だもん。
結局剣舞もラッセも出ないの?とガッカリしてたら、次回矢巾で出場権をかけてラッセと剣舞が対戦!こういうのもアリでしょう!むしろ面白くなりました!

6.東北タッグ選手権 ハードコアマッチ 時間無制限1本勝負
○ラッセ、剣舞(10:44片エビ固め)バラモン・シュウ、バラモン・ケイ×※ラダーからのセントーンアトミコ
※バラモン兄弟は初防衛に失敗。ラッセ、剣舞組が17代新王者

ラッセ剣舞組はハーフのオーバーマスクで登場!ちょんまげがよく目立つので剣舞が二人に見えます。ハードコアマッチということでラダー持参。カッコイイ!オーバーマスクの下、剣舞フサフサで獅龍みたいになってました。
対するバラモンは鮪と豚の頭持って来やがったー。その他でかいキャリーケースやら道路標識やら頭蓋骨やら…。バラモンは水だの謎の粉だのを客席に大盤振る舞い。一方その頃、塁はコーナー付近に置かれた豚の頭の耳をつまんで引っぱる。動かない。引っ張る。動かない。あきらめて持ち上げる。…もしかしてちょっとコワイの?
最初こそリングの上でやっていたもののバラモンの「場外行くぞー!」の号令とともに会場全体を無尽に暴れまわるしっちゃかめっちゃかな試合に。場外こそ分の悪かったラッセ剣舞組もリング内では善戦。コーナーに立てかけたラダーにバラモンを激突させさらにラダーをかぶせて残りのバラモンを激突させてできあがったバラモンサンドに体当たり。
バラモンは鮪の頭と豚の頭で攻撃。見た目はインパクトすごいが威力のほどは不明だ!
謎の粉が舞い散る中、シュウが墨汁を高々と掲げてアピールし、ドボドボと口の中に注いでケイに羽交い絞めにされた剣舞めがけて噴射!見事誤爆!チャンスと見たラッセ、ラダー上から決死のトペアトミコで見事3カウントを奪いました!ベルトが正規軍に戻ってきたー!まさかまさかですよ。タッグとして活動し始めたばかりのラッセ剣舞組がバラモンからベルト獲っちゃうなんて!
剣舞もラッセに飛びついて喜びを爆発させます!ひととおりのセレモニーを終え、ラッセのマイク。「タッグチャンピオンになったばかりだけど、次回矢巾でふく面ワールドリーグの出場権をかけて戦います」防衛して価値を高めてうんぬん応援よろしくお願いしますかんぬんとありきたりなマイクをして「ラッセといえば絶好調!」でシメました。ラッセは○カなのにマイクはしっかりしておる。剣舞はひとことも喋らなかったので、バカ兄弟にタッグベルトの挑戦を表明したときみたいに、ラッセにマイク渡されて「そうだそうだ」というキャラにでもなればいいと思います。indeed。
応援してたチームが勝って嬉しい反面、某中の人のハードコアマッチの評判からすごく期待していたので、その評判の片鱗が感じられなくてちょっぴり残念でした。
それとバラモンなあ…。墨汁、謎の粉、鮪の頭、豚の頭…ああいう色モノアイテムはあんまりみちプロには持ち込んでほしくないなあ。そういうのを使わない試合が見れるのがみちプロでのバラモン…佐藤兄弟の魅力だったと思うのです。鉄腕くんはなにごとだとか、サンマだって同じだろとか、標識だってカラーコーンだって、程度の問題だというのはわかってるんですけどね。
しっかしマグロの生臭さはすごいね。たったあれだけで会場が臭くなるんだもん。

7.東北ジュニアヘビー級選手権
時間無制限1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト(23:43片エビ固め)拳王×
※ヘルム
※拳王が初防衛に失敗。ハヤトが16代新王者

メインの感想諸々は別記事で。
というのも、長くなりすぎたのはいつものこととして、腹ン中ブチまけすぎちゃったんで。ブック云々書きまくってるんで。どうせ…とか、自分でも卑屈だと思うし。でもアップする。吐き出せるのはここしかないからね。
とりあえず「納得いかない」とだけ。

試合後、リングに飛び込んできたハヤト軍(仮)に囲まれるハヤト。記念撮影も仲間と一緒に、隣に立った卍丸もハヤトの髪をくしゃくしゃっとして本当に嬉しそう。敗れた拳王は塁の肩を借りて退場していきました。
セレモニーを終え仲間もリング下に捌けてリング上でひとりになったハヤト、まだボーッとしてるというか正気に戻っていないというか、マイクでも「勝ったら言うこと考えてきたのに全部忘れた」と。
姿の見えない拳王に対して「おいクソチャンピオン!」と話し始めたのに、勝ってもなお拳王を「強かった」と「今度俺とベルトをかけて戦うときはまた俺の高い壁となって立ちはだかってください」と、負かした相手を決して見下さないハヤト。
「このベルトは俺だけのベルトじゃない、俺たちの仲間の、みんなの、みちのくプロレスのベルトだ!俺がこのベルトを持って、ゼロワン?新日?ダイアモンドリング?乗り込んでやるよ!」会場大沸騰。今までピープルズ・チャンピオンの意味がよくわからなかったけど、こういうことなんだなあ。
バッチリと大会をシメてハヤトの入場曲が流れたところで「あっ、待って待って!」とBGMを止めさせると、「7月に俺たちの仲間の舎人一家が10周年記念自主興行やります。(ボソッと)チャンピオンも出ます」いつも恐い顔している南野もリング下で嬉しそうに手を叩いていました。「それとkenも8月に10周年記念イベントやります。場所は仙台です」バッチリ決まった後で空気を緩ませてまで仲間を立てるハヤト、ホントにもう仲間思いなんだからっ!大大大ハッピーエンドで幕を閉じました。

いやーーーー面白かった!12月の宇宙大戦争よりも好きかも。そりゃ宇宙大戦争の狂いっぷりは比較できることじゃないけど。
カードの多さにダレないかな…と思ったけどダレてるヒマなんかなかったよホント。まあーカード見ただけでも捨てカードなんてひとつも無かったけどね!
先にも書いたけど、道場プロレスで100人にも満たないくらいのお客さんの前でやっていることと同じようなことで後楽園ホールがドッカンドッカン湧く様は痛快だった。ちゃんと積み重なってるんだなと、目のあたりにできた。
東北Jr選手権が無かったら行ったかどうかわかんなかったけど、本当に行ってよかった!やっぱりみちプロはできるたけ見逃したくないなあ。
プロレス観戦記 | CM(1) | TB(-) 2012.06.03(Sun) 23:59

コメント

(拍手コメント返信です)

拍手コメント頂いたのとは違う記事にて返信失礼しますm(__)m
あの日ほど特リンじゃなくてよかったあ~と思ったことはありませんでしたよ!大バラモン展なんて想像するだにおそろしいです。
ラッセ剣舞組は停滞気味のタッグ戦線にニューフェイス登場!といったところでしょうか?!ご兄弟(ご丁寧な言い回し)は噛ませ犬っぽい感じになってしまいましたが…。これから面白くなることを期待して。
コスチュームがバラモン仕様だった事なんてちっとも気付きませんでした。汚したくないから、とは、納得の理由です。東北でも過去二回ほど墨汁吹いてますが、これまでどおり、ごくたまーーーーにでお願いしたいものです。
私も拳王にヒールはピッタリだ!と思っていますが、あれから半年、当初の期待が大きすぎた割には…とも思い始めていまして、もっとどうにかならんかなと、まだ吹っ切れ切れてないんじゃないかと、思う今日この頃です。

2012.06.14(Thu) 23:00 | URL | nisui #-[ 編集]

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