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2012/04/22(日)みちのくプロレス「春の道場プロレス・第9回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

二ヶ月に渡って開催された春の道場プロレスもついてに最終日を迎えました。お客さんもいっぱい。
今日はチビッコプロレス教室は無し。練習生の及川君が売店で呼び込みしてるの聞いてて思ったんだけど、及川君って結構いい声してるよね。

昨日と違って誰でも知ってる森山直太朗の「さくら」で登場沼二郎先生。
「誕生日プレゼントにジッポを貰いました」とゴキゲン。「明後日誕生日なんです」オメデトー。「私がデビューしてから誕生日の4月24日に興行が開催されたのは一度きりなんです。みちのくプロレス旗揚げ間もないツアーの宮守村の大会でした。当時21歳だったのに「31歳の誕生日おめでとうございます」って言われて…もうこれ覚えてるの宇田川さんだけだと思うけど」宇田川さん間髪入れず「覚えてません」ヒドイ!
「売店は昨日と同じで…レアTシャツの中に闘龍門旗揚げ記念のTシャツがあって参戦選手の名前が書いてあるんですけど、みちのくでデビューできなくて闘龍門でデビューした小松という選手がいるんですけど、その選手の名前が書いてあって、そのTシャツがいいなと思いました。もう誰もついて来れてないですね」
「ガンライザー見た人います?あれ作ってるのがみちのくプロレスのDVD映像作ってる人と同じ人なんですけど」…とここまで書いて書いちゃいけないような気がしてきたので「二期もありそう」とだけ。
「春の道場プロレスは今日で終わりですが、今後は毎月開催する予定です」あくまで予定という前提で、今後の道場プロレスの日程も
告知されました。毎月どこかの週末金土日に三連戦という感じでした。お客さんからは「平日にやって!」と言う声もあがりましたが…。
で、歌。しゃぼん玉。そろそろ俺の海が恋しくなってきた…。
お待ちかねのジャケン大会。本日の賞品は、マッチョ・バンプTシャツ(大日本っぽいデザイン)、みちのくプロレスのバスタオル、カルビー提供お菓子パックにOOGAMANIAのパンフレットを付けて、の3つでした。

1.15分1本勝負
○拳王、野橋太郎(10:38体固め)卍丸、大野勇樹×※バズソーキック

なぜか大野選手の入場曲をkenの前の入場曲と勘違いしてしまう。大野選手は別バージョンの黄色いコスチュームで登場。バックには「STOP(ハートマーク)DIET」の文字が。パートナーは卍丸!鰹に鮪!おほほ。
対するは阿修羅から拳王と野橋が登場。野橋がものすごく大野選手を意識してる。
レフェリーは沼ちゃん!沼ちゃんのレフェリーシャツ姿初めて見たような?
リングコールが終ると同時に野橋が奇襲を仕掛ける。場外乱闘にはならず、野橋と卍丸でスタート。卍丸、いきなり野橋のヒゲを掴む。考えてみりゃあんな狙われやすいアイテムよく今まで狙われなかったなと。
大野選手に替わって、野橋と張り手合戦からショルダー合戦に。両者同時に走って大野選手がジャンプして体当り。大野選手の勝ち。
卍丸と拳王は、前蹴りを出し合い、カウンターで卍丸のドロップキックが決まった!
大野選手を捕まえた阿修羅は、自コーナーに連れ込むと、拳王が大野選手を引っ張ってそこに野橋が倒れ込みヘッドバッド。
卍丸大野組も、拳王をコーナーに激突避けると、体当たりに弾丸タックルと連携を見せる。
大野選手は拳王をリング中央に寝かせると、コーナーに昇って、えっ、そんな遠いところから届くの?飛んだあーダイビングフットスタンプだあーしかし惜しくもかわされてしまう。今度は拳王が大野選手をコーナーに振ってジャンピングダブルニー。
卍丸が出てくると野橋が低空ドロップキックで迎撃!
再び大野選手と拳王に。大野選手は拳王にスープレックスで投げられるが見事着地。しかしボディスラムで叩きつけられてしまう。
そして野橋が場外で卍丸を押さえている隙に、拳王の蹴りが大野選手の即頭部にヒット。フォールして3カウントとなりました。キックでフィニッシュしたの久々に見た。
拳王と野橋は勝ち名乗りを受けてさっさと退場、卍丸は大野選手の側にしゃがみこんでしばらく様子を見ていたけれど、大野選手が立ち上がるのを見てひと足先に退場。大野選手は頭を押さえつつ、客席に一礼して退場していきました。
珍しく阿修羅が悪いことしませんでしたなあー。何度か場外にも出たけど乱闘にはならず。遠慮した?
ところで、終盤のボディスラムのくだり、拳王はファルコンアローをやろうとしたのかも知れない。でも大野選手が重くてうまくできなかったような…?もしかして拳王ってパワーそんなに無い?意外な弱点が見えてしまった。

2.10分1本勝負
○大柳錦也(9:20片エビ固め)郡司歩×※延髄蹴り

春の道場プロレス最終試合は郡司対大柳!春の道場プロレスを象徴するカードです!郡司対卍丸でも同じこと書くけど!
大柳を見据える郡司の目付きがいつも異常に鋭い!
握手してスタート。まずロックアップ、郡司が押すもロープ際まで来ると大柳先輩がくるっと体勢を入れ替えて郡司の方がロープに押しやられてしまった。大柳先輩さすが!
郡司にエルボー打たせる大柳「効かねえぞ!」と激しい口調で檄を飛ばし、それに応えるように郡司も精一杯打ち込む。しかしやっぱり反撃のエルボー一発に沈んでしまう。
大柳は郡司をコーナーまで引きずると、コーナーに昇って拷問。反則4カウントで解く。更にヘッドロックでギリギリと絞り上げる。郡司は大柳の腹部に肘を打ち付けて脱出。コーナー二段目に昇ると、体勢を崩しながらもミサイルキックを無理矢理ブチ当てる。郡司は大技決めても後が続かない!
大柳、郡司をキャメルクラッチに捕える。郡司、必死のエスケープ。なんとか立ち上がるも、待っていたのは大柳の延髄蹴り!ちょっと当たりが浅かったか?倒れずに雄叫びを上げる郡司、しかし大柳は間髪入れずに二発目を放つとこれがズバリと入って郡司ダウン。3カウント。

立ち上がれない郡司に手を差しのべる大柳。その手を郡司は叩き返した!そんな郡司を見て大柳は微笑むと郡司の頭をナデナデ。
大柳がマイクを持ちます。「みなさん、今日の郡司、どうでした?!」拍手で応えるお客さん。「郡司は技術も体格もまだまだだけど、大地の復帰も決まったし、また二人で切磋琢磨して、いずれは団体の二本柱となれ!」なんと素晴らしいエール。大柳先輩はマイクを持つ機会があまりないけど、ホントにいいこと言うね!
「それでは最後はいつものでシメたいと思います」で、不滅だー!デーデレレレデッデッデーでシメました。最終日なのにあっさり。
シメた後も大地特製おでんが振舞われている横で、リング上では大柳と郡司がしばらくなにやら話していました。話が終るとまた郡司の頭をなでて大柳はリングを降り、郡司は転がるようにリングを降りて自力で退場していきました。こんな郡司なのに、全日程来場特典の記念撮影が始まる頃にはしっかりとした足取りで会場に戻って来るんだもん、プロレスラーってスゴイ!

というわけで、春の道場プロレスの全日程が終了しました。6回目と7回目の間でずいぶん間が開いちゃったから、なんか総括ってほどのこともないんだけど…6日目終了の時点で総括のときにでも書こうと思ってたことなんてキレイサッパリ忘れちゃったし。

大野選手の特別参戦は普段見れない選手が参戦するというだけで嬉しかったし試合も面白かったけど、一方で、デビュー間もない状態で先輩に揉まれて経験を重ねる郡司の成長や、その輪に入っていけない大地の気持ちとか、そういうテーマが霞んでしまったようにも思いました。
ほぼ固定メンバーだった冬の道場プロレスがすごくよかったので、余計にそう思ったのかもしれません。
とはいえ大野選手、この参戦が点にならなければいいなと思います。線になることを期待します。

復帰戦も決まった大地、郡司と当るのもそう遠くないでしょう。大地の復帰戦の前にはゴールデンウィークツアーもあるし、大地との差がどこまで縮まったか、今から楽しみです!

そうそう、書き忘れてたけど、スタンプ6個で進呈された粗品はプロレスカード5枚セットでした。書き味イマイチのボールペンより嬉しい!
私が貰ったのは
・サスケ
・沼ちゃん
・まぐ狼
・景虎
・鉄人2005
でした。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.04.22(Sun) 21:07

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