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2012/03/25(日)みちのくプロレス「春の道場プロレス・第6回」@滝沢村大釜幼稚園体育館

六連戦最終日。直前の吹雪にもかかわらずお客さんいっぱい。本日はチビッコプロレス教室はナシ。

お時間になってI fought the lawで沼ちゃん登場?と思いきや、売店から大地がリングイン。今日の前説は大地です。「今は松葉杖も取れていますが、手術直後はすごく痛くて本当に歩けるようになるのかと思いました」と怪我の経過を報告。あとは告知と、六日間全部来た人?などお決まりのトーク。「今日の振る舞いは僕の作ったおでんです。でも量が少ないのでお子さん優先で…でも多くの人に食べてもらいたいので、ちゃんと…(言葉が出てこない)ちゃんと…盛ります。でもお子さん優先で…」このまま無限ループに突入しそうな…。「沼二郎さんのようにうまくまとめられませんが、今日も楽しんでいってください」で、大地退場。あれ?ジャンケン大会は?

1.10分1本勝負
△野橋太郎(10:00時間切れ引き分け)大柳錦也△

青コーナーから大柳登場。対するは赤コーナーから野橋。大柳は沼二郎の仇が討てるか?!
ロックアップの力比べから5分くらいずーっと両手繋ぎっぱなし。ロジカルなプロレスとでもいいましょうか、知恵の輪のように次々に攻防が入れ替わる、そんなプロレス。見ているこっちがこんがらかりそう。
大柳の卍固めや野橋の低空ドロップキックなど、大技を挟みつつも、終盤の丸め込み押さえ込みの応酬といい、説明できません。
結局時間切れで決着せず。すごい戦いでした。
本人らも思うところがあったのでしょう、試合後も両者リングを降りず暫く無言、大柳が手を差し出すも、野橋はいや握手はしないという風に手を振って拒否してリングを後にしました。大柳も満足気な表情で退場していきました。
この試合、郡司レフェリーが「野橋行け行け!」と何度も何度も言うのが野橋を応援しているように思えてちょっとだけおかしかったです。

さあ第二試合だ!と思ったら大地がリングに登場「いやー熱い戦いでしたねー」どこの司会者だ。「後半戦の前にジャンケンたいかーい!」第一試合で郡司がレフェリーやってたから郡司試合無いのかと思ったらそういうことね。
本日の商品は、豪華にTシャツ二種。
「みちのくプロレスにはファンクラブが二つありました。これはすぐになくなってしまったグッズショップが主催していた方のファンクラブのTシャツです」
「デルフィン、府川由美、下田美馬の大阪ルーンズ(?)のTシャツ」
それぞれ勝者の手に渡った後、「本日はもうひとつ商品があります!」と、OOGAMANIAが持ってきた紫色のバッグには大地セレクションの賞品が。
「いらないと思いますが、ラッセ選手のマスク型ポーチ」
「これもいらないと思いますが、サスケさんのクリスタルキーホルダー」
「これもいりませんね、僕とサスケさんの缶バッチ。僕の方にはさっきサインを入れました」
「これはどうなんでしょうね、サスケさんのポートレート」
と、全てにケチを付けながら紹介。自分でセレクトしたんでしょうに!セットで1名様にプレゼントされました。

2.10分1本勝負
○日向寺塁(9:38エビ固め)郡司歩×※スピアーから

本日の郡司の対戦相手は塁!とても楽しみにしていたカードです。塁は郡司相手にどんな試合を見せてくれるのか?!
レフェリーは大柳先輩。シャツの裾が出ていますよ!
塁はコーナーによりかかったままリングコールされてめんどくさそうにてを挙げるやる気の無さ。
ゴングを待たずに郡司がコーナーの塁めがけて突進!ようやく塁にも火が付いて打ち合いに。塁のセコンドのはずの野橋もひっきりなしに郡司に激を飛ばします。
しかし郡司の攻撃の物足り無さに「おまえこの一週間何やってきたんだよ!」と怒りを露にし、立てない郡司にストンピングの嵐。
早々に試合を終わらせにかかったか、塁は連続フォールに。その度に返しては少しずつロープに近付いてロープをキャッチ、エスケープ成功。
息を吹き返した郡司は塁にドロップキックを連発。塁も少しずつ効いてきたか、動きが若干鈍くなる。
郡司は塁を持ち上げようとするが逆に持ち上げされてしまいボディススラム。
しかしブレーンバスターを成功させると、休まずコーナートップに上がり、塁が立ち上がるタイミングに合わせてミサイルキックを発射!塁がふっ飛んだ!フォールにかかるが返されてしまう。
反撃に出た塁は垂直落下式ブレーンバスター、そしてフェースロック。郡司はなんとかロープエスケープ。
これで終わりだと逆エビの体勢に捕らえようとする塁、郡司は取られる前にロープをキャッチしてブレイクに持ち込んだ!
すると塁はコーナー際に行き、ストンピングしながら郡司が起き上がるのを待つと強烈なスピアで郡司に激突!フォールされた郡司は返せず、3カウントを聞いてしまいました。いくら郡司が相手でも3カウントの取れるスピア。本当に強烈でした。
この試合を見て思ったのは、塁はまだまだ度量が狭いなと。野橋にはかなわんなと。拳王はずっともっと狭そうだけど…。
試合終了後、座ったままレフェリーの大柳に何か言う塁。そしてセコンドの野橋と一緒に退場していきました。何を言っていたのかな?
マイクを持つ大柳、郡司に「なにか得るものはあったか?」と問いかけ「デビューして間もないのに六日間よくがんばった」とお褒めの言葉。郡司は立ち上がるのも精一杯だろうに、客席三方に一礼をしてひと足先に一人で退場。大柳先輩が音頭を取って不滅だー!で六連戦をシメました。

本日も入口では大柳先輩がカルビー「期間限定・四季のいちおし素材・桜えび」の試食品を手渡してお見送り。なんかもう試食どころじゃなく貰っちゃってスミマセーン。

まだ4月に三大会残っているのにやってる側もひと区切りな感じの大会でした。実際に「最終日」と言っていたし。
でもまだ春の道場プロレスは続くのです!終ってないのです!だから総括もしません!決してめんどくさいからでは!
来月にはきっと練習を積んでたくましくなった郡司が見れることでしょう!
それではまた来月~。

あ、でも来月も参戦するかわかんないから、これ書いとこ。
まあ妄想なんですけどね。
初日から四日間参戦した卍丸が「コイツ(郡司)は俺が面倒見る」って郡司がハヤト軍(仮)に入ることになったら面白いなあ~とかって…。新人ってそういう抗争からは外されてるじゃないですか。蚊帳の外じゃないですか。戦力にならないから無視されても仕方ないとは思うんですけど。問答無用で正規軍じゃなくてもいいんじゃないかなとも思うのです。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.03.25(Sun) 22:59

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