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2012/03/17(土)みちのくプロレス「阿修羅創世記」@矢巾町民総合体育館

昼頃から降り出した雨に「そういえばkenが岩手入りしてるんだよな」と思いをはせつつ、夜には雨も上がり、入場待ちの列はいつもより長く伸びておりました。ズバリ阿修羅効果でしょう!

館内BGMはなぜかピンクレディー。なぜだ。
なぜだといえば、エントランスの幕がいつものみちのくプロレス旧ロゴじゃない!あぜ道の写真に変わってる!なぜだ?!
開場してすぐにサイン会でもないのに何の行列?と思ったらガチャガチャの列でした。すごい人気ですね。ロゴ系はちょっと欲しいけど顔系はいらない。
サイン会にはハヤト軍(仮)が登場。もちろん校長も校長ブースにいますよ!

パンチさん登場、やおら「矢巾体育館はバスケットゴールを新調したそうですが、あれいくらすると思います?なんと四千万円。調子の悪いマイクは替えてくれないのにバスケットゴールの予算は下りるんですね」この値段を知ってしまうと場外乱闘で体育館の備品にあまり触らない方が…。
「舎人一家が今年でデビュー10周年自主興行を開催します。会場は(もったいぶって)東京です」
「新商品はありません。ありませんよね?あ、阿修羅・原選手のTシャツが出ました。私も阿修羅・原選手が大好きなので嬉しいです」
スポンサーの紹介を終えてもひっこまないパンチさん。
「ここでザ・グレート・サスケ選手と齋藤惣一朗先生の歌があるのですが、齋藤惣一朗先生がまだ到着していません。齋藤惣一朗先生は遅刻魔です。到着するまでお待ちください」と、間もなく齋藤惣一朗先生が到着。
ひと足先にサスケがリングに登場。紹介したい方がいると、復興支援CD「みちのく魂」に参加した内藤やすおさんが自腹でチケット買って東京から応援にかけつけてくれたそうで、客席からリングに呼ばれて自身の宣伝など。
齋藤惣一朗先生の準備も整い、矢巾では初、カラオケで「キボウノチカラ~Tomorrow~」が披露されました。この曲ってすごく手拍子がしずらいのね…。途中、先ほどのパンチさんの話を証明するがごとく、マイクトラブルが発生してしまいました。

続いて沼ちゃんが登場。変わったデザインのジーンズに黄色いTシャツをイン。「CDの発売は未定です」と、すっかりおなじみ「しゃぼん玉」を披露。しかし今回はギターの高橋さん登場せず、こちらもカラオケでした。

歌い終わると、沼ちゃんから大地の欠場と手術成功の報告がありました。リング下にいた大地を「上がれる?」とリングに呼び、大地直々に挨拶。ニーブレスにびっこ引いて痛々しい。しかし大地は「怪我をしっかり治して体も鍛えなおして1試合でも早く復帰できるようにリハビリをがんばります」と力強く挨拶しました。

選手入場、特別参戦の雷斗選手も登場。赤コーナー側の一番前に立った校長はわざと後ろに下がってkenを押し潰して遊んでました。
挨拶はサスケ。震災から1年経ったことに触れ、あらためて会場一同起立で黙祷。
人生だけリングに残って選手退場。引き続き人生よりお知らせ。
「本来であれば昨年行われる予定だったふく面ワールドリーグを今年開催するはこびとなりました」
1回戦が後楽園、2回戦が仙台、準決勝と決勝が県営の3日間ぶっ通し。
気になったのが「出場選手は交渉中または予選リーグ中です」ナルホドこういう設定なんだ。

人生退場、対戦カード発表。

1.15分1本勝負
〇房総ボーイ雷斗(9:02ラクダ固め)郡司歩×

郡司に続いて雷斗が入場してお客さんとタッチしながらリングサイド一周。
雷斗選手といえばコミカルな試合で卑怯なことやってる姿しか見たことがなかったので、グラウンドでバックの取り合い、リストの取り合い、と、基本に忠実な展開に驚き。ヘッドロックやフェースロックで郡司の頭部を集中的に攻めます。
5分経過を合図に「打ってこい」と郡司に打たせる雷斗選手。雷斗選手の受けっぷりをもってしても郡司からは力強さが感じられません。
一度はヒットしたドロップキックも、二度目は焦ったのか、ロープに振った雷斗選手が返ってこないタイミングで放ってしまい自爆。雷斗選手からはスープレックスを食らい、雷斗選手にブレーンバスターをお見舞いする大技の攻防も。
終わらせにかかった雷斗選手は郡司をキャメルクラッチで捕らえます。郡司は必死にもがくもロープに届かず、一旦開放すると中央まで引きずり再度キャメルクラッチ、郡司あえなくタップ。
立ち上がれない郡司への拍手を煽る雷斗選手。ようやく立ち上がった郡司は差し出された雷斗選手の手叩き返した!負けん気が強い!雷斗選手も笑顔でした。
いやはや雷斗選手がこんな試合をできるなんて知りませんでした。さすがK-DOJOの選手ですね。
郡司は立て続けに他団体の先輩選手と当たれて幸せ者だなあ。

2.30分1本勝負
〇ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケ(11:03片エビ固め)新崎人生、気仙沼二郎×※アサイDDT

人生のテーマで人生沼二郎組から入場。三度笠の下の人生の表情が見える位置だったので、いつも以上にじっくりと見入ってしまいました。
続いて校長が入場。セパラドス&キラキラメキシコカラーでリンピオ復活!やっぱり校長はこうじゃなくちゃ!さよなら悪ティモ!でもリングサイド一周やんなくてチョットガッカリ。
最後はザ・グレートサスケ。校長とのハーフオーバーマスクになんと忍者コスチューム!なぜにこのタイミングで?!私の記憶によると忍者コスは2009年の鉄人リーグ以来です。(外部参戦では何度かあったようですが)
試合前にそれぞれ握手を交わすメンバー、しかし沼ちゃんは校長の握手だけを拒否。
校長と人生でじっくりスタート。サスケに替わり、コーナーに押し込められたサスケ、沼ちゃんはトップロープの上からしっかりタッチしたのになぜか「タッチした?」とレフェリーに確認するサスケ。ちゃんとタッチしたよ!
沼ちゃんのサスケへの腹パンチをきっかけに腹パンチ合戦開始。サスケの腹をサンドバッグよろしくジャブを打ちまくる沼ちゃん。なんでこんなに面白いんだろう。
腹パンチ合戦を終わらせるのはもちろん沼ちゃんの頭突き。いつも以上にものすごい音をさせてサスケフラフラ。サスケもヨネ原人ばりの奇声をあげて気合を入れて頭突き返すもたいした音じゃないのに余計にフラフラに。一方の沼ちゃんはビクともしません。沼ちゃんダメ押しの頭突きでサスケは今にも倒れそうに。
そこに人生がコーナーから脳天唐竹割り、対角コーナーに飛び乗るとダイビングショルダー。サスケを中央に引きずり念仏パワーボムの体勢に。持ち上げ切ったところをウラカンラナで切り返した!人生がサスケにコブラツイストをかけるとサスケは人生に卍固めで返す、一進一退の攻防に。
サスケがコーナーに立つとにわかに期待が高まります。アピール無しでコーナーに立ったときは十中八九違いますからね!ラムジャムじゃなくて首投げです。
期待のラ・ケブラーダの共演はモチロン足を引っ張られて顔面強打。
リング内は沼ちゃんと校長の因縁の対決に。沼ちゃん、校長にレッグドロップ、ヒップアタックに銀鱗とフルコースで絶好調!しかしとどめの気仙沼落としを抜けられてしまい、一撃必殺アサイDDTであっさりピン。

勝どきをあげてマイクを要求した校長。
「沼ちゃん。考えてきてくれたか?俺と一緒にイタリアンを目指そう」人生、頬が緩んでます。
「矢巾のお客さんには何のことかわからない人も多いだろうから」と、あらためて校長プロデュース沼ちゃん改造計画を説明。
「曲はいいんだけどさあ。あのジーンズは一体どこで買ったんだ?」
人生、ニコニコしながらジェスチャー付きで「Tシャツズボンの中に入れてるしね」。完全に自分のキャラ忘れてます。素です。
それに気付いた校長に「人生、お前が説明しろよ」とツッコまれてイヤイヤと頭を振る人生。
「人生、お前のキャラはよくわかっている。お前は笑ってはいけないんだ」そのとおり!
笑いを堪えて難しい顔をしている人生はときどき見ますけど、試合中にもかかわらず、こんなに素でニコニコしてる人生は初めて見ましたよ。初めて人生をかわいいと思ってしまいました。
「その頭どこでやってるの?今でもパンチパーマやってくれるお店ってあるの?パンチさんもパンチパーマだけど」
「そのすごいソリコミはなんで入ってるの?」とツッコミの止まらない校長。
「形がかっこいいでしょう?」という沼ちゃんの返答に静まり返る会場。なんなんだこの空気は?!
「ともかくお客さんの意見も聞こう。パンチのままがいい人、挙手」誰も手を上げないお客さん。恥ずかしがってるのかなと思ったら「改造計画に賛成の人」に次々上がる手。
沼ちゃん大困惑。
「僕がロングなんて変でしょう?」と尤もなことを言うも「ロングにはしないよ」と校長。
この話し合いの間、いつの真にか校長サスケ側にいる人生に気付いて「なんてそっちにいるんですか!」と沼ちゃん。
「次回矢巾までに考えてきてよ」と沼ちゃんを残して退場する三人。
沼ちゃんは「パンチパーマは僕の一部なんです。新曲はああでも僕は演歌なんです!」と力説。「僕は絶対にパンチをやめません!」と高らかに宣言。
それでもやっぱりお客さんからは賛同得られず、退場際、お客さんに何か言われたのか、悪態をついて退場していきました。
試合中はあんなに声援を集めていた沼ちゃんなのに髪形への支持は集まらないようです。さてどうなりますことやら?!

3.30分1本勝負
〇ラッセ、剣舞(11:32マバタキ)ヤッペーマン1号×&2号

ラッセと剣舞の入場曲は似てるのでどっちで入場してきたか忘れました。
幕が変わったのに気付いたヤッペーマンズはしばらく眺めていました。早くリングインしろ!
ヤッペーマンズのリングコール時の前転に合わせて剣舞ラッセがドロップキックで奇襲。
目にも止まらぬ華やかな空中戦でスタート。おお、なんとみちプロらしい!
2号を踏み台にして1号がキックしたりと、いつも以上の連携で会場を沸かすヤッペーマンズ。
途中、ラッセが捕まるも、トペ・レベルサ(よし覚えた)で脱出。
リング下に落ちた2号とラッセ、2号はラッセを捕まえるとその場でスープレックスって、なんでそんな目立たないところでエグイことやってるんですか。
エグイといえば剣舞のフットスタンプは拳王とは違う感じでエグイ!
ラッセのアシストを受けてヤッペーマンズふたりまとめて019。
ヤッペーマンズを場外に落とすと、剣舞はトペコン、ラッセはトペスイシーダで追撃!
誰と誰か忘れたけど、ミサイルキックをドロップキックで迎撃したのがすごかったです。
1号を捕まえたラッセはジャガラギで終わらせにかかります。しかし1号はこれをかわしてラッセ自爆。
逆にラッセを押さえ込みにかかるも剣舞がカット、そして1号がーロープから返ってきたところを一体どうやってその体勢に持っていったのか、マバタキで3カウント!初めて意識して見たような気がするんですけど、ホントに速い!
勝利したラッセと剣舞はガッチリと抱擁して勝利の喜びを分かち合いました。
スピード空中ファイターが揃ったこの試合は期待通りでした!いつもみたいに2号がコールを全然煽らなかったのも、そんなヒマすらなかったという感じ。
このカードが見れただけでもラッセベビーターンありがとう!もしヒールが混ざってたら余計な反則が入っちゃうだろうからね。

4.30分1本勝負
○日向寺塁、野橋太郎(9:44逆エビ固め)ken45°、大柳錦也×

大柳の曲で大柳ken組から入場。対する野橋塁組は阿修羅として矢巾初登場!新コスチュームの反応は上々。そこかしこから「かっこいい」の声が。
kenのリングコールで阿修羅が奇襲。
初っ端から大柳が押さえ込み連発で沸かせます。
kenを捕まえた阿修羅は反則三昧。野橋が目潰し、顔面をロープに押し付け、カウント4でも反則やめず、レフェリーが引き剥がしにかかっても頑として放さない。更に塁がエプロン下からkenの髪を思いっきり引っ張り、kenの首はトップロープでギロチン状態に。「あんな髪型してるのが悪ィんだ!」と塁。
なかなか脱出できないken、ようやく脱出して大柳にタッチすると、エルボースマッシュの連打、野橋を捕まえてコーナーで卍固め、更にふたり同時の腕固めで鉄板の大盛り上がり。
しかし阿修羅も大柳ひとりやられるわけにはいかない、野橋が渾身のダイビングヘッドバッドを投下、塁はストンピングで大柳が立ち上がるのを待つと、強烈なスピア!
大柳ken組も負けじと、大柳が野橋に延髄蹴り、続けざまにkenがラリアットをブチ込むと、大柳が塁に卍固め、kenが野橋フェースロックで競演。
いち早く卍固めを抜けた塁は一斗缶持ち出し、大柳めがけてふりかぶるもkenが阻止。
リング上大混乱。その隙に塁が大柳を逆エビの体勢に、大柳必死でもがくもついに捕らえられてしまう。
一方、野橋が一斗缶の奪取に成功すると、kenは一斗缶の餌食に。
カットに入る者もいなくなり、大柳タップ。
野橋と塁が非常に良い仕事をしてくれました。kenと大柳組の応援にも熱が入りました。
それでも野橋を応援する少年の声は消えないのです。

5.時間無制限1本勝負
〇拳王、バラモンシュウ、バラモンケイ(12:26飛龍原爆固め)フジタ"Jr"ハヤト、南野タケシ、卍丸×

ハヤトの曲でハヤト軍(仮)入場。ハヤトはやりすぎタオル持参。
続いて拳王の曲で阿修羅が入場。やっぱり阿修羅の入場曲決めようよー失恋モッシュは変だよー。
バラモンが客席で水撒きしてる間に、いつの間にやら場外乱闘で試合が始まってました。
拳王はハヤトと、バラモンは舎人一家と、それぞれ客席を縦横無尽に大暴れ。
ケイは南野を捕まえるとポールでチョーク、更にエプロンを巻き付けて視界を奪って攻撃。
セコンドには試合を終えたばかりの野橋と塁の姿も。塁はあのコスチュームで沼ちゃんよろしくTシャツをズボンにインいるので変です。変すぎます。
ようやくリングに戻り始めた面々。
お客さんも各々元の場所に…と思ったんだけど、たまたま用意周到なお客さんが集まったのか、荷物ごときれいさっぱりなくなってて、戻るにも目印がなくて大変困りました。それでもそれなりの場所に戻るんですから日本人ってすごいですね。
リング上でのシュウは卍丸相手に意外にもまともな攻防を展開。そう思ったのもつかの間、シュウがハヤトを相手にトリッキーな動きを見せて丸め込み?と思いきや急所攻撃。客からは変な感心を集めていました。
あっという間に試合は崩れ、南野、卍丸、ハヤトとひとりずつ捕まえてはコーナーでいたぶる阿修羅。リング下のセコンドも平気で手を出すから、3人で5人どころか1人で5人を相手にするような状態に。
拳王は対角コーナーにハヤトの姿を確認するなり突進してエルボーを打ち込み場外に落とすとまたもや場外乱闘に。セコンド陣の手も借りてリング下からパイプ椅子を山盛り取り出しハヤトをサンドするとパイプ椅子で思いっきりぶった叩く!エグすぎ。
拳王とハヤトの場外乱闘とは別にリング内でも試合は進行、シュウが卍丸にステップキック。ケイとのキックのコンビネーションもバッチリ。
押され気味のハヤト軍(仮)、南野が掌底を放ちケイをライガーボムで叩きつけ、パワーで盛り返します。
拳王、ハヤトをコーナーに振ってジャンピングダブルニー、かわされるも即体勢立て直す。
待ってましたの拳王とハヤトによるハイキック合戦。溜めの無いハイスピードな蹴り合いに会場大盛り上がり。しかし拳王がこれみよがしにアピールしてからの急所蹴りで台無しに。
舎人一家、ケイにトレイン攻撃、卍丸の弾丸タックルはいつ見ても素晴らしい!
ハヤト、拳王に投げっぱなしスープレックス、コーナーに振ってPK。
卍丸がケイにノド輪、ダメ押しで南野と一緒にノド輪。
両軍入り乱れめまぐるしい入れ替わりになにがなにやら。
卍丸のバックを取った拳王、ここで投げられたら終り、卍丸堪える!
するとバラモンがコーナーに置いてあった「使用後はこちらへ」とラベルの貼ってある赤いバケツを手にリングへ、卍丸の顔面めがけて謎の粉をブチ撒けた!視界を奪われた卍丸、あえなくドラスプでピン。

試合後も荒れるリング上、とばっちりを食らう練習生君。
バラモンに羽交い絞めにされたハヤトはなおも拳王からパイプ椅子攻撃を食らう。
そこにギター片手にkenが花道から登場、それに気付かない拳王、kenはエプロンに駆け上がると拳王の脳天めがけてギターを振り下ろしたー!リングインしたkenは大破したギターを振り回して大暴れ。さすがの阿修羅も悪態をつきつつ撤退。
マイクを手に取ったkenは「俺はハヤト軍に入ってあいつらと戦う!」と表明。思わぬ助っ人に場内大歓声!
ハヤトは手放しで歓迎、kenとガッチリ握手。舎人一家にも手を差し出すken、しかし舎人一家は態度を保留。
ハヤトがkenを歓迎するアピールしている間も根気良く舎人一家に手を差し出し付けるken。
ハヤトのマイクが終ると、まず卍丸が握手で応え、最終的には南野も握手で応え、kenのハヤト軍(仮)の加入が決定しました!足立区連合がああああ。まあいいや。
歓声を受けて揚々としているkenの横で、ふと、リングに落ちていたボロボロのギターを拾い上げて絶句するハヤト…。
試合には負けたハヤト軍(仮)でしたが、新たな戦力の登場でハッピーエンド!

いやもうこのときのkenのさわやかさといったら!これでまたハヤト軍(仮)のベビー化が一段と…。
でもkenがどういうファイトスタイルで来るか。もしバリバリのラフファイトできたら…ああそうなったらそれはそれで面白い。
ken如何でハヤト軍(仮)の立ち位置もかわってきそう。

今回は舎人一家があまりキレた感じじゃなくて、ヒール対決っぽさは薄かったかなあ。
かといってハヤト軍(仮)がよりいっそうベビー化したかというとそうでもない。
仙台のときみたいに、阿修羅に大ブーイングも起こらなければ、ハヤトへの大コールも起こらなかった。
これが土地柄か。

試合終了後、売店を覗いたら、雷斗選手が、コッソリ(?)カメラを向けていたお客さんに気付いて、いいよいいよ撮って撮って!とポーズを決めていたのを見て、いい人だなあと思いました。

翌日の八戸の対戦カードが当日発表となっていたので、何か動きがあるだろうとは思っていましたが、やっぱりありましたね!
kenのハヤト軍(仮)加入がどう影響するか?!
明日に続く!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.03.17(Sat) 23:59

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