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2012/01/15(日)みちのくプロレス「新春闘い初め」@矢巾町民総合体育館

矢巾二連戦二日目!今日は日中だから昨日よりは暖かいぞ!
今日は体育館に入った時点で福袋残り7つのアナウンスが。パンチさん「売れ残り」って言わないでー。
試合前のサイン会はヤッペーマンズ。もちろん校長もお店を開いてます。

昨日は休憩時間に披露された沼ちゃんの新曲は試合開始前に披露されることに。
パンチさんが登場して沼ちゃんを呼び込むと沼ちゃんはTシャツにジーンズ姿で登場!違和感あるけどなかなか似合ってます。パンチさん「私には40過ぎてジーンズを履く勇気はありません」自分で階段を出す沼ちゃんに「ジーンズなんだからそのまま昇ってくればいいのに」
歌の前にまずは告知。昨日告知し忘れたということで、新サスケTシャツ(カッコイイ)と宇宙大戦争のDVDパックを紹介。
「昨日からキャンバスが新しくなりましたが、みちのくのお客さんはキャンバス見えないんですよね」「キャンバスに広告を入れるスポンサーは個人名でもかまいません。お金さえ出していただければ!」
「徳島ラーメン人生盛岡店の店長を募集しています。実は私もラーメン店で働きたいと思っていまして、でもさすがに盛岡までは通えないので、応募したいけど皆さんにお譲りします」するとマウンテンキングのブースに居た瀧澤専務が立候補。「瀧澤専務はダメです。マウンテンキングの方をがんばってください」と一蹴。
今日もパンチさんは舌好調!
「他に告知することはありませんね」と念を押して歌へ。本日も新曲「しゃぼん玉」を披露。やっぱりいい曲だなあ。沼ちゃん意外と曲に声が合ってるんですよ。でも「みなさんご一緒に!」とか言われても恥ずかしくて歌えない!

本日は選手入場なしでサインボール投げなしで対戦カード発表。

1.15分1本勝負
○佐々木大地(4:58ラクダ固め)郡司歩×

郡司の入場時に大地の入場曲が流れるアクシデントが…そのままなしくずし的に直後に大地も入場。
いやーつくづくすごい体格差だー。大地は先輩にも体格では劣らないから、二人並ぶと目立つなあ。郡司早く太ってね!
昨日の試合と違って、大地がドロップキックで倒れませんでした。逆に大地からの張り手一発で倒れるとか…大地もそうだったよね!
ストンピングしまくる大地を見て、昨日見たときは、EXマッチと舞台と試合形式が変わっただけとか思ったけど、EXマッチじゃあストンピングなんてしないよなあ。EXマッチと試合はまるで別モノなんだなと思い直しました。
昨日は即タップしてしまったキャメルクラッチ、今日はもがきまくってロープまであと一歩!というところを大地に締め上げられてあえなくタップ。
いやしかし昨日と比べても成長を感じましたよ!この調子ではやく大地に追いついてね!しばらくは前座の定番カードとなりそうです。郡司にとっては上の先輩と当たるよりも同期の大地と試合を重ねていった方がいいと思うけど、大地にとってはどうなんだろう?
バルコニーではハヤトと塁が並んで見ていました。

2.20分1本勝負
△新崎人生、気仙沼二郎(0:09ダブルフォール)ウルティモ・ドラゴン、ラッセ△
※念仏パワーボム、アサイDDTで同時フォール

はい昨日の続きです。もう入場曲が流れているのにバルコニーを悠々と歩く二人…入場するまでめちゃくちゃ長いからそれで丁度いいのです。ラッセにロープを持ち上げるように指示しておきながら、それを無視してリングイン。ヒドイ。
人生沼ちゃん組の入場では、校長から拝むように言われるラッセ。「なんで敵を拝むんですか」とブツクサ言いながらも拝んでました。
ゴングが鳴るなり、突進する校長とラッセ!ラッセはやっぱり人生に捕まってしまい、パワーボム!しかしその後ろでは校長が沼ちゃんをフォール!ラッセが叩きつけられると3カウント!ドロー!
不透明決着はさせないといっていたので当然再試合かと思いきや「不透明じゃないだろ。ちゃんと引き分けという結果が出ている」と校長。当然お客さんからは不満の声が上がります。もうそれでいいやと早々にリングを後にする人生と沼ちゃん。「今日は昨日より寒いし早く東京帰りたいし…」とゴネる校長。しかしラッセは納得行かず、校長がやらなくても俺がやってやると、退場した二人に「新崎人生!沼二郎!ビビッてんじゃねえよ!戻って来い!」すぐに戻ってきた人生と沼二郎、ラッセのマイクアピールの最中、人生がすごいスピードでスルリとリングイン!ビビるラッセ。対峙した途端弱腰になってしまいました…。ここのところグッドシェイプな人生、もうヘビー級ではないのでは?と思ってたけど、ラッセと並ぶとデカイですね。胸まわりの厚みと幅がすごい。

再試合.20分1本勝負
○ラッセ、ウルティモ・ドラゴン(9:03片エビ固め)新崎人生、気仙沼二郎×※ジャガラギ

というわけで再試合。例によってラッセがひとり奮闘する展開で。
ラッセが反則すると「反則だろ!」と校長らしい一面を見せる悪ティモ校長。でも顔面掻き毟りは「それはオーケー」なんでー?
ラッセの奮闘の甲斐あって、沼ちゃんを羽交い絞めに成功。「早くやってください!」と急かすラッセをいまだに信用できない校長。散々焦らしてようやくリングイン。校長の攻撃も無事沼ちゃんにヒット!そのままアサイDDTが炸裂!フォールは返されたものの、その流れで弱った沼二郎を捕らえてジャガラギ!見事3カウント奪取!喜びを爆発させるラッセに校長がボソッと「昨日は引き分けて喜んでたくせに」ともかく良かったね。
さて議題はタッグの今後について。
校長「今日は勝ったことだし」ラッセ「タッグ解消ですね!」校長「…」
校長「やってる俺たちが飽きてきたところだし」ラッセ「そうですね!」校長「…」
校長「今日の勝利は俺のDDTがあってこその勝利だ」ラッセ「そのとおりです!」
校長「ようやくわかってきたな」ラッセ「もちろんです!俺頭いいんですよ」お客さんざわざわ。ラッセ「もう今年30だし」お客さんドヨドヨ。
なんだか話がよくわからない方向に行ってしまい、結局タッグ解消宣言はされぬまま、いつもどーり二人なかよく退場していきましたとさ。めでたしめでたし。

3.30分1本勝負
○TAKAみちのく、房総ボーイ雷斗、ken45°(11:41ジャストフェースロック)ヤッペーマン1号&2号、剣舞×

昨日に引き続きでKAIENTAI DOJOのTAKAと雷斗選手が参戦!本日はken45°とのタッグで登場です。
対するはヤッペーマンズ&剣舞の華やかな三人組。入場でヤッペーマンズがポーズを決めると、そそくさと一番前に踊り出てポーズを決める剣舞。
先発はkenと剣舞。人気者のふたりにはのっけから盛んに声援が送られます。しかしけんにけんばいでどっちが応援されているのか、もしかしたら全部剣舞への声援ではとイマイチ不満気なken。そこにダメ押しでお客さんのkenコールの後に「ばい!」を付けて剣舞コールにしてしまうイタズラをする1号。kenはそんな1号を睨んでブッ!とツバ吐き。これは1号が悪いよね!
組んだ二人は剣舞がkenのモヒカンを掴みkenも剣舞のちょんまげを掴み返すお約束のコミカルな攻防を展開。kenがレフェリーに「(ちょんまげは)髪の毛じゃねえだろ!」と抗議すると「本物!」と断言。剣舞のちょんまげは本物の髪の毛だとレフェリーが認めました。
代わって2号と雷斗選手。雷斗選手が「ヒーロー同士正々堂々と勝負しようじゃないか!」と、あらぶる右脚を見て「なんかあやしいぞー!」と2号、「ヒーローは握手を求められたら握手で応えなければならないんだ!」という1号の助言を受けて握手に応えるとやっぱりだまされてしまいました。
TAKAも昨日より大分コミカルに動いてました。1号を自コーナーまで追い詰めてkenと一緒にいたぶり、レフェリーの前には雷斗選手が立ちふさがり「なんでもありません。大丈夫です」とフォロー。
TAKAもkenも悪いけど一番悪いのは正義のヒーローのはずの雷斗選手。リング下に落とされてヤッペーマンズにプランチャかけられそうになると、なんとお客さんを人質に!「おまえそれでもヒーローか!」と抗議されても人質を解放しない雷斗選手。それでもヤッペーマンズが飛ぶと、なんと人質を置き去りにして逃げてしまった!なんて悪いヤツなんだ!なんだアイツといった感じで、ヤッペーマンズがリングに戻ろうとトップロープをまたいだ瞬間に雷斗選手がトップロープを蹴り上げた!こんな悪いヤツ見たこと無いぞ…。ヤッペーマンズ悶絶。
1号が「ズルイ奴ばっかじゃねえか!」と言ったけど、本当にその通りだ!
悪党に苦戦を強いられたヒーローですが、ヒーローらしくトリプルトペコンを華やかに決めて会場を沸かせました。
しかし悪の総大将・TAKAのフェースロックが剣舞をガッチリ捕らえ、あえなくタップ。正義が負けてしまったー!
楽しい試合でした!kenも久々にヒールモード全開で楽しそうでした!

4.30分1本勝負
○卍丸、南野タケシ(16:49エビ固め)ザ・グレート・サスケ、大柳錦也×※舎人雷

サスケと大柳のタッグ自体あまり見ないので珍しいカードです。
この面子だと大柳が捕まってしまうわけですが、昨日に引き続き大柳がカッコよかった!
とくに卍丸とは手に汗握る攻防を展開。延髄めがけての蹴り合いもすごかったし、執拗に卍固めを狙う執念の男っぷりもすごかった。それをことごとく切り抜けた卍丸にも拍手。2回目は南野のカットが入ったけど、1回目はよくタップしなかったなと。
南野との攻防もすごかったです。立ち上がれず南野にビンタされる姿は悲壮感が漂い、攻撃に転ずると南野に弓矢固めをしっかり決める。南野のパイルドライバーを切り返してどうなってるのかちっともわからない押さえ込みに持っていったのはさすが大柳先輩!
大柳先輩の奮闘に感化されたか、サスケもシリアスに戦いました。
なんたってラムジャムですよ!コーナーに昇ってポンポンと肘をひとつずつ打っただけで即投下!ひっっっっさしぶりにヒット!やればできるじゃん!わかってるじゃん!いつもそのくらい素早く飛べば当たるのに!もしかしたらあれがラムジャムだとはわからなかったお客さんもいたかもしれませんね?!
逆トペで二人同時になぎ倒し、グッドタイミングでカットに入り、大柳をしっかりサポート。
しかしその上を行くのが舎人一家。レフェリーがサスケに気を取られているちょっとの隙に素早く大柳の頭めがけてサンドイッチキックをブチ込んだコンビネーションの良さには感心しました。
そして卍丸が大柳のゴッチ式を回避すると、ついに舎人雷(ノド輪ジャーマン)で大柳を沈めることに成功。
舎人一家のタッグ屋としての実力を見せ付けられましたね。どんなに大柳が奮闘してもタッグ屋相手じゃあね。
でもフィニッシュが合体技ってどうなんだろう?だって…反則じゃん?つなぎ技ならいいけど。
昨日は気付かなかったけど、サスケの脚に有刺鉄線の生々しい傷が…。

5.時間無制限1本勝負
○フジタ"Jr"ハヤト、日向寺塁(13:07体固め)拳王、野橋太郎×※KIDのまま押さえこむ

ハヤト塁組から入場。リングインしたハヤトはコーナーを蹴りあげて相当荒れてる様子。
野橋は片手にパイプ椅子、片手に九龍の文字に赤テープを×に貼った一斗缶を高々と掲げてアピール。悠々と登場した拳王がエプロンに立ったところをハヤトが奇襲。ゴング。しかしハヤトは拳王の入場ガウンで首吊りの返り討ちに。拳王の信じられない行動にお客さんも拳王のヒールターンを確信したことでしょう。
拳王派場外乱闘になってもひけをとらない暴れっぷりを発揮。むしろハヤトと塁はどうしちゃったんだと思うほどなにもできない。
リングに戻ると、顔面かきむしりに急所攻撃、更には顔面ナックルを容赦なくブチ込む。
ボロボロになったハヤトを前に「ハヤトくんどうしたー?!」と客にアピール。久々に聞いたハヤトくんに思わず笑ってしまいました。ハヤトくん!これがお客さんの神経を見事に逆撫でし、会場はハヤトへの声援一色に。矢巾でこんなにハヤトが声援浴びるのも久々ですよホント。
ついにはパイプ椅子を持ち出しハヤトを殴打。背もたれが曲がったー。フラフラのハヤトに追い討ちで座面を脳天に打ち付けてブチ抜いてしまった…。
あまりのラフファイトにフットスタンプが急に卑怯な技に見えてきたよ。
終盤、猛攻に転じたハヤトと塁。塁がハヤトに誤爆し、ヒヤッとさせる場面があったけれど、二度目は寸止めで回避。塁は拳王をブレーンバスターで叩きつけて、ハヤトは照準を野橋に絞る。野橋にしがみついたハヤトは無理矢理押さえ込んで3カウント奪取。気力で勝ち取りました。
勝利したハヤトは拳王に「なにが新時代だ!」と吐き捨てる。パートナーの塁は笑顔で九龍×の一途缶を手に取り、野橋の前へ。振りかぶると隣のハヤトに叩き付けた!なんと塁まで拳王側につくことを表明!「今まで以上に好き勝手暴れまわってやる!」
野橋に裏切られ塁にまで裏切られたハヤト。袋叩きにされているハヤトを舎人一家が救出!それを見た拳王は「なんだまたなかよしこよしか?!」何も言い返せないハヤトと舎人一家。
昨日拳王が言ってた仲間は塁のことだったのかーと思ったら「俺たちと新しい時代を作る仲間はまだいる」と拳王。そして場内に響く「キャー!」「バラモンの裁きを受けてみよ!」バラモンだー!!!!ホントに出た!バラモンだ!ポンチョ着てる!コスチュームがバラモン仕様だ!いつも以上に客席を縦横無尽に暴れまわるバラモン。こ、こわい…。それを見たサスケが客席に飛び出してくると、何やらバラモンに詰め寄る。しかしバラモンは「佐藤じゃねえ!バラモンだ!」と反論。
選手がリングに揃うと当然大乱闘に。
もうここらへん興奮しててよく覚えてないんだけど、とにかく拳王がシメて、大荒れで退場。なんか、バラモン、気に入らない客がいたみたいで(すっげえ笑ってただけなんだけど)、めっっっちゃくちゃ怖かったです。
しっかしこんな拳王相手にしてたらハヤト壊れるぞ。

騒然とした空気の中、ひとり乗り遅れてラッセが登場。「俺はどうすれば…」登場するだけで空気が緩むラッセの魔力。それに続いて校長も登場。
ラッセと校長で今後の九龍について緊急会議。
校長「九龍解散するか?二人で九龍やってもどうしようもないし」ラッセ「解散していいんですか?!あなたボスでしょう?!それに九龍無くなったら行くところないじゃないですか」校長「俺はみちのく以外にも出るところあるよ。一緒にするな」冷たく突き放されてしまったラッセ。すると「実は…」と「俺も九龍はもういいかなと思ってたところなので…ハヤトたちともなんか違うし…」と正規軍に出戻りたいことをほのめかしました。
そんなやりとりの最中、サスケが登場。バルコニーでは正規軍のみなさんと宇田川さんが見守っています。
校長が「おまえ本当にそれでいいのか?!」と意思を確認し、「まずは俺とサスケで話し合う。おまえは戻ってろ」ラッセに背を向けてサスケにこそっと「ホントに正規軍に入れてくれるの?」もちろん!と笑顔のサスケ。「俺(校長)には漏れなくコイツ(ラッセ)がついてくるけど大丈夫?」大丈夫大丈夫!と笑顔のサスケ。
一応、お客さんにも意見を聞こうということで、賛同の拍手を求めると、大きな拍手が起こりました。
結果、満場一致で二人揃って正規軍へ出戻ることが決定しました。
そして最後は校長とラッセの正規軍出戻りを祝して?サスケが不滅だー!で波乱の矢巾二連戦をキッチリとシメました。

ラッセのおかげでバッドエンドがすっかりハッピーエンドになってしまいました。ラッセありがとう!

試合後は正規軍出戻り後初のラッセのサイン会が開催されました。

いやー。意外な結果です。
まさか拳王がヒールターンするとは。そしてまさかまさか佐藤兄弟あらためバラモン兄弟と結託するとは!絶対に相容れないと思ってたもの。でも、兄弟との結託は拳王にとって、さらには塁にとってもプラスだと思いますよ。野橋はともかく、拳王はヒール初体験、塁だってまだまだヒール初心者。
好きだからこそあまりこういうことは書きたくないんだけど、インディープロレス界でも支持を集めているトップクラスのヒールが身近にいるってのは幸せなことだと思う。技でも見せ方でもアピールの仕方(ここ重要)でもなんでもどんどん吸収して欲しい!コピーになっちゃあダメだけど、まだまだ若手だし、向上心の強い拳王ならばなんだってできるはず!
拳王は凱旋当時から「ヒールの方が似合ってる」と言われてきましたから、待たせたな!って感じでしょう。素地はバッチリだから、どこまでふっ切れることができるか、見ものですね。
せっかく素晴らしいお手本が身近にいるんだから、まちがってもただクールなだけで声援受けてまんざらでもなさそうな名ばかりヒールにはならないで欲しい。前回矢巾のサイン会が最初で最後になるくらいにヒールを貫いて欲しい。おもいっっっきり嫌われてくれ!
これで後楽園のお客さんも遠慮なくブーイングが浴びせられるし、私も後楽園での拳王への声援の少なさに落ち込むこともなくなってよかったよかった!
すごく個人的な感想としては、大釜組の主戦力三人が揃って嬉しいーーーまじで嬉しいーーー。これに気付いたときはひとりスゲエーアガりました!

で。ハヤトですよ。舎人一家のおかげで孤立は免れたけど…。拳王がいきなりあんな大勢力を築くとは思ってなかったので、こんなに寂しいことになるとは。拳王とハヤトが結託することだって考えてたもの。舎人一家とともに残党になってしまいましたね。

でもこの分布は理に適ってると思うのです。
そもそも九龍は人数多すぎて9人揃った頃にはスタンスがバラバラだったもん。で、今回、きっちりヒールを貫いた人達だけがあらためてヒールとして固まった。私にはそう思えます。
ハヤトも舎人一家も正規軍とは相容れないけれどヒールではない。というスタンスがピッタリだと思いますよ。

ラッセと校長は晴れてベビーターン!もう九龍とはすっかり別モノとなってたからどうでもいいでしょう!無問題!
剣舞とのタッグとか楽しみだな~。私が観戦初めてすぐにヒールターンしちゃったから見たことないんだよね。

最後の話題。
佐藤兄弟岩手追放でバラモン兄弟登場って10人中10人が考えた結果になってしまってもう笑うしかありません。
佐藤兄弟の名前が無くなってしまったのは淋しいけれど、なにより兄弟が変わらずみちのくで見れるということが大事!本当に嬉しい!名前なんてすぐ慣れるでしょう。観戦記書くときには「佐藤兄弟のどっちか」が「バラモン」で済むんだからすごくラクだわ~。

長らく安定期の続いていたみちのくプロレス、拳王の言葉通り新時代が幕を開けました。
心配ごともなくなったし!とにかく楽しみのひとことに尽きます!

本日の名言
「新時代を作るってそれがなんでヒールターンなんだよ」(お客さん)
ごもっとも!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2012.01.15(Sun) 23:59

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