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ぼくふゆ

みちのくプロレス冬の道場プロレス総括。

夏みたいに準レギュラーがたくさんいるにぎやかな大会ではなかったけれど、ほぼ固定メンバーで、新人大地と練習生郡司にスポットを当てた、堅実で良いシリーズでした。
大地試練のシングル六番勝負は結果は残せなかったけれど、野橋との一戦、沼ちゃんからのエールとビンタ、そしてOOGAMANIAでの卍丸との握手と、感動的なシーンの連続でした。
郡司の連日のEXマッチもめでたくデビューにつながりました!日程の前半は同期の大地とときに激しくときにじっくりと組み合い、後半で見られた大柳先輩の厳しい姿は今思うと残り少ないEXマッチをかみしめていたのかもしれませんね。
沼ちゃんは後続の成長が本当に楽しみで嬉しくてしかたがないんだなあということもよーーーーくわかりました!
いろいろな指向の試合が見れたのは固定メンバーだからこそですね。普通の試合じゃまず見せないような攻防もあったし。

それと、私、この道場プロレスで塁のことを再び「いい」と思えるようになりました。実はヒールターンしてからの塁をいいと思ったことが一度も無くてですね、昨年12月の東郷さんとの一戦でガッカリさせられてから、チャンピオン時代も全く支持できませんでした。
塁こそ応援されてないんだからさっさとベビーターンしちゃえよそうすれば不器用さも一生懸命さに見えて応援されるだろうからとか思ってました。
それがベルトを落としてからまるで憑き物が落ちたかのようなハジケっぷり。やってる本人が楽しそうですもん。やり始めの頃はシラケまくってた「フォー!」もしつこくやり続けてたらお客さんにも定着したみたいだし!継続は力だね!
というわけで前言撤回、まだまだヒールとしての塁を見てみたい!という気持ちになりました。

ひとつ心残りなのはオオヤナギ冬の黒パンまつりが開催されなかったこと。まっ、短いスパンで何度もやってもしょうがないか?!伝説の試合となるのもよいでしょう!

夏冬とどちらもひじょーに楽しかったので毎年恒例に…いや、鉄人とか考えると夏は鉄人も道場プロレスもは無理だし、正直道場プロレスよりは鉄人の方が見たいから、年一回の冬の道場プロレスは毎年恒例になるといいなあ!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.12.20(Tue) 22:43

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