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2011/08/17(水)みちのくプロレス「夏休み道場プロレス イン ヘラクレスナイト」@滝沢村大釜幼稚園体育館

8日目。受付に郡司君が座ってましたっていうか立ってました。太郎のかき氷屋復活。本日も千賀ブース有り。

定刻、「嫁に来ないか」に乗って沼ちゃん登場。「よーめにーこないかー」と歌い出すもすぐに「歌えるかー!」とブチギレ。無茶振りだったようで?「自虐かよ」と。
今後の日程をサクッと告知。
「道場プロレス最終日の特別参戦は発表していいの?大柳錦也先生が参戦します。先生はないか、大柳錦也選手」
「翌日はマウンテンキング、指定席はまだあるの?」瀧澤専務「いっぱいあまってまーす」と淋しいお返事。
そして矢巾、能代、花巻。今更気付いたんですけど、花巻大会といしがきミュージックフェスティバルかぶってるんですね。今年は出ないのかな?とか思ってたんですけど、昼興行だから今年はナシですね。昼興行かあー夜ならよかったのにいいい。悩むなああああ。
「入場無料の滝沢大会はみちのくふたり旅決勝戦。いつも来ているみなさん、ひとり10人ずつ!は多いか、2人ずつお友達を連れてきてください。そうすれば満員になります!」昨年はちょっと淋しかったんですよね。
「今夜放送されるドラマ、ブルドクター見てください。私の弟が助監督を務めています。私は見たことないんですけど」
「今日のイベントは、ここ数日間、滝沢村の住民になっているヘラクレス千賀とスイカを食べようナイト、略してヘラスイナイトです。千賀が直売所から買ってきたスイカを振舞います」

対戦カード発表、第一試合エキシビジョンマッチ郡司君対千賀、第二試合タッグマッチ沼ちゃん剣舞組対野橋塁組、メイン大地対拳王!

1.EXマッチ5分
郡司歩(0-0)ヘラクレス千賀

郡司がタックルかけてグラウンド、千賀がマウント取って掌打連発、千賀キャメルクラッチかけて鼻フックでアピール!
3分過ぎからスタンドでリストの取り合い。レフェリー大地が千賀に「ギブ?」えっ、なに言ってんだよみたいな言い方で「ノーノーノー!」リストの取り合いでギブなんてあるかー。
チョップ合戦、残り1分でブレーンバスターってフィニッシュに向かっている千賀。残り20秒で持ち上げないロメロスペシャルをかけ、郡司君はなんとか耐え切ってゴング。
とてもエキシビジョンマッチとは思えないとは何度も思ってきたけれど、まるっきり試合でした。やっぱり千賀すごいっす。

本日のジャンケン大会の司会は千賀です。相変わらず声がでかい。「えーマイクを離して喋るように言われました」と言って、マイクを離す千賀。やっぱりね!
「オオガマックス!カモン!」で、オオガマックス登場。本日の賞品はメキシコのプロレス団体CMLLTシャツ。反応薄っ。IATスーパーボールは無くなったのかな?
千賀がいきなり「じゃーんけーんほい」と言ったもんだからタイミングが合わなくてグダグダ。「俺関西だからこっちのやり方わからないんだよ。最初はチョキ?」グーだよグー。「最初はグー、じゃーんけーんほい」で、今度は成功。見事勝ち残ったのはおじいちゃん。CMLLTシャツを着歩くおじいちゃんいいなあ。

2.15分1本勝負
○日向寺塁、野橋太郎(11:28逆エビ固め)気仙沼二郎、剣舞×

剣舞大釜幼稚園体育館初登場!
リングコール終了と同時に正規軍が奇襲!即場外へ、野橋と剣舞、塁と沼ちゃんで早速大暴れ。
リングに戻ると、剣舞は野橋とのスピーディーな攻防でコルバタを出していきます。野橋をリングに落としてトペコン狙うも塁がガード。
塁と沼大先生はショルダータックル合戦。ここから沼ちゃんに集中攻撃。「おまえ全然応援されてないじゃないか人気ねえなあ」と口でも攻撃する塁。もはやお約束の「応援してやれよー。応援してやんないとジジイ頑張れないぞ」の煽り。本っ気でイラついた。実際に沼ちゃんへの声援が大きくなったから効果があるのはわかってるんだけど。
野橋と沼ちゃんの腹パンチ合戦は音とか全然しなくて地味なんだけど、野橋の表情見てるだけでも楽しめました。これをタメ無しの頭突きでいきなり終らせる沼ちゃん…。トップロープからのギロチンドロップ、シャイニングウィザード、そしてときどき出る沼ちゃんボンバー。野橋をコーナーに上げて気仙沼落とし狙うも失敗。しかし弱った野橋を押さえつけて剣舞のコーナートップからのダイビングフットスタンプをアシスト。剣舞がやると小さい体がすごい勢いで振ってくるから破壊力抜群ですね。野橋を場外に落とすと、側にいた塁もろともトペコンで吹っ飛ばす剣舞。
リングは剣舞と塁に。剣舞は回りまくりのスイングDDTで客席を沸かせます。しかし塁はカウンターで強烈なラリアットをお見舞い。これ3カウント入るか?と思ったらクリア!今度は剣舞が019を狙うと、塁は剣舞の体をガッチリキャッチ!そのまま剣舞の体を逆さまに持って逆エビの体勢に!剣舞タップで終了。いつもの逆エビなんだけど、その入り方のバリエーションには毎度驚かされます。塁はちゃんと自分のものにしてますね。

3.10分1本勝負
○拳王(9:32体固め)佐々木大地×※ハイキック

OOGAMANIA15における大地デビュー1周年記念試合以来のシングルです。OOGAMANIAパンフレットによると、野橋がOOGAMANIAにおけるワーストバウトに挙げていたカードです。と、そんな色眼鏡が若干入りつつ…。
大地、拳王の順に入場。拳王は握手しない。
ごく序盤はプロレスというよりも総合格闘技な感じでやっていたけれど、拳王が大地の背中にサッカーボールキックを打ち込んで空気が止まってしまった。大地の痛がり方がガチすぎて…。その後は人間サンドバッグ状態。攻撃されるたびに悶絶する大地。手も足も出ない。
でも拳王がこの試合でやったことっていつもやっているこなんだよね。いつもと違うことなんてなにもしてない。前に見たときも思ったけど、拳王の攻撃をちゃんと受けて続行して成り立たせる選手はすごいんだなと。大地の方が体格良いんじゃない?と思うような選手だってね。
終盤になって、カウンターでのドロップキックを不恰好ながらもなんとか決めてようやく大地が反撃を開始。コーナー中段からのブレーンバスターを狙われた大地が耐えると、コーナーに昇った体勢のままで打ち合い。しかし拳王が一発キツイのをお見舞いするとそれまでの流れが無かったことになってしまう。
セカンドコーナーからのフットスタンプを避けたものの、うまく着地した拳王はすぐに大地をマットに叩きつけて再度フットスタンプ。今度はガッチリ入ってしまいました。ここでのフォールを気力でクリアした大地、しかしフラフラと膝を着いた大地の首筋に強烈なキックをブチ込み、続けざまに低空ドロップキックをブチ込んでピン。
チャレンジマッチだったけど、ここまで実力差がすごいと…。前回はまた見たいカードだと思ったけど、あれから3ヶ月、今のままだと残酷すぎるなあ。ここは大地のますますの成長に期待。

勝ち名乗りすらあげずに無言でリングを後にする拳王。立てない大地にリング下から「自分で立て!」と厳しい表情で檄を飛ばす沼先生。
お客さんからは「ゆっくりでいいよ」という声が。ようやく立ち上がった大地。
「今日も負けてしまいましたが、この道場プロレスでいい経験ができていると思います。いつも言っていますが、早く一勝する姿を皆さんに見せたいです」お客さんからはあたたかい拍手。「それでは最後にいつものアレでしめたいと思います」不滅だー!でシメると、客席からは大地コールが自然発生。大地コールの中、自力でリングを降りるも、リング下にうずくまってしまう。沼ちゃんは「スプレースプレー!」と郡司君に指示。郡司君に支えされて退場していきました。

再度沼ちゃんからヘラスイナイトのお知らせが。会場入口では拳王がお見送り、会場の外では、千賀と剣舞がスイカを配っていました。
小耳にはさんだミニ情報。千賀いわく「私のパートナーのオースギくんはスイカは食べれるけどきゅうりは食べれません」

道場プロレスも残すところあと二日!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.08.17(Wed) 23:59

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