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2011/07/18(月)プロレスリング・ノア「第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」@由利本荘市民交流学習センター

拳王と剣舞の応援に行ってきましたよ。NOAHは初観戦です。予備知識も乏しいのでごく簡単に…。

会場はきれいな体育館。ロビーも広々で空調もバッチリ!中央にリング、南側が正面、東西は2列ずつ、南北は5列ずつ、ステージ上にも何列か。
女性客の姿が目立ちましたね。みちのくプロレスも女性客多い方だと思ってたけど、気のせいかも。

余談ですが、昨年のWAVE@秋田大学祭でスタッフやってたモックン似のハンサムがここでもスタッフやってました。人の顔覚えるのが苦手な私でも覚えるくらいにハンサムなんですよこれが。下世話ですみませんね。

パンフレット買いました。選手プロフィールと試合レポートのみで、インタビューや企画などはとくにありませんでしたが、選手が多いだけでもかなりのボリューム。それと紙質が良い。新日本のパンフレットもこんな紙質ですね。

試合開始前は主に売店の宣伝など。とくにセレモニーもなく試合開始。

1.シングルマッチ15分1本勝負
○ジャック・エバンス(AAA)(7:31 630°スプラッシュ→片エビ固め)平柳玄藩×

菊タローさん言うところの平柳先輩ですね。「俺は秋田が大好き」でヨイショーと思いきや「由利本荘村」と小バカにした発言を。
対するジャック・エバンス選手はメキシコのプロレス団体AAA所属だそうで。後から知りました。アメリカ人だし素顔だしでAAAだとは思ってませんでした。リングインするなりブレイクダンスを披露。カッコイイ!
以前見た平柳選手の試合がわりとコミカルな感じだったので、そういう役割の人なのかな?と思ったら、第一試合らしいストレートな試合でした。ロープを使った急所攻撃なんかはありましたが…。
エバンス選手の平柳選手の上に乗った状態でその場跳びムーンサルト?シューティングスター?はオドロキでした。
エバンス選手のフィニッシュはファイヤーバードスプラッシュよりも回転数が多い!半回転多いんですね。すげえー。

2.シングルマッチ15分1本勝負
○鈴木鼓太郎(9:38ジャックナイフ式エビ固め)井上雅央×

こちらはまた第二試合らしいコミカルな試合。
井上選手は見た目からしてコミカル。一方の鈴木鼓太郎選手はドラゲーに居そうなルックス。んでもってGHCジュニアヘビー級王者なんですよね。それなのにこういうコミカルな試合もこなせるなんてすごいなあ。
雅央ロープワーク→鼓太郎伏せて回避の連発が面白かったです。

3.タッグマッチ30分1本勝負
○潮崎豪、佐野巧真(15:11ラリアット→エビ固め)谷口周平、アエロ・スター(AAA)×

現GHCヘビー級王者の潮崎豪選手が第三試合!そんな扱いでいいの?!とか思っちゃうんですけど、K-DOJOだって火野選手がフツーに第一試合に登場したりしてますからね、いいのか。
佐野巧真選手ってしょっちゅうリングネーム変わる人ですよね?DDTの松永智充選手をひとまわり大きくしたような感じ。
ジャック・エバンス選手はアメリカ人だし素顔だしてAAAっぽくなかったけど、アエロ・スター選手はいかにもな風貌。
谷口周平選手はキャリア6年にして青木選手と揃って一番の若手なんですね…。
佐野選手はいかつくて迫力満点!かっこいいなあ。アエロ・スター選手はロープの上を走ったりと、さすが本場のルチャドール!というような華麗な空中技を見せてくれました。

4.タッグマッチ30分1本勝負
○秋山準、森嶋猛(11:15エクスプロイダー→片エビ固め)齋藤彰俊、小川良成×

齋藤選手もでかいけど森嶋選手でけええええええ!ひとりだけ小川選手が小柄…でも180cmあるんですよね?他の選手がでかすぎるのかな?
どっかで「理想的なプロレスラー体型は秋山準選手」と読んだことがあるけど、わかる。しかもキャリア重ねないとできないような体。
試合開始早々「齋藤さん!」という声援に「よーしっ!」と喜ぶ彰俊選手。一方、「アキモトさーん」と声援を送られて「秋山だよ」とガッカリなアキモトじゃなくて秋山選手。
前に週プロになななんで女性のヌードが?!と思ったら森嶋選手だったことかありますが、さすがに実物は女性には見えませんでした。しっかしあの巨体で動きが全然もったりと感じないのがすごい。びっくりびっくり。

5.第5回日テレG+杯ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦Bブロック公式戦30分1本勝負
○デリリアス、エディ・エドワーズ(19:43ピゾロドライバー→エビ固め)リッキー・マルビン、ロッキー・マルビン×

ベビーフェース然としたエディ・エドワーズ選手とは対照的にデリリアス選手は怪奇派でインパクト絶大。
マルビン兄弟はリングサイドをのお客さんとタッチをしてリングイン、そしてダンス。キュート!
ロッキー選手とデリリアス選手が先発、ゴングが鳴るや奇声を発して痙攣し始めるデリリアス選手。はじめはびっくりしてたロッキー選手、しかし謎の言葉でなだめはじめると逆にデリリアス選手がポカーン。あれ?これって公式戦だよね?こんな感じでスタートしたものの、試合はちゃんとやりましたよ。
マルビン兄弟、顔はよく似てるけど、ロッキー選手の方がひとまわり小さいし体つきも違うから、見分けがつかないほどじゃないよねーとか思ってたのに、ロッキー選手が戦ってると思ったらリッキー選手が戦ってました。やっぱり見分けつかない!
リッキー選手は控えからスペイン語(多分)でアドバイスを飛ばしてたんですけど、対戦相手にキレて一度だけ流暢な日本語で怒鳴りつけました。リッキー選手は日本語お上手なんですね…。
小さな体で受けるシーンの多いロッキー選手が声援を集めていました。
デリリアス選手のフィニッシュは変形みちドラ2ですか。
退場時にお客さんのバッグを持ち去ろうとしたり、好みの女性に襲い掛かったり、それを必死で止めるエドワーズ選手の図がおかしかったです。

6.第5回日テレG+杯ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦Aブロック公式戦30分1本勝負
○滝澤大志(KAIENTAI-DOJO)、ザック・セイバーJr.(17:30ムーンサルトプレス→片エビ固め)拳王(みちのくプロレス)、剣舞(みちのくプロレス)×

前々日の湯沢大会でKENTA金丸組に勝利した我らが拳王剣舞組!
他団体で初めて見る拳王と剣舞にこっちまでどきどきしてしまいましたよ。アウェーだからブーイングとかも覚悟してたですけどね、秋田ということと、対戦相手がNOAH所属じゃないということで、歓迎ムードで声援もよく飛んでました。
元セーラーボーイズの石森太ニ選手の欠場を受けて急遽出場が決まったギリギリでジュニアの滝澤選手。K-DOJOの選手なので応援したい気持ちもありますが、今回は敵ですからね!大型な滝澤選手も期待の視線を浴びていました。
先発は剣舞で行くつもりのように見えたみちのくチーム、滝澤選手が先発で出てくると、拳王が出てきました。
いきなりのショルダータックルに倒れる拳王!なんだとー?!しかしすぐに立ち上がると、今度は滝澤選手のチョップが炸裂!さすがNO CHOP,NO LIFE!拳王が滝澤選手の胸めがけてキックをブチ込むと滝澤選手はチョップを張り返し…とキックとチョップの応酬に!
いやもうすごいのひとこと!これまでハヤトにKENTA選手と蹴り主体の似たようなタイプの選手と手が合うと言われてたけど、滝澤選手とも合いますね!
拳王が自分より大きい選手とやったのを見たはこれが初めてですが、ひけは取ってませんでしたよ。ただ、拳王が自分よりも小さい(身長だけじゃなくて)選手とやるときみたいな圧倒的な差を感じない分、よりわくわくしました!
もうひとりの対戦相手のザック・セイバーJr.選手は狡猾でした。とにかく剣舞の指を攻めるんです。って指攻めは別に反則でもなんでもないんですけどね。見た目がひょろ長いので余計にずるがしこく見えるのかも?
ザック選手が剣舞のちょんまげを掴んだときに控えから拳王が「ヘアー!」と叫んだのがおかしかったです。はたしてあれはヘアーなのか?!サスケの「これが私の顔なんです」で考えればヘアーですけど。
剣舞と滝澤選手との組み合わせは体格差がすごすぎ。剣舞持ち上げるのもかるがる。
しかし剣舞も負けてられません。得意のトペコンに619でアピール。ただでさえインパクトのある剣舞のダイビングフットスタンプ、大きい選手相手だと更にインパクトがありますね!
拳王は得意の打撃だけでなく、横ひねりの入ったブレーンバスターやらアンクルホールドやらも出していきます。アンクルホールド、これでいけるかと思ったんだけど…。
滝澤選手は昨年末のK-DOJO@後楽園の火野選手とのチョップ合戦のインパクトがすごすぎて「チョップの人」というイメージしか無かったんですけど、ムーンサルトまでやっちゃうんですね。すごいなあ。と、感心してたら剣舞取られちゃったよ!まじでか!や、ぶっちゃけこんな、急造タッグに負けるわけねーていうか全勝じゃん?とか思ってたから…。しかしこれでどうなるか分からなくなってしまいました。…といっても決勝に出るチームなんて始まる前から…いやいや野暮なことは言っちゃいかんね。
やーでも滝澤選手いいなあ。大きい体は財産だよね。若いから勢いもあるし。拳王の滝澤選手の印象知りたいなあ。

6.6人タッグマッチ60分1本勝負
○高山善廣、KENTA、金丸義信(20:29ランニングニーリフト→エビ固め)モハメドヨネ、杉浦貴、青木篤志×

セミのショックでイマイチ集中できませんでしたが…。
タモリ倶楽部ではラジコンではしゃいだり橋の下を通ったりといい人オーラ全開の姿がお馴染みなので、悪い高山選手に違和感…。や、一応「ノーフィアー!」とか言ってたのも覚えてるんですけどね。
拳王に首を狙われてる噂の黒KENTA選手。オーラありますねえ。
ユニットでコスチューム合わせないんですね。金丸選手だけ軍パンっぽかった。
対するは正規軍ですか?先日ベルトを落としてしまった杉浦選手。
元バトラーツのヨネ選手は思ったより体大きかったです。ヘビー級なんですね。
青木選手って前に一度見たことあるはずなんですけど、全然イメージが違う。もっとグリーンボーイっぽかったような。
やっぱり知識の乏しい団体の6人タッグ見るのは難しいです。
ヨネ選手(って書くとヨネ原人っぽいな)いいですね、私好きだなあ。声大きい人っていいと思う。
声といえば杉浦選手の声が意外と高かった。そしてKENTA選手の声が意外と低かった。
金丸選手のムーンサルトプレスが変わってました。普通はコーナートップに立ってやるんだけど、コーナートップを跨いだ姿勢からムーンサルトプレスするんです。初めて見た。
そういえば全体通して場外乱闘が少ないなあと思ったんですけど、これが普通なんですよね?終盤、場外乱闘に気を取られている間に試合が終わってしまいました。
試合後のマイクのやりとりがよくわからなかった。
杉浦選手「全然おもしろくねーんだよ!」
KENTA選手「おまえは面白いのかよ?」
うーん全然わからない。
静まり返る場内に「おまえら静まり返りすぎ」と言って和ませるKENTA選手。
「久しぶりに秋田にこれて良かった。秋田大好きだからまた秋田で試合があったときは絶対に見に来いよな」
一応ヒールなんですよね?マイクも含めて試合中もとくにヒールっぽさは感じられませんでした。

拳王剣舞組が負けてガッカリガッカリでしたが、NOAH初観戦、面白かったです!
2009年の年末にイベントプロレスの提供試合で見たときにも思ったんですけど、重みがある上にスピードもありますね!選手層も厚いし、対応できる試合の幅も広いし。外国人選手がたくさん見れたのも嬉しかったです。なかなか見る機会ありませんから。
なんとなく、女性客が多いのも頷けました。泥っ臭さが薄いというか。

NOAHの選手見てて思ったんですけど、あんまりメジャーインディーだってのは意識的に意識してないんですけど、それでも体の厚みってのはメジャーにはかなわないんだなと再認識しましたね。大日本やK-DOJOのようにちゃんと道場のある団体はまた別ですが。稀に体の厚い選手見るとどういう練習してるのか不思議ですもん。666の宮本裕向選手が一番の謎。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.07.18(Mon) 23:59

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