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マスター・オブ・セントーン

ディック東郷選手が日本のマットを去ってしまいました。
結局5月のDDT大館大会が最後の観戦となってしまいました。みちのく後楽園…K-DOJO後楽園…あわよくば国内引退興行…とかなんとか思ってたからホントに「結局」。
前にも書いたけど、昨年の大館のイベントプロレスが最後だと思ってたから、つくづく機会に恵まれたなと。最後の1年でこんなにたくさん見れるとは思ってなかった。やっぱりみちのくプロレスに正規軍として参戦してくれたのが大きかった。色々なことが重なってストーリーに大きく絡むことは無かったけど…やーほんとたらればでいってもしょうがないのはわかってるけどさ、違うストーリーがあったと思うんだよね。残念だけどこればっかりはしかたがない。

国内引退興行で嬉しかったのが、佐藤きゅんと佐々木大輔選手がベテラン選手に囲まれてセミ前のカードに組まれたこと。ふたりはまさに「愛弟子」なんだなと。そして試合の最後が愛弟子対決だったこと。師匠も先輩もありがとうだよほんとに。

佐藤きゅんと東郷さんのことを考えると思い出すのが佐藤きゅんのブログのこの記事
多くは語りますまい。「楽しいだけじゃダメなんだ」

ひとり別の試合に組まれた松永智充選手のバックステージのコメントも泣けたなあ。言葉が詰まって…。
タッグパートナーを務めたK-DOJOの関根は「東郷さんと接点無い」って言ってたけど、ある意味ファン代表だよね。

国内引退といっても東郷さんのレスラー生活はもうちょっとだけ続くんじゃよというわけで、そんな、悲しみに包まれたようなものでもなくて、引退興行で「壮行式」を行ったように、新しい門出でもあるわけで。
にしたって、あと1年!やっぱり今のコンディションを考えると本当に本当にほんっとーーーに惜しい。惜しすぎる。引退を今すぐ撤回しても誰も何も言えないくらいのコンディションだもの。
それでも引退するのは、「一番いい時に引退したい」のは、「これから1年海外を回ってボリビアで引退試合を行う」というプランを実現させるためなのでしょう。動けなくなってからではボリビアで引退試合なんてできませんから。

…。

国内引退興行が見納めだと思ってない人ってけっこーいるんじゃないんですかね?東郷さんが引退を撤回するとかいずれ復帰するとかそういう意味じゃなくて、これから1年の間にさ。もしかして。とか。海外旅行にとんと縁の無い私ですら思ってますから。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.07.01(Fri) 22:55

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