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2011/05/22(日)DDT「レスリングマスターファイナルカウントダウン~ディック東郷最後の地元凱旋~」@大館市民体育館

昨年に引き続き大館で東郷さんの試合が見れて幸せです。でも最後です。最後の凱旋興行です。泣いても笑っても最後です。

体育館前にバスが停まってました。移動車ですね。それと岡山ナンバーのリング屋?の車が止まってました。
開場すると、売店に東郷さんが!試合前からファンサービスに大忙しです。私も先日のみちのくプロレスの大会で買い逃したDVDをゲット。東郷さん自ら「サイン入れますか?」と訊いてくださりましたわよ!なんと親切な!
売店は大家選手と高梨選手が切り盛り。最新パンフレットも買いました。DDTのパンフレットはちゃんと時間が潰せてグッドです。
サスケと沼ちゃんが参戦するみちプロも売店出してました。
会場に入ると東郷さんの横断幕がでーんと掲げられていました。ここの会場は南が正面です。
席に着いてパンフレット読んでるうちにリングアナウンサーの井上マイクさんが登場。DDTはじめて見る人~?で7割くらいが挙手。遠征組もいるだろうけど、それでもDDT見たことある人結構いるんだーと思いました。地震の際の避難経路の説明と、試合の前に体を動かして~と、拍手の練習をしたところでお時間となってしまいました。
DDTのテーマいんとぅざらーいはアガりますなあ~。お客さんも手拍子!しかし1曲丸々聞かされるとは。オープニングV無いなら1曲丸々流す意味無いような。
開会式などとくに無く試合開始。

1.オープニングマッチ30分1本勝負
○佐藤光留(7:32片エビ固め)平田一喜×※バックドロップ

SEX MACHINEGUNSの「語れ!涙」で登場平田選手。続く光留選手はもうネコミミメイドじゃないのねん。
平田選手はまだ2年目なんですよね?色黒でガッチリしていてすんげー垢抜けてる。負けん気強くていいですね!
光留「俺は昨日の試合で疲れてるんだよ!」平田「知るか!」
カード見たときに光留選手は新人相手の第一試合か…とか思っちゃったんですけど、これが相性バッチリ!
叫び合い打ち合い絞め合いの格闘技色の強いハードヒットな試合は若い男の子たちにウケがいいですね。すごく沸きました。
なんというか、新人の試合だからといって基本に忠実に、試合の流れをしっかりと、とか、そういうのじゃなくてもいいんだなと、考え直してしまいました。

2.30分1本勝負
○MIKAMI(00:04スク~ルボ~イ)DJニラ×
再試合
○MIKAMI(00:04スク~ルボ~イ)DJニラ×
再々試合
○MIKAMI(06:03片エビ固め)DJニラ×
※ヴォルカニックボム

入場曲もなしに、こそこそリングサイドに近づくニラ選手、リングコールされて大慌て。
MIKAMI選手はラダー持参で入場。かっこいい!DeepImpactは入場曲にピッタリですね。どうでもいいけど今の今ままでRIZEの曲だと思ってた…。リングサイドにラダーを置いてリングイン。ガウンの黄金の鳥の刺繍がすごい。ニラ選手のコスチュームは「Qらっしゃい!」が気になりました。ユリQさんですよね?
MIKAMI選手がリングインするなりなりやら捲くし立てるニラ選手。面白かった記憶はあるんですけど長すぎて全部忘れました。無表情で聞いてたMIKAMI選手もニラ選手に背を向けるなり頬が緩んでいました。
ひとしきり捲くし立てると「レフェリー!今こそ聖なる戦いのゴングの音を鳴らせ!」カーン。で、くるっと丸め込まれて3カウント。
「0秒、スクールボーイで勝者MIKAMI」フツーにリングを降りてラダー担いで退場するMIKAMI選手。
「このギャラ泥棒!時間かけてここまで来てこれだけか!」さすがにお客さんも4秒はちょっと…ということで再試合。
「行事!今こそ聖なる戦いのゴングの音を再び鳴らせ!」カーン。で、くるっと丸め込まれて3カウント。
「0秒、スクールボーイで勝者MIKAMI」フツーにリングを降りてラダー担いで退場するMIKAMI選手。もはや呆れ顔。
ニラ選手はステージ上までMIKAMI選手を追いかけ、「皆さんは休憩しててください」と、説得を試み、なんとか再々試合に。
「アンパイア!今こそ聖なる戦いのゴングの音を再び鳴らせ!」カーン。で、くるっと丸め込まれて3カウントと思いきや返した!大歓声!更に姑息な手でロケットパンチを叩き込み、ディージェーターイム。結構な数のお客さんがちゃんとコールしててびっくりしました。ディージェーターイムはスリーまでやったんですけど、これってやる方がどんどんボロボロになる不思議な技なんですね?
そんなボロボロのニラ選手に対して涼しい顔のMIKAMI選手。マットに叩きつけると、ラダー投入!会場が沸きます!
MIKAMI選手が天板に立つと、ニラ選手が仰向けのまま「ちっょと待て!お前がこれから何をしようとしているのか全然わからないが…」とまたもやだらだらと…支離滅裂になってきたところで、ジャンプしてクルッと回って背中からニラ選手の上に落下。ニラ選手ちゃんとバンプとれるんだー。
さすがのニラ選手も口がきけなきゃ再試合はありません。MIKAMI選手はラダーを背負って、すんごい体勢でリングからずり落ちたニラ選手は平田選手に背負われて、各々退場していきました。
面白かったけど!MIKAMI選手のスーサイドな試合が見たかったぜ!

3.30分1本勝負
○高尾蒼馬、松永智充(10:40体固め)HARASHIMA、中澤マイケル×※ダイビング・ギロチンドロップ

HARASHIMA選手が登場したときのお客さんの反応が「おおー!HARASHIMAだ!」って感じで、こういう反応見るとDDTの顔(もちろんひとりじゃないですよ)は誰なのかがわかりますね。中澤マイケル選手が登場したときの反応が「マイケルだ(笑)」「マイケルだ(笑)」って感じだったものですから、その落差が…。マイケル選手はいいケツしてますな~。
対するSHF、松永選手はわかりやすいヒールメイクで登場。自ら親指を下に向けてブーイングを煽ります。
リングイン早々松永選手がマイクを要求。「蒼馬様を笑わせてみろ!」とそそのかされ、パートナーのHARA選手にまで「よっ!爆笑王!」とおだてられたマイケル選手はなぞかけを披露。
「秋田名物とかけて生理用品とときます」そのこころは?!「きりタンポン」木枯らしピュー。
「この土地とかけてお客さんの今の気持ちとときます」そのこころは?!「あきた」…おお~(感嘆)。
と、中途半端な空気になったところで試合開始。
松永選手はマイケル選手を引きずって場外へ、そして2階席からマイケル選手を落としてしまいました。ほ、ほんとに落とすとはー。
リングに戻ってもマイケル選手捕まりまくり。控えから「爆笑王!」と声援を送るHARA選手。HARA選手はごっついのに明るい太陽のような人ですね。しかしファイトスタイルはかなりエグイ。高尾選手を持ち上げて落として腹部に蒼魔刀みたいな…。
マイケル選手のサポーターが片方ずつ脱げてショートタイツまでずり下ろされてそれがなにかの勢いでぽーんときれーに飛んでいったのはできすぎだ!そのショートタイツをまるで汚れ物のように(汚れ物だけど)人差し指と親指でつまんで片付ける平田選手には笑いました。
高尾選手はチャライ見た目といい赤いコスチュームといいドロップキックやミサイルキックが得意そうなところといい、なんとなく愛澤No.1を思い出しました。あんまりヒールっぽくないなあと思ってたら高尾選手が一斗缶で二人を殴打、マイケル選手にダイビングギロキンを落としてSHFの勝ち。ううーん。やっぱりヒールが勝つとすっきりしない!

4.30分1本勝負
○KUDO、大石真翔(10:55ジャックナイフ式エビ固め)佐々木大輔、アントーニオ本多×※バズソーキック

アントンと佐々木大輔選手は元KO-Dタッグ王者なんですね。アントン人気者!
大石選手は入場時にカメラを向けるとポーズを決めてくれるようです。
大石選手が控えからKUDO選手のことをしきりに「あっくん」と呼んでいたのが気になりました。あっくん。
佐々木選手はよく言えばシブイ、悪く言えば地味なルックスですが、動きはかろやかでした。ルチャッっぽいですね。SUPER CREW出身ですからね。
ルチャといえばこの試合で誰かがラ・マヒストラルをやったんですけど誰だったか思い出せず。KUDO選手か佐々木選手のどちらか。
アントンは別に意識してコミカルにやってるわけじゃないと思うんですけど、ふとした動作が笑いを誘います。そんな中でもすごく効いてるっぽい動きがツボです。
大石選手とKUDO選手の連携技ですんごいのがありました。ひとりがロメロスペシャルみたいな体制で捕まえて反動で相手の上体を起こして、もうひとりが鉄柱からミサイルキックを放つという技。すんごいです。
元KO-Dタッグ王者が、しかも元KO-D暫定王者のアントンが取られたという結果にはビックリしましたが、この連携見たら納得です。

休憩時間も売店はサイン会でにぎわっていました。
MIKAMI、HARA、KUDO、大石、ひかるん…あと誰だったかな。

5.セミファイナル 30分1本勝負
○ザ・グレート・サスケ、気仙沼二郎(15:46体固め)男色ディーノ、高木三四郎×※男色ドライバー

試合に先立ち、リングアナからお知らせが。
「次の試合に出場します男色ディーノ選手は入場時大変な興奮上体にあります。
好みを男性がいれば襲います。
気に入らない女性がいれば襲います。
将来有望な子どもがいれば襲います。
絶対に目を合わせないでください。」
会場大爆笑。と同時に緊張が走ります。
まずは高木大社長が入場。ガシャーン。1、2、3、ファイヤー!入場ムーブは新崎人生並みに洗練されてますね。
続いて男色ディーノ選手!例のテーマソングに乗って登場するとステージから会場を見回して品定め。フロアに下りるやものすごい勢いで赤ちゃんから若者からおっさんから子どもまで手当たり次第。会場の外まで逃げるお客さん、追うディーノ選手、戻ってくるとまた別の男性をターゲットにと、会場は阿鼻叫喚の地獄絵図。やっとリングイン、なんと長い入場だこと!
続いてサスケが入場。サスケにも大きな歓声が上がります。嬉しいなあ。サスケへの花束贈呈は花束嬢に今にも襲い掛かれそうなディーノ選手を抑えつけて「逃げて!早く逃げて!」と慌しく行われました。
最後に沼ちゃんが入場、リングインして「聴いてください、俺の海」と歌い出しました。そんな沼ちゃんを尻目に、気付いたら大社長とサスケがリングを飛び出して場外乱闘。ゴングは?
ディーノ選手もそっちのけで再びリングを降りるとセコンドについていたみちプロの新人佐々木大地に襲い掛かりました!必死に抵抗するもTシャツまで脱がされてされるがまま。ご存知ない方に説明しますと、佐々木大地は弱冠二十歳のグリーンボーイ。まだまだ垢抜けない感じではありますが、なかなか良いマスクをしてまして、磨く前の原石といったところでしょうか。ディーノ選手が目を付けるのも納得ですね!ご愁傷さま!やっと開放された大地、Tシャツを着なおすその顔は憔悴しきってました…。こんなに早くディーノ選手の洗礼を受けるとは!
再びリングインしたディーノ選手は沼ちゃんのまわりをぐるぐる。無視して歌い続ける沼ちゃん。仰向けになって沼ちゃんのガウンの中を覗き込むディーノ選手。なおも無視。沼ちゃんのガウンを脱がして自分で着るディーノ選手。ひたすら無視。後ろから突いたり、ショートタイツを食い込ませたりと陵辱開始。さすがに声が上ずり始めました。そんなディーノ選手の妨害?にも負けず、最後まで歌いきった沼ちゃんは立派!「ありがとうございました」と深々と下げた頭はディーノのパンツの中にスッポリ。もう男色ドライバー?!なんとか回避した沼ちゃん。男色殺法には大苦戦。技を出す前に尻に食い込んだショートタイツを直す姿が涙を誘います!ヒップアタック→ファイト一発合戦はもうなにがなにやら。
シャイニングチンザード(シャイニングあてがい)って見た目はアレだけどすごい技ですね。精神的にもダメージ大でしょう!
その間一体どこへやらの大社長とサスケが戻ってくると、今度はサスケとディーノ選手が追いかけっこ。リングは完全に沼ちゃんに任せたようで。もうどっち見りゃいいんだか。
ようやく大社長をまともに見れます。大社長いい体してますねえ!技もダイナミック!噂のゆずポンキックも炸裂!
そしてこちらもようやくまともに見れます我らがサスケ。しかし沼ちゃん共々コーナーに上ってリングに向けて突き出されたディーノ選手の尻に顔面を押し付けられてしまいました。プロレスラーってたいへん…。
こんな目を覆うようなシーンばかりではなく(といいつつガン見でしたけど)、あっちに大社長、こっちにディーノ選手が落ちていて、お客さんからのこっちに飛べいやこっちだという声に戸惑いつつも、ディーノ選手に逆トペを敢行!
更に大社長をマットに叩きつけラムジャムを狙うも、先のみちプロ八戸大会ばりのスペシャルロングアピールであわれ自爆。せっかく沼ちゃんもラムジャムコールを煽ってくれたのに。
自爆したサスケはついにディーノ選手のリップロックを食らって失神!大社長が羽交い絞めにしてディーノ選手がサスケのショートタイツを脱がすとなななんとフリンジ付きのカラフルなTバックが出現!これにはディーノ選手も驚愕。「かかったな」とばかりにニヤリと笑うと、今度は自らディーノ選手をリップロック!失神したディーノを場外に落とすと、大社長にもリップロック!フラフラになった大社長をTバックを広げて待ち構えるサスケ、大社長の頭がTバックに入ると男色ドライバーが炸裂!んなばかなー。見事ピンフォールを奪いみちプロ組の大勝利!沼ちゃんも大喜び。
リングを降りたサスケはディーノ選手よろしくお客さんを襲いはじめました。意識を取り戻したディーノ選手もお客さんを襲いまくり、子どもと追いかけっこ。
お客さんから「まだやってんの?」という声が上がるほどに収拾がつかなくなってしまい、セコンド陣の「無理矢理に押し込めろ!」という声が聞こえてようやく静かになりました。
ここでリングアナより衝撃の事実が!
「なお、先ほどの試合によりサスケ選手がゲイになりましたことをお知らせいたします」
な、なんだってー(AA略
こんなにタッチとか反則とかそういうのががどうでもいい試合もそうそうないよなあ。レフェリーいる意味あるんだろうかと思うくらい…。

6.メインイベント 60分1本勝負
○ディック東郷、GENTARO、ヤス・ウラノ(17:22片エビ固め)飯伏幸太、ケニー・オメガ、石井慧介×※ダイビング・セントーン

さあ東郷選手最後の凱旋試合です!
GL+石井選手組から入場。飯伏選手大人気!「生飯伏だー!」だなんて、極上の反応ですよ。
そしてグランマの登場!真打・東郷さんの登場!さすが凱旋試合、すごい量の紙テープが飛びました。
東郷さんと飯伏選手に花束贈呈。「デック東郷選手同級生一同代表代理」に頭が混乱しました。課長補佐代理代行。
初っ端から東郷さんと飯伏選手のめまぐるしい攻防に拍手喝采!同時ドロップキックは絵になるな~。
東郷さんにはホント、唸らされますね。試合見てて唸ることってそうそうないような。まさしくマスター。
GENTARO選手はガタイいいのに跳べるんですよね。そういえば黒パン姿すっかり定着しましたね。なんでかサソリ固めをする姿に長州力選手を思い出してしまいました。もう革パンみたいなロングタイツ履かないんだろうか?今の黒パンに白黒ブーツもかっこいいけど。
ウラノ選手はアレ、自分への声援に戸惑ってたんですかね。ひっきりなしにあがる「ヤス!」という声援にやたらキョロキョロと反応してました。ウラノ選手は小狡くて面白いなあ。
試合は当然のように石井選手が捕まります。グランマの攻撃をほとんどひとりで受けてるような状態。中盤ではシルバーブレットまで受けてしまいました。石井選手には悪いけどシルバーブレット見れてウハウハでした。
多くのお客さんが期待していたことでしょう、飯伏選手はビックリな跳び技で沸かせまくってました。コーナーに上ってる人をくるくる回って逆立ちして蹴る技にビックリ。その場跳びスプラッシュ(ただの一回天下と思ったら捻り入ってたようで、カンクーントルネードってまじでか)にもどビックリ。
GLの連携にも沸きました。GEN選手とウラノ選手を場外に落として、飯伏選手とケニー選手が同時に場外へプランチャ!リング上ではウラノ選手めがけて飯伏選手が跳んで、続けてケニー選手が跳んで、最後に石井選手が飛ぼうとしたら二人に止められて、GL二人がかりで石井選手を持ち上げるとウラノ選手の上に石井選手を投げ落としてボディプレス。ひ、ひどい。
なんだか味方にまでいいように使われてしまった石井選手、東郷さんが石井選手を捕まえて首を掻っ切るポーズを取ると一気にアガるお客さん。ぺディグリーで落とし、コーナーに上ってダイピングセントーン!最後の凱旋試合を勝利で飾りました!
…しかしメインがカード見ただけで誰が誰にどういう技で終わるかまでわかってしまうのは…って野暮ですね。

シメのマイクは東郷さん。
「自分が中学生のときに初めてプロレスを観戦したのもこの会場でした」
「あと一ヶ月とちょっとで国内引退しますが、凱旋興行を開いてくれた高木社長に感謝します」
私もこのタイミングで大館で東郷さんの試合を見れたことを大社長に感謝します!1年ほど前に同会場で東郷さんの試合を見たときには本当にこれで最後だと思ってましたから。や、結局その後も何度か見る機会に恵まれたわけですが。ほんとに恵まれたなあ。

グランマの面々がリングを降りると、若手(?)選手がリング解体に取り掛かりました。DDTも選手が撤収するんですね!インディー団体なんだから当然なんでしょうけど、ちょっとビックリしてしまいました。

試合終了後も売店はサイン会やらなんやらで大盛況の大混雑!
ちょうど出た入り口側でウラノ選手がサインしてたので、私も頼んだら無言でパンフレット受け取ってサインして目もくれずに返された…。えー…ウラノ選手ってこういう感じの人なんだ…リングのイメージと違うっていうかぶっちゃけすげーカンジ悪くてショック…頼むんじゃなかった…とうちひしがれていたらウラノ選手、スタッフになにやら話しかけると、「サイン希望の方は向こうに並んでください!帰る人がうしろ通れないので!」と自らお客さんに呼びかけました。
ごめんなさい私がバカでしたスタッフの人がそう言ってたの耳に入ってました本当にごめんなさい。ウラノ選手は真面目なしっかり者です!

いやー。おもしろかったです!DDT本体興行は2回目の観戦で、定期大会と違って本筋とは外れていますが、地方大会ならではの面白さがありますね!勝手な想像ですけど、おそらく初めて見る人に向けたわかりやすくて面白いカードを組んだんじゃないでしょうか。現に私もすごく楽しめました!私は初めて見る団体だとストーリーや関係がよくわからなくて楽しみきれないところがあるのですが、そういうのがありませんでした。といっても私はネットなり週プロなりでそれなりに追っていてひととおり選手の名前と顔は一致しているので、予備知識ゼロの人にはどうなのかはわかりませんが…。
前に見たときはランブル出場だった男色ディーノも堪能したし!前に見たときは大奴隷だった大社長も堪能したし!

考えてみたら地方でみちプロ以外の興行見るの初めて…じゃなかったFREEDOMSがあった、でもDDTみたいにほぼ所属+固定フリーのみでストーリーがまわっているような団体の試合を見るのは初めてでした。こうして他団体の試合を見ることによっていつも見ているみちプロの気付かない面に気付かされますね。みちプロはえらいすっきりちっきりまとまってるんだなーとか。これも長年かけて洗練されたフォーマットなのでしょう。それもよしあし。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.05.22(Sun) 23:59

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