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2011/05/05(木)みちのくプロレス「がんばろう!東北!東日本大震災復興チャリティー大会~こどもの日スペシャル!小学生無料!!!~」@秋田市セリオンプラザ

この会場はロビーで開場待ちしてると選手がホールから出てくる姿が見れます。いつ見ても拳王に「蹴り殺すぞオラア」Tシャツはハマリすぎ。

今回もマイトさんのエキシビジョンマッチが組まれました。お相手は精霊。身長差は無いけれどマイトさんの方がみっしりしてる。
このエキシビジョンマッチを見に来ていたのでしょう、たまたまホワイトカレー販売所の横に居た野橋とハヤトは「今ホワイトカレーを買うと野橋選手とハヤト選手が握手をしてくれます」とパンチさんに勝手に商売道具として活用されていました。

エキシビジョンマッチも終わって、パンチさん登場。次回秋田大会のお知らせ、と、かなりおもしろいことを言ったんだけど、書くとひじょうにマズイ気がするので割愛します。

秋田大会ではすっかりお馴染み、地元の格闘技クラブの提供試合がありました。いいかげんピンクのトランクスの人覚えてしまいました。入場時にPRIDEの曲が流れたのはパンチさんのいたずら?

選手入場、九龍もリングサイドに。このとき、コーナーの前に大地、その前にkenという順で整列、kenがニヤけながら後ろ向きでコーナーに大地を押し潰して、それを大地が無言&無表情で押し返してたのがおかしかったです。
今回も先の震災の犠牲者に黙祷。野橋がtwitterで触れていたことについて思うところありますが、これまた割愛します。
今回のミニツアーの挨拶はずっとサスケですかね?ボール投げ(ボールがいつものサイズに戻ってた気がする)、選手退場、対戦カード発表。

1.15分1本勝負
○気仙沼二郎(7:40沼絞め)佐々木大地×
沼ちゃんから入場してここで「俺の海」を1番だけ歌いました。続いて大地、今回入場曲がよく聴こえました。「○○ハート(?)」を繰り返す勢いのある日本語の曲でした。
沼ちゃんが大地相手に出す技が増えたような気がします。抜けられたけど気仙沼落とし出そうとしたの初めてじゃないですかね?ギロチンドロップの連発はエグかった!頭突きは大地がなかなか立ち上がれないほどに強烈でした。
フィニッシュ前に「沼ちゃんボンバー!」でアックスボンバーを放ったのには思わず笑ってしまいました。新しい必殺技?!沼ちゃんボンバーからの沼絞めで大地からタップを奪いました。
ところでこの「○○ちゃんボンバー」は誰が発祥なんですかね?池田大輔選手?

2.20分1本勝負
○ヘラクレス千賀(12:24片エビ固め)剣舞×※バナナシュート
なぜかファンクスのテーマに乗って千賀入場。音源忘れたの?
剣舞はチビッコに大人気で群がられてました。剣舞の持つ刀にやたらと反応する千賀。
剣舞が煽る手拍子にお客さんが同調して盛り上がりを見せると、ひとりのお客さんが対抗して大きな声で「せーんーが!」と始めたのに誰も同調してくれず、しかし千賀は「いやいやいやオッケーオッケーグッド!」と嬉しそう。
チャント合戦にはならず、ヘッドロックから開始。千賀に髪を掴まれて大げさに痛がる剣舞、今度は剣舞が千賀の髪を掴み、また千賀が剣舞の髪を掴み、その度レフェリーは髪の毛はだめだと厳しく指導。千賀は腑に落ちません。
このカードを見るのは初めてなので結果がイマイチ見えません。前半は普通に戦っていたのに、剣舞が押され気味になると「剣舞を応援してやれ!」とか言い始めちゃって、なぜかヒールモードにチェンジする千賀。剣舞に声援が集まるとその声援に押されるように019にノータッチトペにと絶好調で飛び跳ねます。剣舞のダブルフットスタンプは何度見ても嫌です。小柄な分全体重かかっているようで余計に痛そう。コーナーに昇ったのでこれはもしや青森大会で出た「鬼柳」なる技が?!と思ったのですが、千賀に「お前ばっかり飛ぶなー!」と阻止されてしまいました。ちなみに「鬼柳」がどんな技かわかりませんが、おそらくファイヤーバードスプラッシュなのではないかと。だってホラ、さと…なんでもありません。
千賀が反撃の体勢に入ると、先ほどのお客さんを千賀コールの先導に任命、今度はバッチリ、千賀コールがあがりました。
最後は千賀がバナナシュート(ヘラクレスシュート?)を決めてフォール。このオリジナルムーブすごいですね。どうなってるんだ?
いや剣舞残念!剣舞もマットを叩いて悔しそうでした。

3.30分1本勝負
○南野タケシ(10:05体固め)精霊×※ツームストンパイルドライバー

南野が前髪下ろしてる!若々しく見える!リングインするとリング中央で両腕を広げて天を仰ぎました。南野がこういうことするのって見たことないなあ。どうしたんだろう?
精霊は客席を徘徊しながら入場。チビッコは臆することなく近付いていました。
序盤、リング下に落ちた精霊、南野がリングを降りるとすぐにリングイン、追う様に南野がイングインすると精霊がリングを降りるというのを何度も繰り返して南野をイラつかせていました。
南野は精霊の髪を首に巻いてのチョーク攻撃(ちょっとわかりにくかったも)はしたものの、ラフファイトはこれくらいでほぼクリーン。
精霊って喋りそうにないのに普通に喋るんですよね。「よっしゃいくぞー!」とか「今度こそ決めるぞー!」とか。喋らない方がいいような。八戸大会のでは叫び声はあげていたけど喋ってはいなかったような?定まってないんですかね?
南野のコルバタキャッチしてのボディスラムには会場が沸きました。更に予告からのノド輪落としでは決まった!と思いきや、精霊がまさかのクリア!しかし今度は精霊をガッチリ抱えてアピール、ツームストーンで南野が勝利しました。
勝利したというのに、南野は勝どきをあげるでもなく、右掌をボーゼンとした表情で見つめ、退場時にも首を捻っていました。ホントにどうしたんだろう?ノド輪落としを返されたのが信じられなかったと考えるのが普通かな?でも入場時の様子も…だったし。

4.時間無制限1本勝負
○拳王、ザ・グレート・サスケ、Ken45(21:04ドラゴンスープレックホールド)フジタ"Jr"ハヤト、日向寺塁、野橋太郎×

九龍の奇襲からではなく、ちゃんと一対一で開始。先鋒のkenと野橋を見ながら、この二人がタッグになる未来もあったのかな…などと感傷的になってしまいました。
注目はサスケと塁の手合わせ。塁は勢いのあるラリアットに、高いブレーンバスターで魅せてくれました。
ひととおりタッチもして、ハヤトと拳王の腕の取り合いまで見れました。
場外乱闘が始まると嬉しそうに「きたきたきた!」と塁。サスケを荷台に載せて壁に激突!
ハヤトと拳王の場外バチバチでは珍しく拳王がパイプ椅子をハヤトに被せて蹴りブチ込むというラフファイトに出ました。びっくりしたー。
場外乱闘がおさまるとちゃんと「お座りください」と言って客席を廻る大地。えらいぞ!
このメンバーだと誰も捕まらないんじゃ?と思ったらkenが捕まってしまいました。手の内知り尽くしてそうなkenが捕まるのってなんか変な感じ。レフェリーの隙を点いた拳王のカットの動きが速くて唖然。リングイン→カット→リングアウトがもう一分の無駄も狂いも無いんです。SOSに入れるんじゃない?!
自コーナーに戻ったkenは拳王にタッチ。拳王とハヤトのバチバチ合戦、いつものパターンかと思いきや、拳王がハヤトの足をガッチリキャッチ!拳王が打ち勝ちました!
ここからの拳王はヒートアップするお客さんの声援に煽られているようにも見えました。
最後は拳王が野橋をドラゴンスープレックスで捕らえて正規軍の勝利。昨日に引き続き野橋が負けてしまいました。まあハヤトは当然として、タイトルマッチを控えた塁も負けられませんからねえ…。
満足そうな拳王、kenも勝どきをあげようとすると、場外がザワザワ。サスケと塁がおさまらない様子で乱闘中!セコンドになだめられて、リングに戻ったサスケはリング下の塁とタイトルマッチに向けてアピール合戦。あれですね。ヒールの「正々堂々と戦おう!」は「押すなよ!絶対に押すなよ!」と同義ですね。でもホントに、塁には下手なラフファイトには走らずにストレートな試合を見せて欲しいです。
九龍が退場すると、三人揃って勝ち名乗り。サスケはまたもや「クレイジークルーのライブが見たいかー?!いつか秋田でもライブをします!」と宣言。タイトルマッチ控えてんだから、そっちの方面でアピールすればいいのに、あんまり重要視してないのかしら?
最後は社長自ら「不滅だー!」でシメました。ところで拳王って前からちゃんと「不滅だー!」で拳挙げてたっけか?(こんなことばかり気になってしまう…)

試合終了後、九龍はサイン会、正規軍はお見送りに立ちました。お見送りに沼ちゃん以外の選手が立つのは珍しいです。とくにkenが立ってるのは見慣れませんなあ~~~。

八戸はセミがズバ抜けていましたが、秋田はズバ抜けたものは無いもののどの試合も満遍なく面白かったです。
いつだったかのミニツアーで二箇所行ったときは一箇所でいいかなあとか思ったんですけど、今回はできることならもっと見たい!と思いました。
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.05.05(Thu) 23:59

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