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2011/01/15(土)みちのくプロレス「みちのく新春闘い初め」@矢巾町民総合体育館

新年一発目は恒例M-12!ディック東郷さんの欠場により結果の予想がつきません!
こころなしいつもより客席に余裕があるように感じたのは新幹線が止まったせい?

前売り買ってなかったのでJAF会員証出したらチケット売り場に居た人たちに「JAF割」「JAF割」とドヨドヨされました。あんまり活用してる人いないみたいですね。コンビニだとチケット買うのに手数料取られるようになったし、JAF割オススメですよ!

公式で告知されてなかったけど、福袋が出ていました。パンフレットも新しいものに。ペース早いけど、内容は相変わらず。もう惰性で買うのやめようかなあ。見所は表紙だけだもんなあ。今回の表紙は何のパロディなんだろう??

おなじみパンチさんとマイトさんのグッズ紹介。九龍タンブラーを「市販のに紙入れただけじゃないの?ちょっと紙ズレてるよ」「今年もパクリ商品をいっぱい出していきます!」
ここでパンチさんから重大なお知らせが…。「ついに私もリングアナをやめるときが来ました。新人リングアナを紹介します」と、売店でパンフレット売りに勤しむ見慣れないスタッフを呼び込む。「岩手朝日放送のアナウンサー塚本京平です」なーんだびっくり。「昨日飲み屋で知り合いました。リングアナはやめません」
わんこそばの話の流れで、みちプロ関係者で飲み食いが強いのは沖縄にいる某氏(イルカ?)だそうな。

沼先生登場までしばらくお待ちくださいということでトイレに行ったらハヤト&まぐ狼とすれ違いました。こえーこえー。

沼先生珍しく海の魂で登場。「グッズ告知もやってもらったので言うことがない」と、俺の海と続けて2曲熱唱。
そのまま選手入場式へ。が、選手が入場する前に曲が止まる。復旧しても中々出てこない選手、マイトさんがサインボールのかごを持って花道にすっとんできて(裏から渡せよ!)、ようやく選手入場。正規軍とともに特別参戦のコールデン・パイン選手も入場。
挨拶は新成人の大地から。「僕も立派な大人の仲間入り」には会場からクスクス笑いが。「昨年達成できなかった一勝を今年は達成します!」と意気込みを語りました。特別参戦のパインちゃんからも挨拶。「ハイタイ!さむくてかぜひきそう。今日の会場は私好みのイケメンがいっぱい…大人も子どもも関係ありません★ミ」こんな挨拶じゃしまらないので結局最後はサスケが社長らしくビシッとしめてくれました。(相も変わらず何言ったら覚えてませんが)
パインちゃんはサインボール投げを終えてリングを降りるときにリングサイドに居たカメラマンに早速襲い掛かっていました。マタローは好みじゃないのかい?

1.15分1本勝負
○ヤッペーマン2号(6:58エビ固め)佐々木大地×※スワンダイブ式ダブルフットスタンプ

大地の入場曲がバトルロイヤルの入場曲だったけど、まさかホントにこれにしたの?
ゴング直後の大地に声援が集中して2号困惑。ロックアップ、バックの取り合いから2号が大地をフロントチョークに捉えて大地は脇腹を打って脱出を試みる。抜けてリーブフロッグからのドロップキックで反撃開始。ミサイルキックも飛び出して中々調子が良い。そのまま勢いで場外に落ちた2号めがけてプランチャ放つもかわされて失速。ペース配分間違えたか、後半は2号についていけず、最後は2号の一撃必殺ダイビングフットスタンプがエグイ角度で入っちゃってピン。負けたけど大地の成長を感じました。幸先いいじゃな?い。

2.20分1本勝負
○ヤッペーマン1号(10:43首固め)ゴールデン・パイン×

パインちゃん、客席を物色&味見しながら入場。ホントに大人も子どもも関係ない。近く通ったらすんごい甘いにおいがした。さすがパイナップル。1号は試合終えたばかりで疲れの抜けきっていない2号を無理矢理引き連れて入場。入場パフォーマンスもやらせる鬼っぷり。1号の入場曲はバージョン違いなんですね。
さすがに2号はセコンドアウト。パインちゃんはボディチェックにもいちいち反応するデリケートさ。ゴングが鳴って対峙するも、たにぐちくん!ハイ!よろしくいちいち応えるのでなかなか始まらない。1号もつられて返事して苦笑い。やっと手四つに組んだと思ったら「いたい!」と早くもくじけるパインちゃん。こりゃ1号の圧勝かと思ったら、ロープブレイクせずに抱きつくわ、コーナーに追い詰めて乳首攻撃するわ、バック取っておしりペロンするわ、一番ヒドイのがコーナーに逆さ吊りにして、対角コーナーから四つんばいでジョーズのテーマに合わせて後ずさり、どうなったかはご想像の通り。イヤすぎるー!こんなパインちゃんのセクハラ攻撃に1号はペース乱されっぱなし。後半はさすがにまるめこみ合戦などプロレスらしい展開もあったけど、パインちゃんは1号の唇にしか興味がないのか、襲いかかったところをよけられて佐渡レフェリーがかわいそうな目に。すかさず押さえ込んで、スリーカウント。1号は勝鬨もあげずに無言でさっさと退場。2号も唖然として後を追います。パインちゃんもとぼとぼと退場していきました。
他団体選手の特別参戦は嬉しいしパインちゃんかわいかったし面白かったけどイマイチかみ合ってなかったかなあ。変更前のカードが1号対恵だったからこれだったら変更前の方が見たかったなあと思ってしまいました。それか1号と2号入れ替えるか。1号対大地見たことないので。こわい先輩モードの1号見たいぞ!
しかしパインちゃん、さすがむにゃむにゃに参戦してるだけあって体格良いしダミ声だしでかわいい要素なんて何ひとつないのにどうしてかわいいの?!
豆知識。パインちゃんはワキ処理してます。

3.30分1本勝負
○ザ・グレート・サスケ、新崎人生(11:57片エビ固め)ウルティモ・ドラゴン、ラッセ×※サスケスペシャルver.10.2セグウェイ(ものまね禁止)

やっぱり悪ティモの入場曲長すぎる!ラッセを引き連れてロープを持ち上げさせて…というのも悪ティモの入場パフォーマンスとして定着してきましたね。
大御所に囲まれてあきらかに場違いのラッセ。そんなラッセのスネオっぷりがおかしかった。サスケと戦っている校長にエプロンから「打って打って!ソバットソバット!」なに校長に向かってアドバイスしてるんだラッセのくせになまいきだぞと思ったら、
「もうアサイDDTでちゃっちゃと終わらせちゃいましょうよ!」と、サスケを羽交い絞めにすると、校長も、ああ、そう?という感じでお客さんにアピールしながら頭を掴むと掴んでいるはずのサスケの頭が目の前に、掴んでいたのはラッセの頭でしたってこれなんて師匠とカニ?「お前がしっかり抑えていないからだ!」「校長がちゃんと見てないからですよ!」とお前がお前がの言い争いが始まり、こ、これはまさかの仲間割れ?!と客席も色めき立つ。「いいやお前が悪い!」「すいませんでしたー!」と結局ラッセが折れてその場は収まったものの、場外に出ると蒸し返して、悪ティモがお客さんに向かってラッセを糾弾。
気を取り直して、人生を持ち上げたり(!)と大御所相手に奮闘するラッセ、しかし敵うはずもなく、当然のように捕まる展開に。
校長も根深い男で、ラッセがタッチしようとしてもすかすすかすひたすらすかす。わざわざリングに入ってまですかす。ラッセががんばってるだけにかわいそうすぎて私もつい声援を送ってしまいましたよ。ようやくタッチを許されて、校長がサクッと足払い(これ技名無いんですね…)などを披露してさっさとひっこむ。ラッセは焦ってるのか何なのか、サスケフツーに立ってるのに「よっしゃジャガラギだー」などと意味不明の行動に出て、コーナーポストに上がろうとしたところを当然のようにひきずり下ろされてマットに叩きつけられてセグウェイくらってピン。えー…。校長に肩を抱かれて退場していったけど…これはなにか展開がありそうですねえ。これだけバカにされてなにもなかったらそれこそラッセはバカだよ。
意味不明の行動といえばサスケですが、こちらもラムジャムアピールからのアトミコ(自爆するまでがアトミコです)を炸裂させてました。
試合後、サスケから年末の後楽園大会に触れて、クレイジー・クルー。kenにあげた布袋さんのギターはゲーム倉庫で買ったニセモノだと激白。な、なんだってー(棒)。そんなこんなでトラブルもあったし、東京でやって地元の矢巾でやらないのはどうかなと。いうことで、矢巾のお隣、盛岡でクレイジー・クルーの凱旋ライブが大決定!休憩時間にチケットの先行販売が行われました。
会場が会場だけにプロレスは無しだと思いますが、どんなライブになるんでしょうか?チラシにはちゃんとリッキーさんと味方リングアナの姿もありましたし。脇は誰が固めるんだろう、ドラムはやっぱりあの人かな…(妄想暴走中)

休憩時間、サスケがチケット売り場で、パインちゃんが売店のすみっこでサイン会をしている間に、同じく売店でサイン会をしていたヤッペーマンズが呼ばれてM-12のルール説明。パンチさん「なんで君達出ないの?」と鋭い。「でも俺達東北タッグチャンピオンですよ!誰でもかかって来い!」とアピール。
ようはトップロープを超えて落ちたらダメですよと。ということは、トペコンヒーロはだめだけどトペスイシーダはOKなんです。なるほど!最後の二人になったら、これに加えて通常のプロレスルールが適用されます。
パンチさん「来年もルール説明がんばってね!」1号&2号「来年は出ます!」
入場順はコミッショナーが抽選済、入場順は選手にも知らされていないそうです。

4.時間無制限ロイヤルランブル形式O.T.Rのみ
?M-12次期東北Jrヘビー級挑戦者決定時間差バトルロイヤル?

先発は剣舞とken。kenは正規軍加入後矢巾初登場だね。元々人気者だったけどお客さんの声援も遠慮なくなった感じ。この二人でのスタートはオーソドックスだったけど…。
次に入ってきたのがラダー持参の秀なもんだから、一気にしっちゃかめっちゃかに。客席に目もふらずリングインするなりラダーを二人に投げつけてドロップキック!やるじゃん!kenと対峙するなり「この裏切り者がー!」ってまだ言ってるよ。二人同時に頭を押さえつけて交互に顔面ステップキック。これには笑った。しかもキメの低空ドロップすかされるし。
続く南野はパイプ椅子二脚持参で大暴れ。咎めようとするレフェリーを制止して「いいよやってやるよ!」とパイプ椅子の打ち合いを受けて立つ秀。くやしいがかっこいいと思ってしまった。パイプ椅子、座面が外れたよ…。
早くも本命・ハヤトが登場。黄色い声援が飛びます。リングインしたハヤトに真っ先に向かっていったのはなんと南野!南野は初っ端からかなり殺気立っていて、九龍だろうとお構いなし。とくにハヤトへのあたりが強く感じました。大日本でデスマッチやってるっていうのが先入観になってるかも知れないけど、南野こわい!こわい南野はいい!それなのにkenもろともハヤトに落とされたときは、どういうことだ!って顔してて、さすがムジュンの人。
次に流れたのが全く耳馴染みのない曲。(ポッポッポポッポハーアーアアーって感じの)あちこちから「誰?」「誰?」現れたのは塁!コスチュームや髪の色だけじゃなくて入場曲も変えたのね!
kenが早々に退場しているので、この時点で正規軍は剣舞ただひとり。かといって九龍で共闘するということはとくになく、九龍同士でこんなにやりあうとはちょっと意外な展開。秀は塁がコーナーに腰掛けてると「テメー何休んでんだよ!」とつっかかり、やりあっているハヤトと塁の傍でペットボトルのお茶を口に含んで虎視眈々と何かを狙い(結局飲み込んだけど)秀も勝ちを取りに行ってたのかなあ?
とはいえ正規軍が入場してくると心強い!沼ちゃんが登場してヒップアタックを次々にお見舞い!秀とはコーナーで気仙沼落としをかけるか堪えるかの攻防を見せてくれました。しかし剣舞と同時にトップロープで落とされそうになり、剣舞は軽い身のこなしで逆上がりの要領でリング内に戻るも、沼ちゃんは上がりきれずに宙ぶらりん。あえなくそのまま落とされてしまいました。
恵はペットボトル持参で入場、お客さんへの水撒きも忘れません。M-12とはいえ兄弟が対峙するシーンはさすがにありませんでしたね。
続く野橋、弾丸のようにリングインして弾丸のようにラッシュを仕掛けます!この勢いの良さは気持ちがいい!野橋と恵のガキのケンカじみた両手でボカボカ殴り合いはおかしかったー。そういえば私は野橋と恵の絡みが好きだった気がする。
リターンマッチなるか?!拳王!私このときちゃんと見てなかったんだけど、リングイン直後に笑いが起きてたけど、なにかあったの?いつもどおりにコーナーで見得きったらひきずり下ろされたとか?気付いたときには拳王がリング中央にいて九龍勢からX WAYキック食らってました。しかし拳王が入ってくると独擅場だな!こんな場でも出すもんはちゃんと出していきますよと。ちょっと展開によっては無理があると感じることもままある例の二人同時に蹴るのもスピード感があってすごく自然だった。コーナー串刺しのジャンピングニーでそのままO.T.Rするかと思ったらさすがにそれはないか。覚えてないんだけど、野橋の落とし方がめっちゃくちゃうまくて関心してしまった(のに覚えていない)。落とされた野橋はお客さんのバッグを蹴っ飛ばして「ボケがあ!」と捨て台詞を吐き客席を通って退場。こわかった…。
秀もたしか拳王に落とされたはず。パンチさんはまたもややってくれたましたよ。「佐藤…」お客さんから秀だよ!「佐藤秀」
今回二つ目の「誰?」な入場曲で登場したのはまぐ狼。まぐ狼ってけっこう入場曲変えるよね。悪逆無道(これは佐藤兄弟のキャッチフレーズではないかね?)だか極悪非道だか、そんな語りの。ふたり旅シリーズで使ってた曲は舎人一家の曲なのかな?
まぐ狼は一番印象になかったなあ。でもラリアットで剣舞が一回転したのはすごい…。
先発で粘っていた剣舞もここにきてついに退場。一気に人が減りました。
最後に登場したのは大柳。すたっとリングインしたものの、相手がいなくて変な間が。それはそれとして自らエルボースマッシュを次々に打ち込んでいく大柳。更に恵を卍に捕らえるとレフェリーにギブアップ?を要請。もちろんギブアップは認めません。ってこれ前回もやったよね!しかし大柳、勝利はどうでもいいのか、卍固めに固執して、狙われた恵はたまったもんじゃない。ロープ越しに卍固めかけられてそのまま二人同時に落とされて、落ちてからも卍固めはずしてもらえなくて。災難だったね。
災難といえばパンチさん、誰が落ちたのか見えなかったようで、沼ちゃんが教えに行ってた。
選手も出揃い、残りは大本命二人を含む四人。一番面白いのはまぐ狼だよなあー。とか思ってたのに、まぐ狼はさっさと落ちてしまった。がっくし。試合もラストスパート、ハヤトと拳王はエプロンサイドでバチバチの攻防を繰り広げます。これを制したのは拳王!そこに塁がトペスイシーダで飛んできたー!当然、塁も拳王もリング下に。
試合終了のゴング、優勝は日向寺塁。
会場、ポカーン。
拳王本人も状況をよく飲み込めずにレフェリーにつっかかる。ここで休憩時間のルール説明が効くわけですな。
勝ち残った塁、マイクを手に「サスケ!」と本部席にいるサスケに呼び寄せる。それに応えてサスケがリングに上がると
「お前の時代は終わった、俺がお前に負ける要素は何一つ無い!」とアピール。サスケが受けて立とうと手を差し出すと、塁はその手をはたき返して拒否。両者それぞれリングを降りていきました。

<退場順>
1.ken45゜、2.南野タケシ、3.気仙沼二郎、4.野橋太郎、5.佐藤秀、6.剣舞、7.佐藤恵、8.大柳錦也、9.大間まぐ狼、10.フジタ"Jr"ハヤト

<決勝>プロレスルール+O.T.R
○日向寺塁(24:30O.T.R)拳王×

よって3月12日矢巾大会にて行われる東北Jr.戦は
<王者>ザ・グレート・サスケvs日向寺塁<挑戦者>

いやーーーー。塁かー。もう会場に漂うシラケムードが全てを物語っていたんじゃないでしょうか。ルールはルール、勝ちは勝ちだけど、やっぱり「がんばってない人が優勝」って面白くないじゃん。
マイクアピールも説得力まるでなし。県営であんだけすごい試合したサスケに向かって「お前の時代は終わった」だなんてことはまだまだ言えない。拳王が同じ台詞を言っても説得力があったのは実力もさることながら、実績を重ねた上での発言だったから。たとえば拳王の初防衛戦の相手がサスケでこの台詞を吐いてたら、いくら拳王でも「はあ?」ってなったよ。
しかし塁のキャラはなあ。こういうキャラをいいと思う人がいるんだろうかまじで疑問なんだけど。これまでの塁が見え隠れしているところがまた…。
気になったのが塁のマイクアピール…というかサスケにマイクが渡ったところでエプロンサイドにいた九龍勢のうち、ハヤトと南野とまぐ狼が退場してしまったこと。なーんかガッカリしてしまった。いや、ハヤトと塁っていい関係になっていくのかなあとか、思ってたから。こういう試合とは関係の無い行動も気になるんだよね。本当の関係が垣間見えてしまうようで。って何が本当なんだかわかんないけど。実はあんまり歓迎されてないのかなあと思うと淋しくなる。じゃあ正規軍に返してよって。

試合後、パインちゃんがまたまた売店の隅っこにいたので私もいそいそとパンフレットなんぞ持って並びました。ちなみにみちプロ勢は剣舞とkenでした。パインちゃんは丁寧にサインして写真にも快く応えて更に「売店も見てってくださーい」とみちプロにも貢献。(※沖縄プロレスのグッズはなにひとつありませんでした)そういえば自分の試合の後はフッツーにセコンドについてましたな。

そして極寒の中、今日も沼先生はTシャツ1枚でお客さんのお見送りに立っていました。本当に頭が下がります!

※以下、「ブック」について触れるのでそういう話が嫌いな人はここで終わりです。私もあんまりブックだのなんだ声高に叫びたくないので。清く正しいプロレスファンでいたいので。

汚れて間違っているプロレスファンは続きからどうぞ。

次のタイトルマッチはサスケ対塁かー。チャンピオンシップのカードじゃないよなあー。きっと東郷さんの欠場のわりくったんだろうなあ。東北タッグもそうだったと思ってるし、つくづくついてないよ塁は。
みちプロ的にも、東郷さんが優勝して、3月に最後のザ・グレート・サスケ対ディック東郷を実現させるつもりだったと思う。
そしてディックさんがサスケに勝って東北Jrが流出、6月の後楽園で拳王かハヤトのどちらかの新世代エースがディックさんから東北Jrを奪還して、みちのくの未来を感じさせるハッピーエンドに…これって誰もが思い描くストーリーじゃないかな?
じゃなきゃディックさんがみちプロに参戦している意味がよくわからないもの。本当にただの特別参戦で、引退前にディックさんが見れてよかったね嬉しかったねで終わっちゃうもの。
せめて6月の後楽園だなあ。

あ、そうだ、続きからついでに。私は有名人でない個人を特定するようなことはほんのささいなことかもしくはよくよくのことでもなければ良いことも悪いことも書くべきでないと思ってるんですが、あまりにも気になったので。第二回九龍興行の入場コスチューム(ウインドブレーカーにしか見えないアレ)がオークションに出品されましたが、佐藤兄弟のだけ落札されてたんですよ。兄弟にはそういうファンが付いているイメージがあるのでいかにも兄弟らしいなと思ったんですけどね。そのウインドブレーカーを着てた人が居たんですよ!はーこの人が落札したんだーと、それだけでも驚いたのに、そのウインドブレーカー、サインだらけだったんですよ!!!!いやいやいやいやちょっと待てと。なんかおかしくない?私の考えとしましては、佐藤兄弟のサイン「だけ」が入っているからこそ価値があると思うんですよ。多きゃいいってもんじゃないと…。きっとコンプリートするつもりなんだろうなあ。だってその人サインだらけのTシャツ着てるの見たことあるもん。ああもったいない!!!!そんなの本人の勝手だけどもったいない!!!!つまり落札した目的が「佐藤兄弟のサイン」じゃなくて「サインをコンプリートするための佐藤兄弟のサイン」っことですよね。世の中いろんな人がいるもんだ。

追記:
九龍全員のサイン入りウインドブレーカーってのがあったんですね?!(ご指摘ありがとうございます!)忘れてたどころか記憶にもございません。こんな鼻息荒く書き殴っちゃって恥ずかしいけど消さないでおこう。M-12の入場順も間違ってるけどいいや。話半分!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2011.01.15(Sat) 23:59

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