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ネットプロレス大賞2010投票

ネットプロレス大賞2010

どうしようか迷ったけど、最優秀興行部門は観戦した全大会から、それ以外はみちのくプロレスから選出します。

MVP:
1位=ザ・グレート・サスケ
2位=拳王
3位=ken45°

ベストバウト:
1位=4月10日、みちのくプロレス@新木場ファーストリング・日向寺塁対野橋太郎
2位=10月10日、みちのくプロレス@秋田セリオンプラザ多目的ホール・ヤッペーマン1号&2号対佐藤秀、佐藤恵
3位=11月7日、みちのくプロレス@岩手県営体育館・ザ・グレート・サスケ対拳王

最優秀タッグチーム:
1位=ヤッペーマン1号&2号
2位=九龍
3位=拳王&日向寺塁

新人賞:
1位=剣舞
2位=佐々木大地

最優秀興行:
1位=12月25日 KAIENTAI DOJO@後楽園ホール
2位=9月12日 FREEDOMS@一関総合体育館ユードーム・サブアリーナ
3位=5月22日 みちのくプロレス@矢巾町民総合体育館

最優秀団体:
棄権

最優秀マスメディア:
1位=菊タローがリング上からUSTREAM生中継
2位=ザ・グレート・サスケの飛ぶ教室

ブログ名:未聴CDはゼロにはならない
URL:http://yo09custum.blog8.fc2.com/
ハンドルネーム:nisui

投票は以上です。

個人的な2010年の総括をしなかったので私情入れまくりのチョイスです。

MVP:
もうサスケは殿堂入りでもいいんじゃないかと思うけど、それでもやっぱり今年のMVPはサスケです。中年の意地を見せて東北Jrに返り咲いた一方、ANVIL化、バンド結成、ライブハウス後楽園ホールでのライブ強行と相変わらずのサスケワールドを展開。更にドキュメンタリー映画の制作、挙句マスク制作費未払いで訴えられるなどなど、勇気と感動と笑いと脱力感を与えてくれました。
1年以上ベルトを守った拳王もここに挙げないわけにはいきません。そう遠くない将来に東北Jrに返り咲くでしょう。他団体参戦も含めた2011年の活躍に期待大です。
kenはよく決断したなと。みちプロ以外のリングでも兄弟との関係をきちんと清算しているし。ベビーターンしてからまだ3ヶ月だけど、みちプロではストーリーの絡みもあって随分インパクトを残せていると思います。こちらにも2011年の期待を込めて。
ちなみに、みちプロに限定しなければ関本大介選手を選出しました。

ベストバウト:
塁対野橋は先輩越えというテーマはだったと思うけど、実際それを果たしたことにも感動したけど、なにより正規軍の絆を感じた試合でした。正規軍ってなんだかバラバラだなあとか思っていた時期だったので、正規軍全員で勝ち取った勝利に余計感動しました。
ヤッペーマンズ対佐藤兄弟は試合内容としてはWWEスーパースターズモノマネ合戦とか、お笑い試合もいいトコで、それをベストバウトに挙げるなんてどうなのよ?と思うところもありますが、私にとってはヤッペーマンズが佐藤兄弟に初めて勝ったというたいへん意味のある試合なんです!タッグベルト獲った対南野まぐ狼戦よりも意味のある試合なんです!
そして私情抜きで言えば間違いなく2010年のみちプロベストバウトはザ・グレート・サスケ対拳王。サスケのビルドアップされた肉体のインパクトから始まり、エグイ技の数々、負けてなお強しの拳王。試合内容もすごかったけれど、お客さんのサスケへの想いがすごかった。本気のサスケを見た試合でした。

最優秀タッグチーム:
名ジョバー状態だったヤッペーマンズ、みちのくふたり旅では初戦で天敵・佐藤兄弟からまさかの初勝利、二回戦では新日のSUPER J TAG LEAGUEへの出場を控えたハヤト野橋組にまさかまさかの勝利、決勝戦では南野まぐ狼組に大金星!東北タッグまで戴冠してしまいました。正直、急すぎる感は否めないけれど、これまでの実績から見て「強い」とはいえない彼らがボロボロになりながら勝ちあがっていく姿は胸を打つものがありました。防衛できるのか不安でたまらないけど、頑張って欲しい!
九龍は上半期の話題独占でした。「6ヵ年計画で龍の遺伝子が集結した」というストーリーもスバラシイ!のに…kenと入れ替わりでの塁加入劇には肩透かしを食らいました。このままメンバー入れ替わり立ち代わりで名前だけ残っていくようになったらきっと興味なくなるだろうな。
拳王&日向寺塁をここに挙げるのはきっと最初で最後。自然とタッグを組むことも多くてどんどん連携も良くなって、いずれは東北タッグにも挑戦を…と思っていたところで降って湧いた時期尚早な東北タッグへの挑戦。これだけでもなんだよ!って感じだったのに、結局塁の九龍入りによって中途半端なままタッグは消滅。ガッカリ部門があったら1位は「塁の九龍入り」です。
ちなみに、みちプロに限定しなければ小鹿軍団を選出しました。

新人賞:
考えてみたらまだ2年目じゃん(中の人などいない)ということに気付いたので剣舞を1位にします。まだ安定しての勝ち星は重ねられていないけれど、今年一番の成長を遂げたのは剣舞だと思います!体格のハンディでどうにもならないところもあるけれど、元々剣舞からは「ジョバー」という言葉があまり浮かんでこなくて(「この組み合わせだと…ああやっぱり…」と思うことはあるけど)、その負けん気に実力が追いついてきたのかも知れません。巧い!と思う場面も増えてきました。NOAHのタッグリーグ戦にはサスケのパートナーとして参戦したし(大抜擢でした)、年越しプロレスにもみちプロ代表として出たし(…)、今後のますますの成長が楽しみです!
佐々木大地は正真正銘の新人。野橋をはじめとした先輩からはかなり手厳しいことを言われているようだけど、小さなイベントプロレスなんかでも頑張っている姿を見ていると応援するなという方がムリです!角掛留造選手、伊東竜二選手に続け!

最優秀興行:
直近に見たから感動も覚めやらぬ…というのもあるかも知れないけど、それでもKAIENTAI DOJOのクリスマス興行が今年一番面白かったです!愚乱・浪花メモリアルマッチに海援隊★DXファイナルカウントダウンにヤス・ヒロキ10周年記念試合にと私個人としてもすごく見たい!と思うカードが揃ってたし、KAIENTAI DOJO所属選手によるチーム編成マッチも面白かったし、それになによりメインのチョップにこだわったタイトルマッチが最高でした!
FREEDOMSの一関大会は殿すげー!のひと言につきます。インディ団体が地方で500人近く集めるって並大抵じゃないと思う。一関市長まで来場して、その市長さんにきっちりアピールするサスケときっちり絡むバラモン兄弟はさすが。殿が出場したメインでは引退試合かと思うくらいに紙テープが飛んで、シメでは殿のご家族をリングに呼んで感謝の言葉…。凱旋興行の極みですね!
3位はみちプロに限定してどれにしようか迷ったけれどというか、県営と後楽園除けばこれといって突出した大会もなかったけど、あえて矢巾大会から選出するとしたら、で、ぱっと思い浮かんだのが、九龍のボスが明らかになった5月の大会かなと。集客もよかったし、客席も終始そわそわして、いつもと違う空気を感じました。

最優秀団体:
みちプロ一択なので棄権します。

最優秀マスメディア:
菊タローさんのUstream中継は画期的でしたね?。リング上からの映像もリングサイドからの映像も迫力満点!佐藤光留選手とのやりとりはだからこそできたものだと思います。エンディングの玉入れでボールに痛がって微妙にキレてます?なFUNAKIさんとか、見れませんって。
ザ・グレート・サスケの飛ぶ教室は人様の投票結果を見て思い出しましたすみません。みちプロファンとしてあるまじき行為です!思い出すのは練習生が…とか、キャベツが…とか、あれ、なんの本だったっけ?
プロレス | CM(0) | TB(-) 2011.01.03(Mon) 22:09

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