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右腕が筋肉痛

氣志團。
久方振りのホールツアー。前回のホールツアーが悪名高き(?)氣志團学園だったもんですから、さてどうなるものかと不安もありましたが。

ツアー中なのでネタバレ注意。続きからどうぞ。

あ、その前に。これは知っておいて欲しいので。
今回のツアーパンフレットは買い。読むところが多いし何よりメンバーの数十枚単位での愛聴盤紹介があるので。私は買わなくて後悔した。通販したいくらい。


今回のテーマは「再生」ですね。
映像は活動休止中のメンバーの動向、そして再び集結するまでの流れがよくわかりました。

前半はこれまでの人気ナンバーを連発。
新曲を絡めつつのソロコーナー(?)。(翔やんのボーカルで聴きたかった曲もあったけど…)
後半は新曲と人気ナンバーを織り交ぜて。
とセットリストのバランスも良かったです。
房スカ始まりじゃなきゃヤダヤダとか、なんでおまえだったんだやってくれなかったんだとかはあるけど。

氣志團のGIGには「微熱DANJI」として知られる準構成員みたいなのがいるんですけど、私はメンバーと絡まない彼らだけの独擅場は要らないと思ってましてね。
もちろん彼らの登場を楽しみにしている人がいるのはわかってるんですけど、それでもやっぱりメンバー以外の関係者にも興味があるのはコアなファンだけだと思う。
今回もそういう場面があったけど、映像じゃないだけマシか。でもやっぱりアンコール直後のコントは要らなかったなあ。何より面白くなかったのが問題だ。
オープニングの前座的演出は面白かったです。曲もかっこよかったし。って件のコントもこれの流れだったんだけど。

ワンナイトカーニバルの途中で挟んだ翔やんの氣志團ファンin夏フェスのモノマネには鼻水出るくらい笑った。翔やんの自虐MCは容赦ないねえ。

とまあこんな感じで、比較的オーソドックスな3時間にひと安心でした。

いまさら気付いたけど、氣志團のGIGってミュージカルみたいね。
物語(映像)があって、音楽があって。って。

しかしなんですな。私は「ライブ会場にはいろんな人がいるから広い心を持たないと。それがイヤなら家で大人しくCDでも聴いてろビデオでも見てろ」と思ってるんですが、ホントにそのとおりだなとあらためて思いました。そうしないと自分が楽しめない。
でもなあ。なんでこっちが我慢しなきゃなんないんだという不満があるのも事実…。
毎回毎回こんなことばっかり思ってるのは運が悪いとかじゃなくて私が神経質なんだろうな。自己嫌悪にも陥るわ。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.09.26(Sun) 23:59

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