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男性ソロで大所帯バンドを引き連れて全国を廻る

及川光博。
ミッチーのワンマンショーは客の濃度が高い。
コールもよく飛ぶし隅から隅まで手が上がっている。一体感がすごい。
相棒効果か公演数を減らしたからか、動員が上がったみたいだけど、それでも濃度が薄まったとか思わなかった。
ということは、動員が上がっても大半がリピーターなんだろうなあ。

私がミッチーのワンマンショーに行くたびに気にしているのが客層のこと。
ミッチーはファンとともに年を重ねている。
新しいファンは宝!と思っている私はこれは忌々しき問題だと思っていたんだけど、「ミッチー自体が変化しているから客が飽きないのでは」という友人の考えに膝を打った。

本人に変化があるわけでもないのに常に若者に支持されているバンドってのは「飽きられてる」ってことなんだろうな。「ずっと好き」という人より「昔好きだった」という人の方が多いというような。

本人が変化してるんなら新しいファンも獲得できるだろうにとも考えるんだけど、その変化が本人の年齢に見合ったものとなると、そこにひっかかるのは本人と同年代の人なわけで、30代40代ともなると、なにか新しいものを好きになるってのはなかなか難しかったりする。アンテナも低くるなるしね。

じゃあその変化が本人の年齢に見合わないものだったら。常に最先端の音楽を追い求めていたら。アンテナを高く張っている若者は反応するけれど、一部のファンは「変わってしまった」「もうついていけない」と脱落していくでしょう。

一番問題なのは「本人らに変化がなく客層も変わらない」か。非生産的だ!

なんだかどれもこれも絶対数ってのは変わらない気がしてきた。
無尽蔵にファンが増えていくのが理想だけど、そうはいきませんからねえ。
ライブ・コンサート | CM(0) | TB(-) 2010.05.09(Sun) 23:59

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