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2歳の子どもの名前で観覧希望出す方も出す方だし当選させる方も当選させる方だ。

ふぶきの記

“モンスター”の呟き3・見えざる敵
より引用

2009年11月13日(金)、山形県酒田市のプロレス愛志隊興行終了後、ファンと選手の交流会の場で、野橋真実選手はぽろりと次のようにもらした。

「大釜でやっても、酒田でやっても、結局いつもの人が集まってるだけじゃないですか。それじゃ変わらないんですよね…」


沢田研二がMCでいつも最前列にいる追っかけに苦言を呈したというエピソードを思い出しました。(詳しくは「沢田研二 暴言」でGoogle先生に聞いてください)
それで沢田研二を叩く人もいたけど、言ってることはごもっともなんだよね。

ファンの立場からするととても耳の痛い話ですが、もし自分がやる側の立場ならやはり同じことを思うでしょう。
リング前を陣取っているのは大人ばかり。有料興行ならばそれでいいんですけど、無料興行ましてOOGAMANIAの趣旨から考えるとあまりよろしくない光景だと思います。
そこで何か工夫があればいいのかなとも思います。例えば、前方のある程度のスペースを子ども専用シートにするとか。大人が前で見たい理由なんて「背の高い奴はジャマ」(byダンス☆マン)ってのがほとんどなんですから、前に子どもが座っててそう思う人もいないでしょう。でかい子どもに座られたらあきらめろ。
そうすると、「ウチの○○ちゃんが前で見られないじゃない!」という人がいるかもしれませんが、はっきりいって親が付いてなきゃならない年齢の子どもなんて親に連れられてきてるいうのが大半です。私も身近に親が付いてなきゃならない年齢の子どもがいますけど、やっぱりそんな感じですもん。親の膝の上で始まる前から「ちゅまんない?かえりたい?」って。ちゃんとひとりでお友達同士で来れる、プロレスに興味を持って楽しめる年齢の子どもたちが前にいるのが一番平和だと思います。
そんな風にいちいちスペースを設けなくても自発的に大人が子どもに譲るのが一番いいんですけどね。まー実際は難しいですよねえ。もうどこも座れなくて立ち見も出てる状態で開始ギリギリに来た子どもに譲るのは、よっぽど人ができてないと…。宝塚ファンの言葉を借りれば、恋が愛に変わらないうちは中々ねえ??
あ、並ぶ列を子ども列とその他列に分けるのはどうですかね?開場前に来さえすれば、とりあえず大人よりは前の方で見れると。子どもは時間を守るということも学べるし!
みちのくプロレスのゴザシートのいいところは、指定席だと特別リングサイドは高い金を出さないと座れないけど、ゴザシートならば、子どもでも早く並べばリング前で見れるってことなんだそうで。
OOGAMANIAならば子どもを優遇するのもアリかと。

プロレスとはまたちがってきますが、音楽のライブでも感じることがあります。
満員のライブで、全通してそうな人が最前列どまん中に陣取ってるとなんだかなあと思います。
逆に全通してそうな人が後ろや隅っこで楽しんでいるのを見ると気配りを感じます。
インストアライブで席が用意されているにもかかわらず、勝手にステージ前に集まってしまうファンには閉口します。
でもギャラリーが少ない中でもハジけているファンを見ると頼もしくも思うのです。
こんなこと書いてる私ですが、ときに「○○さんの前は死守!」とか思ってますからね…年に1回も見れないんだから許して。

ファンというのはときにありがたく、ときに迷惑なものなんでしょうなあー。まさにありがた迷惑。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.04.25(Sun) 21:41

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