« 2020 . 08 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

表紙にひかれたのは事実だが

本屋に「VISUAL ROCK ライブ参戦完全マニュアル」という本があったのでパラパラ見てみたんですが。
もうすごいのひとこと!
まさに私の知らない世界!

FOOL'S MATEっていうヴィジュアル系(以下V系)寄りの音楽雑誌があるんですけど、いわゆるラウド系のバンドもちょこちょこ載ってるのでときどき買ってたんですが、それももう何年も前の話なので、V系がここまで進化(?)していたとはねー。
久方振りにCUTiEを立ち読みしたらストリートスナップの子らが揃いも揃ってまゆげがないのを見たときのようなカルチャーショックというかジェネレーションギャップが。

メンバーのメイクといえば目の周り真っ黒に塗って暗い色の口紅つけるくらいだったのに、age嬢もビックリ!まじで目が点になりました。
お客さんもゴスロリは例外なくブスというのも遠い昔ですな?。
まあ…
「どんなに顔のパーツにコンプレックスがあっても、元からカワイイ子と同じように作り上げられるのがギャルメイク」
だそうですから…。

ライブに行く服といったら、できるだけ身軽に!ヒールなんてもってのほか!ということしか思い浮かばないんですが、V系はそうじゃないんですね。
ライブに行くためのファッション講座。
パンク系、ロリータ系、ゴシック系、姫ギャル系、Vホス系(こういう呼称があったのか!)…
ホントにこんな格好でライブに行くのかよ?!というようなのしかない。
で、「メンバーにアピールしちゃおう」というアオリを読んで、ジャニーズに近いんだなと納得しました。

メンバーの私服も載ってたけど…ウソだろ?これでV系関係ない友達や女の子と飲みに行くのかよ?絶対「メンバーの私服」という衣装だろ?って野暮ですね。

同じカテゴリだけど違うジャンルの話って面白い。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.02.18(Thu) 21:36

コメント

コメントの投稿


秘密にする
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード