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アングラ系とか白塗り系とか

ビジュアル系が好きな人がよく言う「ビジュアル系という偏見は抜きで聴いて欲しい」てのは、一体どういう意味で言ってるんだろう?
偏見も何も、ビジュアル系にはビジュアル系なりの「様式美」ってものがあるじゃないですか。見た目だけじゃなくて音楽そのものに。特徴的な歌い方(要は清春)だとか、退廃的な歌詞だとか、難しいことはわからないけれど曲のつくりかたにも絶対あるはず。
それをわかった上で「ビジュアル系ねえ…」と言っているのに、どうも「ビジュアル系を聴いたことがない」という前提で言ってるような、「食わず嫌い」と決め付けてるような気がしてならないのです。
「見た目はまるっきりビジュアル系なのにラップコアでもやってんのかな。グラインドだったりして」と期待して聴いてみても、「やっぱりビジュアル系じゃん」となるのが関の山。
別に「見た目だけで音楽は二の次なんでしょ?へたっぴいなんでしょ?」と思ってるわけじゃないんですよ。演奏力が高いとかそういうのは問題じゃないんです。
クラシックが嫌いだという人に「この指揮者が!この楽団が!」と言ったところで「だから?」というのと同じだと思うんですけどねえ。

その昔、ビジュアル系が好きな友人が「ビジュアル系は音楽のジャンルじゃない!」と言ってて、そのときはあははーそうかもねーと思ってたけど、今ならはっきりと否定しますね!ビジュアル系は音楽のジャンルだ!

ただ…カリガリ、グルグル映畫館、犬神サーカス団、陰陽座、一番有名なところでX JAPANとか、ここらへんを「ビジュアル系」としてるかどうかでまた変わってくるか。前者3つは確かに難しいかも。
未分類 | CM(0) | TB(-) 2010.01.27(Wed) 22:39

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