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私もDQNameは笑いますから

野橋九龍加入から一夜明けた仙台大会の観戦記など見ますと、
昨日の今日で野橋は心機一転、リングネームもコスチュームも変更してかなりのヒールっぷりを発揮している模様。
更に九龍がかなり「こわい」ことになっているようで。
会場に応援旗が掲げられ、拍手で迎え入れられ、リングコールで紙テープが飛び、親しみを込めた声援に、反則してもブーイングが飛ばない。
そんな九龍とファンの関係をよく言えば「フレンドリー」なんだろうけど、ぶっちゃけなめられてんじゃね?と思っていました。
私も九龍を「こわい」と思ったことは…うーん。無いとは言わないけど、やっぱ大体は笑って見てしまいますね。
拳王の出現でますますベビー化する九龍に本人らはそれでいいんだろうか?と疑問を感じていました。
それが私が九龍をよく思わない要因だったりするんですが…。

考えてみたらみちプロに参戦している闘龍門9期生が全員九龍に集まったわけで、そりゃ気心知れた同期となかよくやってる方が楽しいだろうよ。野橋もぬるま湯につかるのか…とか思ったけど、いざ蓋を開けてみたら野橋が「こわい」。その「こわい」野橋に他のメンバーが刺激されて「こわい」九龍になるのなら、それは万々歳だ。

しかし正規軍と九龍のパワーバランスがとれていないのは問題だよなあ。
あまり若いうちからヒールになるのはよくないと思ってはいるけれど、正規軍はいわゆる「まだ勝たせてもらえない」選手ばかりだもん。
逆に九龍は負けない選手ばかりだし。
正規軍で貴重な勝ち星をあげられる選手が九龍に行ってしまったのはきつい。

今年も拳王とハヤトのストーリーが軸になると思っていたけれど、いきなり思わぬ方向に進んだ。
対ハヤトより対野橋の方が拳王の感情は剥き出しになるのか。
野橋の九龍加入は全く予想していなかったから、これからの展開が楽しみで仕方がない。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2010.01.18(Mon) 21:51

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