« 2019 . 11 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2009/12/13(日) 全日本プロレス「ファン感謝デー」@後楽園ホール

二日連続の後楽園ホール。メジャー団体の観戦は初めてです!
東京ドームシティはプロレス・競馬・ジャニーズの各ファンで混沌としておりました。

◆第1試合 世紀の異次元対決 無制限1本勝負
○船木誠勝(9分08秒・三角締め)菊タロー×

煽りVTRが面白かった。
菊「ホント、怪我だけはしないように…」
?気をつけろよと。
菊「違います違います!アキバプロレスも控えてることですし…」
?片手間でやってやると。
菊「違いますってば!」
船木「変なことしたら殺ります」

船木かっこえええええ!
入場時の菊さんはビビッて隠れてるのかと思ったらグレイシー一族の真似なんですね。
ビックリしたのがレフェリーにコールが飛んだことです!へーおもしろーいと思いました。
超ビビリまくりの菊さん。当然のようにやられっぱなしでした。
でも「プロレスは俺の方が長いんだよ!」には会場からも歓声が!
試合後に菊さんがマスク剥がされそうになってどきどきしてしまいました。
船木選手って多分、シリアスなキャラクターなんですよね?よく菊さんに付き合ったなあ。

◆第2試合 F4提供マッチ 30分1本勝負
小島聡、○下田美馬(12分13秒・横回転エビ固め )KAI、大和ヒロシ×

小島かっこえええええ!
女子プロの紙テープの量にはホント驚かされますなあー。
もっと驚いたのが小島選手のというか観客全員の「いっちゃうぞバカヤロー」コール。いわゆるお約束ですよね、それにしてもすごい一体感。
下田選手大奮闘!試合に出たくて出たくてしょうがないという感じ。
終盤のジャイアントスイング、下田選手の上半身が赤味を帯びていくのにハラハラしました。そしてかけた選手もやっぱりフラフラになるんですね。
パートナーの小島選手も相手選手もみんな下田選手への敬意が感じられました。

◆第3試合 餃子の王将Presents チャーシューロープマッチ 30分1本勝負
○カズ・ハヤシ(10分07秒・横入り式エビ固め)浜亮太×
互いの左手首に長さ約4メートルのロープを固定した状態で試合を行う完全決着ルール。
この試合は勝利者賞として“餃子の王将”から『チャーシュー1年分』が贈られることが決定致しました。

浜選手が想像以上に丸い。あんなに丸いとは。
そしてカズ・ハヤシ選手!獅龍!獅龍の試合はビデオで見たことがあります。
浜選手の動きは愛くるしいですなあー。
カズ・ハヤシ選手に散々嬲られた挙句の浜選手のセクシーショットにクラクラきました。
試合後の写真撮影、浜選手が商品に見えなくなくもない。

◆第4試合 六本木「hitomi」デート権争奪 婚活3WAYマッチ 無制限1本勝負
○渕正信(10分43秒・首固め)西村修×
もう一人は近藤修司
勝者は会場内に投票箱を用意し、抽選で選ばれた「独身女性」とのデート権が与えられます。
※当選者が男性や既婚者の場合はデートの際、独身女性1人を連れてきていただきます。
『hitomi』とは・・・和田京平レフェリーがマスターを務め週1回何かしらのイベントを開催していることで有名な六本木のBar。

渕選手は今更結婚する気があるのかというようなベテラン選手。
西村選手「私は婚活をしていなかったわけではありません(早送り)」
近藤選手「渕の婚活は絶対に阻止する!」
みなさんそれぞれよいキャラで。
渕選手のマイクが近藤選手の攻撃によって悉く妨害されたのには大笑いしました。
「えぇえああぁああ」
「えーわたくしっ」
「えー50代になりまして」
最後はマイクが入らなくなってしまいました。
序盤全然試合に参加できなかった渕選手が勝利。
「入ってるの?」「ええ、何枚か」渕選手が抽選箱から引き当てたのは妙にくしゃくしゃな紙。当選者は…男じゃん。でも女性を紹介していただけるようです。よかったね!

◆第5試合 F-1タッグ選手権試合 60分1本勝負
武藤敬司 、○神奈月(15分01秒・体固め)越中詩郎、ケンドーコバヤシ×
武藤敬司&神奈月組が8度目の防衛に成功

あれ?このカントリーミュージックは…と思ったらコミッショナーの菊サンハンセンが登場。
武藤かっこ…えええええ?!
神奈月選手と同じく井上陽水のモノマネで登場!
越中選手とケンコバ選手は二人並んで四方にアピール。ケンコバだけ最後に余計なムーブが。
ベルトがもんっっっのすごく重そうでした。選手以外は腰を入れて両腕で持つのがやっとという感じでしたので、本当に重いんだと思います!
リングコール後に武藤選手が客席に投げたTシャツの争奪戦に参加する菊サン。スタッフにたしなめられていました。
お笑い芸人対プロレスラーはテレビなどでもときどき見ますが、ほんっとにいかにプロレスラーがすごいかがわかりますね!お笑い芸人の本気パンチにびくともしないプロレスラー。プロレスラーの軽いパンチに吹っ飛ぶお笑い芸人。
越中選手が神奈月選手を頭から落とす体制に入ったときにはヒヤッとしました。「受けれないよ!死んじゃうよ!」そりゃそうだ!
神奈月選手に無茶振りされた越中選手の勇ましい赤フン姿には鼻息が荒くなりました!フンガー=3

◆第6試合 ALL JAPAN FUTURE 60分1本勝負
○諏訪魔、征矢学(24分21秒・体固め)河野真幸、真田聖也×

ここまでほのぼのとした(?)試合が続きましたが、一転、若さがぶつかり合う激しい試合でした。征矢選手の懸命なファイトが心に残りました。

全試合終了後、選手達がサンタ帽を被って登場。客席にプレゼントをバラ撒いていました。(なんだったんだろ??)
武藤選手の挨拶をもって全日の今年最後の興行は幕を閉じました。

いやー!楽しかったです。まさに明るく楽しく激しいプロレスですね!特別興行だから楽しさと明るさがとくに強調されていたとは思いますが。
初めてのメジャー団体の観戦でしたが、やはり気になったのは選手の体つき。若い選手でも体のつくりがまるで違う。多分そんなに身長が無さそうな選手でも筋肉量が多いからか、とにかくでかく感じました。これがメジャーなんですね。
インディー団体はジュニアが多いから、ファイトスタイルももちろん違ってきますし、それぞれに魅力があると思います。
となるとでかくて飛べる新崎人生は異常だ!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.12.15(Tue) 22:42

コメント

コメントの投稿


秘密にする
copyright © 未聴CDはゼロにはならない all rights reserved.

プロフィール

nisui

  • Author:nisui

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード