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2009/10/11(日)みちのくプロレス「タッグトーナメント・みちのくふたり旅2009」開幕戦@八食センター厨ホール

八食センターのいいところは食料調達に困らないところです!
開場待ちしてたら「3時からヤッターマンが出るんだってー」という子どもの声が…。出るのはニセモノだよ!

会場は、建物の2階の一室。これまでで一番小さいかも?大釜幼稚園の体育館より狭いかも。入り口側を客席として広く取って、左側に椅子を2列でここが正面。奥のアナウンス席の横にも何人か座れたようだけど、多くの人が入り口側に居ました。これから起こることを予想してあえて立ってる人もいたかもね!

今回からみちのくくじの4等にプロレス消しゴムが登場。キン消しのプロレスバージョンで1箱につき2体入りで2箱貰えます。で、サスケ・マスク桜庭・高田延彦・前田日明をゲット。…高田と前田いらない。
それと、会場の入り口で11月に八戸で開催される大阪プロレスの政宗選手の自主興行のチケットの販売がありました。この興行行きたいなあ。菊タロー選手出るんだよね。

定刻5分前に沼二郎先生の歌謡ショー。「僕と大柳だけ応援すればいいと思います」
続いて選手入場。最近髪も伸びて色気づいてきたという日向寺選手が選手宣誓。選手宣誓は立派に務めましたが、サインボールを忘れて取りに戻っていました。

1.<公式戦1回戦>20分1本勝負
○南野タケシ&大間まぐ狼(15分22秒、片エビ固め)ヤッペーマン1号&2号×※デスバレーボム
大抵、九龍でも入場曲に合わせて手拍子が起こるのに全く起こらなくてちょっとビックリ。
ヤッペがみちのくふたり旅って大丈夫かなあ?しかも相手は九龍の中でもとくにこわい南野まぐ狼組。どうせかわいそうな感じで負けちゃうんだろうなあ。と思っていたら大間違いでした!まさかまさかあんな大熱戦になるとは。お客さんの反応にもバッチリ出てました。
鉄人で連日連戦繰り広げていたバカ兄弟とのカードはにぎやかし程度にしか思っていなかったし、実際そんな感じだったし、それで面白かったからいいと思ってたんだけど、なんだかこの試合見てたら、今までのヤッペは全然本気じゃなかったんじゃないかとすら…。
2号なんか、あのちっちゃい体で南野とかまぐ狼とか持ち上げちゃうんだからすごいよなあ。
試合には負けたけど、「強い」ヤッペーマンを見ました。1試合目にして今回のベストマッチ!

2.<公式戦1回戦>20分1本勝負
○野橋真実&ザ・グレート・サスケ(18分04秒、リングアウト)佐藤秀&佐藤恵×※果てしなき場外戦の隙を見て、間一髪リングイン
「今回は場外一切無しな。リングの上で決着をつけよう」という秀に客から「ええ??」
試合開始してからも「クリーンにな。クリーンに」と言う秀。なんですか、それは「押すなよ!絶対押すなよ!」ですか?
本当に暫くはリング内で反則もなくクリーンな戦いがくり広げられていたのですが、やっぱり場外に出た!しかもそのまま会場から出て行ってしまうサスケ。それを追いかけるバカ兄弟。もちろん野橋もレフェリーのマイトさんもそしてお客さんもついて行きます。しばらくベランダでやりあった後、戻ってきたと思ったら階段を下りて外まで行ってしまった。お客さんは外までは追いかけられないので、2階から外の様子を伺います。チラッと見えたのは何故か車椅子に乗っている恵。
場外乱闘は駐車場まで及び、ベランダから見ている客に気付いた恵「何見てるんだよ!」見るなという方が無理!
やっと場内に戻ってきた四人。でもリングには戻らず場外乱闘は続く。またもや出て行こうとするサスケを「もういいだろう」「いい加減にしろ」と咎めるマイトさん。
今度はお客さんの靴でしばき合い。自らの靴を差し出すお客さんも。
いつの間にかマイトさんはリング上に戻っていて場外カウントが進んでいた。それに気付いた野橋と恵、ゼエゼエ言いながらやっとの思いでリングを目指す…と思いきや、17あたりで急に野橋がカクシャクとした動きでさっさとリングインしちゃって、バカ兄弟のリングアウト負け。
おいおいおいおい!という顔の恵に、なんのこと?という顔の野橋。おもしろすぎる?????。みちプロで一番コミカルなレスラーは野橋かも知れないね!
試合終了後、「せっかくのみちのく二人旅なのにおまえなんかと当たったからこんな結果になっちまったじゃねーか!」とサスケに怒りをぶつけるバカ兄弟。まあいいや、宇宙戦争がどうとか絶対やらないがどうとか死んでうじ虫がどうとか。
宇宙戦争、初めて見たけど、あんなにほのぼのとした和やかなものだとは。「あはは、やってるやってる」みたいなお客さんの反応も含めて。
ところで恵のあの、怒った子どもみたいな攻撃(胸元をボカボカ叩いて最後に片腕振り回してぶっ叩くやつ)って技名無いのかな?

3.<公式戦1回戦>20分1本勝負
日向寺塁&○拳王(17分58秒、体固め)矢野啓太×&吉川祐太※右ハイキック
初めて見る選手は楽しいなあ。それと相手が知らない選手だと知ってる選手を心置きなく応援できる。
バトラーツ組は二人とも若そう。みちのく組も若くて、若者らしい勢いのある激しい試合でした。
ただ、どちらにも言えるけど、あまりタッグの試合っぽくはなかったです。
それと、バチバチ系が3人もいるということでやはり雰囲気違いました。シュッシュ言ってます。ここでよけるの?返すの?と思うシーンが何度もありました。拳王は拳王で「もっとバチバチやろうぜ!」と挑発してたし。
バトラーツ組が意外とヒールっぽくて、ヒール系が3人も!バトラーツ組は「外敵」ということでそういう役に徹していたのかな?
今回気付いたことが。拳王は「バーカーモノォ!」って言いながら蹴る。

4.<公式戦1回戦>20分1本勝負
○ラッセ&フジタ"Jr"ハヤト(17分58秒、マバタキ)大柳錦也&気仙沼二郎×
考えてみたら本興行での青ラッセは初披露ですね。九龍興行のときは、とくにヒールだとか思わなかったんですけど、今回はきっちりヒールらしくなっていました。何をもってそう思うのか考えたところ、「発声」ではないかと。だから拳王もヒールっぽく見えるのかなと。
これまたいい試合でした!沼先生、いつにも増してかっこよかったです!
ただ、それどーーーーみても3カウント入ってるだろー!というシーンがありまして。実は第三試合でも同じことを思ったシーンがありまして。それは結果が同じだったからまあ。いいよ。別に。だったんですけど、この試合は結果が違ったので。なんだか素直に称えられませんでした。

終了後、売店ではラッセと…ラッセ?俺とラッセ!ラッセとラッセマスクを被ったハヤトのサイン会が行われていました。ちゃんとここで「俺とラッセ」の設定を生かすとはエライ!さすがにこの二人は大人気ですね?。

通常興行にもかかわらず全四試合ということで、満足できるかしら?と思ったのですが、ものすごい満足感でした!いつも以上かもしれない。どれも中身が濃かったからかな?実際に試合時間も長かったし。
一番期待していた南野まぐ狼対佐藤兄弟のカードはなくなりましたが、翌日の青森大会のカードも楽しみです!
プロレス観戦記 | CM(0) | TB(-) 2009.10.11(Sun) 23:59

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