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108vs2000

映画「デンジャー・クロース 極限着弾」見てきました。
なんか戦争映画ばっか見に行ってるな…べつに戦争映画が特別好きというわけじゃないんだけど、映画館で見るならド派手な映像が見たいのでこういう選択になってしまうのです。
こないだ見た「1917」と「彼らは生きていた」よりもさらに最前線。頼もしいはずの援護射撃ですら命がけ。叩いても叩いても次から次へと涌いて出てくる敵兵にゾッ…。ナイフは弾が尽きて敵と対峙しなければならない最後の手段ということを学習した。
「どこかよくわからないけどとりあえず空爆」には燃える森林を見て民間への被害はないだろうけど自然の営みはどうでもいいのかと複雑な気持ちになってしまった。
「この戦争が終わったら結婚するんだ」の死亡フラグはベタベタでもやっぱり悲しい。ハリー少佐とポール二等兵が衝突を経て信頼関係を築く過程が描かれていたし、「結婚式に招待してよ」というやりとりかあったから余計に…。
最後に出てくる戦死者の名簿に書かれた年齢に愕然とした。「少尉」なんて付いてるとそれを生業としている歴戦の軍人のように思ってしまうけれど、戦争のために集められた二十歳そこそこの若者なんだよね。18人という数にも正直驚いた。諦めずに救助に戻ったからこそのこの数字なんだろうか。
やっぱり戦争映画にハッピーエンドはないなとあらためて。主人公が生き残っても勝利しても。
映画 | CM(0) | TB(-) 2020.07.27(Mon) 23:44

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