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バチェラー・ジャパン シーズン3 の総括


1は3日やそこらで一気見したからネタバレ食らう間もなかったんだけど、2はリアタイできなくてうっかりネタバレ食らっちゃったし、それと参加者のSNSをチェックして「この人はいつから再開してるからここまでには落ちる」などと推理している人もいるから配信期間は番組タイトルでも参加者の名前でも絶対に検索しないと心に決めていました。私が楽しんでいるのはドキュメンタリーではなくリアリティーなのだから公式に提供される情報のみをそのまま受け取って楽しみたいんですよね。芸能活動歴なんてもうどーでもいいんですよ。もうそんなんじゃなくてバチェラー観終わった後どんだけ居心地がいい空間があるかっていうところが僕は大事やって思っています。だからそんなちっちゃなこと気にしなくていいのになって。
と、細心の注意を払ったにもかかわらずですよ!私がバチェラーを見るきっかけになった某漫画家がエピソード9配信後に不穏な感想を呟いていて「???」と思ってたらどういうわけかエピソード10とエピローグまで一挙配信されていたことに後から気づいて、結局ひと足遅れてあわてて見ることになってしまいました。
なので2に引き続きで「水田さんが残ったけど短期間で破局した?」とうっすらネタバレ状態で最終回を迎えてしまったのですが、そんなうっすらとしたネタバレなんて何の意味もなさないほどの想像を絶する地獄のような結末でした。
全エピソード視聴終了後、フテ寝して感想書き殴って、さあみんなの感想を漁るぞ!とネットの旅に出たら阿鼻叫喚。Amazonの評価グラフがF字型からいつの間にかL字型になってる。
そして案の定のリーク。しかも参加者と第三者からのダブルパンチ。まあそのリーク情報を知ってたら余計に混乱してしまうような展開だったわけですが。
twitterでもひたすら感想を漁って漁って漁って視聴者の洞察力に感心し、参加者のエコザ能力に慄き、厳しい言葉にも祈りのような言葉にも頷きまくりで、自分では言語化できない感想をたくさん見てかなり気が晴れました。
参加者のSNSもちょっとずつ。高田さんってこんなキャラだったのか。友永さんと岩間さんのSNSは怖くて見れてません。問題の動画も同じく。
あの結末を面白がれる人がいるのもわかる。私も「毎回必ず誰かがいなくなる」というサスペンス要素に魅力を感じてるのは正直なところ。それでも私はバチェラーには夢を見たい。残酷さも含めて美しい世界の物語であってほしいんです。
やっぱりエピローグは何の説明もなくていいから無しにしてほしかった。あの地獄のような顛末を「バチェラー」というコンテンツに含めないでほしかった。
考えるたびにため息しか出ないけど、視聴者が心に傷を負いながらも素材を見つけてコンテンツを生み出し楽しんでいる様子に笑いが止まりません。見知らぬバチェラーファン、ほんまに、ありがとう。
バチェラー・ジャパン | CM(0) | TB(-) 2019.11.01(Fri) 00:20

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