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映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」見てきました!昭和ゴジラを「怪獣大戦争」まで順番通りに見て予習もバッチリ?
前作にあたる2014年版のハリウッドゴジラがイマイチだったのでそこまで期待してなかったんですけどね。
ンモーーーーーーーーーーーーーーー素晴らしかった!エンドクレジット前のラストカットで動けなくなった。こんな経験初めて。
怪獣が出てないシーンはウトウトしそうにもなったんだけど(でもつまらなくはないのよ)、怪獣シーンはどれもこれもすごすぎて比喩でなくて開いた口がふさがらなかった。
キングギドラとモスラが出てくるのは知ってたけど、ラドンが出てくるのは知らなかったからラドンの登場が一番アガった。昭和ゴジラだと地味オブ地味なラドンが噴火の如き登場シーンといいド派手に描かれてて最高だった!よかったねえええええ!常にメラメラ燃えてるし、通った後は焼け野原なのもゾッとした。
キングギドラもかっこよかったああああああ!私だけでなく多くの人はキングギドラの全貌を知ったうえで鑑賞しただろうけど「三匹の龍が氷漬けにされていると思ったら三頭三尾の龍が出てきた」という経験をした人もいるはず!死ぬほどうらやましい!三頭にそれぞれ意思があってコミカルなやりとりが見れるのもイイネ!キングギドラの音だと思えるものを何ひとつ感じられなかったのが唯一の不満。
モスラ(幼虫)の出番は冒頭にちょぴっとだったけど、モスラの歌の壮大なアレンジでお送りするモスラの羽化シーンは感極まってまじで涙出てきた。
そしてゴジラよ!めっっっっっっっっちゃこわかった。キングギドラまだ生きると思わせてのゴジラに咥えられた生首だったという残酷さと、世界各地から集まった怪獣がゴジラにひれ伏すシーンにゴジラの恐ろしさを思い出させられた。そうだよゴジラは最強で最恐の存在なんだよ!すっかり忘れてたよ!昭和ゴジラは作品を追うごとにどんどんこわくなくなっていくんだもん!
いやしかしこんなに強大な存在に仕立てあげてしまうと…「ゴジラVSキングコング」なんてタイトルからしてもう成り立たないような…どうするんだキングコング?!
ヒロイン(モスラじゃなくて)がヒールってのも珍しくてよかった!母親であってもきっちりと報いを受けるのもよかった!
いやーもー本当に最高だった…公開中にもう一回見に行こうかしら?

追記。
ゴジラ2回目行ってきました。モスラの羽化シーンはさらにすんなり泣けたしラストシーンでも落涙した。
感想漁ったらラドンが「ゴマすりくそバード」だの「メキシコのイキリ翼竜」だの言われてて、私はラドンかっこいい!ラドン最高!としか思ってなかったら、そんなんだったっけ?と確認の見直しでもあったんだけど、なるほどラストのあのシーンをそう取るのか。別にキングギドラと徒党を組んでるわけじゃないけど、ゴジラvsキングギドラ、モスラvsラドンで、モスラがゴジラを救うシーンがあったらゴジラ&モスラvsキングギドラ&ラドンみたいな印象になったのか。それでも私はラドン推し!
今回吹き替えで見たんだけど、お父さんの声が全然合ってなくてモヤモヤ。そしたら役者より20歳近くも若い俳優だそうで、そりゃオファーした方が悪い。決して下手じゃないのよ。演技でいったらお母さんの方がどうかと思ったもん。声は合ってたけど。本人悪くないのにかわいそうになってしまったわ…。
かわいそうといえば、私が吹き替えを避けるのは今回のようなミスキャストをおそれているのと、もうひとつ、エンドクレジットが日本語版テーマ曲に差し替えられていること!こっちのほうがよっぽど重大!重大と書いておきながらそんなことコロッと忘れてたんですけどね。今作にも日本語版テーマ曲があったんですよ。でも本編終了後の日本語版スタッフロールのBGMとして使用されるという扱いを目の当たりにすると、ちょっとひどくない?と思ってしまいました。よりによってそのバンドのメンバーがたいへんなゴジラファンだそうで、この仕事への意気込みっぷりを知って余計に…ま、まあ私のようにこんな機会でもなければ届かないような人にも届いたから!ね!
映画 | CM(0) | TB(-) 2019.06.04(Tue) 23:15

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