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大丈夫。始まれば終わる。

1日目はディック東郷プロデュース大会。
雷斗さんがDA PUMPの「U.S.A」で入場してきたのには大笑い。テキトーに踊ってるかと思いきやところどころ合ってるのが余計におかしい。いいね!ダンスすらうろ覚え。足が逆。
大瀬良とグレッグの同門対決がようやく実現というところに巡り合わせというものはなかなか来ないものなのだなと。
川村はサスケにフルタイムで引き分けたけど、私は引き分けに価値を見いだせないのでめでたいことだとは思わない。でもサスケと15分間同じリングに立ち続けたことは素直に評価したい。
藤田ミノルにグッバイマイフレンドを強要するGAINAも断固拒否する藤田ミノルも面白かった。藤田ミノル好きだー。
メインは東郷さんと剣舞の師弟対決!ものすごくこわい東郷さんが見れた。東郷さんは新人相手にだって攻防のある試合を作れる人だけど、この日の東郷さんは違った。職人じゃなかった。そんな東郷さん相手にいけるんじゃないか?!と思わせてくれた剣舞もすごかった。
東郷さんの剣舞へのエールには感動したけど「のはしなんかに負けたらぶっ殺すぞ」は複雑~。ホント、今度の東北Jrはどっちを応援しようか過去最大級に悩むカードだわ…。

2日目は大瀬良&川村のプロデュース大会。「試合はしない」という予告通り、リングすらない。客席も大瀬良軍と川村軍に分けて応援する側に座れと。
そしてボクサースタイルの大瀬良軍(大瀬良・のはし・雷斗さん)対ヤンキースタイルの川村軍(川村・清水さん・練習生新井君)の運動会が開催されたわけですが!
いやー。やっぱ大地ってすごかったんだな。ありゃ才能だわ。同じようなことやってもああはならない。同じグダグダでもなるべくしてなったグダグダとなんでなったかわからないグダグダじゃ本質が違う。ま、ふたりじゃ好き勝手できないしね。痛み分けできる時点でかなわない。
でも大瀬良と川村の新しい一面が知れたのは良かったしファン目線ではじゅうぶんに楽しかった!
ハイライトは歌対決改め楽器対決における大瀬良のピアノ。間違いなく会場にいた全員の度肝が抜かれたね!ピアノ弾ける男の人ってなんでこんなに素敵なんだろう~ウットリ。ピアノは弾けても川村曰く歌下手らしいから(大瀬良の口パク&沼ちゃんの吹き替え全然気付かなかった)歌声も聞いてみたいものです!
佐々木大地プロデュース大会と比較するのは酷だけど、川村にはその片鱗を見た気がしないでもない。
いつかはこの日のことを目を細めて、なんなら「あの頃はまだかわいいモンだったなあ」と懐かしく思える日が来ることを願って!
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.12.25(Tue) 22:55

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