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ZERO1の大会に行ってびっくりしたこと

その1
地方大会の集客なんてたかが知れてるので指定席買ってビミョーな席渡されるくらいなら一番安いチケット買って立ち見したいくらいなんですけどね。
今回は自由席が一方向の2列分しか用意されてなくて当然満席だったんですけど、場内アナウンスで「自由席の人も空いてる席に座ってもいいよ。でもその席の人が来たらどいてね」と。東北新幹線下りの仙台-盛岡方式ですよ。場内アナウンスだけならず試合開始時刻が近づくとスタッフが立ち見のお客さんにわざわざ説明に回る徹底っぷり。
あまりの親切さに感動した一方で、まともに指定席買ってる人は面白くないんじゃないかと。席を確保するために1,000円上乗せしてるわけじゃん?自分よりも安いチケットの人が、しかも好きな席に座っていいよなんて、私なら面白くなーい。金出さない奴なんて地べたにでも座らせときゃいいんだよ!と、思いつつもありがたく座らせていただきました。テヘッ。
感心通り越して感動したのが、当日券を買いに来たお客さんにそのことをちゃんと説明してるんだよね。「自由席のチケットでも空いてる席に座れますよ」って。だまって指定席売りつければいいのにさ。あまりの商売っ気のなさにいろいろと心配になってしまいましたよ…。

その2
写真撮影OKなのはどこの団体もそうだけど動画撮影OKだと!しかも積極的にネット配信してくれと。ZERO1って情報発信が苦手そうなイメージがあったんだけど、もはや過去のことのようで。ちょろっと調べてみるに、2017年あたりからプロレス界全体に動画撮影OKの波が来ているみたい?いやー時代は変わるもんですなあ。ただ、動画撮影OKが主流になるとNGの団体が大変になるよね。「なんであっちはいいのにこっちはダメなの?」の説明って難しいもの。とくに新日は地上波放送があるし。それに動画撮影OKったってどの程度?って話もあるわけで。機材持ち込んで三脚立ててなんて人が出てこないとも限らない。試合開始前の注意事項のアナウンスがどんどん長くなりそう。

その3
札幌名古屋大阪福岡あたりのビックマッチは別として、地方大会でタイトルマッチが行われること自体はさほど珍しくない。でも「タイトルマッチが見れるのは嬉しいけど移動はない」というアタマで見てたから移動したのには本気でビビッタ。アイアンマンヘビーメタル級みたいなベルトならわかるけど、いわゆる団体のタッグベルトですよ。みちプロでいったら東北タッグですよ。ZERO1ではよくあることなのかな?と思ってwikipedia見てもやっぱりそんなことはない。過去に地方大会でベルトが移動したのは9年前。なくはないけど「よくあること」ではない。
ZERO1は年に1回見れるか見れないかの団体だけど、プロレスにはサプライズを求める私にとってこの試合を見れたことは本当にラッキーだった。興奮した!

たまの他団体観戦は目からウロコなことが多々あって凝り固まった頭が柔らかくなる。
プロレス | CM(0) | TB(-) 2018.09.27(Thu) 22:36

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